動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 今週に入って、ダイナ君、いろいろと学校でトラブルがありまして、それで、担任の先生にご相談することといたしました。で、ご存知のように、私、クリスチャンですから、こういう問題が起こったときは、まず最初にすることは、神様にお祈りです。「ダイナ君を守ってください。助けてください」とお願いするのですが、担任の先生にお電話でご相談しようとする前に、祈りの友にメールで「かくがくしかじか。祈ってください」と知らせます。

 キリスト教の特徴に「他人のことを自分のことのようにして、神様にお祈りする」という「とりなしの祈り」というのがあります。で、「祈りの友」という信仰生活において、自分のこと、自分の信仰スタイルなどをよく理解してくれ、同じように痛みをわかちあってくれる友人を見つけたなら、何かにつけ、「祈ってください」とお願いするわけですね。一人で神様に祈るより、数人で祈った方が、神様に訴える力が違うだろうというわけです。別に一人でもいいんですよ。ですけど、まあ、私、信仰心が弱いわけですね。

 で、一般的には、何か問題がおこったとき、自分一人で解決しようとします。まあ、人に相談することもありますけどね。ですが、クリスチャンの基本はまず、神様に祈る。そして、自分で解決するのではなく、神様に解決していただくという態度をとることになっております。そうでないこともありますけどね。なぜかというと、人が「これが一番よい解決方法だ」と思っても、人間には未来がわかりませんから、実はそれはよくない方法であるかもしれない。よく言われるのが、受験なんかで、「合格させてください」とか祈るわけですが、でも不合格だったとき、そこには神様が何かを備えていらっしゃるわけでして、ダイナ君の場合、よい先生がたでした。それは、受験の前には私にはわからないことでして、ですから、全能の神様だけが一番よいことをご存知なわけですね。

 それと、私には、人の気持ちを動かせることはできるかもしれない、できないかもしれない。ですけど、神様は確実に人の気持ちを動かせることがおできになる。ですから、神様に祈るわけです。「だめ」といい続けていた人が、どうしてかわからないけど、「いいよ」と言うこともでてくるわけですね。

 それはいいとして、そうやってぶんちゃんはじめいろいろな方に祈っていただいて、お電話すると。すると先生が「わかりました。本人と話してみて、いろいろ情報を集めてみましょう」とのこと。その日、ダイナ君は先生と面談して、いろいろと自分の思いをお知らせしたらしです。

 今日、その祈りの友の一人がうちにやってきてくださって、一緒に祈りました。毎週水曜日の夕方に来てくれるんですね。そして、いろいろお互いのことなどを話しあって、祈ると。
「この間はありがとうございました。まだどういうことになるのか、よくわからないんですけど、でも、ダイナ君ですけど、今回のことについて、言った感想が、なんかそれまでと違うんですよ。今まで幼稚園児みたいなことしか言わなかったんですけど、ひどく悟ったようなことを言って、ようやく高校生になったのかと思いましたわ」
「あ、それね、玄米のせいだと思うよ」
「え?」
「あのね、うちの幼稚園に玄米を食べている子供って、いるのよ。今思いおこしてみるとね、その子たちって、共通していることがあるの。それは、精神的に落ち着いているのよ。高いところから飛び降りるというそんな元気なところは見せてくれないんだけど、発想が豊かで、精神的に安定している。それが玄米を食べている園児さんに見られる特徴みたいね。」
「へえ、そうですか」
「玄米食をしている子たちのお弁当って、おかずも、白米の子たちのように、卵焼きとかミートボールとかそういう、お箸をつきさしてOKっていうものではなくて、きちんと掴まないと食べられないような野菜やひじきだったりするわけ。だから、時間がかかったりするけど、よくかんで食べてる。しっかりお箸でつかんで食べてる。だから、食事の効用もあるわけね」
「ふうん、そうですか」
「だからね、肉食の子供たちがきれやすかったりするの、わかるわよ。カルシウムが足りないといらいらするとか言うけどね、食べ物って、性格を作るよ」

 子供の頃から玄米を食べていたら、私はもっと温和だったのか。

北海道の犬さん
 北海道より新しい家族の募集です。動物愛護推進員みのさん経由です。雑種の雌犬さんですね。推定2〜3歳。詳しくはこちらよりお願いいたします。
だいくん
 こちらは、皆様もうお馴染みになりましたみいさんが保護された仔猫さん二匹です。

 この仔猫さんについては、家族が見つかったようなお話もありましたが、いろいろとありまして、再度二匹とも募集をかけることとなりました。こちらだいくん。牡猫さんです。生後三ヶ月。なかなかやんちゃさんですよ。
はるなちゃん
 こちらははるなちゃん。雌猫さん、同じく生後三ヶ月。はるなちゃんは歩行、活動にはなんら支障ありませんが、足を脱臼したりしました。詳しくはみいさんのブログをお読みになって、ご理解いただいた方だけメールをくださったらいいかと存知ます。どちらも非常にかわいい猫さんですよ。
2008.07.02(Wed)22:52 |  日記  | コメント : 7 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 毎日毎日、天然酵母パンのネット販売を見ては、「食べたい、食べたい、食べたい」と思っております。今週末よりダイナ君は期末テストです。それが終わったら模試だそうです。なかなか大変そうですなあ。

 さて、ダイナ君の食事療法ですね。これを始めてわかったことは、うちのお台所には非常に危ないものがいっぱいあると。つまり、化学調味料ですね。これがいっぱいあるわけですよ。麺つゆ、白だし、ドレッシング、お茶漬けのもと、ふりかけ、などですね。これをぱぱぱと捨てらればいいんですけどね、根が貧乏性じゃないですか。終わるまで使うわけですよ。まあ、おかげさまでお塩とお砂糖ですね。これは大丈夫でした。私はもともと白砂糖は使いませんし、お塩は天日干しのお塩を購入していたのです。油ですね、ご存知、エコナ問題のときに、「オリーブオイルが一番安心」と学んでおりましたので、ごま油とオリーブオイルしかありません。

 問題はですね、小麦粉類ですよ。ご存知のように、私、クッキー焼いて配りまわる人ですからね。だって、それくらいしかできないものなあ。ケーキはここ何年か焼いておりませんね。小麦粉類はとってはいけないといわれております。これはなぜかといいますと、粉の粒子が小さいため、腸の中でひっかかっているんですね。きちんと排泄されないということです。腸の中でと言いますとね、どうして動物性たんぱく質がだめかといいますと、腸の中で発酵、腐敗するからだそうですよ。まあきちんと消化できないような日本人の腸となっておるようです。

 動物性たんぱく質といいますと、牛乳、バター、チーズも駄目ですからね。うちの冷蔵庫の中にありますよ。これを消費せねばならないわけです。そして、小麦粉の親戚として、麺類が残っております。パスタ、インスタントラーメンなどですね。

 ご存知かどうか、ダイナ君は病気の関係で食べることに制限があり、その上に、食べることが嫌いなんです。ですから、これまで「食べたい」と言ってきたものについては、食べさせてあったのですね。食事療法する前までは、「ソフトクリームが食べたい」とよく言っていました。ダイナ君は甘いものが嫌いなんですけどね。私、近くのコンビニまでよく買いにいきました。記事にした覚えもありますけど、フライドポテトが食べたいと言っていた時期もありましたね。

 つい最近はおなかがすいたといっては、夜にカップうどんを食べておりました。冷凍うどんとか、おうどん屋さんのおうどんは食べたがらないのですが、カップうどんを食べたがるんですね。そして、日曜の昼など、カップうどんを食べておしまいということもありました。

「ダイナ君、今まで、日曜日なんかにカップうどんを食べさせたりなんかしてごめんね。おかあさん、手抜きだったよね。もっときちんと御飯を作って食べさせてあげないといけなかったよね。皆が麺類食べるからと、ダイナ君が麺類嫌いで、食べられるのがカップうどんだからって、それを食べてもらってたよね。ごめんね」
「おかあさん、自分を責めたらいかんよ。僕が食べたいと言ったんだからね。おかあさんは今は毎日、一生懸命僕のためにいろいろと作ってくれてるじゃない」
「うん、でもね、体に悪いってわかっていながら、ダイナ君が食べるのを黙認していたんだよね。ごめんね」

 体に悪いことは知ってはいた。しかし、購入して食べていた。お手軽だから。これが手抜きでなくて何なんでしょうね。ダイナ君のためを思うなら、もっといろいろやれたかもしれないのに。もっとも、ダイナ君は今回、食事療法をすると決めてから、がんばっていろいろなものを食べるようになりました。今までは、「いらない」でおしまいでした。

 なんとかよくなってほしい。その思いだけですね。その思いが今まで足りなかったのだろうか。ふと猛省してしまいますが。

めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
kijitorajpg.jpg
 そして、こちらもみのさん経由の北海道の猫さん。ご存知かと思いますが、上の二匹の犬さんはみのさんの管轄を離れていますので、北海道の方でなくても大丈夫ですが、こちらの猫さんは北海道の方となります。保護されているのが北海道の保健所です。

2008.06.30(Mon)00:55 |  日記  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 昨夜、私の母が「明日、お天ぷらを作るので、取りにきて」と言ってまいりました。「何時頃ならできてるの?」「午前中は接骨院に行くから、午後からかな」「ダイナ君を病院に送っていったら、行きます」

 私の両親は二人で、うちより車で15分の場所に住んでおりますが、お天ぷらを揚げますと、必ず、半分、うちにくれるんですね。と言いますのが、もう年寄り二人だと食べきれないんですね。少しの量なら、何か揚げるのも億劫です。それで、そこそこの数を揚げて、うちに回してくれると。ラッキーですわ。

 ところが、本日、朝起きて、すぐ母にお電話しましたね。「腰が重たいから、一緒に接骨院に行く」

 そういうわけで、久しぶりに接骨院に行きましたよ。先生、私の顔を見るなり、「お狂さん、どうしんだよ、痩せちゃってるじゃん」「6kg痩せました」「痩せすぎだよ、女性はふっくらしている方がいいんだって」「だって、先生、服がね、やばくなってきたの」「そうか、それはなあ」

 私の母に向かっても、「ふっくらしてるのがいいんだよ」などと言っておりますね。母などいい気になって、「うちは太らない家系なんです」とか言っております。まあ確かにでぶりんはおりませんけどね。自分の贅肉は棚に上げてるな。

「しかし、胸がなくなったねえ」

 本日も「ほっといてよ!」と言いたいところを、「そりゃ仕方ないですわ」と返しておきますね。

 そして、車で母を迎えにいって接骨院に来ておりましたので、また送っていきますね。「そしたら、二時過ぎくらいに取りに来る」「その時間なら、揚げ終わっているわね」実家の前で母を降ろそうとしましたら、植木鉢に土を入れている父が何やら手招きしています。

「おとうさん、入ってこいって言ってるけど、どうしたのかな」
「さあ、どうしてのかしらん」

 私が車を実家の敷地内に駐車して降りていきますと、「好きなのを好きなだけ、持って帰れ。今、揚げ終わったから」「い!! おとうさんが揚げてくれたの」

 私の父というのは、まあそこそこお料理をする人なんですね。どなたもほめてくださるのが、ホットケーキ(厚さが4cmくらいある)と鶏がらのスープから作るラーメンですね。ダイナ君やぶんちゃんが好きなのは、父の作る炒飯。母は何でも作る人ですが、決め手にかけております。私は母の作るコロッケが好きなんですけどね。あ、コロッケも貰ってくるんですよ、揚げますのでね。

 しかし、私の父というのは、こういう人なんですね。「また昼から来るのは面倒だろうと思って」と揚げておいてくれたんです。お米なども、実家から貰うのですが(実家で作っているのではなく、実家がまとめて知り合いの農家から買い付けてきたのを貰う)、「そろそろないんじゃないのか」とよその家の米びつの中までわかる人です。

 こういう人と一緒に生活していたら、どういうことになるか、皆様おわかりになりますかな? 非常に鬱陶しい存在となるのですね。気がきくので、回りは楽ですが、自分は気がつくのに、どうしてお前は気がつかないのかという思いで、家族を見ておりますので、やかましいことなんの。いつも顔色を伺っていなければならないことがあります。

 まあ、しかし。こういう人に育てられると、私のようにめちゃくちゃ気が短く、いつも「やるぞ、やるぞ」みたいな雰囲気を持っている人間になるんですね。

 それはいいとして。午後からは点滴の終わったダイナ君と一緒に、家具の卸売り店に行ってまいりました。私、実は食器、家具がすきなんですよ。台所のテーブルを買い換えたいと思っておるのです。古いテーブルは、実家が植木台にするので引きとってくれますが、いつも「もう少し小さなテーブルだったら、キッチンが広くなるのになあ」と思っていたのですね。そして、テーブルの上に物をごろごろ置いているので、「小さいとそれもできないだろ」と思っていたわけです。入り口によさそうなのがありました。ダイナ君と一通り見て、「あれ、買って帰ろうかなあ」と思いましたよ。

 ですけれども、お金がないときですしね、実はどうしてやってきたと言いますと、「良さそうなものがなくて、気にいるようなものはないから、もうテーブルのことを考えるのはやめよ」と思わせてもらうために来たんですね。で、ダイナ君に「これ、いいよね」と言ったのですが、ダイナ君は乗り気ではなかった。それで、私は頭の中に、みかん箱をテーブルにしている図を思い浮かべたのです。「こういうのもいいじゃん。風情があるし、おもしろそうだし」と思いこませて、断念したのでした。おそらく、これで家具店に行くことはしばらくないと思いますね。「長さがちょっと長いし、今のテーブルの三分の一から半分くらいを考えていたし、ほしい気持ちはあるけど、やめやめ」と帰宅しました。

 購入しなくてよかった。お金ないのに、買おうとしてたなと反省し、「お金ないから、物は買わない」と堅く自分に言い聞かせ、きっぱりとあきらめたのでした。って、インターネットで注文した発芽玄米が届いたら、否応なしに、お金が出ていきましたしな。とにかく贅沢はできません。

 折込チラシの誘惑は本当に大きいですね。

さっちゃん3s
 新しい家族を募集しています。ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



望
 さて、40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の3匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。夏が来ると、一年がきます。ボランティアの方々は試行錯誤しながら、いろいろと頑張っておられます。右は望ちゃん。
.とらjpg
 左はとらちゃんですよ。ねりま猫のHPに何枚か画像が出ていますけど、皆、美形なんですけどねえ。ねりま猫は黒猫さんが多かったですけど、どの子も本当にきれいな毛なみをしているんですけど。目がね、皆ぱっちりしてるでしょう? 劣悪な環境で育った猫さんたちを少しづつ避妊手術して、シェルターもないですから、一時預かり様を探して、徐々に徐々に皆新しい家族のもとへと旅立っていきました。
とわjpg
 なお、この三匹めの永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。多頭飼いの崩壊現場はご多聞にもれず、悲惨な飼育環境となります。それが住んでいる動物たちの性格形成にもいろいろと影響するのかもしれません。




2008.06.28(Sat)01:32 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日は昨日の続編となっておりますね。図書館で食の本を借りて読みまわっておりますが、ご存知の方はよくご存知です。甲田光雄先生の考えをご紹介いたします。ぐぐっていただければ、ご説明するまでもありませんが(当たり前だのクラッカー←古い!)、甲田先生は大阪大学医学部卒の医師ですけどね、この方が推奨されるのは「西式甲田療法」というものです。これについては、ご説明していると長くなりますので、ご興味がおありの方はぐぐってください。

 かいつまんでお知らせいたしますと、甲田先生はご自分の体にトラブルをかかえていたため(肝臓)、休学を繰り返すわけですが、医学生でありながら、西洋医学の限界を感じたために、東洋医学に走るわけです。それが「西式」という方法なんですけど、これによって、元気になられたんですね。それで、この普及に努めるわけですよ。西先生と甲田先生の推奨されるのは、運動なんかもありますけど、断食、少食。これですね。これについては、まあまたの機会にじっくりと。甲田先生はこの治療方法を意識レベルにまで発展させるのですが、そこで書かれていることがなんか「そうかあ」と思ったので、これをお知らせしようと思った次第。

 私たちが毎日食べているものは、天からいただく大切な「いのち」であり、そのため「生かされている」という意識を持たねばならない。あっと、甲田先生は、玄米菜食ですので、動物は食べていらっしゃらないんですよ、念のため。しかし、皆、食べ物を「物」とみている。「いのち」である食べ物を粗末にしたなら、天は許してくれない。警告が出される。それが病気と。となりますとね、病気になられた方は皆食べ物を粗末にしているのかという反論がくると思うんですね。どのくらい感謝して召し上がっていますかな? 私、思いますにね、人類、皆病気になると思うんですよ。個人差があって、早いか遅いか、重たいか軽いかだけだと思うんです。ただね、重たい方、早く病気になった方というのは、この方々はおそらく使命があるんだと思うんですね。天の警告に対する応答をはっきり見せて、他の人を助けるという。

 まあ、それはいいですよ。そして、甲田先生は少食を勧めていらっしゃるのですが、肉食しないにしても、「いのち」をいただいているなら、食べ物を粗末にもしないし、何を食べるかも考えるようになると。人間が多くの「いのち」を奪って食べて生きていることは、傲慢である。ですから、少食にして、自分以外の「いのち」を奪うことを少なくし、なおかつ、飢えている方々にも食べ物を提供できるようにする。これが大切ではないかと言われるわけですね。

 私たちは食事するとき、好きなものを食べます。おかげさまで好きなものを好きなように食べられます。ですけれども、好きなものを選ぶなんてことすらできない人たちがいることを、全く考えたことがない。もちろん、好きなものを食べているときに、「小麦を刈ったんだよなあ」とか思うこともないですよね。「トマトの実をちぎっちゃった」とか。

 食べられることを感謝すると、食べられない人のことに思いを馳せることができる。そうであってほしいと思います。

 食べることは欲望とからんでいます。ですから、体に悪いとわかっていても、私、ケーキを食べますよ。ちょっと後ろめたいと思うこともありますけどね。だって、ダイナ君、がんばってるもんな。あ、ダイナ君のお話をしようと思っておったのですが、また明日です。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
kijitorajpg.jpg
 そして、こちらもみのさん経由の北海道の猫さん。ご存知かと思いますが、上の二匹の犬さんはみのさんの管轄を離れていますので、北海道の方でなくても大丈夫ですが、こちらの猫さんは北海道の方となります。保護されているのが北海道の保健所です。

2008.06.26(Thu)01:16 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 日曜日より急性結膜炎になってしまいまして、目が全開できない状態でおりました。今日あたりから復活いたしました。全開できないといいつつも、何も変わらず、パソコンを眺めておりましたけどね。

 さて、ダイナ君が食事療法をやっていますことは、お知らせいたしましたが、これがですね、なかなかおもしろい状態になってきました。あ、私、ご存知の通り、不良主婦です。お料理、嫌いですね。ですが、これまでにやってきたことは、動物愛護の立場から肉食はやめるということと、白砂糖は使用しない、ということです。お塩もほとんど使いませんでした。

 今回、ダイナ君の食事療法を始めてみて、図書館で食の本をまあ読み漁りましたね。そして、いろいろな説があることがわかりましたが、今、マクロビオティックのおかげでいろいろな使い勝手のよい食品がインターネットで販売されています。きちんとした過程を経て商品となったお塩やお味噌。無農薬玄米、甘味料などですね。

 そして、マクロビオティックとは違う路線であっても、肉食はよくないという説は結構ありますね。これについては、いろいろと記事にしてきましたので、ここではおいておきますが、今回お知らせするのは、トランス脂肪酸のことです。食の安全について興味を持ち始めたのは、花王のヘルシア、エコナ問題からですが、まず信じられないのは、どうして体に悪いものを売っているのかということ。そして、「悪いみたいですけど」という告発に対して、開き直った態度をとっていること。この二点でしょうか。

 折りしも折、飛騨牛問題のお肉屋さんや、中国産うなぎを国産と偽っていたお店とか、出てきておりますけれども、儲けるためなら良心を捨てるのかという怒り、これが私にはあります。なぜなら、食品だからです。食べなければ生きていけない。そこにもってきて、店頭で売られているものを、「これは昨日出荷されたものですよ」と言われたら、「そうですか」と受け入れるしかない。自分で調べる術のない消費者は、食品に添付されたラベルを信じるしかないというのに、嘘をつかれていると。ちょっと待てといいたくなるでしょう。

 皆様、乳製品が品薄になり、値上がりする前にトランス脂肪酸のことは小耳にはさまれたと思います。ニューヨークののファーストフード店で使用禁止となった油ですね。何かというと、マーガリンです。マーガリンはそのうちの一つの形ですけどね。そもそもマーガリンとは、バターという食品の低温で保存すると、固まって使用しにくいという欠点を補ったものとして、またバターほど値段は高くない、そのうえ、カロリーも高くないというふれこみで売られていたものです。

 この米国で使用が禁止となったトランス脂肪酸をですね、「帝国ホテル」では「ホテルマーガリン」として売っていると。今ではそれほどでもないですけど、高級ホテルブランドの食品はおいしいとされておりますよ。一流シェフが監修しているはずですからね。そして、そのホテルで提供されているもののはずですから。一流ホテルで出される食品は、米国では使用禁止となっているものなわけですか。

 これにショックを受けるんですね。お客様のことを第一に考えているのが、一流ホテルじゃないんですか。なのに、体に悪いといわれるものを平気で提供できる。ちなみに、「リッツ・カールトン東京」は米国系列のホテルのせいでしょうか、マーガリンは撤退しておりますね。

 一流ホテルの厨房。「中国の野菜から農薬がでました」「中国産食品を使用するのは、しばらくやめるぞ」そういう会話が交わされるのが、一流ホテルじゃないんですか? 「バターが値上がりしました」「採算が合わないから、マーガリンでいくぞ」飲食店が立て込む、ランチを食べるサラリーマンを安さでひきつけるお店ならまだわかりますよ。いや、私はわかりたくないですけどね。

 ミートホープの社長が「消費者が悪いんだ」と安いものに群がる人間のことを責めたことがありますが、私たち消費者もこれだけいろいろなものが値上がりしたら確かにきつい。しかし、食の安全を守るのは、食事を作る主婦(主夫)にしかできないことです。「いのちにはかえられない」そういう決断をして、安くても体に悪いものは不買運動するべきではないでしょうかねえ。

 なぜなら、何度も申し上げました。悪いものを体に入れたなら、その悪い結果が出るのは、何十年、何百年、何千年後のことがあるのですから。人間の未来を守る。その使命を主婦(主夫)が帯びているとしたら、これはすごいミッションではないですか。
北海道の犬さん
 北海道より新しい家族の募集です。動物愛護推進員みのさん経由です。雑種の雌犬さんですね。推定2〜3歳。詳しくはこちらよりお願いいたします。
だいくん
 こちらは、皆様もうお馴染みになりましたみいさんが保護された仔猫さん二匹です。

 この仔猫さんについては、家族が見つかったようなお話もありましたが、いろいろとありまして、再度二匹とも募集をかけることとなりました。こちらだいくん。牡猫さんです。生後三ヶ月。なかなかやんちゃさんですよ。
はるなちゃん
 こちらははるなちゃん。雌猫さん、同じく生後三ヶ月。はるなちゃんは歩行、活動にはなんら支障ありませんが、足を脱臼したりしました。詳しくはみいさんのブログをお読みになって、ご理解いただいた方だけメールをくださったらいいかと存知ます。どちらも非常にかわいい猫さんです。
2008.06.24(Tue)00:29 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
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Author:お狂
大学二年生の娘ぶんちゃん(猫担当)といよいよ受験生となった高校三年生の息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君、同じ病気の皆さんの声援を受けつつ、受験生活に突入しております。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http://www.pata2.jp/index.html)

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