動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。
 
 昨日、によど君の里親さんにみえっちご両親が名乗りを上げてくださったというお話をしましたが、コメント欄をご覧の方はご存知でしょうが、私の想像がやはりあくまで想像で、しかも捏造であったということでしたので、ここに謹んで訂正いたします。
 ちょっとおふざけ半分、ねたみとひがみ半分で書きましたが、やはりこういう記事はあまりよくないなあ、などと思って反省いたしました。誰に言われたわけでもないですけどね、記事には品格が必要です(おいおい、冗談だろ)。

 ここのところ、いろんな記事を見ますが、なんというのでしょうか、人に対して思いやりがかけるというのでしょうか、そういう人間がいくら動物のことを考えていますと言ったところでなんの信憑性もないわけでして、お里が知れるという記事を書いていたのではいけません。まあ、たいしたお里ではないのですが、私自身はブログはTVと同じ、発言に責任を持つ必要があると考えております。ですから、皆様から「これはちょっと言いすぎではないか」とか、「何様のつもりでこういうことを書いているのか」と言われないよう、気を配っているつもりではありますが、いかんせん、お狂はお狂でして、品格があるわけでも、よい家柄の人間でもありませんが、一社会人として子供に「馬鹿じゃないの」「おかあさん、最低」といわれるような記事だけはかかないようにせねばと、いきなりレヴェルが下がってしまいましたが、そういうわけです。

 それは違うのではないかと思うときでも、実に婉曲に、「そういうおつもりでお書きになったのではないかもしれませんが、このように読めますが、それでいいのでしょうか?」というコメントを発する方がいらっしゃいますが、せちがらいこの社会、反対意見を言うにも、お互い感情的にならずに折り合いのいいところで仲良く折り合える、その雰囲気を出しておかねばならないのではと思います。それが大人としてのマナーであろう、と考えておりますが、ま、私は子供っぽいですから(なんのフォローにもなってない!!)。

 よそ様のブログを読みまして、コメント欄を見ると、「これ、どうしてこういう言い方するかなあ」と思うことはよくありますよね。しかしながら、そこに集ってくる方々が大人であれば、よくできたもので自浄作用が働いて、いつしか丸くおさまっていることがあります。成熟したネット社会というのはそういうものだと考えております。「それはおかしいのではないか」「いえ、そういうおつもりでおっしゃったのではないと思います」「だけれども、おかしいでしょう」「その点だけみたらおかしいかもしれませんが、そのように思われるのは無理からぬことです」という具合に意見が交換されていき、ぎすぎすした一触即発状態がなごやかになっていく。そういう掲示板であれば、誰かがきついコメントを書いても、結構安心してみていられます。

 それはさておき、によど君、みえっちさんがおっしゃるように、赤い糸でみえっちご両親と出会えたことは本当によいことでした。全力疾走で車を追いかけてきたによど君。自分でつかんだ幸福なんだなあとしみじみと思います。また新しい写真のupも見られることでしょう。ふざけすぎた私をお許しください。まあ、私も岡山に行きたかったんだよね。と、半ば開きなおったかのようなお狂であった(今までのしおらしさはどこへやら)。

 ところで、今日、13時過ぎ、家でごろごろしていますと一本のお電話が。また勧誘か~と思いつつ、受話器をとりますと、
「ダイナ君、血圧200です。病院に連れていってください」というダイナ君の担任の先生からのお知らせが。ダイナ君を学校に連れにいき、格之進を実家に預けて、附属病院へ。ダイナ君は今日は点滴の日だったので、点滴をしつつ、お昼ねモードに。

 教授は診察時間を終わっていたので、時間があって、いろいろ話しこんでしまいました。教授は小学4年からアルバイトをして、家計を助けていらっしゃったとのこと。教授が反抗的であったため、学校の先生からいじめを受けていたことは前に伺っておりましたが、大学の研究室でも反抗的だったらしく、最初の数年間は飛ばされていたとのことでした。教授の懐の深さというのは、こういうところから出てくるのだろうと思うのですが、子供はいろんなタイプがいます。大学の研究室にいる方々の多くは、お勉強もよくできる良い子として大きくなっていかれた方々なのでしょう。そういう方と向かいあって、何の相談ができるのかねと常々思っておりました。学校の先生も、勉強のよくできる方々に出来ない子供の気持ちがわかるのかねえとも思っておりましたが、教授に「勉強だけしてたらいいのと違うぞ」といわれると、そうだなあと思うのでした。

 ダイナ君は冬休みに検査入院することにして、とりあえず、昼休みに昼ねするという、ぶんちゃんが聞いたらよだれがでそうな解決策を与えられ、ダイナ君、不満そうですが、仕方ないなあと言っています。さっそく、担任の先生にお知らせすると、生物部の顧問である先生、「では部活もしばらく休みにしますか」「それは困る!!」とダイナ君。外回りは休みで、水質調査はさせてくださいと珍しく主張するのでした。

 格之進を実家にお迎えに行くと、母が「格ちゃん、我慢してたんだろうけど、二階にあがる階段のところで、うんして、仏間のお座布団の上にしーしてくれて、堪えきれなかったんだろうけどね」とのこと。あの綺麗好きの母が笑っていることに少し驚いております。

 夜にはワット君が、やってきました。湯たんぽを買ってきたので、これをいつセットするかですが、ワット君、セットしたら、ダンボールの箱の中にいてくれるのかなあ。とりあえず、お狂、格之進ペアのために一回使ってみてと(湯たんぽは二つ、タイプの違うものを購入しました)。

 一週間前、ダイナ君が入院していたころ、病院の駐車場は黄色の並木でしたが、今日行ったら赤くなっていました。カメラを持っていっておけばよかったと思う、秋の流れのはやさを思わせる夕暮れでした。

 
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2006.11.16(Thu)21:59 |  日記  | コメント : 7 | トラックバック : 0
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
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