動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 せんだって、うちの近くのトイプーたらちゃん、チョコちゃんの飼い主さんとお散歩の途中でお話ししておりました。うちの格之進が馬さんのお肉を食べていると話したら、たらちゃん、チョコちゃんにも食べさせてあげたいというので、ちょっとお持ちしたのです。そしたら、馬さんのお肉を二袋一緒に頼んでほしいと。私が「よかったら、うちで一緒に頼みますよ」と申し出たんですけどね。

 それで、昨日、到着したものですから、お持ちしました。二件先の道路をはさんだところで、お持ちするなどという距離じゃないんですけどね。ちょっと玄関先でお話ししたのですが、先日、トリマーさんのところにたらちゃんとチョコちゃんを連れていったと。予約のときに、「ワクチンを打っていますか?」「狂犬病の予防注射はしていますか?」と尋ねられたそうです。今までそんなことを尋ねられたことがなかったので、驚いたらしいですが、考えてみたら「これは良いことなのだ」と。

 飼い主の意識を変えるために、どうすればいいのかと常々思っていました。行政によるビラ配りしかないのかなあと思っておりました。だけれども、動物病院にかかるなら獣医師さんが一言、トリミングするならトリマーさんが一言。それで随分違ってくるのだろうなと感じました。一般的には、飼い主さんが飼っている動物を外に出さなければ、外との接点はありませんが、接点があればそこで繰り返し一言があれば変わってくるのではと、たらんちゃんの飼い主さんのお話を聞いていて思いました。

 もちろん、一番いいのは、ペットショップで購入するなら、ペットショップでいろいろと言っていただけると一番効果的だと思います。人間、最初が肝心ですから。室内飼いにしてくださいねとか、年に一回は予防注射してくださいねとか、狂犬病は今は日本にないですが、外国から入ってきたなら、予防注射していないと危険なことになりますから、受けてくださいねとか。犬は家から出ていっていなくなること可能性だってありますから、迷子札してくださいねとか。

 生体販売は反対です。もちろんそうです。だけれども、生体販売が禁止されていない現在、少しでも犬さんや猫さんのためになることが、ペットショップで行なわれれば、違うのになあと思います。無責任に売るだけではなく、飼育について細かなアドバイスをしてくれればなと思います。

 「私、うちの○○ちゃんにこんなことをしてるの」「え、それどうやるの?」という会話がなされるような場所があればいいなとも思います。しかし、これは間違っても「私、うちの○○ちゃんに△△の服を着せてるの」「え、それ、どこで売ってるの?」というのはいやだなあと思ってもいますが。

 そうそう、たらちゃん、まだ迷子札をしていなかったので、迷子札のお話をしたら、「つけなければ」と言ってくださいました。たらちゃん、実は前科三犯。そりゃ、絶対つけなければ。
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弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
         okyodesu@hotmail.co.jp  まで


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2007.02.24(Sat)17:04 |  日記  | コメント : 23 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 2ちゃんねるの猫さん虐待事件の判決が出てもう随分たつようですが、ちょっとこの事件の裏話を読んだもので、お知らせいたしておきます。

 埼玉県在住40歳のフリーライター黒岩秀行さんは、昨年四月にインターネットで無残な猫の死体の写真を見つけたそうです。それで、埼玉県警察本部にある「サイバー犯罪対策室」に通報したらしいですわ。五月には福岡と兵庫の方々が、猫のこの件で警察に動いてくれるよう署名活動を始めました。夏が過ぎても警察は動いてくれない。

 黒岩さんも埼玉県庁、埼玉県警に告発状を提出しますが、それでもだめ。「住まいのある新座署に行って相談して欲しい。」と、いわれたらしいです。新座署に告発状を提出しても、「写真を見ただけでは殺したかどうかの証拠にはならない。目撃者がいないと立件できない」と不受理。

 黒岩さんはしかし更に、議員さんに陳情に。ようやくこの事件に関心を持った埼玉県の職員さんが応援してくれるようになりました。県が動物虐待防止のステッカーを製作、配布するようになりましたが、肝心な猫さんの事件では動きがない。しかし、それからややたって、犯人が書類送検されたという知らせが。

 神様は努力する人を捨ておく方ではありません。が、私が驚いたことに黒岩さんは、動物愛護に関心のある方ではないということなのです。「相手が動物であれ、人であれ、自分がやったことに責任を持つ」ということを、きちんと残しておきたいというお気持ちで動いただけのこと。それを支えたのが動物愛護活動の方々だったらしいです。

 まともな神経を持っている方だったら、今の日本はおかしい。悪い方向に進んでいることはわかります。だいたい、犬猫の殺処分数の単位を見て、「何、これ?」と思わない人はおかしいですよ。そこから先は人によって動き方が違いますが、動物関連だけではないです。人との関わり方(いじめですね)も、環境に関する意識も、今の日本は狂っていると私は断言しますよ。

 動物愛護だけ取り上げて、狂っていると言うなら、黒岩さんのような活動はできないでしょうね。動物の問題は氷山の一角であって、他にいろいろ問題があります。そこにも目を向けていかないと、おかしくなっている日本は更におかしくなります。もちろん、犬猫の殺処分数は昔に比べるとこれでも減っていて、その頃の日本はおかしくなかったのかと尋ねられるなら、昔だっておかしかったのです。こと動物に関してはずっとおかしかった。

 情報の流れ方が早くなってきて、公開に向けての扉がかなり広く開かれるようになったために、悪いところが見えるようになっただけかもしれません。しかし、このまま放っておいたなら、あらゆる面でひずみが増えてくるでしょう。

 声をあげていかねばならない。おかしいと思ったなら、見過ごしてはならない。この国に生きている人間の責任として、です。私だって、おかしくなっている面があるはずですが、きっと気が付かないだけなのでしょう。それくらい、日本はおかしくなっている。おかしいことに気がつかなくなったら、末期的でしょうね。

 暗くなっている暇はないのかもしれません。
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弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
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2007.02.21(Wed)00:43 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 弥七ちゃんの里親さがしについては、皆様よりご意見、励ましなどいただきまして、本当にありがとうございました。二月は私、誕生月でしたが、まあ散々でした。それでブログの更新は滞りがちとなり、精神的にしんどい思いがございました。おそらくブログをお持ちの方々はこんな思いは経験ずみだと思われますが、気分的に更新できないということがありますね。

 私、ダイナ君が入院したって、平気で帰宅して更新をするような人間です。もともと文章を書くために、睡眠時間を削ったり平気でしていましたから。おそらく音楽関係、美術関係など自分の思いを発信する方々はそうだと思いますが、自分の身に降りかかってきたことに対して、精神面ではなく肉体面だけで受け止められるときというのは、睡眠時間が少なくなるだけの話でどうってことないんですね。ところが、精神的にダメージを受けると、回復するまでは活動できません。

 別にぐだぐだご説明することでもないですわ。早い話が書く気にならなかったというだけのことですね。もう置いておきますわ、みっともない。言い訳みたいになっております。

 それで、今日は元気をとりもどしてがんがんいきますぜ~!!

 まず、うちの愚娘ぶんちゃんです。皆様、こちらもご心配かけました。最終的に四勝三敗となりました。ちなみに、同じ学部を二回受けて、一勝一敗ですので、まあ数のわりにそこそこでしたかなあ。しかし、第一志望と第二志望が駄目だったのですね。ぶんちゃんは滑り止めを受けていないので、軒並み不合格の可能性もあったのですが、まあよかったとしよう。この数でどの辺が滑り止めなしだと思われるかもしれませんが、受験が終わった後の、順次発表されている段階で、担任の先生が「まだ受験できる学校あるぞ」と何度も言われ(国立がまだでるからね)、まだこれ以上お金をかけるのかといやになりました。

 もちろん勉強嫌いのぶんちゃんのこと、合格している学校があるのに、どうして受験せねばならないのだとそんな気持ちはさらさらありません。ま、それはよしとしてですね。第一志望と第二志望が不合格だったせいで、行く大学に迷いました。ぶんちゃんはとにかくスペイン語がしたいというのです。スペイン語の歌が格好よく聞こえるらしいですわ。そのせいで受験した大学に外国語大学のスペイン語学科がありました。が、単科の大学に行くと「スペイン語ってこんなものだったのか」と思ったときに、四年間どうするのだと。聞いてみて格好いいのと、学んでみて楽しいのとは違うと。

 かくいう私は、大学に入学して第二外国語はドイツ語を受講したのですね。彼がドイツに留学していたので、身近に感じたわけです。でも結局、「もうドイツ語はいいわ。彼も帰ってきたし。別れたし」となりました。その後三十過ぎて、「あんな軽い言語のどこがいいんだ」と学生時代に思っていたフランス語を始め、これはおもしろかったですね。

 ということもあって、ぶんちゃんも悩んでいたようでした。が、結局、家から一番近い(しかし車で四時間くらい)関西の総合大学の神学部に行くこととなりました。神学部は献身者、いわゆる牧師となるように神様から言われたクリスチャンが入学する学部なのですが、現在ではそうでない人も入学しています。そこでキリスト教の文化、歴史、思想について学ぶということになりました。一般教養としてスペイン語が学べるので、本当にやりたかったなら語学学校に行ってもよいと、私は言っています(世帯主がそんなお金があるのかと言うかもしれませんが)。

 明日はぶんちゃんと一緒に二度しか行ったことのない県に出没し、しかもぶんちゃんの行く予定の大学などもちろん行ったことがないので、殴りこみみたいな心境です。そちらにお部屋さがしに行ってまいります。ふんふん。

 ところで、せんだってご覧になった方もいらっしゃると思いますが、小笠原諸島に生息する稀少鳥類を襲う野ネコさんを捕獲して、東京で飼い猫にするというプロジェクトの記事が新聞に載っていました。鳥を襲う猫さんを捕まえて、さてどうするかとなったときに、「猫の飼い方そのものを変えなければならない」という意見に達したとのこと。相談を受けた都獣医師会が有志を募って野猫を引き取ることにしたというのです。野生生物の保護もして、正しい猫の飼い方も広めたいという狙いでです。

 しかしびっくりしましたわ。小笠原村(村だったんですか!)では1999年に全国最初の「飼いネコ適正飼養条例」を施行したそうです。飼い主にネコさんの登録を義務づけたらしいです。それでも野ネコは減らない。しかし「野生化して鳥を襲うのは人間の無責任な飼い方のせい。ネコさんに罪はない」という認識を持つようになった島の方も出てきたらしいです。

 どこの自治体でも犬の登録さえままならないのです。猫さんはそれよりも手軽に飼うことができるものと思われています。この条例にどのような内容が含まれているのか知りたいところです。

 記事には野生のときのマイケルという猫さんの写真と、東京の獣医師さんに飼われて抱かれているマイケルの写真が載っていました。「マイケル、太りすぎだよね」と私がいうと、ダイナ君が「飼い主さんも獣医師ならこりゃまずいと思わなかったのかなあ」でも、マイケル、顔つきがお茶目なかわいい、しかし大きい猫さんになっていました。

 どの猫にも幸せになってもらいたい。そのためには法律が必要になってきます。そして、法律を作るためには、政治家の協力も必要だし、それを支える動物愛護に関心を持つ一般人の協力が必要です。
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 そして、こりずにアピールしておきます。
弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
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2007.02.20(Tue)16:27 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 1
 今日も今日とて、お狂です。

 弥七の里親さがしについて、ご心配いただいている皆様にお知らせせねばと思いつつも、実は、非常に気が重たく、ブログの更新ができずにおりました。

 ご存知の通り、情報誌に里親募集の記事をお願いし、その新聞が配布されたのが木曜日の夜。金曜日には三件のお電話がありました。土曜日にも一件のお電話がありました。なんといいますか、実に暗澹とした気持ちになりました。

 まず最初にかけてきた方は中年の男性だったのですが、お話を聞くと、姪御さんのためにほしいと。いなくなった猫の代わりということなのですが(亡くなったのだったかもしれません)、何分ご一緒に住んでいるわけではないので、私がいろんな条件をお話ししている間に、「お宅はどちら? 明日か明後日に話を聞きにいくわ」と言われました。これは面倒くさくなって、もうどうでもよくなった。簡単にくれると思っていたのに、いろいろ尋ねられてそれならもういいやという思いにおなりになられたことはわかりました。

 ご存知にように、私が里親さんにお願いすることはいくつかあります。身分証明書のコピーをとらせていただき、譲渡契約書を交わす。去勢はしていただき、いただいた時点で仮譲渡から本譲渡になる。一年に一回は予防接種をしていただく。完全室内飼いで迷子札をつけていただく。調子が悪くなったら、病院に連れていっていただく。できればフードは免疫に関係するので良いものを与えていただきたい。また今まで問題になっておりました一人暮らしの方については、日中の問題について解決案がお持ちでないようだとお渡しはできない。

 少なくとも、真摯に猫を家族として迎えるおつもりのある方なら、別に難しくもなんともない。そういう条件のつもりだったのですが、そんなことを考えていらっしゃる方が少ないということがわかりました。

 二件目の方も中年の男性の方で、先日飼っていた黒猫が亡くなってしまった。完全室内飼いをお願いしたいというと、「どうやったら出ていかなくなるの? 教えてよ」いや、出ていかなくなるのではなくて、出さないのだというのですが、いまいちご理解いただけなかったようです。この方は本当に猫さんがお好きなことはわかりました。寝るときも一緒に寝るし、よいフード(この場合、安物ではないということなのですが)を与えていらっしゃる。だけれども、お一人で暮らしていらっしゃって、お仕事の時間はという問題になると、「困ったな」この方はでもおしゃったんです。「猫を飼う適正がないと思われたら、別に譲ってもらえなくてもかまわないよ。私も猫が好きだから、あなたの気持ちはわかる」この言葉が救いでした。

 別に悪い方ではないのだけどなあ。でも、弥七が今よりうちにいるより、幸せになってもらわないと何のための里親さがしかわからないし。

 三件目は私よりはお若い女性の方でした。おそらく三十代ではないでしょうか。二十代かもしれません。ずっと猫が好きで実家では16歳になるまで猫さんを育てたとのこと。猫さんが16歳ですよ、念のため。今までマンションだったのだけれど、家を建てたのでやっと猫が飼えると思ったのだといわれました。しかし、最後に問題になったのが、ご主人もこの方もお勤めで家を留守にされる。その間、仔猫の調子が悪くなったら、どうするか。その方は言われました。「猫を飼うのは無理だという気がしてきました」

 このように納得されたなら、それはそれでいいと思うのですね。私がいろいろと条件を言うと、最後には「それは当然のことですね」と言われました。「その通りです」と思わず私も返しました。

 さて、日もかわって四件目のお申し出です。お年を召されたご婦人でした。実はこの方より前の方は、お名前をおっしゃいませんでした。「新聞で猫の里親募集を見たのだけれども」と言われ、名乗られる方はいらっしゃらなかったのです。インターネットで載せていただいている「いつでも里親募集中」でもメールを送ってくる方で、お名前を書いてこられない方が多いことにも驚いていました。私が当事者であれば、こちらの名前を名乗り、電話番号くらいは明記しておきます。その掲載された方の記事が、丁寧なものであれば、敬意を表して必ず住所まで書くと思いますね。

 話はもどって、その方も今まで飼っていた猫が亡くなったので同じ黒猫さんがほしいということでした。去勢をお願いしたいというと、「うちでは皆しています」調子が悪ければ病院に連れていっていただきたい「かかりつけの医者がいます」完全室内飼いでお願いしたい「うちは皆そうでした」

 しかしながら、おそらく私の話し方が悪かったのでしょう。身分証明書のコピーをとらせていただきたいのと譲渡契約書を交わしたい。そのお申し出に渋られた感じがありました。また、わかりきっていることをいろいろ言われたという思いがおありになったのではないかと思います。お電話いただいたのは朝でしたが、「夕方に主人と相談してもう一度お電話します」と言われました。お約束の時間にお電話がかかってきて、「今回は見合わせたい」

 おそらくそうなるであろうとは思ったのですが、なんというのか、力がなくなってしまいました。自分では当然と思っている飼い方を人は当然とは思っていないということにも驚きましたが、譲渡契約書とか身分証明書のコピーとかそういうことについても警戒されるんだなと思ったときに、では一体猫は犬はその人たちにとって、どういうものなのか。

 家族の一員になるなら、責任も必要ですし、変な相手からも迎えたくないでしょう。命の受け渡しをするのに、どこどこまでもその里子に出る子の幸せを願うなら当然だとは思っていただけないのかとがっくりしました。

 人と関わり合いになりたくない。そのお気持ちもわかります。変な人に個人情報を知られたくない。わかります。しかし、私だったら、知られたとしても、何を怯える必要があるのかと思います。疚しいことをしていません。万一、何かを売りつけにこられたとしても、買うつもりもありません。後ろ暗いところがないのですから、命の前にはただの免許証の番号だろうと思います。これを悪用したなら、誰が悪用したかわかっているのですから、そうそう簡単に悪用できるとも思いません。

 しかしですね、私ががっくりしているのは、弥七ちゃんをうちで飼わなくてはならなくなったとしたら、それはそれでいいですよ。でもね、弥七ちゃんがいたのでは、次の猫さんが保護できません。私は不幸な猫さんを一匹でも少なくしたいのです。弥七ちゃんにはうちよりもっと幸せな家庭で愛情をかけてもらい、私は巷の不幸な猫さんを元気にして里親さんを探す。それを繰り返していきたいのです。

 神様、うちで弥七ちゃんを家族として迎えろとおっしゃるならそれでかまいません。でも、そうなるともう保護できるキャパがありません。おまえはもう保護しなくてよいとおっしゃるなら、それでかまいません。私の行くべき道を教えてくださいますように。
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 でもやっぱりちょっと書いておこ。
弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
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2007.02.18(Sun)13:40 |  日記  | コメント : 26 | トラックバック : 1
 今日も今日とて、お狂です。

 ぶんちゃんの受験は11日に終了したのですが、12日より発表となっております。それで、今のところ1勝1敗となっております。というわけで、浪人する可能性はなくなりました。が、ぶんちゃん、頭をかかえております。というのも、大学で何がしたいのか、したいことはいろいろあるけれども、これでいいのかと思っているようです。週明けまで発表がありますが、最後まで待たずに決定することになるかと思われます。

 思えば、ぶんちゃん、「東京しか受験しない。キリスト教系大学しか受験しない。外大はいやだ」と主張しておりました。ところが、年を越しますと、「関西の大学も受験したい」と言い出しました。二回に及ぶ三者面談で、「東京しか受験しません。私立はキリスト教系大学でないといやです」と縛りをかけまわっていたというのに、どの面下げて「関西の大学も」と言えるのだと半ば思っていたのでした。

 おかげで、上京の予定がいろいろと狂ってしまい、もう一週間早ければなんとかなったのに、東京に行って関西の大学の地方受験(その大学に行って受験するのではなく、その地域のある受験会場を借りて近くで受験できる)を受けるなどという、馬鹿げたことをやったぶんちゃんでした。

 今日、発表があったのは、東京で受験した関西の大学で、最初の大学の発表が不合格だったもので、「もうどれも無理ではないか」と言っておりました。ですから、今日の合格は嬉しかったようですが、午後になると沈みこんでいます。「本当にいいのか」と思い始めたようです。何がどうなって迷っているのか、私には全く話してくれませんが、どうせ自分で決めることとて、好きにしてくれって感じです。

 行きたい大学があるのなら、浪人したっていいのですが、ぶんちゃんは勉強嫌い。英語なら勉強するけれども、他の科目はいやという人なので、浪人してもあまり期待はできないでしょう。ま、そんなことはどうでもいいと言えば、どうでもいいですね。私が進学するわけじゃないですからね。自分で考えるでしょう。

 ところで、今日、動物愛護団体に新聞紙を送ろうと、いただいてきた新聞紙をたたみ直してダンボール箱にセットしておりました。すると、目に留まったのが、田中美奈子さんが動物愛護活動をされているということ。イギリスで日本の動物愛護の遅れを痛感したという記事が載っていました。そして三人で団体を立ち上げたとのこと。最終的にこの団体がなくなればいいと書いてありましたね。

 いつかなくなる。そういう団体もあるのですね。参議院議員でアイヌの方が当選なさって、アイヌ関係の法律を制定したら、さっと退職された方がいらっしゃいましたね。ああいう方は本当にその使命のためだけに、政治家になられたのです。すごいなと思いますね。自分の使命がはっきりわかっている。だから、その使命が達成されたら、退くことを知っていらっしゃる。

 政治家って、儲かる美味しい職業なんでしょうね。悪いことをしても辞職しない方々は多いですもんね。何のために政治家になったのかと尋ねたら、「日本をかえたい」とか「国民がよりよい生活ができるように」とか言う方々は多いでしょうが、あのアイヌの議員さんのように、自分の使命がはっきりわかって政治家になられた方はなかなかいらっしゃらないようです。使命がわかっていれば、ぶれない。自分のなすべきこともわかっていらっしゃる。

 どなたか、動物の命の権利のために、政治家になってくださらないでしょうか? その使命だけのために。ちょっと、祈って神様にお願いしてみましょうか。そういう政治家を与えてくださいと。
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2007.02.15(Thu)00:11 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ヴァレンタインというのは、カトリックの司祭のお名前だったと思いますが。なんかいつも思いますけど、こういうことは置き忘れられて、表面しか取り上げられないのがなんかなあと思っております。商業ベースに乗せられると、ろくなことがないですが、乗せられていない人を見つける方が少ないですなあ。しかも、情けないことに「チョコレートが幾つ貰えるか」ということを気にしていることにも、男気のある男って居ないもんかねえと思います。

 私が学生の頃、好きでない子から渡されたので、頑として受け取らない同級生がいました。傍から見ていて、女の子が気の毒に思えましたが、今ならその方が誠実だなと思いますね。好きでもない女の子からチョコレート渡されて、にやけきっている男なんて見たくないね!!しかも義理だとわかっていて、数を貰いたがるなんて、なんかばかばかしいなあと思ってしまう私は、男心がわかってないんだろうなあ(わからんでいいわい)。

 さて、昨日、うちのぶんちゃん、彼に渡す品物を買いにお買い物に行きました。彼は今そばにいないので、帰ってきてから渡すそうです。で、買ってきた品物、携帯ストラップですけどね、「私、これがずっと欲しかったの」と何だよ、それというのりですが。色違いを二つ買ってきていました。

 「あ、きれいじゃん! おかあさんにも! 三人で持とうよ!」「何でおかあさんと持たないといけないのよ!」「僕もほしいなあ。四人で持とう」とダイナ君も参戦ムード。「何で、ダイナまで!」というわけで、つまらないことで盛り上がっておりました。

 さて、動物たちはそういう人間の馬鹿馬鹿しい浮かれ気分には関係なく、粛々とヨーグルトをなめておりました。町子が膀胱炎になったかもというお話をしましたが、実は町子はストロバイトでも膀胱炎でもないかもということで、抗生剤をしばらく飲んだ後、エコーを再びすることになっています。ちょっと心配していますが、ストロバイトでないなら、きちんと治療すれば処方食でなくてもよくなりそうなので、それはそれでよしとしようとしています。

 でも、ぶんちゃんの受験の結果を待っているのもそうですが、様子を見ながら確信がもてないという状態でいるのは、ちょっといやですね。ぶんちゃんの解決が早いか、町子が早いか。どっちにせよ、よい結果であればいいのですが。
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2007.02.14(Wed)23:02 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、いろいろありまして、ずっと元気がありませんでした。しかしながら、連休の終わりとともに問題の解決ができて、本当にぱあっと明るくなっております。人生、いいときばかりじゃありません。いいときでないときには、神様に祈ることができるクリスチャンでよかったなと思いますわ。自分でどうにもならない、あとはお願いいたしますと言えますので。何もしていないようで、祈っているので、神様に直談判しているのです。

 それで、そういうときが終わるとともに、ぶんちゃんの最前線の戦いが終わり、「まあ、こいつは玉砕だな」と思いつつ、結果を待っているのでした。実際、自分の抱えていた問題が結構大きかったために、ぶんちゃんの受験などもうどうでもよくなっていて、「受験どころで死ぬわけでもあるまいに。失敗したら来年があるしな」という思いでおりました。思えば、ぶんちゃんの高校受験のときも同じでした。ダイナ君がひーひーいいながら入院していたために、「高校? 行くところが一つあればいいじゃん」というなんかもうどうでもいい体制。ぶんちゃんの高校受験が終わった日に、ダイナ君が退院したので、どちらも一度に終わった感じがありました。

 で、今日は全く動物愛護とはかけ離れたお話をしておりますが、ダイナ君の病気、先天性代謝異常メチルマロン酸血症ですね。この病気をさがして検索してやってくる方がいらっしゃたので、ダイナ君の闘病を記事にしたのですが、あれ以来、週に数人の方がいらっしゃいます。お役にたてているかどうかわかりませんが、ちょっと嬉しい思いでおります。

 またアクセス解析の中でよく見るのが(私のブログに来るのに、どういう言葉を入れて検索した結果、ここに来てくださったか)、アメイジンググレイス訳詞というのが多くて、アメイジンググレイスの人気の高さが窺えます。

 それで前の箇所でアメイジンググレイスの1番の日本語歌詞だけは書いたのですが、全部お知りになりたい方がいらっしゃるのだろうと思うのですね。ここに書いてしまうことは簡単なのですが、著作権の問題にひっかかかるとネチケットに反しますので、調べ方をお知らせしておきます。キリスト教系教会ではこの曲はとてもポピュラーですので、当然日本語歌詞が5番目までついています。キリスト教書店で賛美歌第二編をご覧になってください。167番です。

 われをもすくいし くしきめぐみ
 まよいし身もいま たちかえりぬ

 これが1番です。また新生賛美歌では訳が違います。101番に載っています。

 いかなる恵みぞ かかる身をも
 たえなる救いに 入れたもうとは

 一番ポピュラーな訳、これは聖歌に載っていますが、聖歌には版がいろいろあります。

 おどろくばかりの 恵みなりき
 この世のけがれを 知れる我に

 これが1番、ポピュラーですね。お役にたてなかったかも。お近くにキリスト教書店がない方は鍵コメでお知らせくださいね。

 さて、動物のことを何も書かないとなんですので、うちの格之進です。昨夜、私のお布団の上にもどしかけたのです。だいたい、またまた炊き込みご飯を盗み食いしたのが悪かった。晩御飯に馬さんを食べていたにも関わらず、ぱこぱこっとお台所のテーブルの上のご飯を食べてしまったのです。夜になって、さあ寝るかねとお布団を敷いたら、「くうん、くうん」と鳴き始めて、ぶんちゃんが「どうしたの、格ちゃん」と言っていたと思ったら、「げほ、げほ」「ぶんちゃん、格ちゃん、吐く!!お布団の上に吐かせたら駄目!!」

 そこは献身的なぶんちゃんのこと(動物にだけ)、格之進の口の下に思わず自分の手を出していました。私がティッシュをお布団の上に敷くと、格之進は「あ、なんともなくなりました」という顔をしていました。こいつは前科三犯です。しかも、私のお布団の上ばかりにもどすのです。自分がそこに寝るというのに。食べ過ぎるからだよ。
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2007.02.13(Tue)21:41 |  日記  | コメント : 2 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 広島ドッグパークに置き去りにされたゴミについては、お話ししましたが、そのゴミですね。お掃除に行かれた方がいらっしゃるのです。広島ボランティア組さんのつながりみたいなものは、私、当然把握してないです。ボランティアに行ってませんので。が、ナナパパさんのところでは当然そのつながりがあって、ナナパパさんとボランティアのお友達が「このままでいいわけがない」と。「掃除に行く」と言い出したところへ、現地にいらっしゃるボランティアの方々ではもうお掃除に行く予定がたっていた。とのこと。

 なんかすごいですよね。どのくらいの思い入れを持って、あの広島ドッグパークでボランティアをされていたのかがわかるじゃありませんか。犬さんたちはもういないんですよ。行ったところで、ゴミがあるだけ。なのに、きれいにしに行くと言われたのです。

 しかしながら、管理会社さんの関係で鍵を開けてもらえるのは、9日金曜日となったために参加できなかった方が出てきました。ナナパパさんもそのお一人だったようです。しかし、ブログではお掃除の後がupされていて、本当に嬉しかったですね。しかも、まだ使えるものが多くあって(ストーブなどですね)、それをupして持ち主がわかればお返しするとのことです。お金の忘れものもあって、警察にお届けとなったそうです。

 ボランティアさんたちの思いを考えると、こうでもしなければ気持ちの整理がつかなかったのでしょうね。ご自分の気持ちの中で、「救えなかった犬さんたち」がいて、中途半端な形で終わってしまった。犬さんたちのためだけに、言いたいことも我慢してボランティアされていた。ボランティアさんたちはそういう思いがおありでしょうから、自然と仲間意識も強くなります。私には理解できない、現地で働いた方々だけにしか持つことのできない思いというのがおありでしょう。

 いらなくなったから置いていく。旅の恥はかき捨てみたいな感覚ですね。こういう感覚がある人たちに比べたら、誰にも感謝されないお掃除をされたボランティアさんたち。頭が下がります。こういう方々が本当の動物愛護を担っているのです。

 終わっていない。風化させない。ナナパパさんのブログにはそう書かれてありました。最後まで見届けること。この事件を風化させずに、次の動物愛護活動につなげていけたら。おそらくここに集ったボランティアさんたちは、これからの動物愛護活動を担っていかれることでしょう。
 
 すべての命の上に平安がくるまで。沈黙している暇はありません。

 最後にいつもの。
   弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
         okyodesu@hotmail.co.jp  まで

 
2007.02.10(Sat)20:06 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 時々、ブログに載せておりましたご近所のトイプーたらちゃん。久しぶりにお散歩時に遭遇しました。たらちゃんとチョコちゃんは、すぐ近くの料理店の奥さんの犬さんです。16時半くらいに、うちの前を通ってお散歩に行くのですが、たまたまダイナ君を病院に連れていった帰りに(点滴なので、ダイナ君は病院にいました)、遭遇いたしました。

 見ると、たらちゃんとチョコちゃん、毛の形、というとかカットが違うんです。奥さんのお話によると、たらちゃんはバリカンですーとカットしたとのこと。チョコちゃんはトリマーさんがカットしたので、八千円!!上から見ると、もこんもこんとなっています。おわかりになるでしょうか? 楕円形を二つくっつけた感じです。つまり、腰のところでくびれを作っているということですね。

 あまり高いので、次回から去年できたばかりの動物専門学校のトリマーコースの実習にご協力するそうです。これだと千五百円。しかし、どんなことになっても知りませんよということだそうです。

 いろいろと奥さんとお話ししていて、犬さんの餌の話に。格之進は皮膚病のため、馬さんのお肉を食べているというお話をすると、「どこで売っているのですか?」それで、お散歩が終わる頃、馬さんのお肉を少しお店にお持ちしました。

 そしたら、なんと!!できたばかりの炊き込みご飯をパックに詰めてくださって、海老で鯛を釣ったお狂でありました。ぶんちゃんと私と食べて、あとは世帯主に残しておいたのですが、目を離した隙に格之進がきっちり何も残さずに食べておりました。

 最近の格之進の貪欲さには困っております。こいつは食べることしか考えてない。こういう奴が私のブログに出てくると、ちょっと趣旨が違ってくるので困るのですが。質素に生きるんだよ、格!!満腹せずに、しなやかに生きるの!!

 病院から帰宅したダイナ君に、「たらちゃんとチョコちゃんが、かくがくしかじか」「写真は?」「撮ってない」「どうして撮ってないんだよ!」確かに、もこんもこんではわかりにくいですよね。
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 トイプーさんたちとはなんら関係ないですが、
   弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
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2007.02.09(Fri)22:02 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ここ数ヶ月で鰻上りに株を上げておりますゴアさん。今ではもう環境問題の第一人者ですね。実にすごいビデオを作っております。

 思えば、ゴアさんがブッシュ氏と大統領選を戦って、すったもんだしたのもついこの間のよう。うちのぶんちゃんなど、ゴアさんの方がいいよなどと言っておりました。この子がいいというのは、全くもってルックスだけの好みですから。まあ、実際、ゴアさんの容貌の方が好きという方、多かったのではないでしょうか。

 ゴアさん、インタヴューで「大統領になっていたらどうしていましたか?」と尋ねられておりましたが、「悪いことをしていたかも」と答えておりましたねえ。これは笑いました。あの選挙後のブッシュ氏の言動を見てみると、これはゴアさん、ならなくて正解だったなと。もっとも、同じ場面でゴアさんがブッシュ氏と同じことをするはずもなく(したかもしれない)、そこは十派一からげにはできませんけどね。

 でも、ゴアさんはおわかりになってるんです。大統領になっていたら、この問題には取り組んでいなかったし、こんなに活発に活動していなかった。それを考えるとおもしろいですね。

 神様は人と同じように物事をご覧にならない。ちょっと考えれば、アメリカ歴代大統領に名前が連なっている方が、格好いいですよ。でも、大統領にならないかわりに、ゴアさんはアメリカではなく地球のためになることをしてくださっているのです。おそらくゴアさんは大統領になっていたら、環境なんてちらっとも考えなかったでしょうね。あのとき、神様はゴアさんを地球のための特使として任命なさったのでしょう。

 京都議定書などもろともしない。アメリカと中国の態度には腹がたちますね。アメリカも世界のリーダーならリーダーらしくしろよと思います。率先して地球を守れよ。中国も人口が一番多い国ということは、人が生活することによる害を一番出す国ということなんですから、ちょっとは考えろよ。

 今がよければいいですか? 環境問題を考えるときはいつもそこから問いかけます。今は生活できているんですよ。しかし、来年は? 十年後は? 五十年後は? 百年後は? いえいえ、あなたの老後には? あなたの子供が大人になったときには? あなたの孫が生まれる頃には? 今、あなたは生活できています。しかし、既に生活できていない命があるのです。声をあげないからわからないだけなのです。もう既に、なのですが、まだ余裕があるような気持ちになっている。自分は昨日と何もかわらずに生活できるからです。

 人間、本当に傲慢に生きています。もし、動物や植物が声を上げることができたなら、おそらくもっと真摯に環境問題に取り組んでいるでしょう。動物愛護も環境問題も基本は同じです。できることから、一つづつ。そんなことを言っていられるのも、自分に害が及んでいないからです。ごめんね。誰にともなく謝りたい自分がいます。

 ゴアさんは具体的にこうやって協力してくださいと示してくれたことがあります。新聞広告などでご覧になったでしょうか? 私がしていることは、合成洗剤を使わないことです。歯磨き粉がまだ合成洗剤だ、お塩で代用する方がいいかなあ。

 みゆき楽団(リンク先ブログ)のみゆきさんが環境問題に意見されておりますので、こちらも覗いてみてください。

 相手にされていないのかとふてていた地方紙のイベント宣伝紙からお電話があって、弥七ちゃんの里親募集の記事を来週木曜に配布する紙面に載せますとのこと。弥七ちゃん、募集してから長いので、何の動きもなくなったなあと思っていたところでした。良いご縁がありますように。
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弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
         okyodesu@hotmail.co.jp  まで  


 


2007.02.08(Thu)21:25 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 2
 今日も今日とて、お狂です。

 いや~、昨夜、今日は春なみのお天気と聞いていましたが、家事大嫌いのお狂もせっせとお布団を干し、お台所のストック棚のお掃除をするくらい動きやすかったですねえ。

 さて、久しぶりに見ました広島ドッグパーク跡地。一月末日にAAが撤退した後、ナナパパさんが現地入りして「兵どもが夢のあと」の画像をUPされておりましたねえ。ナナパパさんでなくても、おそらくあれを見て誰もが愕然としたでしょうね。ゴミを片付けてないんですよ。だいぶ前のゴミまでそのままだったらしいですが。なんかちょっとなあと思いますね。

 会社にお勤めの方は会社の看板を背負っています。会社の別の部署の方がやったミスでも、「関係ないんだけどなあ」と思っても、外部の方がぷんぷんされていたら、「申し訳ありません。大変ご迷惑をおかけしました」と自分がやったことでなくても頭を下げます。良いか悪いかは別にして、甲子園の出場校が不祥事をおこしたら、野球部の人間がやったことでなくても、出場辞退となります。学校の看板を背負っているわけですね。家族がご近所に迷惑をかけたら(この場合、たいてい子供ですけどね)、親は菓子折りを持って謝りにいきますね(こっちは看板というより、親の責任なんですけどね)。

 時にはこういう看板がいやになって、「だから何なんだ」と言う方もいます。そういうときもあると思います。組織に対して個人としての資質を重くみてもそれは一向にかまわないのです。が、ことご迷惑をかけたとき。こういうときには人間、立場に合った台詞を言わなきゃだめですよ。先ほどの甲子園の出場辞退の話。不祥事をおこした学校の先生が、「関係のない野球部が出場できないのはかわいそうじゃないか」と言ってはだめです。この台詞を言うのは、一般人でないとだめですね。百歩譲ってPTAですよ。そうなって初めて、「そうだよ、行かせてあげてよ」と学校の外側から、つまりは世論がそういう風を送る。こうなるのが正解ですよね。

 話はもどりますが、AAはいつもHPで言い訳をするんです。この件についていいわけしたかどうか知りませんよ。だけれどもね、「どうしてきちんとお掃除して引き上げないの」と言われたら、どういうのかなあと興味がありますよね。「いや、他のレスキュー忙しかったんだ」と言うのだろうなと思いますね。「人手が足りなかったんだ」とか。他に思いつきませんが、いかがでしょうか?

 いつも思うことは、「動物愛護」の看板を背負ってるんなら、看板を傷つけることはやめてよと思いますよね。他の同じ看板を背負っている人が迷惑するんですよ(あ、私は違いますよ。ブログのタイトルだけですから)。2ちゃんねるの方も言っていましたけど、「犬の命を助ければ、何をやっても許される」のではない。人間、社会で生きていく上でのマナーがありますよね。借りていた場所ですよ。まあ、相手は告訴されてる敵ですけどね。それでもですよ。だから、好き放題散らかして放題にして引き上げたらいいんじゃないですよ。

 私はいつでも子供に言うんですが、子供がどこまでわかっているかわかりませんけど、「同じ土俵に乗るな」と言うんです。ここにお越しの方は何度聞いたことか。いろいろ言われて、腹立つこともあるだろう。黙っていろとは言わない。言い返してもいい。しかし、それでも「同じ土俵には乗るな」言われたから同じように言っていいのではない。誰が聞いても、ダイナ君の言っていることは、「そうだ、その通りだ」と思ってもらえるような言い方をしなさい。最後に「馬鹿野郎、地獄に堕ちろ」などと言ってはいけない。「おまえのかあちゃん、でべそ」もよくない。相手が目上であるなら、「だから何だって言うんだよー!」などはもっての他。ダイナ君は本当に怒っているのかと思われるような話し方をしなさい。目上の方なら敬語は忘れない。友人であっても汚い言葉を使わず、無理かもしれないが、客観的に冷静に言葉を選びなさい。そういう私ですか? 子供を叱りとばすときに「ふざけんじゃないよ!」とどなってます。

 この広島の一件が始まっていつも思っていたのは、看板を背負っているなら、背負っているような対応をしてよってことですかねえ。看板も偽者だったといわれていますけど、どこどこまでも看板を背負っている別の人たちに迷惑をかけるんだなと思っています。「子供に何て言うんですか?」とこの画像を見た方はおっしゃってました。使うだけ使わせてもらって、電気代も水道代も払ってもらっておいて、これなのかと思いますね。そりゃ、払ってもらった相手は犬さんたちをひどい目にあわせた人ですけどね。しかし、だから払ってもらったんじゃないですか。悔い改めたかどうかは知りませんよ。だけれども、それとこれとは話が別です。

 犬さんたちは行き場がなかった。それで跡地にそのままいさせてもらった。いろいろあった。私なら、きれいにお掃除せずにはいられないでしょうね。まあ、根があまりお掃除好きじゃないので、どの程度きれいにできたかはわからないけれど。
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 最後にいつものことですが。
   弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
         okyodesu@hotmail.co.jp  まで  

2007.02.06(Tue)15:44 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 弥七ちゃん、これまでいくつか里親さんのお申し込みがあったんです。ここでまとめてみますと、最初ぶんちゃんのお友達がご家族と見にきたんです。お見合いの話があったときに、「いつでも里親募集中」を見た方からメールがありました。お見合いの結果をお知らせしますということになっていたのですが、お見合いが破談になり(ご家族の意見がまとまらなかったらしいです)、ご連絡をしましたら、もう別の方から仔猫さんをいただくお話を決めてしまったと。

 この方は社会人の男性の方だったのですが、「正直、かわいい仔猫ならペットショップに行った方が確実だと思う。でも、里親をさがしている人がいるなら、そこの命を救う方がいいと思った」とメールにお書きになっていて、「いつでも里親募集中」のHPが認知されていることにちょっと救いを見ておりました。
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 先々週でしたか、やはり「いつでも里親募集中」をご覧になった方からメールがありました。お若い女性の一人暮らしの方で、里親さんになりたいとお書きになっていました。私はいつもそうなんですけど、一人暮らしの方が立候補されるとちょっと困るんですよね。それで、すぐ返信しました。「仔猫、仔犬は朝体調が悪いのを見落とすと、夕方飼い主さんが家に帰ってきたときに、手遅れになっていることがありますが、その点をどのようにお考えになっていらっしゃるのかお聞きしたいので、お電話をください」と私の名前と電話番号を書いておきました。連絡はありませんでした。こういう方はある意味、はっきりしているからいいですよね。こちらも悩む必要がない。

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 先週、お若い男性のこれまた一人暮らしの方が里親さんに立候補してくださいました。それで、「いろいろお尋ねしたいこともありますので、お電話ください」とやはり私の名前と電話番号を書いて返信しました。その方は翌日すぐにお電話くださいました。声の感じでは、学生さんかなと思いましたが、働いていらっしゃていて、正直な素直な感じがしました。迷子札の装着、去勢手術、予防接種などどの項目には「はい、大丈夫です」と言われていて、「大家さんからペットを飼うことについて承認は得ていますか?」「はい」と言われました。

 が当然、最後のネックとして、日中お仕事されているときにどうするか、という問題が出てきます。その方は現場に行かれるお仕事らしく、連れていくつもりだといわれました。車の中をネットを張ったりしようかと思っているが、ケージに入れることになるかもしれない。お話し方から、どんな方法がいいのか思案中であることがわかりました。それでは弥七をご覧になる時に、またお話ししましょうと3日土曜日にうちにお見合いに来られることになりました。

 それから悩みましたねえ。お電話くださったのが水曜日の晩だったのですが、いろいろ悩んだ末、格之進のいた動物愛護団体といつも新聞紙を送付する動物愛護団体にメールしました。うちに三ヶ月の保護猫がいるのだが、こういう方が里親さんになりたいとおっしゃっている。人物はお話しした限り、好ましく思えるけれども、日中の弥七の状態が気にかかる。何かよい方法はあるのでしょうか。

 ついでといっては何ですが、金曜日に猫を飼った経験のある方からメールが来たり、お電話が来たりしたので、その方々にもアドバイスを求めました。これは神様が導いてくださったのだなあと思いましたね。というのも、アドバイスの数が多くなったために、すぱっと決断できたのです。様々なアドバイスをご紹介いたしましょう。

 乳飲み子でなければ基本的に外に連れ出すことはやめた方がよい。もし神経質な子であれば、毎日連れ出されるのはかなりのストレスが掛かるし、騒音がある現場(私は現場と書いてしまったのですが、どんなお仕事なのか実はよくわかっていないのです)ならその点についても心配である。もし自宅では放し飼いにするのなら、現場ではゲージ飼いの場合、またそれもストレスに感じてしまう子もいる。

 ケ-ジにいれっぱなしというのが気になる。大きな二階建てのケ-ジに入れっぱなしでお留守番と小さいケ-ジにずっと入れっぱなしで持ち歩かれるのではまだお留守番の方が良いのでは。人間的に良い方であってもその方の生活にその猫がマッチするかどうか?を判断してあげる必要が有る。お留守番でも何度も見に来てあげられたり具合の悪いときには仕事を休んであげたり家族と同じように考えてあげられるかどうか。

 ケージがどのくらいの大きさなのか。車内にケージを入れて、しょっちゅう移動するようなお仕事だと、適性がなければかなりのストレスになる。独り暮らしの方で、一番心配なのは、その方にもしものことがあって、おうちに戻れない時、どなたかが、緊急に弥七ちゃんの面倒をみることが出来るだろうか。大人になって、おうちでお留守番をしている場合など、近親者、彼女などで、いざという時預かってくださる方がいるかどうか。

 最後の方のメールを私が読んだのが金曜日の23時半くらいでした。思わず、時計を見ましたが、お若い方なのでまだ起きていらっしゃるだろうとメールしました。「日中、お仕事の間、弥七がどういう環境になるのか少し気になり、猫を飼った経験のある方にいろいろ尋ねてみたら、上記のようなお答えが返ってきた。あなたは本当に好ましい印象の青年ではあるけれども、日中の過ごし方にこの不安を払拭するようなよいお考えがなければ、お渡しできないでしょう。明日、お見合いに来られても、お断りすることになるかもしれない。今一度お考えくださって、よい解決方法が浮かばないようであれば、明日はお越しいただかなくてもかまいませんが」

 面会には来られませんでしたね。それはもういたし方ないです。足を噛まれ、風邪をひいて、発熱していた弥七。威嚇していたけど、喜んでよってくることまではしないけれど、鼻つんしてくれるようになった弥七。「ご飯ちょうだい」「皆のところに返して」と鳴くようになった弥七。

 そうです、お申し出のあった男性の方は、隣の県だったんです。お電話いただいた次の日に行ってみたんですけどね(家がわからなかった)、ちょっと見に行くことができないことも不安ですね。逆を言えば、すぐお近くの方であれば、日中だけお預かりすることもできたのですが。それでは、弥七が混乱しますよね。
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 というわけで、またまた
 弥七ちゃんの里親さんになりたい方は鍵コメか、
         okyodesu@hotmail.co.jp  まで  
       洗濯ばさみに興味がある弥七ちゃん

2007.02.04(Sun)16:52 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 さっそくですが、タイトルの言葉。これは聖書に出てくるヤコブという人が言った言葉です。ヤコブという人は、父がイサク、祖父がアブラハム。クリスマスのときにもお知らせしましたが、アブラハムはユダヤ人の一番大切な先祖、神の友と言われた方ですね。信仰の篤い人です。息子のイサクはどちらかといえば、揉め事を嫌う柔和な人のようです。で、その息子は双子で生まれてきて、兄をエサウ、弟がヤコブです。神様は二人が生まれたときに弟にアブラハムから綿々と受け継がれてきたものを与える約束をされたのです。

 にも関わらず、この人は狡猾な人で、神様が最初に約束してくださっというのに、狡猾な手段で兄さんから長子の特権を奪いとってしまうのですね。日本人も長男の特権が戦前はありましたね。ヤコブはエネルギッシュな人です。貪欲ですね。そのくせ、命を惜しがるような臆病なところもありました。

 ところが晩年、息子に呼び寄せられてやってきたエジプトでファラオに挨拶するのです。
「私の旅路の年は百三十年です。私の生涯の年月は短く、苦しみ多く、私の先祖たちの生涯や旅路の年月には及びません」
 非常に偉そうにしていた人でしたが、晩年、こういう言葉をいうくらい謙虚になっていました。いろんなところを通ったからです。アブラハムも波乱万丈の生涯でしたが、ヤコブもまた同じでした。

 へへへ。今日は私の誕生日なんです。数年前から、誕生日がくるとこの言葉を思い出すのです。私の旅路の年月は、47年です。人はこの世に生まれて旅をするのですね。苦しみが多い。キリスト教はご利益信仰ではありません。イエス様は「あなたがたはこの世では苦難がある」とはっきり言われています。まだ苦しみという苦しみも知らない私ですが、それでも平坦でもなかったですねえ。

 しかし、苦しみが多いけれども、神様からの恵みをいただいた年数。それが年齢だと思っています。ですから、人に年齢を尋ねられて、嘘を言ったことはありません。さばを読んだことはありませんよ。他のクリスチャンの方がどう考えていらっしゃるかは知りません。これは私の思いですので。

 まだ途中なんですよ。

 ヤコブの時代に、神様がユダヤ人に約束されたカナンの地に飢饉が来ました。ヤコブは先祖が神様から約束された地を捨てて、食料のあるエジプトに移住することにためらっていましたが、神様が「行きなさい」とおっしゃってくださったので、ユダヤ人はエジプトに移住しました。七十人で移住したのですが、数百年で非常に人口が増えてしまった。それで、増大しないように、奴隷としてきつい労働に携ることになったのです。

 そこに出てきたのが、ご存知「十戒」のモーセです。モーセは「ユダヤ人の男の赤ちゃんは殺せ」というおふれをおそれた母親が、川に流した赤ちゃんだったのですね。そして、エジプトの宮廷のファラオの妹さんが、これを見つける。とても美しい赤ちゃんだったので、育てることにしたのです。モーセは宮廷で四十年。宮廷から追放されて、四十年、羊飼いをします。そして、八十歳のときに、ユダヤ人をエジプトから連れ出して、カナンの地に導いていくのです。

 宮廷で王族だった四十年の間、モーセは何をしていたんでしょうね。わかりません。おそらく人を掌握する術を学んだのではないでしょうか。そして、荒野で羊飼いをしていた四十年。エジプトからユダヤ人を連れ出すための、旅する荒野で生きる知恵を学んだのではないでしょうか。

 人間、立ち上がるためには、その前に長い準備期間が必要です。神様はその人の人生の若いときには、後半戦に向けての訓練をされます。私は何を訓練されたかというと、何も訓練らしい訓練を受けていない。それほど試練があったわけでもないので、私の後半戦はたいしたことないのでしょう。

 今、これをお読みの方で、つらい思いに沈んでいらっしゃる方がいたならば、それは訓練のときです。あなたにはまだ後半戦が残されています。

 47歳になった私に、後半戦があるかどうかわかりませんが、モーセみたいに大きなことはできません(当たり前だ)。でも、私なりの後半戦があるとしたら、精一杯戦っていきたいと思っています。

 神様はモーセの前を歩いて、モーセの行く手を導いていらっしゃいました。私が行く場所がどんなところか知りませんが、私も行く手を守ってくださる神様と共に、一歩一歩歩いていきたいと思います。

 これから先、何年生きられるかわからない。でもとりあえず、神様、今までの旅路をありがとうございました。私に動物の命の大切さを教えてくださり、年子、助三郎、格之進、町子、(ワット君、弥七ちゃん)を与えてくださり、ありがとうございます。

 そして、ブログに来られる皆さん、私を励ましてくださってありがとうございます。皆さんのお言葉が私の旅路の杖です。一歩一歩歩いていきながら、その足跡が右に揺らいだり、左に揺らいだりしていますが、立ち止まることもあるでしょう。ですが、私の旅路が終わるときには、すべての命の上に少しでも平安が増し加わっていますように。

 これからの一年もよろしくお願いいたします。
2007.02.02(Fri)21:40 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 昨日より精神的に「まいったなあ」と感じております。詳しく話すと長いので、なんかそれを書いていく元気も珍しくないので、結論だけ。

 人間は自分のやったことは自分に返ってくるといいますが、私より年代が上の方々はおわかりになっているでしょう、これは本当ですよ。しかも、私の経験からしますと、自分がやって、自分に同じことが返ってくるまでの時間が長いほど、大きくなって返ってきます。子供にもいつも言っているのですが、「うまく誤魔化せてよかったと思うのはやめておきなさい。さっさと叱られていたら、その程度ですんでいたけれども、うまくかわして逃げたら、時間がたって大きくなって返ってくるからね」

 しかも、「こういう形で返ってくるかなあ」と精神的にまいってしまうほど、しんどい形で返ってきますね。これは因果応報と言ってしまえば、おそらく仏教用語でしょうが、しかし、しつこいですが、本当に返ってきます。ですから、何か後ろめたいことがある場合は、早めに謝るなり、何なりしておいたほうがいいですよ。

 そういうわけで、昨日からぶつぶつと祈っております。ついでに言うと、しかし「こういう思いをさせてくださったことを感謝します」とも神様に言っております。「私が同じことを過去にしたことを、許してください。申し訳ありませんでした」と今頃、謝っているのでした。

 そんな時、犬の格之進が私をかわらずに見つめてくれています。「誰が裏切っても、おまえは裏切らないよね」思わず、この子の存在に感謝します。「ありがとう。そばにいてくれてありがとね。私をかわらずに見つめてくれてありがとう」と思わず、言ってしまいます。

 話はかわって広島ドッグパーク続編になっております大阪ペットショップ。少し目を離した間になんか急展開になっていて、もう何が何だかわかりません。AAがペットショップオーナーを告訴したかと思ったら、小学校の先生がAAを訴えております。支援金をもどしてくれないので被害者の会を立ち上げたとのこと。この先生は生徒さんも募金をしたので、責任を感じていたとのことで、公務員で学校の先生という立場上、随分悩んだらしいですが。

 そうこうしていると、広島から完全撤退のため、広島の支援物資がトラックで運ばれてしまいました。写真を見てみますと、支援物資というより、どこぞのメーカーの倉庫からの搬出みたいで、「物資は十分ありますので、もう結構です」というアナウンスをする気はなかったのかといぶかしがってしまいます。

 形をかえてでも、自分のやったことは自分にもどってきます。となると、こういう場合はどんな風にもどっていくのだろう。別に興味があるわけでもないですが。
2007.02.01(Thu)20:54 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
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いつでも里親募集中
プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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