動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
最近のコメント(コンパクト)
データ取得中...
 今日も今日とて、お狂です。

 誕生日を迎えてすぐですので、50歳の本年はもっと記事をすぱすぱと更新せねばならん。などと反省しているわけです。って、いつもそう思ってはおるのです。はは。

 というわけで、昨日、リウマチの検査結果を聞いてきました。11時半の予約ということで、「お昼御飯の前かあ」などと思いつつ、病院に行ってきました。なんでも、急患の患者さんが入って、処置をせねばならなかったということで、1時間も待たされました。
「いつもはそんなことなんですが、長い時間お待たせして」
偉い人はまず先に言い訳するんですよなあ。まず、最初に謝らねばならん。って、それは、おまえだろ、言い訳するより前に謝れよ。半世紀生きてくると、自省して人間丸くなってきますなあ(嘘つけ!!)

「血液検査の結果ですが、リウマチ反応はマイナス、炎症反応はマイナスです」
わ〜い、無罪放免だ〜♪
「ですが、血液検査のリウマチ項目に出てこないタイプがあります」
「は?」
「リウマチの判定には六つの項目があり、そのうち三つが該当すればリウマチと診断されます」
なんか、雲行きが怪しくなってきたぞ。
「リウマチ反応マイナスもそのうちの一つ、炎症反応マイナスもそのうちの一つです」
「はあ…」


 というわけで、お狂の判定は該当二つ、非該当三つ、偽該当一つということで、
「今はリウマチとは診断されないということになります」

 今はって何!? 診断されないって、リウマチじゃないとは言ってくれないんですか!!

「頓服の痛み止めの飲み薬と、貼り薬、塗り薬を出しておきますから、悪くなったらいつでも来てください」

 じゃあ、私は何なんですか!! この指と手首の痛みは、何だっていうんですか? リウマチ予備軍ということですか!!

 「よっしゃ、リウマチじゃなかった、よかった」という喜びか、「リウマチか、しかし、私は治してみせるぞ」という決意しか用意してきてなかったので、白黒どちらでもなく、灰色の反応ができないお狂であった。でもまあ、治療しなくていいんだろう。きっと、いいんだよな。そうだよ、そういうことで。なぜか喜べない。
シンディー
 保護猫シンディーの新しい家族を募集しています。
 シンディーと呼べば、お返事しますよん。

2010.02.05(Fri)17:03 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日、私、五十歳となりました。五十ですぞ、五十。
「今日も今日とて、お狂です」なんてことを言っている年齢じゃないんですわ。

 その半世紀生きた記念すべき日にですな、お狂がどこに行ってきたかというと、病院ですよ、あなた、病院。
 しかも、リウマチ外来ですぞ。

 ダイナ君の足裏のツボマッサージを毎晩やっていることは、皆様、ご存知でしたっけ? 一年以上続けていたのですが、昨年、夏より、手首、指が痛み出したのです。そこはそれ、素人ですからなあ、力まかせにやったりするじゃないですか。
「ここは腎臓のツボだ。お、かたい!! 負けるもんか、この硬さをほぐせば、腎臓がよくなるはず」とか思いつつ、
がんがん、押していればそうなるのも時間の問題ではあったのですが。

 で、さすがにもう、無理だなとお休みすることにしたんです。休めば、つまり使わなければ、よくなるだろうと。ところが、三ヶ月たってもよくならない。こんなことって、あるのかしらんと思ってはおりましたが、病院にも行かず、時は流れる、川の下。

 重たい荷物を持つと、左手の手首が痛むし、朝起きたら、指がこわばってるしで、一抹の不安があったところにですよ。リウマチの雑誌記事を読んだわけです。そしたら、リウマチの初期症状は、朝起きたら、手の指がこわばることと書いてあるではありませんか。

 今更、自分で書くのもなんですけどね、「病気百科」とかいう分厚い本ですよ。「家庭の医学」とかいう本ね。
あれを読んでいたら、誰でも、一つや二つの病気にひっかかるんですよね。そりゃそうですわ、「倦怠感を覚える」とか書いてありますでしょうが。お狂など、朝起きたら、いつも倦怠感を覚えておりますし、夜だって倦怠感があるから寝るわけですからな。

 でも人間って、弱いですよね。「ひょっとしたら」という考えが頭をよぎると、「病気かもよ」「治らないのかもよ」とかいうささやきが聞こえてくると。ダイナ君だって病気ですからね、病気になったって、別にかまわないのですが、
「ピアノが弾けなくなるかも」←それほど上手でもないのに、よく言うよ。
「車の運転ができなくなるかも」←いつも運転するとしんどいって言ってるじゃん。
「介助が必要となってくるかも」←介助が必要になる前に天に帰っている可能性があるよ。
「痛いかも」←これは、いかん!! 痛いのはいかんぞ!!

 ということで、検査に行きました。先週から行こうとしたのですが、リウマチ専門の先生が火曜日と木曜日しか診療なさらないとのこと。それで、たまたま火曜日に行くことにしたら、誕生日だったと。木曜日に検査結果がでます。レントゲンは異常なかったですけどね。

 年をとるということはこういうことです。

 あ!! しかしですよ。バースディーメールをいただいたのですが、こんなのがありました。

 何歳になったのかわからないけど、若く見えます。肌もつやつやだし。
 いつまでも変わらず雄雄しさで、お元気で。

 五十ですよ、五十!! 五十歳よん、しわもあればしみもあるよん。
何よりヘナで三時間かけて染めてるけど、白髪が多いのよん。
でも、「雄雄しく」って、そりゃ、あなた、男性に向かっていう言葉だろ。まあいいか。
お狂には女っ気はないからな。今年も雄雄しく生きていくぞお。

 なお、シンディーの新しい家族候補の方は残念ながら、ご辞退されまして、引き続きシンディーは家族を求めております。よろしくお願いいたします。
2010.02.02(Tue)11:02 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0
cindy2
 今日も今日とて、お狂です。
 
 最近、困っておるのがですね、皆様からもお尋ねがあります保護猫シンディです。こいつの新しい家族が、見つからんのですよ。やはり仔猫がじゃないと駄目なんでしょうか。

 格之進のケージに入っておりますので、外出時には、格之進はもれなく車に乗って一緒に連れていかねばなりません。ワット君は、家の中を自由に徘徊しております。外出時には、ケージに入れておくというのは、誤飲防止のための鉄則ですが、おっとりとして、お昼寝が好きなワット君だからこそできることです。

 そして、私が就寝するのは、皆様、ご存知のとおり、いつも二時くらいです。シンディが来るまではケージで寝ていたワット君ですが、そうもいかず、私がかかえて二階の自分の部屋に連れていきます。これがまた重いのなんの。格之進と1キロしか違わないんですから。

 そして、二匹と一緒に私のベッドで寝るのですが、寒いですから、当然、格之進もワット君も私の布団の中です。最初は右に格之進、左にワット君だったのが、今では、二匹とも左におります。足のところに格之進、頭のところにワット君。

 私がお布団の中に入れますと、ワット君は最初いやそうな感じいるのですが、そのうちにごろごろ言い始め、ぺたこんとなって、私の体に手をかけてきます。ダイナ君、言うところの、「彼女だったらいいのにな」というところですが、私は別に手をかけてほしくないです。爪がひっかかったりしますから。

 そして、明け方になりますと、六時ですね。ワット君はすたっとお布団から出て、部屋の扉の前で、にゃーにゃー鳴くんですわ。「餌の時間、餌の時間」って、感じですね。そうしたら、私より先に起きている世帯主が扉を開けてやると。たたったと階下におりていくワット君。世帯主が猫さん、皆にフードを与えてくれます、めでたし。

 そういうわけで、これから、二匹と一緒に寝ます。ごろごろという音を聞きながら…。
2010.01.17(Sun)01:54 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 皆様、よいお年をお迎えになったでしょうか?

 おかげさまで、ダイナ君がクリスマス前に退院し、なんとなくほっとしつつ、年を越しました。しかし、毎年同じことを繰り返しておりますが、年の最後の三日間は、年賀状を書くのみ。だいたい、これを年を越してもやっております。そして、通常のペースがもどってくると。

 いろいろと考えることもございます。つらいこともございます。それが人生であろうと思ったりいたします(あ、私ですね、後一ヶ月で、50歳になります。ふふん、達観しても許される年齢ですな)。

 そんな中で、ダイナ君が入院中に、メールが届きました。ダイナ君と全く同じ病気ではないですが、親戚みたいな病気を持って生まれてきた赤ちゃんが、天に帰ったというご両親からのご報告のメールです。九月に生まれた赤ちゃん、半年もこの世にいなかったことになります。ご両親の苦しみはいかばかりでしょうか。

 どんないのちも使命を持って生まれてきます。この赤ちゃんはどんな使命を全うして天に帰っていったのでしょうか。ご両親様は、どんな思いで見送られたのでしょう。

 何度もお話ししました。ダイナ君が新生児集中治療室でいた半年の間、9人の赤ちゃんが天に帰っていきました。ダイナ君がミルクを飲んでいるそのそばで、天に帰っていったのです。おとうさんの涙、おかあさんの涙を私は何度も見ました。保育器に取りすがって泣くおとうさんは、悔しそうに、こぶしを握りしめていました。

 数週間前に、赤ちゃんが天に帰ったメールを受け取ったとき、私は様々なご両親たちの涙を思い出したました。そして思いました。もう、ご両親たちの涙は見たくないと。何か、私にできることはないのかと。

 何もない。

 そう言われるのはわかっていますが、それでも何かないのかと未だ思っています。

 生きていくことはつらいことです。しかし、それでも生きてみなければわからない。それが人生であるならば、生きることが許されなかった赤ちゃんを腕に抱いたご両親に、どんな慰めがあるでしょうか?

 新しい年が始まっています。生きていかなければならない時間が、目の前にあります。いつか天に帰っていくために、生きていく時間です。無駄にはできません。

 様々なことに涙せねばならないでしょう。しかし、どうか、子供のことで親が泣かなくてもよいように。病気のことを思って泣かなくてもよいように。そう祈らざるをえません。
2010.01.03(Sun)01:14 |  日記  | コメント : 15 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 クリスチャンにとって、12月は非常に忙しい時期でして、クリスマスが終わると、寝込んでしまう人もおられます。いつも思います。イエス様、もっと人間が活動しやすい季節に生まれてくださったらよかったのになあと。暮も押し迫って、あわただしい時期に、寒いのに、あっち行ったりこっち行ったり、あれしたりこれしたり。

 ご存知のように、イエス様は家畜のいるスペースでお生まれになったわけですが、旅行の途中だったんですね。どの宿屋も満室で、家畜さんと一緒ならいいですよと、言う方も言う方ですよ、全く。しかし、牛さんや馬さんが、「誰か来たよ、人間じゃん」とかいう緊張感の中で、マリアもよく出産できたもんですよ。私がマリアだったら、半分怒ってるでしょうねえ。我が身の不幸に文句たらたら。

 実は、ダイナ君、新型インフルエンザで入院しておりました。クリスマス前までの一週間ですが。ワクチンを打ったのに、40度を越した熱で、すぐ入院です。そして、発熱してすぐに、「目が見えにくい。かすんで見える。携帯の字がゆれる」ということで、大学病院でしたから、すぐ眼科受診しました。4時間半も検査して、造影剤を使う検査は腎臓が悪いのでできない、だから診断が確定できないといわれ、疲れはてておりました。

 ダイナ君はそれでも文句言わずに、耐えておりました。

 目が見えにくくなって、車の運転ができなくなったらどうしよう。私はそれを危惧しておりましたが、次第に目は回復してきました。ダイナ君の病気では目が悪くなるという症例がいくつかあるようで、それも不安でした。ダイナ君は4歳のときに、低血糖のため痙攣を起こし、意識不明となり、そのとき斜視になりました。そんなことがあったのに、どうして気をつけてあげなかったのかと自分の無知を恥じました。

 それでも、教会の方々の熱いお祈りが重ねられ、神様はダイナ君を憐れんで、熱は一日で下がって、目も次第に普通にもどっていきました。

 耐えることをどこまで学んでいるのか。

 私は全く学んでおりません。耐えることが美学だとも思っておりません。マリアが不満を言わずに、家畜が見守る中で出産したように、ダイナ君も苦しいからだの状態を耐えていたのかもしれません。しかし、耐えることができないお狂には、恐れと不安しかありませんでした。

 イエスさま、ダイナ君に寄り添ってくださってありがとうございます。

 そう感謝の言葉を心から言うことのできるクリスマスを迎えられました。つらかった一週間が終わると、クリスマスがやってきていました。
2009.12.25(Fri)00:17 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
<< | HOME |  >>
現在の位置

ようこそ!"動物愛護(になってないかも)日記"へ!
トップページです。

ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対

いつでも里親募集中
プロフィール

お狂

Author:お狂
大学三年生の娘ぶんちゃん(猫担当)と大学一年生の息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

表示中の記事
  • 最新記事
2010年02月05日 (金)
灰色は嫌いだ!!
2010年02月02日 (火)
五十歳かあ…
2010年01月17日 (日)
お狂のベッドには…
次 >>
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
最近のトラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

星が見える名言集100
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カテゴリー
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2010年02月 | 03月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -


ブログ内検索
RSSフィード
フリーエリア

レンタルHP

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


Template by cosmuremure
ここはフリースペースです!ご自由にリンクを貼ったりコメントを書いたりして下さいませ!
【広告】 FC2ブログ FC2ブログ 【広告】