動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 格之進のあごの下に何かある。

 室内飼いしていると、病気の発見が早いという利点があります。この脂肪種みたいなのは? また組織球種かなあと病院に。若い男性の先生が「ああ、本当ですね、ありますねえ。組織を採りますか」

 格之進は本当に良い子で咬みません。が、そうは行っても犬さんです。いや、人間でも同じですが、いやなものはいや。先生が針を持っていくと、首をふっと横に向けます。二、三回tryするも「格ちゃん、うまく逃げるねえ」

 「間違って目を突いたらいやですから、やめておきましょう。麻酔をかけてすぐとらないといけないものでもないでしょう。大きさを見ていて、大きくなっていけばとりましょう」

 腫瘍のできやすい犬種というのがあるということは、この頃になると私も知っていますが、格之進は組織球種ができやすいのかもしれないなあ。でも、いつもいつも良性かというとなあ。と素人ながらも、偉そうに考える(考えていることは全く専門的ではない)お狂でありました。

 さて、すかぽんさんのところでは、猫さん二匹のためにいろいろと食べるものを苦労して選択されているようですが(「すかろぐ」、見てね)、たまたましつけ教室のトレーナーさんのHPを見ていて、よい食べ物を与えたならば、免疫力が高上し、病気にかかりにくくなり、結果医療費が節約される。この方が、選んだ犬さん用の食べ物とは?

 馬さんのお肉なのでした。

 馬さんをこよなく愛するぶんちゃん、またダイナ君も私も乗馬にはしばし通っていたこともあり、「馬の肉~。かわいそう」と思いつつも、さらに、馬さんのお肉を扱っている方のHPから、その趣旨の説明を読むのでした。

 犬は肉食で、そもそもドライフードなど食べていない。狩で得た動物を丸ごと食べる。丸ごと食べることにより、栄養のバランスを保っている。というわけで、馬さんのお肉と、粉末シリアル、粉末ベジタブル、粉末カルシウムを摂取するということでした。

 皮膚炎やアレルギーが改善され、毛のつやが違うというので、格之進のために、ちょっと食べさせてみることにしました。ご存知かどうか、血液の病気ではないかと格之進が言われたときに、格之進の体はぼろぼろなのだと私は感じたのですが(おまえは医者じゃないって)、格之進の体をもとの年齢の体にもどさねばと思い、tryしたわけですね。

 確かに、きれいになりました。ものの一週間で。これはすごいなあと思いましたが、やはりいろんな情報に振り回されているこのネットの世界。一ヶ月続けた後は、お値段の関係もあり、朝はアズミラ、夜は馬さんという組み合わせでいっております。でも、格之進は馬が好きです。朝は、遊びながら食べています。それに比べて、夜はぱぱぱと食べてしまいます。

 お値段の関係というより(アズミラも高いですもんね)、朝のぼーっとしている私の頭で、秤にお肉入れて、シリアル入れて、ベジタブル入れて、カルシウム入れて、よく混ぜるという作業がちょっと苦痛で(この後、ぶんちゃん、ダイナ君のお弁当、朝ごはん、と支度が続きますからね)、加えて低血圧の身では、カップにじゃらっとフードを入れておしまい、という手軽さに負けているのでした。

 とにかく毛は綺麗になりましたね。はげの部分がなくなりました。そして、体の両サイドのある縞がどういう形がはっきりとわかるようになりました。また、格ちゃんはパンダでした。目の周りが黒いのです。う~ん、わからなかったな、こりゃ。そして、睫毛があるのです。これは白いの。

 ここにきちんと写真をupしたいのですが、格之進はカメラを向けるとすぐピアノの隙間、たんすの隙間に逃げ込んでしまうのです。どうしてかわかりません。80頭もいたのですから、写真を撮られるという経験がそんなにあったとも思えないのですが。そんなにストレスならと、写真を撮るのはあきらめました。いやなことをなるべくしたくありませんから。でも、撮っておきたい気持ちはあるのですけどね。

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2006.10.06(Fri)14:12 |  日記  | コメント : 0 | トラックバック : 0
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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  • 2006年10月
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2006年10月06日 (金)
格之進、馬を食べる
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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