動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 本日はですね、皆様方のご意見が聞きたいと思っているのです。最初にお断りしておきます。私は子供が二人おります。子供がいることが決して偉いわけでもありませんし、子供をもたないことを選択した方もいらっしゃると思います。また、ほしかったけれども、もてなかった方もいらっしゃると思います。そういうところからは切り離して、話は進めてはまいりますが、そこを触れずにはいられないかもしれません。社会的な問題として考えていきたいと思うわけです。

 私のクリスチャンの祈りの友に、十歳くらい年上の幼稚園の教頭先生がいらっしゃいます。それで、子供の問題、家族の問題、教育問題など話す機会があるのですが、少子化問題ですね。これについて意見が一致していることがあるのです。

 政府の対策はずれてる。

 私と彼女の意見は同じでして、子供というのは親が育てるものである。保育園が育てるものではない、祖父母でもない。親が育てる。親のいないお子さんの話はちょっと置いておいてください。で、働く母親のために必要なのは、保育園ではなく、早退できるような環境。三時に帰宅して、母親が幼稚園なり、保育園に子供をお迎えに行く。そして、夕食を家で食べる。もちろん、外食でもいいですが、そして、この役は父親でもいいんです。

 私はダイナ君が病気だったので、専業主婦をするしかなかったです。ですが、自分ではわかりませんでしたが、高校生になった子どもたちを家で迎えられること。これはよかったと思っています。子供二人は、帰宅して、まず最初に「おなかすいた」ということもありますし、「テストができなかった」ということもあります。時には、非常に暗い顔をしていることもありますし、明るい顔をしていることもあります。幸いなことに、迎えることができるので、学校であったことが顔をみればなんとなくわかるようになっております。

 おかげで私のような不良主婦でも母親がやれたのではと思います。家というのは、玄関に入ったときに、「さあ、気持ちを切り替えよう」という場所であってはいけませんし、「つらかった」と言える場所でなければならないと思っています。もし私が働いていて、彼らより遅く帰ってくる。学校でおこったことの気持ちをひきずっている時間は短く、気持ちの切り替えが彼らはできる。私が帰宅したときには、子供の感情の動きをとらえることは無理だっただろうと思います。

 親子の絆というのは、時間の長さで計るものではないとは思います。ですが、時間がフォローしてくれる部分は非常に多い。

 高度成長期から後、父親は一生懸命働いて、家にいる時間が短く、家族の動向など知らないということが多くなったと思います。それより前だって、そうだったかもしれませんが、しかし、それより前の時代は、兄弟の数が多かった。父親以外にフォローしてくれる人がいたような気がいたします。核家族になったところで、家族一人ひとりの役割がそれぞれ重くなってしまって(こういう言い方がいいのかどうか)、母親は一緒に子育ての責任を背負ってくれる父親が不在のもと、子供は親以外の相談相手である兄弟がいなくなっている。

 ここにもってきて、母親が働けば、子供と共有する時間は非常に短い。母親が働くことは別に悪いとも思いませんが、母親が母親業をきちんとやろうとすると、どうしても働く時間を短くして、それでも仕事に支障がでないような状態を用意してあげなければ無理です。政府も企業も、会社員の代わりはいくらでもいるけれども、母親の代わりはいないという考えのもと、時短と給料の補填をしてあげてほしい。

 ただですね。ここには一つ問題があって、母親業が嫌いな人も多くいるということです。子供よりも自分が遊びたい、そのためにお金がほしいという人もいると思うんですね。昨今の新聞をにぎわせている事件を見ると、ちょっと信じられないなあと思うような親がいることも事実です。

 それは前述した高度成長期からの家族崩壊、ここに起因しているのではないかなと思うのですが、家族というもの。この本来の姿というのでしょうか、これを守るために、母親の就業形態を考えることは必要かなと思います。

 もっとも、地域の方々、祖父母、親戚など、親の代わりができる方がいれば、かなり話はかわってくるかなと思ったりするんですね。基本は、自分を大切に思っていてくれる大人がいる。そこに行けば、自分は守られている。そう子供が感じることができればいいと思うんです。ですが、今の社会にそれを求めるのは少し無理かなと感じるのです。

 いかがでしょうか。ご意見等、お聞かせください。明日は、婚外子について考えてみます。
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 この子たちを愛してくれる本当の家族が、どこかで待っていてくれるはずです。どうぞ、早く、見つけてあげてください。

 アクアちゃん、さっちゃんの里親様を募集しています。大阪在住。 お問い合わせは、ドッグサルベーションまでお願いします。一時預かり様はたんたん様ご一家で、ブログで様子がわかります。

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satuki mei
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hama1917-thumbnail2.jpg
 北海道からは、一歳の雌猫さんの家族の募集です。お馴染みになりました北海道宗谷からの募集です。よろしくお願いします。

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2008.04.02(Wed)20:34 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
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