動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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今日も今日とて、お狂です。

 このところ、ご贔屓様のブログを回りますと、秋ですなあ。まつたけを食べただの、柿を食べただの、さつまいもを食べただの、さすがに秋はおいしいものが多くあります。ブログに記事にする前にお狂に送ってくれよと思いつつ(あ、冗談ですよ。中には真面目な方もいらっしゃるでしょう。え? おまえが本気でも送ってやらんわい?)、ここらで一発お狂もこの流れに乗るかと。秋といえば、パウンドケーキ!! これですよ!! なわけないだろ、しかし、いいですかな。この味覚のおいしさに目がくらんでおりますと、太るんですよ!! と、何もない者のひがみをちりばめましたところで。

 今日ですね、箪笥の中の服を物色しまして、売りに行ったんですよ。ジャケット、ブルゾンなどですよ。1時間待たされて、売れたのは2着で、50円づつの百円。うちの箪笥に万がつく服など、世帯主のスーツ以外に何着もありません。ですから、まあ50円でもいいといえばいいですよ。でも、「お値段がつきません」と言われたのには、がくっときましたわ。しみがついていたらだめなんですよ。それはわかっております。ついてないですよ。本なら、「お値段つかないのがあります。いかがしますか?」「そちらで処分お願いします」「わかりました。古紙回収に出します」となります。でも服はそういかないんですよね。

 もちろん、自治体でありますよ、衣類をゴミとして回収してくれます。でもなんかあれに出したことなくて。しみがついているならいいんですけど、ついていないということは、まだ着られるということですからねえ。でも前にもお話しました。地震等の被害に合った自治体に物資を送って、数ヶ月後に処分されたものが服ですよ。どうして服はこんなに余っているんですかね。

 今通っている接骨院の奥様が、「昨年から物の整理をしていてね、箪笥の中が空っぽなの」「あ、私もそうなんですよ。私の知り合いのおかあさま、病気で倒れて。お父様もお亡くなりになっているんですけどね、そのおかあさまの持ち物を整理するというので行ったら、腐るほど箪笥の中に物があったっていうのを聞いたんですよ。人に自分の持ち物を整理されるなんていやですからね。いつそうなってもいいように、身軽にしておこうと思って」「そうよね」

 ぶんちゃんから「ダウンを送って」とメールがきたので、一緒にマフラーを送ってあげようとしたんです。箪笥の中からマフラーが4、5本出てきました。私はマフラーを持っていないわけではないですが、ほとんどしないので、ぶんちゃんに何本も送ることもないだろうと、どれがいいかと電話したんです。

 「○○さんがくれたマフラーを送るのでいいの?」
 「それってさあ、どんな柄だった?」
 「火鉢の下に敷く敷物みたいな柄」
 「わからない」 
 「おばあちゃんがくれたお土産のバーバリーのマフラー、二色あるけど、どっちがぶんちゃんの?」
 「どっちも使ってた」
 「一本はダイナ君のなのに。それで赤と黄土色、どっちを使うのよ」
 「ええと、どっちでもいいけどなあ」
 「ジャケットは?」
 「ジャケットはいいわ。こっちでバーゲンで買ったの。聞いてよ、二千円だった!」
 「馬鹿者、いくら安かったって、ある物を使いなさい。服を増やすんじゃない」
 「もう買わないよ」
 「前もそう言った」

 時々、思いますね。服に愛着を持っているのかと。そりゃ、いつも同じ服を着ているといわれたら、いやかもしれませんからね、一着だけにしろとはいいませんけどね。大切に丁寧に、愛着を持ってきて、そして、着られなくなって、次のを買いなさいよと非常に思います。箪笥がいっぱいになって、「どうしてこんなに服があるんだろう」と思ってからでは遅いですよ。私は本当にお馬鹿でしたわ。別に服が好きなわけではないんですよ。でも、いつもTシャツとジーンズしかはいていないというのに、箪笥は長い間にたまった服でいっぱいになっていたんです。

 もちろん、Tシャツやタオルとかは、汚れたり、擦り切れたりしたら、切って、ぼろぎれとして、お掃除に使いますよ。でも使えない生地ってありますよね。吸水性のない硬い布です。だいたい、高い服ってそんな生地なんですよね。そして、ボタンも全部とっておくけど、何に使うわけでもない。缶にいっぱいになって、この間半分くらい捨てました。

 こういう無駄のある生活というのが、なんかいやなんですね。服や本を売りに行くと、同じお店に食器が置いてあります。ついつい、目がいってしまいます。ところが食器も必要ないくらい水屋につまっています。うちのお台所も物に溢れています。こういう生活って、贅肉のある生活なんですよね。

 どこかで有効利用できるなら、どんどん持っていきますよ。ところが、服や食器は新品ならともかく、一度使用すると引き取れない物が多くでてきます。できるなら、服なら服として使用していただきたいですし、食器だって食器として使用していただきたいですよね。そのために作られたものですからね。作ってくださった人は泣きますよね。まあ、大量生産ですから、誰が作ったのかというお話は置いておきますが。

 箪笥もね、こんなのいらなかったなあって思います。小さいのでよかったんだと。地震のときに倒れてきて下敷きになるような物が家の中にあるんだなと。押入れの中に、衣装箱がちまちまと積まれている。わかりやすくて、使いやすくていいじゃないかと。まあ、親が買ってくれたものですからね、文句を言ったらいかんのですけど、買ってもらったときに、そんなこと考えてないですよね。本箱だって、「いっぱい本読むから、大きいのがいいわ」とか言って。今じゃ売りにいくのに忙しいという。馬鹿ですよね、私。

 くれぐれも、ぶんちゃんとダイナ君には、そんな不自由な生活してほしくないですね。人間は、生まれた状態で天に帰っていくんですもんね。

 あ、服、食器の処分方法についてよい知恵をお持ちの方、お知らせください。



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2007.11.04(Sun)23:51 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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2007年11月04日 (日)
贅肉だらけの生活
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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