動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 ♪新しい家族を見つけるペンギン隊
  いじめないで 捨てないで
  物ではありません

 ようやく出番がやってきましたペンギン隊です。なんかいっぱい新しい家族を探さねばならないらしですが、隊長はたこちーと打ち合わせに余念がありません。今回もなかなか大変そうな雰囲気が。しかし、いつものように最後まであきらめません、見つけるまでは!
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 ぺんこちゃん、 「ねりま猫」いいかな?
 はい、お狂隊長がお世話になっているmasamiさんが関わっていらっしゃる軍団ですね。
 そう、一時預かりも、きちんとお願いね。

 こんにちは、いつもウインクしているぺんこです。東京都練馬区では二十匹以上の猫さんが、新しい家族をさがしています。
  
 ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。猫砂、キャットフードの支給はありますが、預かり期間が長期化して、寄付金が底をつく事態になった場合は、一時預かり様にご負担をお願いすることとなります(月三千円から五千円くらい)。
 劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。人によってこなかった猫さんたちが、一時預かり様のもとで愛情をかけられ、人なつこい猫さんにかわっていく様は、既に一時預かりをはじめられた方々のブログによって報告されております。もちろん里親様も募集しております。一時預かり様、里親様とも、「ねりま猫」のHPより、アンケートにお答えください。そこから、始まります。

 はい、ぺんこちゃん、ありがとう。ねりま猫の猫さんの中には黒猫さんが数匹いますが、これがかわいいんですよ。目の丸い猫さんたちで、普通、黒猫さんはきれいに写真が撮れないんですけどね、とてもかわいいですよ。
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 なによ、私はどうせ、おかあさんの腕が悪いせいで、ぶさいくに映っているわよ。

 いえ、年ちゃん、もう夜も更けてきたので、お休みなさい。

 まあ、いいわ。お休み。

 お休みなさい。気を取り直してと、鮭の好きなぺんた君にはみいさんのところの二匹の猫さんをお願いしようかな。

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 わっかりました~。ぽーちゃんの新しい家族が見つかったことは皆さん、ご存知だと思います。息つく暇もなく、みいさん、またまた保護主さんになりました。推定一歳のらんちゃん。なかなかしゃきっとした雌猫さんですが、人なつこくて穏やかな猫さんだそうですよ。一緒に暮らしていくには、良いご家族になると思います。避妊手術してからお届けとなります。
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 そして、こちらはくるみちゃん。生後四ヶ月くらいの雌猫さんです。人なれしている元気な猫さんです。こちらは、生後六ヶ月を過ぎたなら、里親様の方で避妊手術をしていただくこととなります。
 二匹とも、健康上の問題はなし。いつものように様々な条件があります。猫さんたちが幸せになるためには、当然の条件です。みいさんのブログでご確認ください。「我が家の仲良し日記」から。

 さて、残るぎんた君は、ねこつかいさんが保護してくださっている五匹の猫さんをお願いしましょう。詳細な写真が来てから、皆様にご紹介してお願いしましょうね。

 はい、わかりました。隊長、それにしても、みいさんとねこつかいさんて仲良しですね。

 え? ああ、そうですね。前回も同じ時期にお二人とも保護されましたね。今回はみいさんもねこつかいさんも複数猫さんですから、大変そうですが、必ず、よい家族が見つかるはずです。そのために、みいさん、ねこつかいさんという猫飼いのプロ、保護活動のプロの方のところにお世話になってますからね。
 とにかくあきらめない。焦らない。里親詐欺には気をつける。条件は妥協しない。そして、しあわせなご家庭に引き合わされますように。皆様、最後まで応援よろしくお願いいたします。
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2007.09.30(Sun)00:26 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 18 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 いや~、なんか引っ張るだけ引っ張って、「解決策はないです」では皆様、怒りますよね。ふざけるなって感じです。

 私は心理学者でもないし、精神科医でもないですが、これまでの自説の展開によりますと、動物虐待を含む「どうしてそんなことするのか信じられない」という人の行為には、「悪の本質を抑え込む訓練が幼児期、学童期にされていなかった」というケース、「されてはいたが、成長過程において、心に深い闇を抱え込んでしまい、それが虐待行為に及ぶ」というケース、この二つを兼ね備えたケースがあるということになりました。

 コメント欄に、「動物虐待はなくならないのですか?」と問いかけられた方がいらっしゃいます。動物虐待を心底憂え、二度とあってほしくないと願う方の悲痛な問いかけです。私も動物虐待はあってはならないことだと思いますし、決して許すことはできません。しかし、冷静に客観的に「動物虐待はなくならないのですか?」と問われれば、冷静に客観的に「あなたは、殺人がなくなると思いますか? いじめは? 窃盗はなくなると思いますか?」と答えるしかないですね。保健所での犬猫さんの殺処分がゼロになることの方が、まだ可能性としては高いと思います。

 しかしどんな問題も、無理だと思えば何も始まらないのです。一昨日、バルセロナの闘牛が今年限りでなくなることを新聞で知りました。実は、春にブログのご贔屓様がコメント欄で闘牛について疑問を投げかけておられましたので、私、ひそかに調べておりました。記事にしなかったのは、EUが闘牛廃止の法案を提出して、その結果が出てなかったからです。当然、「伝統だ」と言って反対している方々がいます。

 それはさておき、新聞記事では闘牛の廃止は動物愛護が要因だけれども、この運動の中心メンバーだったリュイス・ビリャコルタさんは3年前に一人で運動を始められたそうですが、その当時は闘牛ファンに殴られることがあったとか。

 「伝統を守る」という一言のために、無理だと思ったなら、闘牛は廃止されなかったでしょう。動物虐待はなくならない。そう断言できる一方で、そうであっていいわけがない。何より、そんな悲しいことがあっていいわけがない。始まりは感情です。理性ではない。解決策はないといいました。しかし、動物虐待を阻止するためにできることはあります。

 いろいろと論を展開してきたわりには、安直です。法律の強化と幼児期、学童期を通じての動物愛護精神を植えつけること。

 動物虐待という定義ですが、餌をやらない、水をやらないことも虐待ですと定義されています。それはそれでいいですが、もっともっと、細かな指針が必要です。それは、幼児虐待よりも細かな指針がいります。種が違うので(人間と)、人間がよいと思っていること、動物がいやだと思っていること、そこにはいろいろと誤解が出てきます。ですから、動物にとっての虐待は細かく明文化しておく必要があります。

 セクハラですね。これについては、本当にすばやく、指針が会社では配られました。なぜなら、訴えられる側は上司だからです。自分たちの首がかかっているからですね。また、部下である女性が感じていることを、彼らは理解できないからです。ですから、「これはokだけど、これは訴えられても仕方ありません」というガイドラインが結構短期間で示されました。

 動物たちのために、これは虐待だということを厳罰に提示してみせて、それを誰もが知っている状態にする。そして、警察は必ず取り締まる。警察も知っておいていただきたいです。動物虐待する人間は、人を虐待する可能性があるということを。そうなると、殺人を防ぐ可能性も出てくるし、殺人がおこった時の捜査も簡単になるやもしれません。そういう視点にたって、動物虐待はきちんと捜査して、取り締まっていただきたい。

 もう一つは、つまりは子供のしつけですね。今、学校飼育についての教室が開かれているところもあります。単発ですけどね。動物にとって、何が不快で、どうしてほしいと願っているのか。好ましい飼育状況はどういうものなのか。これを教えてくれていますが、私はもっと基本的なしつけの部分で、対処していかねば、おいついていかないだろうと思います。

 動物虐待もいじめも同じ線上にあると考えられるからです。他者を思いやる気持ちですね。これをどうやって植えつけるか。

 あるとき、私は幼稚園にいっていない子供を連れた知り合いと食事をしました。レストランに入るなり、知り合いはジュースを注文して子供に与えました。私はびっくりしました。食事の前にジュースかと。「これを与えておけば、とりあえず静かなんだ」

 またある時は、小学校低学年の子供をつれた知り合いと食事しました。席について食べるものを決めたなら、子供は母親のバッグの中からゲームを取り出しました。落ち着いて食事できました。

 しかしです。食事のときに、静かにしていてほしいから、こういう行為に及ぶとしたら、これは憂えるべき状況なのです。子供がレストランの中で、騒ぐ。親は「静かにしなさい」と叱る。何度も叱っているうちに、子供は叩かれたりするかもしれません。そうやって、子供はレストランでは静かにするべきだと教えられるのです。食べてしまったら、走りまわるかもしれません。首ねっこを捕まえられ、「食事しているときに走ったら、ほこりがたって、お食事している他の人に迷惑でしょ」といわれたりします。

 叱られながら、覚えていくのです。親にとって、何かを与えて静かにしていてくれることは好ましいことです。叱るのにもパワーがいりますから。しかし、親は子供と向き合って、へとへとになって育児をしていくべきではないでしょうか? 

 病院の待合室に熱を出した子供がしんどそうにしています。同じ待合室では検査に来ている一見元気な子供が、ゲームをしています。静かにしていますから、親としては誰にも迷惑をかけていません。しかし、この本を読んでと大声で言われた母親が、「じゃあ、あそこのお友達がつらそうだから、小さな声で読むかね。○○ちゃんも小さな声でお返事してよ」と言ったなら、病気の子供はつらいのか。それで大声を出したらいやなのかと理解する機会ができます。

 人の立場に立ったり、迷惑をかけないようにすることは、親が教えることですが、今の親は子供と向き合うことに対してパワーがない。それは、娯楽の多様化に伴って、親も遊びたい。遊ぶためには、お金がいるので、働くことにもなる。子育てするパワーが残っていないのです。

 もちろんそうでない親御さんもいらっしゃいます。しかし、これだけ娯楽が多様化していたら、「あそこに行きたいなあ」「あれもやってみたいなあ」と思います。カラオケにも行きたいし、友達と飲みにもいきたい。子育てするより働く方がいい。お金を稼いで、遊びに行きたい。子育ては疲れるし。

 生活費が足らなくて働く母親や、母親一人で子供を育てていらっしゃる方々は、働かねばなりません。それは基本的に子育てを犠牲にしているわけではありません。子育ては一時のことではあります。しかし、一つの人格の形成をする仕事なのです。もちろん、父親の協力もいりますし、母親のやることを父親がやってもなんらかまわないのですが、自分のやりたいことをやりたいようにやっていたのでは、子供を健全な社会生活に導いていくことはできません。

 週末に、遊園地やレジャーランド、動物園に出かけていって、それで子育てしているような錯覚をおこしているなら、親はとんでもない間違いをしていることになります。子育てというのは、日々の生活の中の小さな所作をきちんと行なうようにすることです。挨拶だったり、お箸の使い方、時には、「おもちゃをとりあげるんじゃありません」「小さい子にゆずってあげなさい」「扉は開けたら閉めなさい」「かえるさんにそんなことしたらかわいそうでしょ」「まず、はいと言いなさい」

 子育てというのは、子供と一緒にいればいいのではありません。社会生活を行なうのに、困らないような所作を見につけさせ、そこに善悪を教え、思いやりを教えていくことです。

 しかし、親の言動に他人はどうこういうことはできません。それならば、他人である私たちに出来ることは何か。それは、子供を見たなら、心の闇をかかえているのかもしれないという思いで見るということでしょう。つまり、よい隣人であろうとすることです。何か困ったことがあったら、相談にのるからねという思いをそれとなく、お知らせして、心の闇を吐き出させ、取り除く。その準備をしておくことでしょう。

 猫に石を投げようとしている子供に「こらあ!!」と叫んでやめさせることはできます。しかし、またするかもしれない。させないために、何ができるか。石を投げるには、投げるだけの心の闇があるのかもしれないと思うことです。「こらあ!」と叫んだあとに、叱るようにではなく、不思議そうに「何で、そんなことするの?」「かあちゃんが勉強しろってうるさいんだよ。ちょっとむしゃくしゃした」「そうかあ。そりゃ、うるさいな。僕は勉強したくないの?」「しなきゃいけないのはわかってる」「ふうん。偉いじゃん」「でもテレビ見たい」「じゃあさあ、これだけは見せて。後で勉強するからって言ってみたら?」「見せてくれないよ」「試しに言ってみなよ。見られたかどうか、今度会ったときに、おばちゃんに教えてよ。駄目だったらさ、おばちゃんと別の方法を考えようよ」「うん、じゃあ、言ってみるだけ言ってみる」「そうそう。言ってみてよ。それからね、猫に石あてて、あったらね、猫は痛いってことはわかるだろ?」「ああ、そうだね」「猫が恨みに思って君にたたったらどうする?」「え、やだよ、そんなの」「嘘だよ。でもね、君が石を投げつけられたら、相手に仕返ししてやろうかと思うだろ。猫はどう思うのかな」「動物だから何とも思わないよ」「いや、おばちゃんちの猫はね、おばちゃんが頭が痛いって寝たら、隣にやってきて、一緒に寝てくれるよ。猫って賢いんだからね」「そうなの?」「そうそう」

 これは実に理想的な展開となっています。このように少年とおばちゃんが、よい隣人関係を作っていってくれればいいですが、そんなことは無理です。しかし、無理かもしれないところを、「どうしてそんなことするの?」「勉強しろって、かあちゃんがうるせんだよ」で終わったとしても、今後の動物虐待への抑止力が働いてくるかもしれません。

 私が言いたいことは、動物虐待は絶対許せませんが、やっている人間は心の闇を持っている。本質で虐待をしている人間にいくら言ってもこれは無理だろうなと思いますが、心の闇を持っていて、大きなことになる前に少しでもその闇を小さくすることができれば。

 親のしつけが悪いんだと言うことは簡単ですが、自分もまた混沌とした思いやりのない社会を作っている要素になっているやもしれない。無関心という態度でもって。

 結論として、法律が強化され、きちんと機能し、一般的にそれが知られるようになること。そうしてほしいと声をあげる。隣人に対して、一声かける、そんな小さな行為が、虐待を防止する最初の一歩になるということ。

 もちろん、親御さんにはしっかり子育てしていただきたい。動物虐待もいじめも悪いことだと教えていただきたい。学校教育の中に動物愛護教室を開いていただきたい。そういう気持ちもありますよ。

 結局、どんな問題も、できることを一つから。これに尽きるということでしょう。

 
2007.09.29(Sat)01:16 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 なんか、遠大なトピックに関わっている間に、次から次へと事件がおこり、腰を落ち着けて自説を展開している暇がなくなってきそうです。

 まず、鳥取県の町内会での野良猫捕獲。中止となった模様。まだごとごとしているようで、目は離せませんが、署名にご協力いただいた方々、ありがとうございました。いや~、やはり行政を動かせるだけのパワーがありましたね。よかったです。この後、地域猫活動、避妊、室内飼いの徹底までいってくれればいいのですけれども。

 また、ペンギン隊。いじいじしつつ、待機しております。みいさん、ねこつかいさん、またまた猫さんを保護。気合を入れていきますぜ。詳しい資料等、お知らせください。ペンギン隊、またまた忙しくなってまいりました。ねりま猫も記事にあげなおししないといけません。お休みまでお待ちくださいね。

 始めてしまった以上、終わりまでいかねば。昨日まで、人の本質には悪がある。それを子供時代に抑えこむ訓練をされるということでした。それで、今日は本質ではなく、新たに生きていく上で抱え込んでいく闇について。うちの家族がらみの例話を三つ。

 まず、小学時代のダイナ君。家に帰ってきて何やら浮かぬ顔。筆箱を友達に隠されたそうです。さがしてみたけど、なかったと。「どうして先生に言わないのよ」と怒るぶんちゃん。「いじめられてるんじゃないだろうか」とりあえず、連絡帳に、「お友達に筆箱を隠されたようです」翌日、いつものように教室の前までダイナ君のお迎えに行くと、先生が「おかあさん、ちょっと」

 ダイナ君の筆箱は見つかりました。ダイナ君が数人の友達にからかわれたというので、その子たちを呼んでダイナ君の筆箱がないんだけど、誰か隠したのかとたずねると、○○君が「あ、僕だ」とあっさりと言いました。悪気はなかったようで、遊びの延長戦上のものと考えていいと思います。
「そうですか。ぶんちゃんが(小さい小学校なので、先生は全校生徒の顔がわかっている)いじめられてるんじゃないかと言いましたが、筆箱ごときでと言っていたんですが」

 すると私より少し年上の男性の先生はおっしゃいましたね。
「おかあさん、いじめというのはね、第三者がこれくらいどうってことないだろうということではなくて、受けた本人が傷ついたら程度はどうであれ、いじめとなるんですよ」

 これはなるほどと思いましたね。「幸い、ダイナ君の友達は軽い気持ちだったようで、いじめではなかったようです。大勢でそういうことをやると遊びにはならないからね。ダイナ君が傷ついたら、遊びではなくなるんだからねと言っておきました」

 私が高校時代、自主的にクラブの練習をしようと朝早く、登校した自転車置き場でのことです。同じように練習しようとやってきた男子部員が、「おまえ、何だよ」「え? 何?」「おまえ、その顔、ちょっと見てみろ」と自分の鞄の中から鏡を出して見せてくれたのです。あわててきたものですから、冬の朝、べたべたとクリームを塗ってきていたのですが、あちこち固まって白くなっていたのです。はずかしかったですね。

 「まずい、俺の鏡、大丈夫かな。おまえの顔を映しちゃったよ」
「うちの鏡、皆割れてないよ」
「そりゃ、おまえんちの鏡は毎日おまえの顔を映してなれてるからだよ」
 私はその時、うまいこと言うなあと思ったんです。ですが、私がもっと繊細であったなら、彼の言葉に傷ついたかもしれませんよね。まあ、相手が私だったから、彼もそう言ったんでしょうけどね。

 最後にうちの世帯主は鶏がこわいんです。嫌いじゃないですよ。こわくて、見ると逃げ出すんです。本人に理由を聞くと、わからないといいます。どうしたんでしょうね?

 人間は生きていく上でいろいろな目にあって、傷つくことがあります。人によって傷つき方は様々です。誰が見てもいじめだという、先日の飛び降り自殺した高校生みたいなこともあれば、ちょっとした言葉、「おまえ、太いなあ」というだけで傷つくこともあります。大きな傷、小さな傷。すぐ治ってしまった傷。治らずに何年たっても血が流れている傷。いろいろあります。

 それは心の闇となって、蓄積していきます。中には、思い出したくない。触れたくないというので、自分でその傷の記憶に蓋をして、自分で忘れていることもあります。傷を負ったときにはいろいろな思いをします。恐怖のこともあれば、悲しみもある。憎しみもあるし、殺意もあります。その心の闇は、子供から大人になっていく過程で、人間形成をする上で、大きな影響を与えます。性格に影響を及ぼすこともあれば、行動に影響を及ぼすこともあります。

 いじめでいうなら、いじめられた子供は二次被害といって、自分より弱い相手を見つけて、自分が受けたいじめと同じことをするということもあるそうです。そうせねば、自分が保てないのかもしれません。まだ自傷行為に走ることもありますし、拒食、過食に走ることもあります。心の闇から出てくるものには、他人では伺い知ることのできない行為が様々あります。

 ダイナ君がお世話になっている東京にいらっしゃる牧師の先生はインナーヒーリングをなさいます。そのために、海外からも、もちろんクリスチャンでない方々からも、相談にのってほしいといわれるそうです。先生はどんな方のためにも、その心の闇を取り除くために、お会いになってお時間をとるそうです。

 私は本でしか先生のやり方を知りませんが、その傷を受けた時にまで遡り、その傷を癒されるそうです。そして、いつも先生は私に言われます(カウンセリングの内容なんかじゃないですよ。つぶやきなんですけどね)。皆、傷ついている。この世の中には愛が欠如しすぎていると。
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 それで、ようやく、明日は、ではどうしたら動物虐待を防ぐことができるのかという結論です。こういう話って、読まれる方々もしんどいでしょうね。ですけどねえ、動物愛護も社会福祉もそうなんですけど、現場が一番大切なのはわかっているのですが、しかし、反面、理性で意見を組みたてねばならないことがあると思うんですよ。それはなぜかといいますとね、感情論ではどの活動も進んでいかないからです。

 行政に抗議一つするのでも、「かわいそうだからやめてください」では行政は取り合ってくれないんですよね。だから、なるべく理性的に物事を考える一面を持っておかないと、同じテーブルにつけないことがあるような気がするんです。私一人では整理しきれませんので、どうかご助言をよろしくお願いいたします。

2007.09.28(Fri)19:57 |  日記  | コメント : 24 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 動物虐待についての一考察。第二夜となっております(そんなたいそうなものではありません、はは。ちょっと書いてみただけです)。

 さて、私は心理学者でも、精神科医でもありませんので、あくまで私が日頃感じていることです。学問的に何がどうなっておるのか、実は知りません。

 しかしながら、人間の負の行動というのものには、一つには本質。もう一つには闇があるのではと思っています。昨日に引き続き、本質部分をもう少し。

 私がクリスチャンになる前に読んだ本の内容ですから、もう十年以上前の記憶となりますので、これは内容が全く違うご指摘があるやもしれません。照らし合わせてみたら、人間の記憶は曖昧だなあということになるかもしれません。

 ある実験のお手伝いをお願いします。ガラス張りになった向こうの部屋には数人の人がいます。この部屋には電流が流れます。あなたはガラスの向こうの人たちには見えていません。それで三つボタンがあるので、押していただきたいのです。

 Aのボタンは高圧電流が流れますので、あまり押さないでください。あまり頻繁に押すと、死んでしまうかもしれません。Bのボタンを押して流れる電流は中くらいです。衝撃を短い時間受けます。Cのボタンはあまり感じないくらいの電流が流れます。これからしばらくの間、適当にボタンを押してみてください。電流が流れたときの人の反応を調べてみたいのです。くれぐれもお願いしますが、Aのボタンは危険ですから、あまり回数押さないでください。

 ガラスの向こう側にいる方々は実は、アルバイトの役者さんで、被験者が何のボタンを押したかわかるようになっています。その押したボタンによって、電流が流れた演技をすることになっているのです。つまり電流は全く流れていないと。実験の対象となっているのは、ガラスの向こう側の人々ではなく、どういう具合にボタンを押すのか、ボタンを押す側の人なんですね。

 実験が始まります。時にはAのボタンを押しながら、BやCのボタンを押す被験者ですが、Aのボタンを押すと、ガラスの向こうにいる人々は悶絶します。時間とともに、なぜかAのボタンを押す回数が増えてくる。命に関わりますといわれていても、押してしまうのです。これは多くの方々にその傾向が見られたそうです。

 人が苦しんでいるのを見ることは、面白いんですね。私はこれが人間なんだなと思いました。

 第二次世界大戦下での、ナチスのユダヤ人の迫害。日本人の南京大虐殺(この写真についてはいろいろと説はありますけどね)。人間の悪の本質に、「ユダヤ人はゲルマン民族に悪い影響を与える」「国のために殺して何が悪い」という理由づけがあれば、これはもう人を殺すことはやぶさかではない。この上に、「相手をやらねば自分がやられる」という正当化された理由が加えられればやらない方がおかしいのかもしれません。

 こういう悪の本質を抑えるために、道徳があり倫理があります。生まれたときから、親がしつけをします。おもちゃの取り合いをする子供たちは、欲望しかありません。欲望すべてがいつでも悪だとは限りませんが、欲望というのは、悪の根源となります。

 子供は友達のおもちゃをとると母親に怒られるので、怒られるのがいやで、おもちゃをとらないようにします。そういうしつけの繰り返しが習性となり、自分のおもちゃを貸してあげるという行為をするようにもなっていきます。

 親からしつけられた後は、学校でいろいろと教師に教わります。「一人がしたいことをしたために、全体の出発が30分遅れたじゃないか」と叱られて、したいことをすることにも制限があることを学びます。したいことをやると、友達から「なんだよ、おまえのせいで、こんなことになって叱られたじゃん」と言われることもあります。思いはあっても、抑えることを学びます。

 時には譲りあうことも、人に手を貸すことも学びながら、悪の本質など自分の中にはないような気持ちになることもあります。しかしです。私など車を運転していると、顕著に出てきますね。「横から入ってくるんじゃないよ、全く」などと毒づいております。

 時には、人間関係の中でひどい目にあい、「首をしめてやりたい」と思います。しかし、首をしめたら、私は殺人未遂になり、刑務所に入れられるおそれがあります。そんなことになったら、うちの子供たちは犯罪者の子供です。つまらない相手のために、愛する子供たちをそんな目にあわせたくありません。そうです、時には理性で悪の本質を抑えこんでいたりもしますね。
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 人の本質には悪がある。実は誰もが知っているのです。それで、あの手、この手で封じ込めて、暮らしやすい社会にしておこうとする。人の本質が善なら、道徳も倫理も教える必要などないでしょう。社会はいつも暖かい空気が流れ、自分のことだけ考える人なんかいないで、いつも他人のことを考えている。

 あのとき、エヴァが蛇さんの誘惑に負けなければ。「あなたも食べてみれば?」と誘われたアダムが「あ、うん」と応じなければ、悪の本質も半分ですんだかも。

 というわけで、明日は本質とは違う、心の闇から動物虐待へとつなげていきます。今日はつながってないじゃん。いえいえ、懸命な方々はおわかりいただいてますよね?
2007.09.27(Thu)23:46 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ご存知の通り、昨日のコメント欄に「命のバトン」が回ってきております。返信コメントでも書かせていただきましたが、実は私は非常に情けない人間でして、動物であろうが、人間であろうが、虐待を直視できないんです。御飯時にニュースの時間となり、テレビをつけますが、その時に、児童虐待、高齢者虐待、もちろん動物虐待もそうですすが、その種の話題が流れれると、すぐチャンネルを変えます。子供は、「何がどうなったのかわからないじゃん」と怒るので、そういう場合は目を閉じていたり、耳をふさいでいたりします。

 それでまずお願いをしておきます。鍵コメ様はあるブログで私の存在をお知りになり、私のブログでこのバトンを回してほしいと思われたご様子です。鍵コメ様の願いはバトンを回すことではなく、動物虐待がなくなることだと私は理解しています。それで、バトンにつきましては、私がコメント欄で書かせていただきましたように、実は最後まで読めませんでした。ですから、貼り付けとはいえ、自分の記事に読めなかったものを上げることに躊躇がございます。それで、もしお回しになる方はどうぞお回しください。しかし、鍵コメ様はおそらく思い切って、私のブログにコメントくださったと思うのです。私自身は動物虐待を悲しくおもった鍵コメ様の思いを大切にしてさしあげたい。ですので、バトンをお持ち帰りになったかどうか、回されたかどうか、これは今回皆様におきましては、コメントなさらないでいただきたいのです。お名前をお書きになるのに、躊躇されるような繊細な方ですので、皆様が「回さなかった」とお書きになれば、あまりよい気持ちはしないと思います。清水の舞台から飛び降りるつもりで、コメント欄に書き込んだのに、個人の自由ではありますが、「いやだ」といわれると、なんかがっくりくるじゃないですか。

 また、この鍵コメ様には、いつかまた私のブログに、動物愛護の考えなど書き込んでいただきたい。いろいろな思いがおありだと思うんですね。皆様がたといろいろな意見を交わすことができればと、そんな時がくればなと思うのです。そのときに、バトンがどうこうということでわだかまりがあったら、なんか書き込みをしにくいと思うんですね。鍵コメ様は、おそらく純粋にバトンを回せば、それで動物虐待反対の輪が広がるとお考えになっただろうと思うんですね。もしくは、動物虐待を阻止するために、何か方法があるかどなたかよい意見を出してくださるとか。大きなムーブメントになって行政を動かすとか。そこは想像ですが、善意から始めたことは、まあ私の最初のコメントもなんか冷たかったとは思うんですけどね、暖かくお迎えしたいんですね。

 というわけです。ここまでで長くなりましたので、一回で終わるかどうかわかりません。今日は前哨戦とまいりましょう。

 私はクリスチャンです。ご存知かどうか、神様はすべてのものをまず光から創られて、最後には人を創られたんですね。人より先に動植物が創られています。ご存知のように、すべてを六日で創られて、七日目はお休みされました。それで、一週間のうちに一日お休みが公然とあるんです。三世紀ですかね、キリスト教がローマの国教になったときからの、習慣ですよ。

 まあいいです。それで神様は人を創るときに何と言われたかと言いますと、

 われわれ(神様ですね)に似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。


 前から私は言っておりますね。この支配するというのは、私は管理するということだと思っております。神様はすべてを創られて、「よしとされた」と聖書には書いてあります。このよしとされた形をそのまま残しておければ、何も問題なかったのです。もう今更もどれませんね。私はクリスチャンですので、神様がよしとされた地球になるべく戻せるものならもどしたい。。少しでも近づかせたいと願っています。まあ、飛行機や自動車や図書館とか、そんなものがなくなってしまえばいいわけないですから、本当に少しでも、なんですけどね。環境破壊などない状態に少しでも、なんですけど。

 そして、この後、アダムが土からできて、アダムからエヴァができますね。ここまではよかったんです。

 この後に出てくるのが悪魔で、悪魔は蛇の形をとって、エヴァをそそのかすんです。神様が食べてはいけないおっしゃった木の実を食べたらどうですかと。詳しいことはいいですが、この悪魔の誘惑に負けたときに、人類に悪が入り込んだといわれています。

 つまり、ここから人の本質には悪があるということになるのです。その証拠に、人は教えなくても、人に意地悪するし、嘘をつくし、人の悪口を言います。

 人の本質に悪がある。人が曲りなりにも善に近い存在になろうとすると、悪と戦って抑え込んでおかねばならないと。

 というわけで、明日は悪と戦う雄雄しい人間、なわけはないなあ、心の中に闇をかかえつつ、どうやって生きていくのかということをお話できればと。

 どこに、動物虐待の話があるかって? おそらく推察されておわかりになっているとは思うのですが。




 
2007.09.26(Wed)00:34 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日はお詫び記事となります。昨日、ご贔屓様のmyamo様より、「ムコ多糖症の記事について、問題が出てきています」というご連絡をいただきました。先日、バトンとして回した記事ですね、この中に誤解を生じるようなことが書いてあったとのことです。

 まず、ムコ多糖症の方々にお詫び申し上げます。誤解を含む記事のために、病気を誤解され、また記事に何か意図することがあるのではないかとあらぬ疑いをかけられたやもしれません。申し訳ありませんでした。もしお心の傷がございましたら、本当にいくらお詫びしてもすむことではありませんが、悪意がなかったことだけはご理解ください。ムコ多糖症の方々のために一日も早い治療方法の開発を望んでいることには、記事を書いた前も後もかわりません。これからも、応援させてください。

 また、私のブログから転載くださいました方、お詫び申し上げます。誤解を与えるような記事を自分のブログより発信しましたことを申し訳なく思います。私もバトンですから、回してくださいという記事を見て、ほいほいと記事にいたしました。ところが、責任あるブロガーであるなら、記事の正当性を自分で確認しなければなりませんでした。私がそこでやっていれば、少なくとも、私のところから転載された方に誤解のある記事が広まることはありませんでした。私の思慮がなかったということです。申し訳ありませんでした。

 さらに、ムコ多糖症のことをご存知なかった方々、私の記事を読んでくださって、「へえ、そうだったの」と新しくこの病気をお知りになった方々。記事の中に誤解を与えるような箇所がございました。間違った知識をお知らせしたことを謹んでお詫び申し上げます。

 以下、間違い箇所の訂正をいたします。

 (1) 厚生労働省の承認が遅いのは、薬事行政システムの問題で、病気の社会認知度の低さが原因ではない。
 実際は、通常の新薬承認の過程より早い進みとなっている。緊急性の高い病気として理解されたために来月には大臣承認となるとのことです。厚生労働省や製薬会社の多大な尽力を、ムコ多糖症の会の方々は理解しているとのことです。

 (2) 発症するほとんどの人が10~15歳で亡くなるというのは誇大表現。
 病気の重篤度によって違い、軽症の場合では30歳、40歳と生存されていらっしゃる例があるとのことです。

 (3)  治療法の中で期待されているのは酵素補充療法。

 遺伝子治療は研究レベルであり、酵素補充療法が出てくるまでは骨髄移植しか治療法がなかったとのことです。

 詳しいことは、こちらにお尋ねいただくこととなります。

日本ムコ多糖症親の会事務局

 大変な病気なんだなあ、何かできることないかなと考えて、記事にしてくださった方々、本当に申し訳ありません。検証せずに、貼り付けてしまった私が悪いと思っております。

 ただ、もう言うまでもないと思います。記事があるとかないとか、そんなことには関係なく、ムコ多糖症の方々がこの病気のために苦しんでいらっしゃることは事実です。ですから、事実と違う誤解を与えるような記事を上げた私に責任はありますが、この方々の苦しみにはどうぞ目を向けて続けていただきますようにお願いいたします。

 また、誤解を与えるような記事を書いているとご指摘くださいましたmyamo様。ありがとうございました。多くのところで、バトンの弊害が出てきいなければいいがと願うだけです。

 多くの方々にご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。

   「動物愛護(になってないかも)日記」管理人 お狂

2007.09.25(Tue)00:02 |  日記  | コメント : 24 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 今日、夕食のしたくをしておりましたら、ダイナ君が「おかあさん、安倍さんが記者会見してる」と教えてくれました。少し、覗きに行きましたが、食事時にはニュースで岡山県倉敷市のある女性が、野良犬さんを保護して里親さがしをしているニュースが流されておりました。それを見たダイナ君。「僕らも頑張らんといかんね」僕ら? 君は何かやっているんかなと思いつつも、「そうだねえ」「直接、保護して里親探しはしてないけど、ネット上で頑張ってるもんね。もっと頑張っていかねば」頑張ってるのは、昨日、ねこいぬ町の町内会長に自分で勝手に就任した私ですけど。

 世の中には頑張っていらっしゃる方々が多くいます。知られていないだけですね。頑張っていらっしゃる方々は有名になって、活動が市民権を得ればいいなと心から応援しています。人が集まってくれば、軋轢も生まれます。いろいろなやり方が、活動方法があります。ですが、どんなときでも、いのちのために活動していただきたいですし、そのためには我慢せねばならないこともあるだろうと思います。見守る側も優しく、しかし冷静に見ていかねばなと思います。

 地味な一歩です。しかし、いのちのための一歩です。一人ではできません。一人ひとりができることをまず一つから。何でもいいですから一つからやっていくこと。これに尽きます。

 いや~、皆様のご支援を受けて、鳥取市役所には膨大な数の苦情メールがいったことと思います。といいますのも、何やら一大ムーブメントになっている気配も。私が登録しているメルマガにも「苦情メールを送ってください」というのが来ました。動物愛護団体の掲示板でも同じように告知しているのを見ました。

 おそらくこれが初めてではないと思うんですね。どこの町内でもあったことと思います。それを今一度見直す機会としたい。そこまでいかないと、こういう問題の解決策が、回覧板でぐるぐると何回でも回されます。そうではないと。それは違法であり、他の解決策があるんだということをきちんとお伝えしていきたいのです。

 ところで、昨日、ちゃま坊様より、法律違反は動物愛護法だけではなく鳥獣法もということで、さっそく調べてまいりました。

 鳥獣法とは狩猟法です。正式名称は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」ということは、鳥獣を保護するためのものですね。なんでもかんでもがんがん、鉄砲もってきてばんばんやってもらっては困りますよというのが基となっております。まあ、説明によりますとね、「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」が日本において、健全な状態で生息できるように保護と、鳥獣による被害の防止を図り、会わせて狩猟の適正化を推進することにより、生物多様性の確保及び生活環境保全、農林水産業の健全な発展に寄与するとなっておりますね。

 いまいち、よくわからない説明ですが、この鳥獣に犬さん猫さんが入っております。野生化していると「野猫(のねこ)」「野犬(のいぬ)」としてこの法律の対象になるのです。飼い主の管理を離れ、常時山野等にいて、もっぱら野生動植物を捕食し生息しているという状態の犬猫さんということです。

 そして、捕獲は全面的に禁止で、捕獲殺傷するためには、狩猟免許と狩猟者登録をして、行政の許可を得ないといけないと。熊さんが出たといって、銃を持って勇ましく歩いていらっしゃる方々がテレビに映っておったりいたしますが、あの方々は許可証をどこぞに身につけておられるのでしょう。

 さらに見てみますと、対象動物の哺乳類には、いぬ科では「タヌキ、キツネ、ノイヌ」ねこ科では「ノネコ」うさぎ科では「ユキウサギ、ノウサギ」となっておりますね。あれ、ヌートリアもだめだって。

 日本が法治国家であることは知っておりますが、法律というのは、それとなく、というか、知らない間にしっかりと生活の中に入っておるわけです。となると、動物のためにさらなる法律改正、制定が望まれます。

 さて、美葉さんが里親募集をしておられました茶とら君。めでたく新しい家族のもとへと旅立ちました。猫飼いのベテランさんで、お一人で暮らしている点に多少の不安もございますが、美葉さん、動物病院の先生ともに、納得されたとのこと。おそらく間違いはないでしょう。美葉さん、お見合いのお話がキャンセルになったりしておつらいときもおありだったでしょう。でも、最後まであきらめなかったので、良いご縁がやってまいりました。みいさんのところのぽーさんも、保護期間は長かったようですが、保護主様が納得される里親様だったとのこと。早ければいいというお話ではなかったわけです。

 ねこつかいさんは、ご自宅の猫さんとして迎えることにされたとのこと。保護主様が里親様になるという一番よい展開です。

 つまりは、どの猫さんもしあわせになれるご家庭を与えられる。それが大切なことで、保護主様のご都合とか、里親様のご都合とか、そういうものが見え隠れしないところに、応援団は安心するわけです。

 よかったですね。ぴんぐさん、ぴんがさんの茶とら君たちも皆、新しい家族が与えられました。「心配するな。絶対しあわせにするからな」とぴんぐさん、吠えていらっしゃいましたけど、今だから明かされたことに、「今回は全員は無理かもしれないから、そのときは」とぴんがさんと覚悟されていたとのこと。

 どの保護主さまも「もうだめか」と思われる時があったと思います。そんなときに、応援団は励まし続けます。声を上げ続けます。神様に聞こえるようにです。

 保護主様、お疲れ様でした。ごゆっくりお休みください。

 おっと、、まだごゆっくりできない方々が。

  東京都 二十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

2007.09.24(Mon)01:34 |  日記  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 最近、よその記事からネタを拾ってきては、加工しているといわれております。確かによその記事から拾ってくるのですが、自分なりに、これをお知らせしたいという思いがあって拾っております。また、どういう問題もいつ自分の身にふりかかるかわからない。とともに、様々な問題について、皆様で考えてみたい。という思いがあるのですが、まあ、言い訳はここまでで。

 動物愛護週間となっておりますが、私が環境大臣なら、絶対表彰したいHPがありますね。ひとつは言わずとしれた「いつでも里親募集中」このHPを開設したことで、どのくらいのいのちが救われたことか。管理人の太田様には足を向けて寝られませんね。この方には「偉い!!」と正直に言いたいです。

 もう一つは、「地域猫の作り方」のちゃま坊様。地域猫のノウハウはすべてここで学びました。また、私のブログのご贔屓様でも、ちゃま坊様にアドヴァイスも求めたと言われる方、いらっしゃいますよ。ちゃま坊様には「偉い!」というより、「私も微力ですが、それなりに頑張ります!!」と言いたいですね。もちろん、環境大臣、表彰もお願いします。

 ちゃま坊様のブログでは、私、いろいろとネタを拾っておりますね。署名のお願いも拾ってきております。で、今回、こういう回覧板が、あなたの家に回されてきました。さて、あなたはどうする?


平成19年9月15日
鳥取市若葉台南三丁目町内会 会員各位
町内 野良猫の捕獲実施のご連絡
町内の「野良ねこ」糞尿の排泄物や庭あらし等の被害、共通感染症の衛生面の不安などの防止を図るため下記の通り「野良ねこ」の捕獲、保健所への持ち込み引き渡しを実施します。会員の皆様のご理解、ご協力をお願いします。この実施内容についてのお問い合わせは、事務担当までご照会下さい。

1「野良ねこ」の捕獲実施期間 9.30 10.1.8.9 の各日の夜から翌朝の間
2 捕獲方法 ゴミステーションに捕獲機三個程度設置します。
3捕獲「野良ねこ」の保健所への引き渡
捕獲日の翌日(午前九時ごろ)に鳥取保健所へ持ち込み引き渡しします。なお保健所では木曜日まで保管し、毎週金曜日処分されます。
4誤捕獲防止のお願い
ご家庭での放し飼いねこには首わを付けて下さい。誤捕獲した場合翌朝解放します。
5捕獲した「ねこ」の譲り受け希望の方は鳥取保健所0857 -20-3675まで保管期間中にお申し出て下さい。 事務担当 Aブロック副会長 ○○○○電話******
環境部長
○○○○電話******



 さて、この回覧板、何が問題がおわかりになりますか。

 まず一番問題なのは、法律違反の可能性があるということですね。野良犬がうろうろしている。保健所にお電話すると。「野良犬がいるんだけど、捕獲してください」職員さんが、来てくださいますよ。これは、狂犬病予防法のためです。この法律は既に時代遅れとなっていて、改正が望まれますが、犬さんが捕獲されるのは、狂犬病の蔓延を防ぐという大義名分があったわけですね。それで、法律でも野良犬さんの捕獲は行政がやってもOKとなっているわけです。

 ところが、猫さんは「野良猫さんがうろうろしています。捕獲してください」と行政に電話しても、「行けません」と言われます。野良猫の捕獲は法律で義務づけられていないんですね。この回覧のどこが法律違反かというと、参照となっている法律は動物愛護法です。捕獲して、殺処分という行為が虐待にあたる可能性があるわけですね。

 法律の問題は以上として、この回覧板を読んでおかしいと思いませんか。少なくとも、ここのブログに来られる方はおわかりになるでしょう。4の項目です。

 ご家庭で放し飼いの猫には首輪をつけてください。

 ちょっと待てよと。ご家庭で放し飼いした猫が、町内の糞尿の排泄物や庭あらしをやっている可能性があるだろう。最初から数えて四行目をお読みになってください。

 町内で飼っている猫が全て室内飼いであるなら、野良猫が町内を荒らしているといえますよ。また、共通感染症の衛生面の不安って、放し飼いの猫も野良猫もリスクは同じじゃん。同じように外にいるわけですよ。家に持って帰っているのは、野良猫ではなく、放し飼いにされている飼い猫さんですよ。

 私が感じたのは、これ、野良猫の捕獲って、捕獲する前にやることがあるだろと。

 皆様、もうおわかりですよね。私が町内会の会長なら、まず通達するのは、以下の書面ですよ。

 ねこいぬ町 町内の皆様

 最近、町内では猫の糞尿の排泄物や庭あらし等の被害が出ています。ご存知のように、動物愛護法では、猫は完全室内飼いが推奨されております。猫を外に出しますと、最近では交通事故の被害が多くみられます。また、飼い主様のご配慮のいかないところで、糞尿、庭あらしの被害がもたらされます。被害をもたらされたお宅で、駆除のため毒などまかれたならば、猫は死んでしまうことになります。

 動物を好きな方も嫌いな方もいらっしゃいます。せめて、動物の被害を最小限に食い止めるために、飼い主様は責任として、完全室内飼いをなさってください。また、共通感染症を防ぐために、ダニ、蚤等、感染症の媒介となる節足動物の駆除を積極的に行なってください。

 なお、野良猫におきましては、餌をおやりになる方もいらっしゃると思いますが、餌をおやりになる方は責任として、一時捕獲をして、避妊手術を受けさせてから、町内の野良猫が増えないようになさってください。市からは補助金が出ています。また、野良猫に餌をやった後の後片付け、糞尿の掃除等はお忘れないようにお願いします。野良猫はこの方法により、徐々に減少していくこととなります。猫の嫌いな方も徐々に町内の野良猫は減少していきますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 人と猫との共生を考えて、よいお考えのおありになる方は町内会長までどしどしご意見をお願いいたします。

             ねこいぬ町 町内会会長 お狂

 私の作成しました回覧板。こうした書き方の方がよいというご意見がありましたら、どしどしおよしください。って、私、町内会長ではないので、回覧を回せないんですけどね。

 というわけで、この町内の方々が心ある対応をしていただけるように、市長への抗議のメールをしていただけませんか? というご依頼が記事になっております。
どうぞ宜しくお願いします。

  鳥取市のHP


【鳥取市代表】 〒680-8571 鳥取市尚徳町116 (0857)22-8111 (0857)20-3040

【秘書課広報室】 (0857)20-3159 (0857)21-1594
kouhou@city.tottori.tottori.jp

 ぴんぐさんのところの茶とらさんたち、みんな里親様が見つかったようです。よかったですね。本当にほっとします。捨て猫を保護する方もいらっしゃれば、野良猫を駆除しようとする方々もいらっしゃいます。この温度差を埋めるためにできることは何なんでしょうかね。
2007.09.23(Sun)03:45 |  日記  | コメント : 24 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 今日、雑誌を斜め読みしておりまして、興味深いことが書いておりましたので、お知らせいたします。

 猫さんについてなんですけどね。皆様、「なわばり」という言葉についてどのようなイメージをお持ちになりますかな?

 「ここをどこだと思ってるんだ。俺のなわばりだと知って、商売してんのか?」

 任侠物と呼ばれる映画など、一つも見たことない私ですが、なんかこういう言葉は知ってます。つまりは、自分の権力が及ぶ範囲。なわばり争いというのは、つまりは、国土拡張と同じで、広ければ広い方がいい。と思っておりませんかな?

 私が今日読んだ記事では、「違います」

 なわばりとは「安心していられる場所」だと定義されております。あ、猫さんの場合ですよ。人間じゃないです。つまり、私が猫なら私のなわばりは、自分のお布団の中と。狭いなあ。

 猫さんはなわばりの外は不安を感じるので、出ていこうとは思わないそうです。ということは、室内飼いの猫さん。外に出たいわけではないらしいのですね。いつもお外を見ている猫さん、いますよね。「お外に出たいのか。ごめんね、室内飼いにして」と飼い主として、半ば自分を責めてしまうような思い、ございませんかな?

 ところが、ぎっちょんちょん。猫さんは、なわばりの中から、なわばりの外を見張っているだけなんだそうです。「外に出たい」と思っているわけでも、「家の中に閉じ込められてつらい」と思っているわけでもないとのこと。

 うちの町子は、動物病院に行くとき、車の中で鳴きっぱなしです。動物病院がいやなんだなと思っておりましたが、それも間違いだそうです。なわばりの外に出ているのが不安なのだそうです。私は知りませんでしたが、旅行の好きな猫さんがいるのですか? こういう猫さんはなわばりの感覚が違うとのこと。子供のころから、あっちにつれられ、こっちにつれられ、という経験の積み重ねがあってのことだそうですよ。

 では、なぜ家から出てしまうか。出てしまったんだそうです。ちょっとした出来心で。「あれ、ここから先はどんなところ?」と思ってみて、ちょっと踏み出しただけなのだそうです。これは若い猫さんほど多いらしく、大丈夫だと思えばなわばりが広がる。だから、室内飼いの猫さんは外に出したらだめなんだそうです。外をなわばりと認識されたら、なわばりが広がって、外に出てしまいますからね。

 やっぱり外に出たいんじゃん。そうではなくて、なわばりの認識を外に与えてしまったらだめということですね。猫さんの好奇心を家の中で十分、満足させてあげて、家の外に好奇心がいかないようにする。外はこわい、不安だと認識していれば、外には出なくなるらしいです。

 ご贔屓様のブログでもよく書いてあります。室内飼いの猫さんが開いていた扉から外に出た。ところが、すぐ近くにいたと。猫さんはちょっと出たはいいけど、こわくて、じっとうずくまってしまうのですね。隠れてしまうわけです。「おとうさんはいない。おかあさんはいない。なんか広くて、こわい」こんな感じでしょうかね。ですから、悠々と、「いや~、外の世界は楽しいわ」などと言っている猫さんはいないんです。

 そういう意味では、猫さんというのは、結構臆病な、生活の安定を好む動物なんですね。保守的なのかも。

 コタ君、早く見つかるといいのですが。どこに行ったのかな。 こちらをご覧になってください。


  埼玉県 牡猫茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」

  東京都 二十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

2007.09.22(Sat)00:23 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様、パソコンを立ち上げたら、まず一番最初に何のソフトから開けますか? 私はまずメーラーですね。そして、fire  fox ですね。メーラーはoutlookですが、一度、fire birdにしようとしたことがあるんです。なぜか設定に失敗いたしました。

 まあ、いいのですが、今日outlookを立ち上げましたら、なにやら受信ボックスに見慣れない方よりメールが。

 首相官邸より

 え? 首相官邸って、そんなところにメールを送った覚えはないぞ。何でしょうか。

 ペンギン隊を南極に派遣してもらいたい。
→ そりゃ、無理だよ。私、暑いところも寒いところも苦手だもん。

 ペンギン隊を環境省のマスコットにしたい
→ いいですけど、あれ、私が作ったビニル人形じゃないから、そんな案件はこないね。

 ペンギン隊をアニマルポリスとして昇格したい
→ いいですけど、誰が働くんですか?

 などという馬鹿なことを考えていたのですが、開けてみますと。


ご意見等を拝見しました。
 いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただきます。

  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当



 はて。首相官邸に意見を送った覚えはない。しかし、最近あっちでも署名、そして一言。こっちでも署名、そして一言とやっているので、どれかが大元の世話人さんによって首相官邸に行ったのでしょう。しかし、何についてなのか全くわからない。

 やれやれ。

 私のところに、メールといいますか、メルマガですね。これで、署名お願いしますとか、○○に抗議のメールを送ってくださいというのが来ます。私はできる限り、送るようにしています。

 大抵、動物のいのちがらみですので、これはたとえ野生動物だったとしても、もともとは人間の身勝手から出てきたことだと思っております。山に食べるものがなくなって里に下りてきた。それで駆除すると。山に食べ物がないのは、人間が温暖化を作ってしまったせいです。

 大抵、メルマガだと、○○は駆除しようとしていますが、同じような問題がおこった△△では、このように処理することにより、動物のいのちが助かりました、と書いてくれているので、説得力があるんですよね。それで、多くの場合、相手は行政ですが、メールするわけです。

 で、今まで地方自治体にメールしたことが三件あるんですけどね。そのうち、二件はメールの返信がありました。結構長いメールでしたね。まあ、同じメールを送りつけているのでしょうから、ご丁寧にとまでは思いませんが、まあ、大抵、最初の文句は同じですよ、どこでもね。

 貴重なご意見、ありがとうございました。


 貴重でありがとうと思うなら、受け入れてくれよ、私の意見。と思いつつ、大抵は、しかしながら、○○ではこうすることとなっておりますので、ご理解ください。だから、理解できないから、メールしてんじゃん。

 これから先については、アクションを起こしたことはありません。どうしていいのかわからないんです。

 ところで、三件のうちの一件はメールの返信が来ませんでした。この来なかった行政はですね、まあ名前を出してもいいですけど、テレビで取り上げたことによって非常に有名になった市役所です。私も記事にしたような記憶がありますね。

 ペット禁止の市営住宅で、猫さんを飼っている人が多くいて、猫さんを飼っている人は出てくださいと。が、多くは生活保護を受けている方々だったと。出るにあたって、生活保護はいりませんと念書を書けと。

 この事件、今はどうなったんでしょうか? ○○の市営住宅はペットは禁止ですけど、飼えるからそこに入ってねと職員さんに言われたと、いう証言がありましたけどね。当然、職員は「そんなこと言ってない」と言いますよね。

 テレビで職員さんは吠えてましたよ。何が何でも出ていってもらうと。住んでいる方々は今飼っている猫が生きている間だけ、見逃してくださいと言っているとのこと。小泉チルドレンの藤野さんも「生活保護を打ち切るなんて」と出てきてましたけどね。

 今回、この問題がどうこういうんじゃないんですよ。何かアクションを起こしたときに、どう対応するのか。

 私が動物愛護に目を向けるようになって、まだ二年たってないですね。最初は、とにかくシェルターが必要だと思っていたんです。それで、少しだけ面識のある(あちらはないといわれるかも)県会議員さんと市会議員さんにメールで訴えました。作ってくれと。お年寄りが心のよりどころとして、飼っていて、しかしもう世話できない。自分は施設に入る。そうなったとき、飼っていた犬猫さんはもう用済みと保健所に連れていかねばならないのかと訴えたわけですね。高齢化社会においては、必ずや問題となるはずだと。

 結論だけいいますと、無理ですということでしたが、どちらの議員さんも長いメールをご自分の言葉で書いてくださいました。特に市会議員さんは獣医師会に入っていらっしゃる方で、会では毎回、取り上げられる。しかし、行動となると誰もが二の足を踏む。と書いておられましたね。

 先に書きました二件の行政からの返信メール。これも結構長かったですね。こちらの気持ちもわかっていただきたいという感じがありました。

 今日、首相官邸からきたメールって、どの署名のやつだろうか。最初に頭に浮かんだのは、首相は入院されているはずだがと。当たり前ですよね。首相が私にメールなどくださいません。わかってますけど、なんか首相がいなくても、官邸はメールを勝手に出すんだな。おそらく首相は署名なんかご覧になってないでしょう。それでも「ご意見、拝見しました」か。

 ペンギン隊、入院先まで動物たちのために直談判に行ってもいいんですけどね。でもあと何十時間で、首相と呼ばれる人が代わってしまうわけですよね。


2007.09.21(Fri)01:02 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様、ご存知だと思います。九月二十日より一週間、動物愛護週間となっております。各地では様々な取り組みがあるのではと思いますが、この動物愛護週間は動物愛護法で認められた期間でして、法律によってこのように制定されている週は珍しいそうです。といって、その間、学校が早く終わってくれるわけでなく、保健所に見学に行く小学生が増えるわけでなく。

 つい先日は、敬老の日でしたね。そういうこともあるのですが、今日はなんかつらい記事となります。

 先週より、「dog☆salvation」という動物愛護団体の活動しに老犬のほのかさんの調子が悪いと書いてありました。ただでさえ暑い夏でした。まだ夏は終わっていないみたいです。大阪にあるシェルターはいつも満員。少ない予算で、しかしいつも「どなたか助けてください」と行政から犬さんを引き取ろうとされている団体さんなんですけど、仔犬だから引き取るとかいう基準ではないんですね。ですから、ほのかさんのような老犬もいるわけです。

 この団体は、譲渡基準が厳しいです。賃貸住宅はだめなんです。ただでさえ、不幸な目にあっている犬さんたちを二度と同じ目には合わせない。そのために、一抹の不安もないようにするために、厳しい条件を設けているのでしょう。

 で、そのほのかさんです。元気だったのに、食欲がなくなって、入院したと。おとなしい犬さんです。病気については詳しいことをスタッフの方は検査データなどもとにお話をお聞きにはなったのでしょう。あまり詳しく説明されていませんが、かつどうしによりますと、このほのかさんに里親様のお申込があったと。

 譲渡条件を満たしていないけれども、つい最近、老犬を看取った。先住犬が一匹いるけれども、老犬のケアは馴れているのでほのかさんを引き取りたいということでした。元気になれば、そのお宅に家族として迎え入れられるような記事となっておりましたね。

 スタッフの方が一晩、お宅に連れて帰ったそうです。そのとき、「元気になったらお散歩に行こうね」と声をかけたそうです。夜中の三時。一度も鳴いたことのないほのかさん。わんわんと二回、ほえたそうです。スタッフさんは今まで一度も聞いたことがなかったので、一瞬空耳かと思われたご様子。

 ですが、ほのかさん、再び病院に入って、亡くなったそうです。

 捨てられた犬さんというのは、本当にぼろきれみたいです。毛が汚いとかいうレベルのお話じゃないですね。まあ、よくここまでほおっておいてくれたなという感じです。避妊も去勢もしていない、フィラリアの予防もしていないというのが、スタッフの方々の認識らしいです。

 別にほのかさんが愛護団体に引き取られてから、ずっと私は気にしていてみてきたわけじゃないですけどね、調子が悪いと記事になってから、もう毎日、記事を開けるのがこわくて。今日、がっくりしております。

 これがいのちのあるものの現実です。となったなら、どのいのちも生まれてから死ぬまで平安であってほしい。たとえ、つらいことがあったとしても、せめてお家の中だけではしあわせで安らかであってほしい。自分の名前が呼ばれ、、抱きしめてくれ、守ってくれる。それだけは疑いなく与えられるそんな家であってほしい。

 それは人間であろうが、動物であろうが、かわりません。

 ねこつかいさんが保護されていたはっちくん、ねこつかいさんのお宅の子となりました。家族として迎え入れるために、時間が必要だったのでしょう。無理もありません。ねこつかいさんは、家族であったこた君。野良猫さんとして餌をやっていたきなこさんを続けて、天に送った後だったのです。

 猫さんも犬さんも、一時預かりというシステムがありますが、捨てられた犬猫さんは、傷ついています。体も心もです。ですから、なるべく不要な精神的負担はかけたくない。住む家がかわったり、家族がかわったり。そういう意味でよかったのだと思います。

 ほのかさん。新しい家族のもとにはいけませんでした。でもひょっとしたら、里親様候補の方は最近、犬さんを天に送っています。立て続けに天に帰ったら、里親様候補の方の精神的なダメージが大きいと、ほのかさんは心配してあげたのかも。そして、dog☆salvationのスタッフの方々に、「ありがとう。最期は幸せでしたよ」と伝えたかったのかもしれません。

 いのちを前にして、後悔だけはしないように。できることは一つから。小さなことから一つでも。

 動物愛護週間です。署名一つでも結構です。新しい動物愛護団体のHPをのぞいてみるだけでも結構です。どうぞ、何か一つ、簡単にできることをご協力お願いいたします。

2007.09.20(Thu)03:34 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
univercity-036.jpg
 皆さん、こんちには。格之進です。最近、ダイナ君は朝、なにやら茶色くて丸いものを二つ食べています。おいしそうに見えましたので、今朝、ダイナ君が朝ごはんの途中で、席を立った隙に、丸々一つ、こそっといただきしてきました。ゆっくり食べている暇はありません。くわえたなら、ピアノの椅子の下に持っていきました。

 もどってきたダイナ君。大きな声で、「あ!!」と一言。そして、僕がかじったあとのある、四分の一は上がかけているものを手でつかんで、キッチンのおかあさんのところに持っていきました。
「おかあさん、格ちゃんが僕のホットケーキ、食べた」
「あ、もうそれは格ちゃんにあげなさい」
 おかあさんは、小さなお茶碗一杯分、ダイナ君に御飯を渡しました。ダイナ君はホットケーキ二枚ではなく、ホットケーキ一枚と御飯一杯となって怒っていました。どんなもんだい!!

 ところで、僕が沖縄から来たことはご存知だと思います。「80頭を救いたいプロジェクト」の中の一匹です。僕の親戚たちは全国に散らばっています。アメリカに行った子もいるし、スペインに行った子もいますよ。近くでは、大阪にいったチャコちゃん、元気かなあ。

 ところで、昨日、高知に行ったふぁいと君のおかあさん、みえっちさんがキャンペーン記事を書いていました。うちのおかあさんは、こういうことにすぐ乗るんですよね。まあこのフットワークのよさがおかあさんの売りだそうです。おかあさんは、人と電話で話していて、近くの人なら、「今から行くわ」と言う人です。夜になると、車であちこち走り回っています。

 それで、ふぁいとママのキャンペーンとは、皆さん、ご存知でしょうか? 僕達の故郷にはジュゴンが住んでいる海があるのですが、そこを基地にしてしまうということ。これは問題です。ジュゴンはご存知のようにワシントン条約でレッドカードに指定されている動物です。人魚のモデルといわれていますね。沖縄では、ここ数年、「ジュゴンが生息しているようだ」という実にあやふやな目撃情報を信じて、一生懸命ジュゴンを探した方々がいます。その方々の粘り強い努力によって、数頭いることが確認されています。絶滅の危機に瀕している希少動物です。

 20世紀になって、どのくらいの動物種が絶滅したでしょうか。次から次へと人間の社会の発展のための犠牲となっていなくなってしまった動物たち。日本の国を守るために、ジュゴンが絶滅してもかまわないというのでしょうか。沖縄その土地自体は本島と離れているために、実に数奇な運命をたどってきた土地です。沖縄に住む人々は長い間、泣いてきました。ところが泣いてきたのは人間だけではないのです。動物も植物も泣いてきたのです。

 皆様にお願いいたします。僕の故郷を救ってください。グリーンピースが「ジュゴンを救え!」キャンペーンを行なっています。どうぞ、ご協力お願いいたします。

 「絶滅危惧種のジュゴンを守ろう」

 そして、いつものように新しい家族を待っている猫さんたちがいます。

  埼玉県 牡猫さん二匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」

  茨城県 牡猫茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 なお、ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

 
 最近、おかあさん、あちこちから記事を拾ってくるだけで、楽してるよなあ。でも、こういうキャンペーンがいろいろと広がっていくこと。これは大切なことです。人のいのちも動物のいのちも、植物も環境も大切にしていく社会でないと、地球に未来はないですよね。
2007.09.19(Wed)02:22 |  日記  | コメント : 21 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 連日の自民党総裁選ですが、昨日、福田さんと麻生さんが家からものの1キロのところに来られていたそうです。ダイナ君、残念がっております。
「え~!! 福田さんと麻生さんが来ていた!? 行きたかった!!」
「その時間、まだ退院してなかったよ」

 しかし、テレビで見ながら思いましたよ。総裁選の選挙には参加できない人の「麻生さんがいいですよね」「福田さんには安定感があります」というコメント聞いても仕方ないと思うけどなあ。

 こちらよりも私がなんかため息まじりに見ているのは、小泉チルドレンの動向ですね。正直、この人たち、本当に素人なんだなと思いましたね。前から思っていましたけどね。一年生議員というのは、まだ右も左もわかっていないということだと思うのですが、どうしてその割にはこんなことするんでしょうね。改革続行とか言いながら、改革じゃなくて自分の職場確保だろうと思いながら見ておりましたね。

 この人たちは何もわかっていないなといつも思います。たとえば猪口さんが大臣になったとき、びっくりするような服装をされて記念写真におさまっていましたけどね。仮にも一年生議員という自覚がないんですよね。目立たないように、地味な服装をするのが仕事のできる女性のすることですよ。やっかみや反感を買うのがわかっているじゃないですか。ただでさえ、一年生なんですよ。少子化に取り組むにしても、「この人、どうして女性が子供を産みたがらないか何もわかってないな」という政策ばかり出してましたよ。

 片山さんですね。最近よくテレビに出てきてますけど、この方、話しているときはいいんですよ。話してないとき、テレビの画面に映される表情がなんというのかなあ、今まで見たことないくらい奇妙なんですよね。相手を馬鹿にしているのがわかるというのかな。馬鹿にしているといえば、前原さんが民主党の代表だったとき、「こいつ」とか言っていましたけど、東大というところは、礼儀知らずの人間がいる場所かと思いましたね。というより、勉強のできる女性というのは、親のしつけを受けていないのかと。

 親のしつけといえば、杉村さんが当選したときに、国会議事堂の前で、「おとうさんに言われました」と言ったのには、びっくりしましたよ。うちの子供は二人とも言いました。「二十歳過ぎて、父とか母とか言わないんだね」これを聞いたときに、自民党って何を見て人選してるのかなと思いました。国民の代表が日本語をきちんと使えないわけですよね。

 一番驚いているのが佐藤さんですよね。まあスキャンダルばかり出るわ、出るわ。独身で美人だからでしょうかねえ。この人の小選挙区での推薦を死守しようとするなりふりかまわない行動には、国民の代表という自覚はまるでない。まあ、どなたもないですよ。小泉さんを今回担ぎ出そうとした段階で、自分のことしか考えてないのは明々白々。

 だいたい、小泉氏という政治家は総理になる何年も前から郵政民営化を掲げてきた人なんですよ。「何、言ってんだよ」と思っていましたよ、私。「民営化してどうすんの」と。つまり悲願なんですよね。これさえ達成できればそれでよかったんです。その個人の悲願に踊らされた小泉チルドレンは、政治家としては全くのアマチュアだなあと思ってみておりました。そりゃそうでしょ。先が見えてないんですよ。自民党は、党の決定事項にそむいた人を抱え込んでいることをよしとした政党じゃないですか。小泉氏自身、そむいてお咎めなしできた人ですよ(何にそむいたんでしたっけ、思い出せないな)。ということは、小泉氏が総理を退いたら、自分の立場が危ういということがわかって選挙に出てきてないんですよね。総理が「出てください」と頼んでくださったので、舞い上がって、「はいはい」ですよ。

 選挙に出るときに、郵政民営化反対の相手が当選して、自分も当選したなら(比例区でということになりますけどね)、どういうことになるのか。何のシュミレーションも考えずに、「自分は勝つぞ、だって小泉さんがついてるもん」と思って出てるわけですからね。政治家になるということがどういうことかわかってない。これをやりたいので政治家になりますといって出てきたのなら、わかりますよ。とにかく選挙に勝つ顔を集めるぞというおめがねに適った人を集めてきたんですから、郵政民営化問題が決着した後のことなんか考えてないんですよね。改革、改革って、何をどう改革するのか。小泉氏の政策なら何でも改革でGOなんですよね。

 佐藤さんですね、小選挙区で落選して、比例区でなんとか政治家になれた。野田さんが復党した時点で、これはまずいと思う。このときに、今後の身の振り方が冷静に判断できない時点で政治家としての先見の明はないと暴露したも同然ですね。私が佐藤さんだったらですか。私は幹事長に誰が岐阜の支部長なのかと尋ねたりしませんね。幹事長に言いますよ。私はまだ政治家としてやりたいことがあります。そのためには、岐阜ですったもんだおこしたくありません。岐阜では野田さんに頑張っていただくので結構です。どこか私を受け入れてくれる選挙区を与えてください。それがないなら比例でも結構です。野田さんともうまくやっていきたいのです。まだやらせていただきたいのです。お願いします。

 そういえば、比例区でも高い名簿順位でいられたでしょう。野田さんも「何なの、あの人」と思わずに、「一年生だということをきちんと自覚してるのね。これからはかわいがってあげましょう」とくるでしょう。

 そういう意味では、小池さんはプロですよ。この人がプロの政治家なんだと思います。猪口さんも片山さんも佐藤さんも、小池さんの器ではないですね。自分のやりたいことをやるためには、どう立ち回ればいいのか。立ち回っている間に、人が自分をどう見ているのか、全然考えていない。

 もっともいくらプロの政治家でも、国民のために働いてくれないのなら、政治家ではなく政治屋ですけどね。総理がかわろうが、どうなろうが、自分がこの国をよくしていきたいと願っているなら、うまく立ち回ることなんて考えませんよね。本当に国民のことを考えている人は、テレビに出て、言いたい放題言いませんよ。やらねばならないことを黙々とやっていると思います。そんなことしている時間なんて、ないと思います。

 さて、もういいですよね。ちょっとぼやいてみたかっただけで、申し訳ありません。

 いつものように、新しい家族を見つけるために、ご協力をお願いします。


  埼玉県 牡猫さん二匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」

  茨城県 牡猫茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 なお、ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

 

2007.09.18(Tue)00:24 |  日記  | コメント : 13 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君、本日、夕食後、退院してまいりました。まだ暑いので、かなりよくなった腎機能が(といっても正常値ではないですが)、また悪くならないかどうか一抹の不安があります。ですが、言ったところで仕方ないですので、明日から学校です。今週末は文化祭。ダイナ君はこういう準備を一生懸命にやる子なので、張り切っておりますが、正直、体はそんなことやってる場合じゃない。だから、準備はいいから帰ってきなさいというのですが、「ダイナはいつもさぼっていると言われる」と不服そう。仕方ないだろ、暑い中、そういうことはほどほどにしないとまた急性腎不全になるんだからと言いますが。

 さて、ご贔屓様のナツママさんが何やら、普通のバトンではないバトンを受け取ってくださいとアピールされておりましたので、受け取ってまいりました。

 ダイナ君も先天性代謝異常。生まれつきの病気です。彼らのためにできることは本当に少ない。しかし、それは動物のためでも同じ、乳幼児のためでも同じ。できることを一つからしていく。そのスタンスはいのちのためには、かわりません。

 以下、バトンを貼り付けております。正直、どこからどこまで貼り付ければよいのかわからなかったので、なんか全部いけ、と思って、がががと貼り付けました。


ムコ多糖症と戦う子ども達のためのバトン企画です!
「あるる&りおんの日記」と「LOVERY AENGEL DOG」からの転記です。

《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?

この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。

しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません(日本では300人位発病) 
つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。

《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。

それで思いついたのがこのバトンという方法です。

5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。

みなさん協力お願いします。

[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。

http://www.muconet.jp/


バトンを受け継いでくださる方は

★この本文を 日記に貼り付けてください。


善意有るブロガーさん達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます、
お時間のある方は御願いします。
家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。
m(_ _)m

最新情報「2型の治療薬が10月に承認」になりました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

◆10月6日、史上最大の「ムコ多糖症支援チャリティーライブ」開催!

この秋、ムコ多糖症の歴史に新たな伝説の1ページが刻まれます。
10月6日「横浜アリーナ」で、ムコ多糖症支援のための一大チャリティーライブが開催されます。
このライブは、「湘南乃風」の若旦那さんを中心とする「てるてるいのち実行委員会」が主催され、ムコネットも企画段階より、微力ながら協力させていただいております。
イベントの概要は、以下のとおりです。

てるてるいのち2007 第一章 『一億3千万分の300=0ですか? 』
* 日時:2007年10月6日 15:00~
* 場所:横浜アリーナ
* 出演:絢香
    ORANGE RANGE
    湘南乃風
    DJ OZMA
(50音順 敬称略)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ムコ多糖症とは、正式にはムコ多糖代謝異常症といいます。
ムコ多糖(アミノ糖を成分にもつ多糖の一群)を分解する酵素が、生まれつき欠けていることにより、全身(特に皮膚、骨、軟骨などの結合組織)にムコ多糖の切れ端(デルマタン硫酸、ヘパラン硫酸、ケラタン硫酸)が蓄積し、種々の臓器や組織が次第に損なわれる進行性の病気であり、治療がとても難しい病気です。
現在政府で認められている45種類の難病のうちの「ライソゾーム病」の一種です。

ワンコの命も大事だけど人間の命も大事です。
なので掲載することにしました。
コピーで結構ですので、受け取ってくれたら嬉しいです。




 というわけです。ご協力よろしくお願いいたします。
2007.09.17(Mon)00:00 |  日記  | コメント : 15 | トラックバック : 0
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 ♪ 新しい家族を見つけるペンギン隊

 というわけで見つかりました!!

 きゃー、誰、誰、誰が見つかったの!?

 ぽーくん、見つかったって。

 あー!! ぺんこちゃん、担当だ!! なんか、ぺんこちゃんの担当の猫さんは早く見つかるよね。

 早くっていったって、今回はどの猫さんも結構時間がかかってますよ。あのぴんぐさんのところでも、お問い合わせの数が少なかったらしいですからね。

 変なお電話もあったってね。

 そうそう。お名前も名乗らず、「猫もってきて」って。蕎麦屋に出前頼むのでも、もっと丁寧にお願いしますよ。
 
 うんうん。ぺんたですけど、天ぷらそばと天とじ丼、お願いします。お代は隊長につけといてねって、言いますよね。

 ぺんた君、君ね。
 mieb.jpg
 今回の里親募集の猫さんは皆かわいいけど、ポー君はちょっと洋猫さんみたいなところがあるよね。
 
 そうなんですよ。それがね、里親様のお家にはアメリカンショートヘアーの猫さんがいらっしゃるんですって。三歳過ぎてるらしいですね。

 うまくいかなったらどうするんだろう。

 それが、「なんとかなるでしょう」という方らしいですよ。

 万一、仲が悪かったとしても、お家が大きければ住み分けもできるけどね。

 ご夫婦お二人らしいですけど、ご主人がぽポーさんを気にいってくれたんですって。

 猫同士があまり仲良くないとしても、人と仲良くなっていけば、逃げ場があるからね。それに、動物行動学の獣医の先生にカウンセリングを受けていらっしゃるご贔屓様もいらっしゃるくらいだから、大きな喧嘩がなければ大丈夫だと思うけどな。

 ちょっとわくわくですね。

 どきどきかも。

 とにかく、これに続いてもらいましょう!! 美葉さんところの茶とら君、お見合いはだめだったけど、あれから弾みがついた感じがしますよね。

 そうそう、何か動きがあるとね、かわっていくんですよ。

 ペンギン隊、頑張ってご紹介していきましょう。



  埼玉県 牡猫さん二匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」

  茨城県 牡猫茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 なお、ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

 

2007.09.16(Sun)17:27 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 このブログを始めて一年一ヶ月以上過ぎております。その短い間に、何回お知らせしたでしょうか。黙っておってもよかったのですが、まあ何と言いますかね、皆様のブログのコメントが滞っているとか、自分のブログの更新が遅れているとか、いろいろと弊害が出てくると、何かとご心配いただきますので、お知らせしているのですが。

 ダイナ君、今日より入院しております。土曜日も授業のある学校ですので、授業に出て、世帯主と昼御飯を食べに行き、亀の水槽の水かえをして、シャワーを浴びて、入院しました。ということは、結構元気だということです。

 実は夏休みに検査入院したダイナ君、まあ、長期休暇の間は家にいるので体が楽なんですね。そのときに、足がしびれるとか、足の感覚がおかしいとか言っていたので、神経内科を受診しました。小児科の検査入院はすぐ終わり、退院したのですが、外来で筋電図検査をしました。これがですね、運動神経は正常値よりやや劣る。感覚神経はあまり働いていないと。原因をつきとめるために、血液検査をしましたが、つい先週、結果を聞きにまいりました。

 私だけが受診しましたら、「血液検査では結果が出てこなかった」と。他の検査をしようとすると、次は入院して、膝と腿の間を切って、足の内部から筋肉を取り出し、組織の一部をとらねばならないと。縫合しますので、入院には十日くらいかかると。どうしたらいいのか、その後小児科に回りましたね。「もともとの病気のせいだと思うけどなあ。そこまでして検査することもないだろう。腎移植すれば治ると思うけどなあ」というわけで、とりあえず、見合わせることになりました。

 それを聞いたぶんちゃん、「そんなことしてどうするの!! ダイナにそんなことさせないでよ」と心底心配しておりました。だから、しないことになったって。

 髄液を調べるという話も出ましたが、これも痛いですからね。なんかやらせたくないなあと。冬休みにまた小児科で検査入院するので、その時にもう一度筋電図をとってみると。足しか検査していないので、腕とか別の場所も調べてみるかとのことでした。

 まあ、筋肉については結局、わけがわからないまま、おいているわけですが。

 腎臓ですね。学校が始まって、相変わらず暑くて、文化祭の準備もあってと、値が悪くなっていたのです。先週より、いつもは週に三回入れている点滴を毎日入れたのですが、値は改善せず。一週間続けたところで、腎臓専門の内科の先生にお電話しました。ダイナ君の病気は生まれたときから、小児科の先生が診てくださっているのですが、腎移植の話が出たときから、内科の先生がこれに加わってくださっています。

 「う~ん、そうかあ。腎臓がもう1ステップ悪くなったかなあ。一週間入れても改善しなかったか」「どうしたらいいですか?」「持続で点滴したら少しはよくなるかなあ。でも、もう良くならないとしたら、悪くなっていってるのを受け入れるしかないよなあ」「では、先生、とりあえず連休ですから、その間入院して、点滴を持続で入れるというのでは?」「そうだな。それでいきますか。土曜日の午後から月曜日の夕方まで、一日2Lくらい入れてみるか。なんとかもどしてあげたいなあ」

 というわけで、入院することとなりました。ダイナ君、ほくほくです。といいますのも、入院していると私の携帯電話をもたせてもらえるからです。私の携帯電話にはダイナ君の友人のメールアドレスが入っています。今まで一週間に一度パソコンからしかメールが出来なかったのが、そばに親さえいなければし放題。

 案の定、一緒に入院すると、「おかあさん、いつまでいるのかな」「なによ、おかあさんが帰ったら勉強しないでしょ」「いや、そんなことはない」「そんなことがあるから、もっといます」「そう、別にいいけどね」「まあ、お昼ねするなら帰るけど」「寝ます」「では夜に来るわ」「夜はいつまでいるのかな」「その、嬉しそうな顔は何なのよ」「嬉しくないよ」「どうしてそんなにダイナ君はわかりやすいのよ」「いや、普通だよ」「口が笑ってるじゃない」

 というわけで、ことの深刻さを理解していない、高校2年生とは思えないお子ちゃまのダイナ君でした。

 そんなときでも、そうです。新しい家族の募集です。これを忘れたら、単なる親子日記になってしまいます。


  埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  茨城県 牡猫茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」
 なお、ねりま猫さんたちは、もともとのお家から出て一時預かり様宅でお世話をお願いしたいということで、一時預かり様も募集しています。HPで見ている限りでは、猫砂、キャットフード等、きちんと配布してくださるようですので(立替払いの形式も)、経済的な面は不安がありません。劣悪な環境に育っていますので、普通の猫さんたちとは少し違う面があるやもしれません。しかしながら、保護主様のもう一つの面は、愛情をかけて保護している犬猫さんたちが人になれるように精神的にケアしてあげるという面もございます。ご興味のある方、かなり貴重な体験になると思います。お問い合わせください。

 というわけで、よろしくお願いいたします。

 

2007.09.15(Sat)00:05 |  日記  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様、もうご存知だと思います。昨日、お見合いの段取りが決定していた美葉さんのところの茶とら君ですが、破談となりました。先方様にのっぴきならない事情ができたそうです。実は、私、なんとなく、こういう風になる感じがしていたのです。それは、相手の方に悪い印象があったとかいうのではないですよ。単なる感です。それで、実は、昨日のブログではあまり浮かれないように、書いたつもりだったのですが、今読んでみると浮かれているようにも読めますね。

 里親さがしというのは、一度、ここのブログでも皆様で話しあったような記憶がありますが、いやなことですが、人を疑ってかかるところから始めなければならないのです。自分の性格が悪くなりそうでいやだということを書かれているのを読んだことがあります。よそのブログだったかもしれませんが。保護主様と里親様、お互いが溝を埋めていく作業をして、全く溝がなくなって初めて、「よろしくお願いします」となるのですね。それでも、今回の場合のように、外的要因といいますか、飼う気持ちはあるけれども、飼えなくなったということがございます。

 なぜ、美葉さんのお申し出のあった方が危ないかなと感じたかというと、まあ感ですけど、無理やりにこじつけますとね、奥様とお子様と書いてあったような記憶があります。このお子様にひっかかったんです。ひょっとして、子供にせがまれたのかと。お母様はお子様に世話をさせるおつもりなのではないかと。そして、お父様が出てきていらっしゃらないことに、ちょっと疑問があったんですね。犬さんとか猫さんは、ご家族全員で飼うものだということは皆様ご存知だと思います。ですから、これは大丈夫かなと思ったんですね。

 そして、前からのご贔屓様はもうご存知だと思います。犬さんも猫さんも生後六ヶ月までは、一人にしておくことは危険を伴うということです。たとえば、このご家庭がお父様のいらっしゃらないお家だったとしましょう。当然、お母様がお勤めに出られています。小学生くらいのお子様なら、猫さんが悪さをしないように、見ておいてと言って、きちんと見ていてくれるわけがないですね。遊びに行きたい年頃でしょう。いつも言っております、朝調子の悪いのを見過ごしたなら、夕方帰ってきたときには、もう手遅れになっているかもしれない。それだけ小さな犬猫さんは気をつけねばならないということです。

 というわけで、まだ書いていけばいろいろ上げられますが、「これは大丈夫かな」と私、思っておったわけです。美葉さんもとりあえずお見合いしてから、とお考えのようでした。しかし、ペンギン隊がせっせとご紹介しているので、一刻も早くお知らせしてくださったのでしょう。

 私は茶とらさんのためには、お見合い前にお話がなくなってよかったと思います。茶とら君を見て、お子様が「ほしい、飼いたい」とせがんだりしたら、お母様としては、「いや、事情があって飼えない」とは断れなかったかもしれません。お子様に対してですが。また、トライアルに入ったりして、また病院にもどらねばならなかったとしたら、茶とら君、あまりにもかわいそうです。場所が病院なだけにですね。普通のご家庭の雰囲気を知って、病院に帰っていくというのはなんともせつない。

 今回、ペンギン隊がご紹介している猫さんが多くいますので、美葉さんにはおつらかったと思いますが、敢えて記事にしましたのは、こういうこともあって普通なんですよと申し上げたかったのです。やれやれ、やっと里親様のお申し出があった。喜んでいたら、だめになった。こういうことがあるのは、特別なことではないんですよと申し上げたかったのです。

 また、今回の里親様候補の方について、私は非常に失礼な推測をしております。が、それは疑いを持って里親様を見るところから始めているからだということを、ご理解いただきたいと思うのです。もういやになるくらい言っておりますが、保護された犬猫さんの幸せは里親様の判断にかかっております。お申し出くださる方すべてが、里親詐欺かもしれないというところから出発しているわけです。

 主婦の方なら、子供をお連れになっていらっしゃる方なら大丈夫かというと、お金のためなら何でもする方がいらっしゃることを忘れるわけにはいかないでしょう。広島ドッグパークの里親募集のときに、記事にしたおぼえがありますが、家族ぐるみで犬さんを連れてかえれるように段取りを組んでいた方がいらっしゃいました。本当にその犬種がほしかったのか、誰かに頼まれたのか、ブリーダーの関係の方なのか、わかりませんが、家族でそういうことをなさる方もいらっしゃるわけです。

 一匹いくらで大学病院に売り渡されることもあります。あまり書きたい内容ではなかったですが、どのようにして人を疑うかということを記事にしてしまった感じもあります。

 おそらく、今回の方は私が危惧しているような感じでなく、純粋に外的要因のために、無理だとご自分で判断されたようですし、お見合い前にお断りされたということで、良い方だったのではと思っています。まあ、どのように疑ったらいいかということを書いてみたまでなのですが。

 そして、茶とら君の本当の里親様は別のところにいらっしゃるのです。おそらく、今回の方よりももっと条件的によい方が現れると思います。その犬猫さんの飼い主様は一人しかいません。神様が決められた飼い主様でない方が飼い主になることほど不幸なことはありません。

 美葉さんは先日、猫さんを保護した方にアドバイスのメールを送るような方ですが、きっと、保護に関する経験みたいなものをもっと積んでアドバイザーとして猫さんを救っていってほしいと、神様が思っていらっしゃるのだと思います。

 美葉さん、みいさん、ねこつかいさん、ぴんぐさん、ひょっとして犬さん猫さんを保護して、里親募集をなさっていらっしゃる保護主様。皆さんの責任は重たいです。しかし、しあわせをつなぐ大切な役割を担っていらっしゃります。これは、誰でもできることではないです。そして、神様は皆様がたのことを信頼して、小さないのちをまかされました。皆様がた保護主様は選ばれた方だと思っています。

 最後の一匹さんまで、ブログを挙げて応援していきます。頑張っていきましょう。

 そういうわけで、新しい家族を待っています!!


  埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  茨城県 牡猫二匹の茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」

 よろしくお願いいたします。

 

2007.09.14(Fri)01:08 |  日記  | コメント : 17 | トラックバック : 0
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 ♪ 新しい家族を 見つけるペンギン隊。
   しあわせになりたいね
   せっかく生まれてきたからね

 皆様、もうご存知だと思います。「ちゃとらとはちわれ」で募集していました五匹の猫さんのうち、茶とら猫さん二匹にまだ新しい家族が決まっていませんでした。昨日のぴんぐさんのご報告によりますと、お見合いの話がきたとのこと。これが決まれば、茨城県の「ちゃとらとはちわれ」の募集はあと一匹となります。

 そして、やはり同じく美葉さんより昨日、ご報告がありましたが、「姫にゃん☆まるにゃん」で募集していた茶とら君にも土曜日にお見合いの話があるそうです。

 さあ、波に乗ってきましたよ。こうなってくると、時間の問題です。「私と猫たちとのくらし」のはっち君も
「我が家の仲良し日記」のぽー君も、この後に続いていきますよ!!
vinyl-013.jpg
 あれ、ぺんこちゃん、何してるの?

 もう夏も終わりですから、お帽子兼浮き輪を片付けているんですよ。

 うろちゃんとたこちーがかぶっていたお帽子ですね。二人とも似合ってましたよね。

 うろちゃんもあと一息ですしね、ペンギン隊本部ももう一息ですよ。はっち君もぽー君もかわいいですからね。必ず里親さんが見つかると思いますよ。


 そうですね。この里親探しにはいろいろとやり方がありますけども、里親様が見つかってからは是非、トライアルをお願いしたいですね。お試し期間と言われていますけど、飼ってみたらいろいろ問題が出てくる場合がありますね。このときに、トライアルですからと言っておけば、気軽に「だめでした」と言ってもらえますが、最初から「それでは家族としてよろしくお願いします」と言っておくと、「もう譲渡契約書にもサインしたし、ちょっと考えていた生活と違うけど、面倒くさいからいいか」というので、保健所に連れていかれるということになったら、困ります。

 保護主様にお願いしたいのは、その猫さん犬さんの飼い主様は一人しかないくて、違う方にお渡ししたら、猫さんも犬さんも不幸になってしまいます。本当に幸せだと確信できる飼い主様だと思っても、長年おつきあいのあった方ではないですからね、見抜けなかったところもあるやもしれません。保護主様も里親様も、犬さん猫さん本人も後悔しないためのトライアルです。

 それと、裁判に持ち込めるだけの譲渡契約書。これを作っておくことをお勧めします。裁判するなどということはあまりありません。が、この内容を破ると訴えることができますよという書類があったなら、飼い主としての責任がずしっとくるんですね。中途半端な気持ちでは飼えなくなります。譲渡契約書は2部作りますが、大抵の場合、保護主様は里親様宅に猫さん犬さんを連れていきます。そこで記入間違いなどあったなら、どうしようもありませんので、余分に1枚作ってもっていっておくことをお勧めします。つまり3部ですね。

 1部は里親様、1部は保護主様が保管しておくわけですね。なお、里親詐欺は写真を撮られるのをいやがるといいますので、「抱いたところの写真を撮らせてください」と言っていやがられるときは、要注意と言われています。もちろん、譲渡契約書にもサインしてくれないらしいです。

 さて、埼玉トリオの一郭が嬉しいことに崩れていっておりますので、解散まではあと少し。ペンギン隊も頑張っていきます。最後になりましたが、東京練馬区での大きな募集があります。
   「ねりま猫」

 よろしくお願いします。

 それでは嬉しいお知らせをお届けすることができますように、ペンギン隊、頑張っていきます。

2007.09.13(Thu)02:39 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 私のブログのご贔屓様のmyamoさんより、迷子猫の捜索についていろいろとアドバイスがありました。今まで里親さがしのお手伝いはしたことがあるものの、迷子動物さがしをしたことがなかったので、このアドバイスはなんか「へ~」という感嘆もので、ひょっとしてご存知ない方もいらっしゃるかと、少し記事にしてみることにいたしました。もうご存知の方もいらっしゃるかと思います。しかし、私、この方面については全くの素人であることが判明いたしました(プロの方面など全くないですが)。

 まず、猫さん、犬さん、ワニさん、など動物が迷子になった場合、最初にすることは、警察、保健所に一本お電話を入れておくこと。ご存知のように、さっさと処分されてしまいますので(この預かり期間については、警察は結構アバウトらしいです。担当の方の気持ち一つで随分かわるらしいですね。といって、一ヶ月も二ヶ月もは置いてくれませんよ)、取り返しのつかないことにならないようにです。

 そして、myamoさんに指摘されるまで知りませんでしたが、犬さんは遠くから猫さんは近くからさがしていくそうです。ポスター貼りは忘れないでください。そして、これは盲点ですね。郵便配達員さん、新聞配達員さんなどに一声かけておく。う~ん、こういうことまでは気がつきませんでしたね。

 そしてですね、myamoさんが教えてくれたサイト。これをお知らせしておきます。こんなところがあったんですね。「いつでも里親募集中」しか知らないお狂ですが、知らない間に(私だけですが)、動物を巡る環境も発展していってるんですね。嬉しくて、涙が出ます。

  
 迷子猫レスキュー隊
  覗いてみまして、びっくりしました。こんな組織があったんだと思いましたわ。猫さんの捕獲器も貸してくださるんですね。ご好意で隊に寄贈されたそうですが。皆さん、それだけ迷子にしてしまった経験があるんですね。そして、その方々をお助けしようというボランティア隊員さんたち。すごいですね。嬉しいですよ。
 
 ペット探偵「ペットレスキュー」
  こちらプロのサイトですね。こういう探偵があるというのは、テレビで見た記憶がありますが、リンクなど見ていますと、いろいろな職業があるもんですね。もっとこういう細分化されたお仕事というのは、一般的に知られていっていいと思います(私が知らないだけか)。  

 ガトの捜索記
  こちら、捜索の日記ですが、いろいろなことが書かれてあります。飼い主様の心理状態など読んでいて、参考になります。どのくらいこの捜索がしんどいかわかります。一人でやったらだめですね。どなたかに助けていただかないと、神経衰弱になりますよ。
  
 猫が帰ってくるおまじない
  こちらは、私はクリスチャンですので、おまじないはしませんが、それでも捜索している間、飼い主様の気持ちは追い込まれています。少しでも楽になれるように、こういうことが必要なんですね。

 さて、そういうわけで、迷子さんをさがすということは、それもまた一つの大きなお仕事でして、早く暖かいお部屋で安心してご飯を食べてもらいたいものです。コタちゃん、早く見つかりますように。

 いつものように、新しい家族の募集をして、お別れいたします。

  埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」

  茨城県 牡猫二匹の茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

 よろしくお願いいたします。

 

2007.09.12(Wed)23:36 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様よくご存知ですが、うちには猫が三匹おります。どの子も脱走経験があります。記事にしたことがありますが、助三郎が2時間いなくなったときも、町子がいなくなったときも、捕獲するまでそれなりに不安と心配の中でおりました。記事に上げたときには、ご自分の経験と照らし合わせて、はらはらした方が幾人がいらっしゃいました。

 今日、お届けいたします記事はですね、それどころでないんです。北海道札幌市南区で、コタちゃんという猫さんが八月六日に行方不明となりました。そうです。もう一ヶ月以上たっています。飼い主のq9マロさんは東京から北海道へ引っ越してきた二年前にも、一度コタちゃんの脱走にあっているのです。

 なんでも、q9マロさんは、東京にいたころ、コタちゃんと出会ったらしいです。家猫さんにしようと頑張っておられたらしいですが、うまくいかなかったと。いつも外にいて、ごはんの時と、q9マロさんがお家にいらっしゃる時に、お家の中に入ってくるという猫さんだったらしいですよ。

 その猫さんを連れて、東京から北海道へ。室内に閉じ込められて、移動のストレスもあったでしょう。知らない人もいたでしょう。ご家族が窓を開けた隙に脱走したらしいのです。北海道にきてたった1週間です。

 かわいそうにq9マロさんは、泣きながらご近所をさがされたそうです。それが突然、ぼろぼろの状態で帰ってきたのです。この間、どのくらいなのでしょうか。

 それから2年。家猫さんとなって、平穏な生活をしていたのですが、窓を開けるようになって、外への郷愁が出てきたのか、鳴くようになり、また脱走したらしいのです。

 現在もq9マロさんは、毎日コタちゃんをさがしておられます。

 ここに写真をあげたいところですが、あまり写りのよくない写真ですので、なんかかわいそうで、どうぞ、q9マロさんのブログでご覧ください。不幸なことに、q9マロさんは、コタちゃんの画像を携帯で撮っていたらしいのですが、これがすべて消滅してしまったらしいです。

 特徴は、5歳の去勢ずみの男の子。黒としろのよもぎ柄で、尻尾が短く、兎さんのような尻尾をしているそうです。
 鼻の左横に黒のぶちがあるそうです。5kgということですから、それほど大きくないでしょう。臆病な性格のため、自分から喜んで人によっていくことはないだろうということです。

 今回のことを知りまして、飼い主様として、どのくらいご心痛だろうかとご同情しました。どなたもq9マロさんのお気持ちはご想像できるだろうと思います。近くにいませんので、何のお手伝いもできませんが、どうか、リンクをよろしくお願いいたします。

 q9マロさんは、ご自分の管理不足とご自分を責めていらっしゃいます。誰もがそんなことがおこるとは思っていません。完璧な飼い主などいません。去勢もしていますし、家猫さんとして落ち着いていたのです。猫さん犬さんと生活していれば、どなたにもおこりうることです。

 北海道の方がいらっしゃいましたら、ご協力よろしくお願いいたします。そして、地理的にも遠い皆様、どうぞ、コタちゃんが早く帰ってくるように、応援してください。

 こちらからご覧ください。よろしくお願いします。

 最後になりました。いつもの新しい家族募集ですが、「とらのキモチ。」のとら。主さんが、大々的に里親募集記事を上げてくださっています。ペンギン隊より強力な状態になっておりますので、是非ご覧ください。

  埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」

  茨城県 牡猫二匹の茶とらさん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

 よろしくお願いいたします。

 
2007.09.11(Tue)02:14 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0

 あれ、あの後ろ姿は…。
 東北にいるはずのうろちゃんでは?
 うろちゃん、うろちゃん?
 あれ、たこちーも一緒だ。
 一体、二人して、どうしたの?
 
 たこちー、うろちゃんに呼ばれて、茨城県までいってきたんですよ。「ちゃとらとはちわれ」で、新しい家族を募集していたじゃないですか。そこのはちわれ君と、トーティちゃんに里親さんが決まったので、確認に行ってきました。うろちゃん、お暇だそうだから、ついでに、また連れてきちゃいました。
vynil-003.jpg
 あ、うろちゃん、いつも行ったり来たりで大変だね。そうか、ぴんぐさんのところは、決まるのが早いね。

 それがですね、お一人は、前の八匹募集のときに、一番最後に保護されて仔猫さんがいたでしょ。

 あ、きじとらちゃんね。かわいかったよね、あの子。

 あそこのお宅らしいですよ。

 あそこは確か先住猫さんが二匹いたよね。それときじとらちゃんと。

 そうなんですよ。

 それで現在は茶とら君が三匹残っているのかな? 

 茶とら君も一匹はお話がきているようですね。

 ふ~ん、そうかあ。あと一息になってきたかな。

 ぴんぐさんのところは、月齢からいくと、もう予防接種を考えているようですね。避妊手術もありますしね。

 そうだねえ。月齢六ヶ月を越えると、避妊手術してお渡しするのが一番いいけど、早いと四ヶ月でもできるからね。

 保護期間が長くなると、いろいろと保護主さんも考えることが多くなりますね。

 そうですね。でも何より、情が移ってきてしまうね。私はね、情が移ってくると、手放したくなくなるでしょ。だから、里親様の選別が厳しくなるから、逆にいいことかなと思ったりするけどね。「この人の家族になるほうが、この子はうちにいるより幸せになれる」と確信してお渡しするようになると思うんですよね。

 でも、お渡ししたらつらいですよね。

 寂しいよね。うろちゃんがいなくても、寂しいからね。

 え!! そうですか。

 うん、そうだよ。うろちゃん、せっかく来てくれたから、ぴんぐさんの残りの告知をお願いしますよ。

 はい。現在、「ちゃとらとはちわれ」では、茶とらの男の子三匹が新しい家族を待っています。とてもかわいい猫さんなので、どうぞご覧になってください。また、この勢いに乗って、新しい家族を決めてしまいたい猫さんたちがいます。


 埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」

 よろしくお願いいたします。

2007.09.09(Sun)19:10 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 20 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 先日、ダイナ君の誕生日にあたって、皆様より暖かいお言葉をいただきました。それで、ダイナ君が是非とも自分でお礼を言わせていただきたいと言ってまいりましたので、以下ダイナ君からです。まあ、キィボードで書くと、誰が叩いても同じに見えますので、念のため。

 日頃、お世話になっていますダイナです。この度は、誕生日のコメントありがとうございます。いろいろとご心配くださって、とても励みになっております。これからもダイナとあまり出る機会はありませんが、亀の悟浄と南海の応援をよろしくお願いします。

 以上、ダイナ君でした。う~ん、お狂とダイナ君の違いかこの文面からおわかりいただけるでしょうか? まあ、いいです。

 さて、今日はですね、現在、里親募集もなさっていらっしゃる美葉さんのブログより転載といいますか、勝手にネタを拾ってまいりました。何やら横浜市では、わけのわからないことが行なわれているようです。この記事のネタ元は横浜アニマルファミリィーで、そこから署名ができるようになっておりますので、以下の記事をお読みになってご賛同いただけます方はインターネット署名にご参加ください。横浜市民でなくても結構です。

 横浜市が取り組んでいる野良猫を減らす方法ですが、これがなんと「横浜方式」といわれるまあびっくりするような方法なわけです。保健所に野良猫を連れて行くと、殺処分を委託されている動物病院が紹介され、そこで殺されてしまうそうです。一匹一万円で仔猫を殺すそうですが、昨年一年間でなんとこの費用3300万円。すごいですねえ。注射一本いくらするんでしょうか? 総数が出ていないのですが、どこに出てるのかお気づきになった方がいらっしゃったらお知らせください。この動物愛護団体では不明と書かれています。

 問題点の指摘はさらにあります。

 安楽死でなく、筋弛緩剤を使用して苦痛な死をもたらせていた。日本獣医師会が発行する「動物の処分方法に関する指針の解説」では、筋弛緩剤である塩化スキサメトニウム(塩化サクシニルコリン)等は、単独で使用するべきではないと書いてあるそうです。

 また、引き取り猫の保護期間二日間+一日が守られていない。これが飼い猫さんだったら、「すみません」ですむ問題ではないですよね。しかも、保健所も「引き取り依頼した人」に「念書」にサインさせ、万が一のときには、責任は持込者にあって、処分する側にはないことになっているそうですよ。

 もう言うまでもありません。行政と獣医師会は癒着しているといわれても仕方ないですね。だいたい、総数がわからずに3300万円ですよ。ぜひ薬剤の単価をお知らせ願いたい。ご存知のように、環境省は保健所に持ち込まれる犬猫さんは、譲渡の方向に持っていくようにという通達を出していますね。不妊手術を徹底して処分数を減らすようにという通達も出していますよ。これには確かに履行義務はありませんが、改革派市長でならしたあの方がトップにいるわりには、やることがこれですか。う~ん、何してるのかねえ、市長さん。

 ここまでで、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれません。が、実はびっくりするのはここからです。よい意味で、ですよ。知りませんでしたね。千代田区ですよ。この動物愛護団体が、ではどのように行なったら理想的な形なのかと出してきた雛形が千代田区。

 一年あたり228万円で処分ゼロに近づけようとしているということです。千代田区は平成12年度から野良猫の手術助成金制度を始めたのです。

 千代田区の猫処分数 横浜市の猫引き取り数
15年度・・・34匹     16年度(概算契約)3385匹
16年度・・・30匹     17年度(概算契約)3192匹
17年度・・・16匹     18年度(概算契約)2861匹

 しかもですよ、千代田区の野良猫に対する不妊助成金額はすごい!! 

  牡   17,000円
  雌   20,000円
  妊娠雌 25,000円

  東京都は国の方針に沿った施策を打ち出し地域猫活動を支援しているのです。 自力歩行自力食事ができる子猫は引き取らないって、すごいじゃないですか。 不妊手術・里親探しなどの方法を指導しているそうです。 行政も殺したくないから必死に努力しているとのこと。すごいよなあ!! すごいよ!! それで、使われる税金はたったこれだけですよ!!

 というわけで、横浜方式の撤廃を求めて、署名運動を展開しております。インターネット署名ですから、簡単です。どうぞご協力ください。私も署名してきましたよ。9月30日までです。

 こちらですよ。横浜方式 ねこ引取り制度見直しを求める署名

 さて、そういうわけでですね、千代田方式が全国的に展開されれば、新しい家族を求めて叫ばなくてもいいわけです。新しい家族を見つけるペンギン隊、早く解散したいです。しかし、解散するその日まで頑張るぞ!! 現在、こちらの猫さんたちの新しい家族さがしに奔走しております!!

 埼玉県 牡猫さん三匹
   茶とらくん 「姫にゃん☆まるにゃん」
   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
   ぽーくん  「我が家の仲良し日記」

  茨城県 五匹の猫さん
   名前はまだついていません 「ちゃとらとはちわれ」

  東京都 十匹以上の猫さん 
   「ねりま猫」

 よろしくお願いいたします。

2007.09.08(Sat)23:33 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 1
 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、猫さんの訃報ばかり読んでおりますので、少しいのちについてつぶやいてみます。

 私はいつもいのちというのは、受け継いでいくものだと思っております。人間はもちろん、動物もいのちのあるものは皆、永遠に生きることができません。いつか終わりがきます。ということは、終わりがくることを前提に生きていかねばならないのです。終わりがくるから、楽しめるうちに楽しんでおこうと思う人もいます。自分の人生についてどのように考えるかは、その人の価値観に左右されますね。

 聖書の中で、ノアの箱舟のノアの時代、ここでいろいろなことがかわったのですが、その一つに、神様は「人の一生は130年としよう」とされました。この換算方法が今と同じかどうかはわかりません。それ以前はもっと長く生きていたんですね。しかし、人間の心の中には罪がどっしりと根を生やしています。生きていくことは罪を重ねていくことです。ノアより何千年もあと、イエス様は「あなたがたはこの世では苦難がある」と言われています。生きていくことはつらいことなのです。そうそう、キリスト教では「信じれば、いいことがあります」なんていいませんよ。

 ミッションバラバというやくざから牧師になった方々の団体があるのですが、その中のお一人の先生が言われていました。自分は暴走族だった。家はクリスチャンで、子供の頃は教会に行っていたけど、離れていって、高校時代からはお決まりの暴走族→不良行為→やくざになっていった。あるとき、お父様が癌で亡くなられた。その葬儀のときに、「どうして父のような信心深い人が死んで、俺のようなワルが生きているんですか」と神様に叫んだ。

 この方はここから更正して、牧師となっていくんですけれどもね。神様のなさることには必ず意味があります。いのちを取り上げるということは、つらいことですが、神様がそのいのちを今とりあげたことはなぜなのか。意味がある。それはすぐにはわかりません。ですが、その意味を考えていくうちに、そのいのちの生きていた時間が無駄でなかったことを知るんです。そのいのちは、この世ではつらかったかもしれない。苦しかったかもしれない。しかし、意味のある何かを生きている人に残していくのです。

 それをしっかり受け取る。受け取ったならば、自分のいのちも何か意味のあることを次の世代へとつなげていかねばならない、受け取ったいのちの分に加えて、自分のいのちの分を加えてです。それは、永遠に生きることのできないいのちを与えられたものがやらねばならないことなのです。

 この世ではつらいことがある。苦しいことがあります。どうしてこんなことがおこるのかと思うことがあります。しかし、楽しければ、何を次の世代に伝えようと思いますか。喜びばかりなばらそれを伝えて、次の世代はそれを自分の生にいかすことができますか。実は、大切な自分の身近ないのちを失ったからこそ、そのいのちの生き様を大切にしようと思うのです。いつくしんで、いつくしんで、大切にしてきたいのちだからこそ、その意志を受け継ごうと思うのです。

 ご存知のように、アフガニスタンに行かれた韓国の教会の方の中で、殺されてしまった方がいらっしゃいました。私はそれを聞いたときに、私が身内だったなら、もう信仰なんて捨てるよなとも思いました。どうして神様は神様のために働こうとした人のいのちを取り上げたのか。そんなの神様じゃないよと思うに違いないと。アフガニスタンを憎み、イスラム教徒を憎み、テロを憎み、そんな憎しみの中にいるにい続けるに違いないと思いました。

 しかし、そのいのちから何か受け継ぐとしたら、やはり信仰を受け継ぐしかないのだろうかと思いました。憎しみを受け継ぐわけにはいかないだろうと。

 私が動物愛護のことを考えるようになったのは、物のように扱っていた兎の紅葉の闘病生活からです。六ヶ月、病気と闘って天に帰った紅葉。申し訳なかった。きちんと世話してあげられなかった。もう二度とこんなことがおこらないように、いのちを大切にしていくからと紅葉に詫びました。詫びることしかできませんでした。

 自分のしたことは許されない。しかし、紅葉のいのちが残してくれたもの。これは大切にしていこう。もう人生も半分は終わったでしょう、私のいのちもまた何か受け継いでもらえるものを残していければと、いつも思っています。

 犬さんや猫さんを保護するときには、気持ちが重たくなります。それはいのちの責任がずしっとのしかかってくるからです。しかし、いのちが天に帰ったときの喪失感。あれを思い出すたびに、あの気持ちに比べたら、まだ生きているこのいのちを保護するくらい、どうってことないだろうと思います。

 「ごめんよ」

 そう謝ったことを忘れてしまったら、保護はできません。この猫さんたちはまだこの世で生きているのです。この生を謳歌できるかどうかは、新しい家族にかかっています。

 新しい家族を募集しています。
  埼玉県 牡猫さん三匹
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   はっちくん 「私と猫たちとのくらし」
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   「ねりま猫」

 よろしくお願いいたします。

2007.09.07(Fri)20:50 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 インターネットの健康投稿記事なんかをつらつらと目を通しておりますと、以前記事にした花王のエコナ、ヘルシア関連が目に入ってきます。どうしてこの問題を何度も投稿するのかなあと。おそらく花王の誠意のない対応に怒っているのかなと察します。

 疑惑にこたえないまま、市場に売りに出していることを告発される方々は怒っていらっしゃるのだろうなと。自社検査では大丈夫というのでは、信憑性はないでしょう。このエコナ、ヘルシア関係の記事を読んでから、花王の製品は買わないようにしています。企業として信頼できないと思ったからです。

 さて、この投稿記事に、今度はミネラルウォーターの記事が載っておりました。槍玉はコントレックス。私も「痩せる」と聞きまして、飲んでみたことがありますね。出た頃は高かったですよ。こんなもの毎日飲めるかと思いました。が、今や後続商品が多く出て、かなり安くなりました。こちらはサントリーの商品ですね。

 お客様サービスセンターの対応でしょうか、サントリーは「飲んで痩せるわけではない」と答えているようです。しかし、「痩せる」というふれこみで販売していますからね。

 でも痩せるかも。なぜなら、コントレックスにはサルフェートが1121mg/L含まれているからです。このサルフェートというのは硫酸塩で、硫酸マグネシウムが下剤ですから、親戚らしいです。ですから、幼児には飲ませないようにという但し書きが、小さな字で書いてあるんです。おなかをこわすわけですね。

 うちの家は、今では全国的に知らない人はいない還元水の浄水器がありますけれども、ダイナ君が入院するときには、ミネラルウォターを買っていきます。ミルクをとくのに(一日に二回、特殊ミルクを飲む)、病院の水道の水では少しいやだなと思って持たせるんですね。最初に調乳室のポットのお湯でミルクをときます。市販のミルクのようにすっとはとけません。一生懸命、だまにならないように最初にしっかりといて、それから、水を加えていくのです。

 水道水は塩素が入っている。おいしくない。それでお水を買って飲むわけですが、なんというのでしょうか。ミネラルウォーターの品質というのは、生産している企業の姿勢にも出てくるわけで、まさか下剤もどきがまざっているとは誰も思っていないです。ミネラルという名前のもとにですけど。ミネラルが入っていたら、体にいい。そうなんとなく信じていますが(不足しているといわれていますから)、ミネラルとは鉱物(無機物)。有機物ではないもので、人体に必要なものもあれば、有害なものもあるそうです。有害なものの代表は水銀、鉛ですね。必要なものの代表は、ご存知、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム。塩もあれば、亜鉛もありますよ。

 水は汚染されていないことが一番大切でしょうが、他には亜硝酸性窒素、硝酸性窒素は発癌物質へと変化するようです。硝酸性物質が入っているものに、六甲のおいしい水、volvic evianがあるらしいです。

 たかが水ですが、それでもなんか飲んでいいのかなと不安に思うものがあるんですね。

 正直、何に注意したらいいのかわかりません。何が含まれていたらだめで、何が含まれていたらいいのか、消費者にそれぞれの商品についての指針が得られたらなと思います。実際にそういうものがはっきりないので、企業は適当な物を市場に出せるのでしょう。企業の姿勢は大切ですが、消費者が声をあげていかないと改善されないのではと思いました。

 さて、いつもの新しい家族の募集です。昨日の記事をご覧いただいて、猫さんたちに安住の家と優しい家族を与えてあげてください。明日はどうやってアピールしようかと悩んでいるお狂でした。

 
2007.09.06(Thu)22:55 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
vinyl-summer.jpg
 ♪ 新しい家族を見つけるペンギン隊
   いじめないで 捨てないで
   物ではありません

 皆様、ごぶさたしております。新しい家族を見つけるペンギン隊、今日はオールスターでお送りします。少し目を離している間に、またまた家族を待つ仔猫さんが増えてしまいました。
たこちー、少し説明してください。
chatora.jpeg
 まず埼玉トリオをお知らせします。三匹とも牡猫さんです。茶とらくんは「姫にゃん☆まるにゃん」からご覧いただけます。動物病院で保護されていますので、ご家族として迎えいれた後も、心配がありません。そういう意味では初めて猫さんをお飼いになる方にいいかもしれませんねえ。ただ、一人暮らしの方、お子様に世話をお任せしたいという方は、いろいろとハードルがあると思います。ご相談ください。
hatti.jpg
 続いて、多頭飼いをなさっていらっしゃるねこつかいさんが保護されましたはっちさんです。既に保護宅で馴れてしまっているくらい、先住猫との相性はばっちりです。現在飼っている猫さんの弟がほしいとお考えの方には、よいと思います。先住猫さんとの折り合いが悪くて、里親様宅より帰ってくるということがございますが、先住猫さんがいやがらない限りは大丈夫な猫さんです。「私と猫たちとのくらし」からアクセスをお願いします。
mieb.jpg
 埼玉トリオ、三件目は、ぽーさんです。みいさんが保護されております。こちらも犬さん、猫さんのいるお宅ですので、先住猫さんがいらっしゃっても大丈夫ですね。なかなかきりっとしたハンサムさんでしょう? 保護された場所にいらっしゃったお家の方のお気持ちを無駄にしたないためにも、必ずや、新しい家族を見つけねばと思っております。「我が家の仲良し日記」からご確認ください。
vinyl-004.jpg


 皆さん、こんばんは。うろです。ペンギン隊の隊員は、皆様もうご存知だろうと思います。ぺんた君、ぎんた君、ぺんこちゃんです。皆、担当があって、それぞれに一生懸命アピールをしています。たこちーさんは隊長の秘書さんで、事務方を担当しています。私は、東北にいるペンギン隊の援軍なのですが、今回は見るに見かねてやってまいりました。

 といいますのも、皆様もうご存知だと思います。人気ブログ「ちゃとらとはちわれ」のぴんぐさん、ぴんがさんが保護した八匹の仔猫さん、ようやく皆新しい家族を見つけて、平穏な生活がもどってきたと思ったら、またまた五匹の仔猫さんがやってまいりました。ペンギン隊は現在、「ねりま猫」も応援していますので、急遽、茨城県に近い(といってもペンギン隊より近いというだけで、遠いですけど)、うろがちゃとら軍団の五匹を担当することとなりました。よろしくお願いいたします。

 なんでも、五匹はキャットフード一袋と一緒にショッピングセンターに捨てられていたそうです。そこは、捨て猫が多い場所だそうです。やせ細った猫さんたち五匹のために、立ち上がったぴんぐさんとぴんがさん、よくよく見過ごしにできない方です。逆にいえば、この五匹は運がよかった。そういうわけで、よろしくお願いします。
20070904222953.jpg

 それでは今日は、ぴんぐさんがお作りになったお狂隊長がとても気に入っている画像をお送りして、ペンギン隊の告知をおしまいとします。嬉しいお知らせが早くできますように。



2007.09.04(Tue)22:31 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ペンギン隊による、新しい家族を見つける大キャンペーンを組む予定だったのですが、ちょっと今日はできませんで。

 というのも、今日はダイナ君の誕生日なのです。

 ダイナ君は十七歳になりました。神様の恵みの年月です。

 私の旅路の年月は百三十年です。

 そう言ったのは、前にも書いた記憶があります。聖書の創世記の中に出てきますヤコブです。雨が降らないため、何の農作物も取れなくなったイスラエルから、息子ヨセフが宰相となって働いているエジプトに移住してきたとき、エジプトのファラオの前で言ったことばです。さらに、ヤコブは「それは先祖に勝るものではありません」と言いました。

 人はこの世に生まれると、天に帰るまでにつらい旅をします。ダイナ君の場合、人一倍つらい旅だったでしょう。物心ついたときには、鼻からチューブ。小学校低学年ではずれるまで、鼻から入れるのには、苦労がありました。私が入れていたこともありましたが、扁桃腺が大きくなって耳鼻科の先生でないと入れられなくなりました。

 病気が悪くなると、もどします。そのたびに、胃からチューブが逆流し、喉から、鼻から出てきました。もどせば、点滴をいれに、チューブをいれに、病院にいきます。一度など、ようやく入ったチューブが病院の玄関から出るときに、ぶんちゃんの手にひっかかって、またはずれたときがありました。

 病気の関係で食事は、おいしくないものばかりでした。2時間かけて食べるときもありました。小学校2年まで、給食の時間には食べさせに行っていました。体育もろくにできずに、運動会ではなんとか徒競走には参加するものの、集団演技は朝礼台の上での指示出し。騎馬戦にも出場できませんでしたね。運動会も遠足も終われば、すぐ点滴に行きます。体がもたないのです。

 ダイナ君の旅路はまだたった十七年ですけど、本当に重たいものを背負って歩いているなと思います。

 昨夜、私とぶんちゃんは車で、百キロ以上はなれた韓国人教会に行きました。ダイナ君も一緒に連れていきたかったのですが、翌日テストなので、二人で高速を走っていきました。去年までは一月に一回くらい行っていましたね。

 先日、よくやくアフガニスタンの韓国人クリスチャンたちが解放されました。韓国は今や、アメリカに継ぐキリスト教国となっています。そのスタイルはペンテコステ派と呼ばれる結構新しい波の宗派なのですが、韓国の方々の信仰は非常に熱いです。今回の問題はこの熱さが間違った方向に行ったものです。行くならどうして男性2、3人で行こうとしなかったのか。それならまだわかりますが。もちろん、それすら無謀です。ですが、よくうら若い女性を連れて行こうと教会が思ったものだなと思います。彼らはきっと、神様が守ってくださると思ったのでしょうが、無謀でしたね。

 まあそれはさておき、韓国人教会は祈りが熱心なんですね。それで、もう今週末には兵庫に帰るぶんちゃんと久しぶりに出かけたわけです。夕方でかけて1時間半高速で走って、そこに3時間半いて、また帰ってきました。帰りの高速の途中で、ぶんちゃんが「あ、もうすぐ12時だ。ダイナの誕生日だよ」と言いました。それで、車の中からダイナ君に電話をかけました。

 ぶんちゃんが「誕生日、おめでとう」隣りで、「おめでとう!! 神様の祝福がありますように!!」と運転しながら、私が叫びました。

 つい最近、腎機能障害に加えて、末梢神経障害も加わったダイナ君ですが、私がクリスチャンでなかったなら、本当に落ち込んでいたでしょう。多くの方々の祈りによって、ダイナ君は支えられています。

 ダイナ君の旅路の月日がどのくらいのものかは知りません。しかし、重たい荷物を背負って歩く月日がどのくらいなのか。これ以上荷物が重たくならずに、軽くてしてあげたい。母親としてそう願います。

 皆様がたには、いつも愚息のために様々な応援をいただいてありがとうございます。ここに謹んで母親としてお礼申し上げます。

 そして、これから一年、また皆様がたの暖かいまなざしの中、神様に導かれて歩いていけますように。ダイナ君の誕生日に頭を下げて祈ることしかできない私です。

2007.09.03(Mon)23:05 |  日記  | コメント : 30 | トラックバック : 1
 今日も今日とて、お狂です。

chatora.jpg
 今朝ですね、「ちゃとらとはちわれ」で茶とらさんの里親様を募集しているのを知りました。つい数週間前に八匹の茶とら軍団を里子に出したばかりのぴんぐさんとぴんがさん。またしても茶とらを保護してしまったのですね。

 そうかあ、と思いつつ、よく寝ているぶんちゃんの隣でお昼ねしておったのですわ。そしたら夢を見ました。

 池にベストを着た仔犬がいる。溺れている感じではないのですが、保護せねばとなんかどうやって保護したのかわかりませんが、次の場面では一生懸命、白い仔犬を洗っておりました。

「あんな場所に捨てて。どういうつもりだよ、全く」

 洗いながら、洗ったら、病院で健診だ。名前をつけなきゃ。
えっと。池に捨てられていたので、池 → 行け → GO → ごうちゃん

 と、こんなことを夢の中で考えていて、目が覚めました。なんだ、夢か。よかった。まあ、あれだけ小さければ里親さがしは大丈夫かなと思っておったのですが。

 このところ、逆連鎖反応ですね。里親募集の里親様が決まる、ではなくて、里親募集の猫さんが増えるという連鎖反応です。

 これは明日からペンギン隊、秋に向けてのキャンペーンを組まねばならんなあ。

  こちらも茶とらくん。里親様を待っています。
「姫にゃん☆まるにゃん」からご確認ください。
 
 ぽーくん、新しい家族をお待ちしています。
 「我が家の仲良し日記」からご確認ください。

 はっちくんの里親様を募集しています。
 詳細は「私と猫たちとのくらし」でご確認ください。
 そして、「ねりま猫」、最後まで応援していきます。よろしくお願いいたします。



2007.09.01(Sat)23:18 |  日記  | コメント : 22 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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