動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 今日でダイナ君は二学期が終了しました。一学期も二学期も入院があったけれども、まあそれなりに彼は楽しんで学校生活を送っています。一方、ぶんちゃん。明日は休みです。しかし、始業式は28日です。昨年も今年もクリスマスの礼拝に出席できません。日曜に授業があるなんて!!日本のクリスチャン人口は1%と言われています。クリスチャンには合わせてくれないんですよね。

 クリスチャンの中には、毅然として学校を休んだり、仕事を休んだりして、礼拝に出る方もいらっしゃいます。でもね、そういうことをしたら、セブンデイズ・アドベンティストというキリスト教の異端の派閥と同じになってしまいます。ちなみに、エホバの証人、ものみの塔、モルモン教、統一教会は異端として扱われています。何が異端と正統派との分かれ目になるか。それは、聖書以外のものを聖典としているということ、人間を神としてあがめているということ。この二つに注目していれば、まず間違うことはありません。キリスト教の中は旧教から新教、合い乱れていろいろありますね。極端な話、これが同じキリスト教かと思うこともありますよ。

 それはさておき、ダイナ君の学校は式典がからむと、実に終業が早いのです。今日など11時前でした。それで、ダイナ君は昼まで勉強して、ご飯を食べて、亀の水槽のお掃除。それから図書館に行ってきました。格之進がいるため、私はあまり一人で外に長い時間、外出しないのですが、ダイナ君が水槽のお掃除をしている間に、久しぶりに図書館に行ってきました。

 うちの近くには市立の図書館があります。自転車で五分くらい。私は自転車暴走族なので、五分ですが、ちんたら走ると十分ですね。暴走といいますと、ディープインパクト、あまり興味ありませんでしたが、この日曜に最終出走になるということで、ちらっとワイドショーに出ていました。たまたまテレビをつけたら出ていましたが、あの走りを見ていたら、馬って本当にいいなあと思いました。

 ダイナ君、ぶんちゃんと三人で乗馬クラブに通っていた頃、最初は二拍子の走りをするのですが、次に駆け足三拍子の走りをするのです。早い馬にあたると、ちょっと怖いのですが、インストラクターの方から、「おかあさんは今後どういうことがやりたいのですか?」と尋ねられ、「馬暴走族です」と答えました。メニエールもどきで乗馬クラブを退会して、結局格好よく障害を飛び越すことができずに、乗馬ブーツを脱いだけど、自転車に乗りながら、やはり暴走族やりたかったなあと思いました。ディープインパクトの走りを見つつ、せめて時代劇の早馬の役くらいまでやらせてもらいたかったなあと感じました。

 話はかわって、図書館ですね。私は必ず夜寝る前に本か雑誌を読みます。読まずに寝ることはないです。たとえ頭が痛くても、活字に触れずに寝ることはないです。同じ本を何度も読むこともありますが(あまりない。あきっぽいので)、世帯主が出張のときに買ってくる雑誌(週間文春とアエラが多い)、ぶんちゃんが借りてきた本などを読みつつ、寝ます。

 話はまたまた飛びますが、私が好きな作家はジョン・アーヴィングなのですが、ぶんちゃんが私の本を読んで同じく好きになって、大学では英米文学をやるのもいいなと言っております。英文学と米文学は悪いけれども、全然違うぞ。

 話はまたまた戻って、図書館ですね。なぜに珍しく図書館に行ったかといいますと、ピーター・シンガーの本をいくつか読んで勉強しておこうと思ったのです。動物愛護運動に多大な影響を与えたらしいのですが、ハードカヴァーばかりで、高いのですよね。買ってはずれであったらくやしいのと、なるべく本は増やしたくないのです。動物と一緒に暮らすようになってから、服も本もとにかく物を減らすことばかり考えております。身軽な生活を心がけておりますね。

 それともう一つ、ピースハウスという動物愛護団体のHPに掲げてあります言葉、先日広島関係の2ちゃんねるでも書かれておりましたが、

 その国家の偉大さを知りたければ、
 その国の動物がどのように扱われているか見ればよい。

という言葉ですが、これがどこに書かれているのか調べてみようと思ったので、ガンジーの著作も借りてきました。だいたい、聖書でもそうですが、その言葉だけ取り出してみて納得される方はいいのですが、その言葉の前後に何が書かれてあるかによって、実は本当の意味はそういうニュアンスではなかったということがあります。私はふと、ガンジーが独立運動をするにあたって、動物に目を向けるだけの余裕があったのだろうか。あったとしたら、インド人がイギリス人から家畜のような扱いをされていた、その扱いに憤ったことから動物に目を向けるようになったのだろうか。それとも、独立運動が終わってから目を向けたのだろうか、などと考えておったのです。

 それをはっきりさせるかねと思ったのでした。借りてきた本に載っているかどうかわかりせんけどね。ご存知の方、ご一報乞う。

 ガンジーといえば、小さな子供にキスしている写真を見たことがあります。子供好きな人に悪い人はいないということでしょうか。インドの将来を担う命を大切にしたということでしょうか。

 不思議ですよね。ガンジーの無抵抗主義、これはキング牧師の黒人解放運動、公民権運動に受け継がれていくのです。マーチン・ルーサー・キングという名前のルーサーはルターから来ています。ドイツのルターのプロテスタント(抵抗)の信念とインドのガンジーの非暴力・不服従の信念。これがアメリカのキング牧師に受け継がれているということを考えれば、いつも私がつぶやいております思いを受け継ぐことの大切さを感じます。といっても、この三人の目指したところは皆別々でしたけどね。単に影響を与えたというだけかもしれませんが。

 あきらめてはいけない。そうつぶやくときに、昔の方々の偉業に学んでみるのもよろしいかと。

 すべてのことに時がある。

 そう聖書に書かれてあります。愛するのにも、憎むのにも。出会うのにも、別れるのにも。私がこれからどうしていくかは自分でもわかりませんが、学ぶのにも時があるようで。
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2006.12.22(Fri)21:57 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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2006年12月22日 (金)
実はお狂は読書好き
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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