動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君の中間テストの結果が返ってきて、頭を悩ましているのは、もう皆様おわかりだと思います。ダイナ君ではなく、お狂です。で、今回は受験生模様などをお知らせいたします。

「今回、クラスで1番と2番は、A、Bではなくて、二人は転落して女子二人が独占した」
「なるほど、初めて女子が踊りでたわけだな」
「1番をとったCさんの彼であるDは、テスト中にCさんにメールを打っても、全く返信がなかったらしい」
「見事なまでの受験生ぶりだ。それでこそ、受験生」
「ところでさあ」
「はん」
「社会ってね。文系には世界史と日本史と、僕らは理系だから地理があるじゃん」
「うん、いろいろあるな。教えてもらっていない政治経済とか倫理もあるしね」
「Jさんは学年で一人だけ、現代社会をとってるんだよ」
「へえ、そうか」
「テストの席次が返ってきたら」
「ああ、わかるな」
「やった、1番だって喜んでいた」
「それさあ、わあ、ビリだ、ともなるよね」
「うん」
「ところで、ダイナ君、いつになったら、生物、平均を上回るのよ」
「いや、今回2点、足らなかった。それでも、80にのっていたのに」
「いいわけはいい!!」
「いえ、ですから」
「生物だけは何とかしなさいと、あれだけ言ったでしょ!!」
「それがその」
「浪人でいいんだな!!」
「いや、絶対、困る」
「全く、もう。化学は使わないから平均以下でも許そう」
「それがその、古典も」
「ちょっと、いい加減にしなさいよ!! 古典もまあ使わないけど、化学と違って評定に入るんでしょうが!!」
「あの、そろそろ病院につきますけど」
「いつになったら、Cさんみたいに、受験生になるんですか!!」
「なってます」
「あんたみたいに手ぬるいのはなってない!! それで受験生と言ったならば、助三郎が笑うわ」
「確かに、茶の間でこてっと倒れて見せたりはしますけど」
「以下、点滴が終わってからお白洲にて吟味いたす」
「お奉行様、堪忍してくだせえ」
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
kijitorajpg.jpg
 そして、こちらもみのさん経由の北海道の猫さん。ご存知かと思いますが、上の二匹の犬さんはみのさんの管轄を離れていますので、北海道の方でなくても大丈夫ですが、こちらの猫さんは北海道の方となります。保護されているのが北海道の保健所です。

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2008.05.31(Sat)16:38 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、三日間くらい、非常に動いております。自分で言うのも何ですが、これはすごいと思う。って、今まで不良主婦をしていたので、別に普通の主婦の方が見たらどうってことないですけどね。

 何をしているかといいますと、物を減らすことに全力を費やしているわけですね。最初は本にしても、服にしても、「少し減らすか」というところから入りますが、「もう少し減らせたらなあ」と思うようになりますと、そういう目で見ておりますので、チャンスを逃さないんですね。

 これはどういうことかと言いますと、「この本は絶対手放せない」と思って十年以上持っているわけですが、ふと「今まで何回読んだっけ? そんなに読み返していないよなあ」とちらっと頭の隅に思う。このチャンスを逃してはなりません。「いらない本なわけだよ。捨てよ」とこうなるわけです。

 これが「これはまた読むしね」で終わってしまえば、進展なしです。で、お狂は悟ったわけですよ。「これは今まで使わなかったから、これからも使わないわ」と思えるようになる。これが物を増やさない思考なのだなと。本については思うんですね。「図書館が近い。そこに行けば読める。インターネットですぐ取り寄せもできる。読みたいときに、アクションを起こすことができるわけだから、持っておく必要はない」

 そして、もう一つ、大きな要因は年齢ですね。「そのうち子供が読むだろう。よい本だし」などという思いは、うちの家に限ってありえない。まあ、私とぶんちゃん、海外小説が好きですからね、重複する本もありますよ。ジョン・アーヴィングが好きだったんですけどね。現在、私、ノンフィクションを読んでおりますので、完全に重複しません。そうなると、小説類で、ぶんちゃんが欲しいという本がないなら、もう廃棄でいいわけです(売りにいきますけどね、とりあえず)。これは、子供の年齢がもう大人に近いので、趣味もわかってきている。自分の年齢が人生の半分は確実に終わっているので、ここから先、物を減らさねばいけない。思えば、私、本やCDというのは知的財産だと思っておりました。ですから、増えても増えている状態を喜んでおりましたよ。本は家を傷める。これを知ったのは、数年前ですけどね。

 今回、切り込んだのは、本だけではないですぜ。楽譜です。まずぶんちゃんの譜面は置いておきます。ぶんちゃんの物ですし、洋書が多いですから。然し、セオリー楽譜ですね。これはダイナ君も使用しましたが、書き込みなんかある小さな本は捨てました。そして、私が大切にとっておいたアンサンブル用の譜面ですね。これを、近くの高校に持っていきました。
「ご近所に住んでいる者ですが、お使いいただけるなら、お使いください」
「今、レンタル料金が高いんですよ。ありがとうございます」
 
 楽譜ってレンタルする時代になってるのか。楽譜も財産と思っておりましたけどね。

 ご多聞にもれず、服も再処分にかかりました。するとですね、押入れ箪笥(押入れの下に入るくらいの二重引き出しのものですね)が昨年に引き続きなくなり、さらに何と!!嫁入り箪笥も来週にはなくなる予定です。これは三つセットの一番小さい奴ですけどね。私の枕元にありますこの洋箪笥。地震のときに、倒れてきたら、私、下敷きですよ。この箪笥、実はこわれていたのです。修理に出して、その後は、実家で引き取ってもらうこととなりました。

 お台所も整理しております。ここはまだ整理のセオリーができておりませんが、とにかく物を少なくして、広く使う。これだとわかったわけです。部屋が広くなっていくのを見ますと、嬉しいですね。来週は、小物の整理です。これが一番やっかいで、どうでもいいのですが、思い出の品などという物はこのさい、きっぱりと捨てていくべきですね。自分が昔の品物を見て、「懐かしいなあ」と思うこともありますけど、多くの場合「恥ずかしいなあ」と思うことの方が多い。そんな思いをしないように、思い切りよく捨てていきたいと思います。

 トランク一つで何処にでも、は無理でも、軽トラック一台でどこへでも、くらいにはしてみたいですね。尤も、うちの家にはやたらと物を溜め込むのが好きな人がおりますので、頭を抱えこんでおるのですけどね。

さっちゃん3s
 新しい家族を募集しています。ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



望
 さて、40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の3匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。夏が来ると、一年がきます。ボランティアの方々は試行錯誤しながら、いろいろと頑張っておられます。右は望ちゃん。
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 左はとらちゃんですよ。ねりま猫のHPに何枚か画像が出ていますけど、皆、美形なんですけどねえ。ねりま猫は黒猫さんが多かったですけど、どの子も本当にきれいな毛なみをしているんですけど。目がね、皆ぱっちりしてるでしょう? 劣悪な環境で育った猫さんたちを少しづつ避妊手術して、シェルターもないですから、一時預かり様を探して、徐々に徐々に皆新しい家族のもとへと旅立っていきました。
とわjpg
 なお、この三匹めの永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。多頭飼いの崩壊現場はご多聞にもれず、悲惨な飼育環境となります。それが住んでいる動物たちの性格形成にもいろいろと影響するのかもしれません。


2008.05.29(Thu)01:14 |  日記  | コメント : 0 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。
 
 最近、ブログの更新頻度が滞っております。と言いますのも、ダイナ君の勉強に付き合っておるからですね。非常に疲れるんです。何に疲れるか。

「どうしてこんなこともわからないんだ」
「まだこんなことができないのか」

 という思いが湧いてくるのは母親である私だけでして、がくっときておるのですね。

「もう三年で、受験へのカウントダウンは始まっておるぞ」

 と思っているのは、私だけなんですわなあ。

 ぶんちゃんのときもそうでしたが、根本的に自分の時代と勉強の仕方が違う。これは私の印象です、手間隙かけようとしない。よく言われます、「書いて覚える」これをできたらやりたくないというのがわかるんですね。数学であろうが、英語であろうが、基本は暗記なんです。何でもいい(こともないですが)、たくさん覚えている者の勝ちみたいなところがありました。ところが、自分の子供の世代は、どうも、覚えることがきらい、暗記することが嫌いなようなのです。

 理解力と一口に言いますが、基礎になる部分があって、その上に数品あたった時間との格闘があって(経験ですね)、そして、初めて自分の頭で考えてくれたらいいのです。小学生に国の運営方法をまかせられないのと同じで、基礎もない、経験もない、それで理解する頭があると思っているのかねと思います。

 斬新な発想というのは必要でしょうが、私、思いますに、「天才的なひらめき」などという言葉にあこがれる人間に、ろくな人間はいない。努力しないだけのことだと思いますね。天才と何とかとは紙一重と申しますが、社会人として天才である必要はないんじゃないでしょうかね。そういうものは、狂気の狭間に生きている証ですから、ことさらそんなものを欲しがらずに、「たいしたことはできないのだ」と最初から思っていただきたい。

 つまり、地道なことを嫌う傾向があるんですね。

 これは子供の状態を見ているとわかります。小学生ですら、お金を欲しがりますが、「お金があれば何でも手に入る」という社会の状況が理解できているんですね。勉強できるとか、一流企業に入社するとか、そんなことは、お金が手に入りさえすれば、どうでもいいことなんだということがわかっている。そして、若い六本木にお住まいになられておられますヒルズ族です。あれを見る限り、億というお金は株をやれば儲けられるんだと、こういうことはきちんと理解できます。社会のお役に立ちたい。などと言う小学生にお目にかかったことはありません。

 さらに私が不思議なのは、最近、若いおじょうさんがたが実に簡単に生を中断させられておりますが、多くの場合、携帯アクセスでの出会い系サイトが発端となっております。最初の一例目はわかるんです。しかし、そういう事件がまずおきたなら、「わ、出会い系サイトって危ないんだなあ」と注意するのが普通の感覚じゃないでしょうかねえ。アクセスしても、電話口で「きゃきゃ」とお猿のような会話をして、それで電話をきればまあ他愛ない範囲からでませんよ。

 しかし、「じゃあ会おう」となったときに、性欲をもった男性と金銭欲をもった女性が欲望だけを仲介として出会うことがどのくらい危険なことか。それを学習できていないことにも驚きますし、おそらく私と同じ年代の女性は、「車に乗ったら殺されると思って間違いないよね」と感じていると思うんですね。ですから、次から次へといのちが奪われていくことに首をかしげるわけです。

 思えば、男性に欲望があり、女性はだまされた。という図式が昔のものでした(そうでないものについては、まあ修羅場をくぐりぬけてきた女性だけに許された駆け引きでした)。それがそうではなくなってきた、ということに、愕然とするのですけれどもね。

 というわけで、最近の若い方々の思考に、おそらく私はついていっていないと思います。楽して生きていけるほど、世の中甘くないぜと、自分の子供には言っておくしかありません。そして、親としては、日本の未来に憂いを感じるわけです。

めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
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 そして、こちらもみのさん経由の北海道の猫さん。ご存知かと思いますが、上の二匹の犬さんはみのさんの管轄を離れていますので、北海道の方でなくても大丈夫ですが、こちらの猫さんは北海道の方となります。保護されているのが北海道の保健所です。

2008.05.28(Wed)11:10 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、毎日、草抜きをしております。しかもですね、シャベルで土を掘り返してから根こそぎ抜いておりますよ。昨日夕方、ダイナ君が庭にいる私に向かって声をかけてくれました。
「おかあさん、もうその辺りでやめたらどうなの? なんかおかあさんが草抜きしているのを見るとかわいそうで」
「かわいそう?」
「そんなにしなくていいじゃない」
「いや、今やっておかないと、夏にはできないから」
と、その後、蜂さんが巣を作りかけているというダイナ君からの報告に、蜂の巣を叩き落としたお狂でありました。ダイナ君と二人で、「蜂さん、ごめん。しかし、うちには犬も猫もいるの。刺されると困るからね」と言い合ったのでした(人間二人で言い合ってどうするんだ)。

 私は子供の頃から、何回か蜂の巣を叩き落した経験がありまして、蜂の巣を箒なり、棒なりで壁からはがす。この動作をすばやくやったならば、家の中にぱっと入って、扉を閉める。しかし、相手がですね、雀蜂などだったらやりませんよ。こわいもんな。

 さて、蜂とは、全く関係ないのですが、新華社通信で携帯を使用したことに対する害について書いております。イギリスの「インディペンデント」紙の報道によりますと、13000人の児童を対象に調査をおこなった結果によりますと、妊婦が一日に2~3回携帯電話を使用すると(時間はどのくらいか書かれておりませんでした)、子供に行動障害、精神障害が現れるリスクが高くなっていると。7歳前の子供に携帯電話を使わせると、この障害が現れる確立がさらに高くなる。

 おもしろいのは、イギリス紙の発表でありながら、アメリカのロサンゼルス大学とデンマークのオーフス市の共同研究の結果だということです。アメリカの医学雑誌にこの七月に掲載される予定だそうです。

 妊娠中に携帯電話を使用していた母親から生まれた子供は、使用していなかった母親から生まれた子供にくらべて問題行動を起こす確立が54%多いと。さらに子供に携帯電話を使用させると、その確立は80%に跳ね上がると。情緒問題を抱えるリスクは25%増加すると。

 この研究結果に多くの方々が驚いているそうで、なぜかといいますと、母親の喫煙がよくないといわれているものの、それよりも確立が高いからなんですね。

 前に記事にした記憶がありますが、ロシアでは妊婦が携帯電話を使用することは禁止しているとのこと。つまり胎児に悪い影響を与えることはわかっていたわけです。かなり前から。しかし、日本はこの携帯電話の問題を取り上げたことがない。なぜか。前にも記事にしました。テレビ局の大口スポンサーは携帯電話会社だからです。

 ですから、こういう情報というのは、インターネットで拾ってくるしかないんですね。

 最近思います。食の安全のところでもお知らせしました。今、何もなければそれでいいのではなく、何代先までも遺伝的に残ることなく、完全に安全であると保障されるものなど、ないんですよ。便利だからと発明された品物は、そこそこ百年くらいの歴史しか持っていないものなのです。特に、ここ数十年に開発発明された物の弊害は、これから出てくるのです。

 吟味して、疑いながら購入、使用することを忘れないようにせねばならないですね。

さっちゃん3s
 新しい家族を募集しています。ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
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 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



望
 さて、40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の3匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。夏が来ると、一年がきます。ボランティアの方々は試行錯誤しながら、いろいろと頑張っておられます。右は望ちゃん。
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 左はとらちゃんですよ。ねりま猫のHPに何枚か画像が出ていますけど、皆、美形なんですけどねえ。ねりま猫は黒猫さんが多かったですけど、どの子も本当にきれいな毛なみをしているんですけど。目がね、皆ぱっちりしてるでしょう? 劣悪な環境で育った猫さんたちを少しづつ避妊手術して、シェルターもないですから、一時預かり様を探して、徐々に徐々に皆新しい家族のもとへと旅立っていきました。
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 なお、この三匹めの永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。多頭飼いの崩壊現場はご多聞にもれず、悲惨な飼育環境となります。それが住んでいる動物たちの性格形成にもいろいろと影響するのかもしれません。


2008.05.26(Mon)10:25 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日、久しぶりに人とお茶を飲みにいきました。人と付き合うとお金がかかりますので、現在、あまりお食事やお茶に人と出かけることがありません。お誘いがあったりはするのですが、わざわざ時間を割いて話すだけの内容もあまりないので(世間話が苦手な人です、私)、必要なことはお電話、メールですませるようにしています。交際費というのは、結構かかりますからね。ここ数年、夜に出かけていったことがないです。体力もなくなってきておりますしね。一週間に六日、ダイナ君の送り迎えがありますから、いたし方ないですけどね。

 さて、お茶を飲みにいった相手はクリスチャンのおじょうさんなんですが、私より十歳以上年下です。いろいろ話してくれましたけれども、教会に通っている人間がまず話すことは、やはり信仰のことですが、おおかたは人間関係のどろどろしたところを話してくれます。

 よく言われるのが、クリスチャンというのは、清廉潔白みたいな行動をしないといけないようなイメージをお持ちの方がいらっしゃいます。そうなれたらどれほどいいかと思いますが、なれないので皆悩むわけです。そして、自分のことは棚に上げて、人がそうでないことを見てしまうと。「あの人、あんなことして、それでもクリスチャンなの」とかつぶやいてしまうわけですね。自分も他人もあまり変わらないんですけどね。それで、いつも「人ではなく神を見なさい」と言われます。

 まあそれはいいですが、彼女は私に言ったんですね。
「私、物を整理したんですよ。本も衣類もです。そしたら部屋が片付いて、頭の中も片付きました」
「それはりっぱじゃん」
「物って、必要ないですね。ない方がいいですよね。トランク一つくらいの物があれば十分なんですよね」

 おお!! 同じことを感じている人がいるのか!!

 私がそこに至ったのは、四十五を過ぎてからですよ。別にそれまで物を買いあさっていたわけでもないですよ。でも、捨てられなかったんですね。もったいないと思っていたところもあります。しかしながら、買わないの次には捨てるという行為が必要になってくるんですね。でないと、物というのは減らせないんです。

「私の友人に、物がいらなくなって友達にあげると。それにお金をとる人がいるんですよ。売りつけてるんですけどね。なんかさもしくてねえ」
「ああ、そりゃいかんね。お金に対する執着を捨てることは難しいけれども、なんというのか小額がからこそ見えてくる人間のみみっちさみたいなのがあるね」
「そうですよね。あげればいいじゃない。無料で差し上げればいいじゃないって、思うんですけどね。いらない物を貰ってもらうわけじゃないですか。いらない物を売りつけるというの神経が、なんかね」

「私が読んだ本の中に『必要な物』と『欲しい物』とは違うと書いてあるのがあって、世界の経済は『欲しい物』によって成り立っているんですって。『必要な物』だけ販売されていたら、経済は成り立たないって」
「わかるわ、それ。気づいていない消費者も多いよなあ。だいたい、服なんて、体一つしかないのに、どうしてあんなにたくさん持ってないといけないのかねえ」
「服ってね、精神状態が不安定なときになんか多く購入してしまいます」
「ストレス発散だね」
「だと思いますね。物を整理する段階になってみて、初めて『私、どうしてこんな服を持っているんだろ』とか思うことがありますね。それとか、『同じ物が三つもある』とか気づいたり」

 私は彼女が三十代でそれに気がついたことが偉いなあと思いましたよ。気がつかずに一生を終わる人もいると思いますしね。尤も、根本的にそういう思いに至らない人もいます。物に執着する人もいて不思議はないですね。

「お金をたくさん持っている夫婦の中で、相手に対して愛情がなく我慢して一緒にいる夫婦の割合は多いらしいですよ。逆にお金がない夫婦の方が相手に対して愛情を持っている割合が多いそうです」
「なんかわかる気がするなあ。お金が、いろいろな悪い状態をカバーしてくれるのも事実だからねえ。だから、金の切れ目が縁の切れ目というのはわかるわ。私もぶんちゃんに言うのよ。しあわせいっぱいで結婚するんじゃなくて、時間をかけて悪いことも一緒に乗り越えてみて、その時の相手の態度を見てから結婚するかどうか決めなさいよって。責任逃れしたり、男らしくなかったり、悪い状況が出てこないと、見えてこないからねえ」
「そうですか。そうですよねえ」

 などというお話をしつつ、彼女とは別れました。で、それから何をしたかって? 本棚の整理ですよ。それまで大切に持っていた本があったんですけどね、大好きだったんですけどね、飾っていただけで長い時間読んでいなかったので、捨てることにしました。もう何ヶ月も読んでいないということは、その情報はもう自分には必要なくなったということですから。

 図書館とインターネットをフルに使用すれば、ずっと持っていなければならない本などあまりないですよね。って、それでもまだ本はいっぱいありますけどね。
めいちゃんとさつきちゃん
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2008.05.24(Sat)23:01 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 まあ、しかし、何ですわ、この物価高はどうですか!! 私、主婦ですけど、やはり一番痛いのはガソリンですね。毎日、ダイナ君を学校に送り迎えし、病院にも、塾にも送り迎えする身といたしましては、「堪忍してほしい」というのが本音ですね。燃料関係もすべて値上がりし、食品も値上がりし、このままいきますと、お米の爆発的な値上がりも時間の問題でしょう。

 朝、学校への身支度をするダイナ君を前にして、新聞を読みつつ、ため息まじりのお狂です。
「ああ、インフレのおかげで、お金がないわ。生活が苦しいなあ。何もかも値上がりかあ。ダイナ君の成績、インフレにならんかなあ」
「そりゃないな」
「それ、困るじゃん。あ、ダイナ君、インフレの反対、何かわかる?」
「えっとね。アウトフレ」

 気持ちはわかりますけどねえ。
「デフレだろ」
「あ、中学のときに習ったな」
「習って、アウトフレかい」

 ついでに、中間テストの失敗もお知らせしておきましょう。英語のテストが終わった日に学校にお迎えに参りました。車に乗り込むなり、
「おかあさん、果汁って英語で何?」
「やれやれ、juiceだろ」
「ええ、そうだったのかあ」
「配点3点の自由作文かい?」
「そうなんだけどさあ。好きな果物というので、スイカにしたけど」
いやな予感が。
「ダイナ君、スイカって、何て書いた?」
「スイカでしょ」

 やっぱり!!

「スイカって、漢字で書けるでしょうが。ということは、日本語ということだろ。スイカはwatermelonだよ」
「へえ、そうだったの」
「誰でも知ってるよ」
「知らなかった」

 私が中学の頃、ハービー・ハンコックの「watermelon man」という曲が流行っておりましたがなあ。

「そういうときは、手堅くorangeでもappleでもbananaにしないからだよ。嘘書いてもわからんのに」

 ちなみにですね。このwatermelon、スペルの間違いがないか確認するために、yahooの辞書で検索いたしました。私、「すいか」と打ったんですね。

 water and fire

 悪いけど、ダイナ君より、yahoo君の方がお馬鹿かも。
さっちゃん3s
 新しい家族を募集しています。ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



望
 さて、40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の3匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。夏が来ると、一年がきます。ボランティアの方々は試行錯誤しながら、いろいろと頑張っておられます。右は望ちゃん。
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 左はとらちゃんですよ。ねりま猫のHPに何枚か画像が出ていますけど、皆、美形なんですけどねえ。ねりま猫は黒猫さんが多かったですけど、どの子も本当にきれいな毛なみをしているんですけど。目がね、皆ぱっちりしてるでしょう? 劣悪な環境で育った猫さんたちを少しづつ避妊手術して、シェルターもないですから、一時預かり様を探して、徐々に徐々に皆新しい家族のもとへと旅立っていきました。
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 なお、この三匹めの永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。多頭飼いの崩壊現場はご多聞にもれず、悲惨な飼育環境となります。それが住んでいる動物たちの性格形成にもいろいろと影響するのかもしれません。

2008.05.22(Thu)11:21 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 昨日、ドッグ・サルベーションの狸保護について記事にいたしました。で、先にこちらのご報告を。ドッグ・サルベーションの方が、大阪府動物愛護、野生動物担当課に連絡をおとりになって、野生に返すことを前提に府の方で引き取っていただく事になった模様。よかった、よかったと言っていいのかどうかはなんかわかりませんけれどもね。

 それでです。私、野生動物を保護した場合について、調べてまいりましたよ。やはりいろいろと経験して(自分が経験したわけではないですが)、知識というのは増えていくものですなあ。皆様もお知りになりたいでしょう?(え? どうでもいい?)

 まずですね、野生動物というのは、生態系を壊さないために、その自治体から外には出せないことになっているそうです。ということはどういうことかといいますと、うちの隣に自治体の境界線があると。つまり、県境ですね。うちで狸さんなり、狐さんを保護しますと、隣の県と違うので、お隣が保護施設でもお願いできないようです(って、しかし、こういう場合、こそっとお隣の敷地に置いておけばなんとかなるような気がしますよね)。まあ、とにかくです。この野性動物の保護ですね、これは自治体によって取り組み方が違うようです。考えてみますと、山の多い県と都会とでは違って当然かもしれませんけれどもねえ。

 そして、基本、野性動物は野生に返す。しかし、返せない場合ありますね。昨日のドッグ・サルベーションの子狸さんのように、母親がいないかもしれない。怪我をしている場合、病気の場合などです。しかし、保護センターもないと。その場合、場合によるでしょうけれども、行政からの委託で保護した方に免許を発行してくれることもあるそうですよ。元気になるまでの間ですね。

 うちの子供たちは何匹が野鳥を保護したことがあります。怪我をした野鳥を保護して、どうするか。私は知り合いが同じことをしたので知っていたのですが、市内にある唯一の私立動物園、ここで世話してくれました。警察などからも依頼があるようです。一度、見にいきましたが、ご存知かどうか、鳥の雛など2時間おきに餌を与えないといけないので、係りの方はもう明らかに睡眠不足のご様子。しかも覗くと、鳥かごがずらっと並んでいました。

 まあ、とにかく、狸の赤ちゃん、元気に育って山に返ってほしいものです。やはり気がかりは、餌のとり方を教えてくれる母親がいなくて大丈夫かなということですけどね。
2008.05.20(Tue)15:32 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
tanuki.jpg 
 今日も今日とて、お狂です。

 ちょっと珍しい事件が起こっておりますので、お知らせします。この画像をご覧ください。ドッグ・サルベーションの記事をお読みくだされば、わかるのですが、さて、これは誰でしょう?

 誰でしょうというのも何ですが、何でしょう? 

 ドッグ・サルベーションにダンボール箱に8匹、仔犬さんが捨てられているという連絡が入ったので、保護したらしいのです。で、なんか顔形に違和感があったらしいですが、せっせとお世話されていたようです。が、やはりそこはこの道何年の方々ですので、動物病院に連れていったと。

 「狸ですね」

 これはぎょへ!ですよねえ。まさか、狸と知って、ダンボール箱に捨てたのでしょうか? ふと見ると、山道に八匹の仔犬がかたまっていたので、ダンボールに入れて連れ帰ったものの、育てられないと、捨てたのでしょうか? それとも、まあ、ないでしょうけど、母狸を殺してしまったので、子狸だけをダンボール箱に入れて、捨てたのでしょうか? この経緯が知りたいところですが、当然、犬さんの保護施設で、狸さん8匹は保護できないということでして、困られております。

 狸を飼ってみたいと思われる方、狸を保護した経験のある方等、広く募集をかけているようです。まあ、はっきり言って、まだどうしていいのかわからないという状況です。そりゃそうでしょう。野生の狸ですからねえ。人間が世話してしまったら、野生に返せないのでは思うのですが、そこもまだ未知数。

 ただ、ですね。可愛いと思って、安易に手を挙げる方がいらっしゃたら困りますので、敢えて記しておきます。犬猫さんと違って、気性が荒いです。キツネは人に馴れにくいとありますが、狸が馴れにくいのかどうかは、私、知りません。また、これだけ小さいですから、案外簡単に馴れてしまうかもしれません。

 しかし、くれぐれも声を大にして書いておきます。「こんなはずではなかった」という状態になる可能性も犬猫さんより大きいと思われます。ですので、安易に手を挙げることは、犬猫さん以上におやめください。
2008.05.19(Mon)11:17 |  日記  | コメント : 24 | トラックバック : 0
univercity-256.jpg
 皆さん、こんばんは。ぺんたです。「新しい家族を見つけるペンギン隊」はご希望のあるなしに関わらず、家族をさがしている犬猫さんをご紹介しています。今のところ、ペンギン隊の熱烈なご紹介によって「新しい家族が見つかった」ということは、残念ですが一度もありません。ですけれども、クリスチャンである隊長の信条は、神様は熱心な人の思いに動いてくださるというものです。
めいちゃんとさつきちゃん
 考えてみますと、ブログを頻回に覗いてくださるご贔屓様がたは、既に犬猫さんと一緒に暮らしておられます。その方々が「家族として迎えます」とおっしゃってくださることは、まあないでしょう。ですが、リンクがどんどん広がっていく。そして、どこかで、誰かが「猫がほしいけど」と言う声を拾い上げる。その可能性が少しでもあるなら、僕らは頑張っていきます。で、こちらは大きくなったでしょ。サツキちゃんとメイちゃんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
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 そして、こちらは先日、ご紹介した北海道の猫さん。なんか、この猫さんの画像だけ大きいな。ご存知かと思いますが、上の二匹の犬さんはみのさんの管轄を離れていますので、北海道の方でなくても大丈夫ですが、こちらの猫さんは北海道の方となります。保護されているのが北海道の保健所です。

 みのさんも北海道でご活躍ですが、動物愛護推進員というのは、たいてい、どこの行政でも募集があります。もしやってみたい方がいらっしゃたら、応募なさったらいいと思いますよ。定員割れしているところも、結構ありますからね。

 では、リンクなどおできになる方はどうぞご協力をお願いします。

 それでは、次回は嬉しいご報告をするときに、お会いできますように。
2008.05.16(Fri)03:33 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 4 | トラックバック : 0
vinyl-008.jpg
 こんにちは、ペンギン隊です。これまで新しい家族を募集してきた犬さんたち、なかなかご縁がなかったんですけど、季節がかわって、新しい画像で新たに家族をさがしていきたいと思います。それでは、今回犬担当のぎんた君、お願いします。

 はい、ぎんたです。
さっちゃん3s
  まずこちらは、たんたんさんご一家がお世話されておりますさっちゃん。預かり日記を拝見しますと、なかなか利発そうな犬さんです。もともとのお預かりはドッグ・サルベーションですが、ここの施設には中型犬が多いです。今の流行は小型犬ですが、これは家の中で飼育できること、食費が少なくてすむこと、お散歩に長い時間をかけなくてもいいこと、などがあげられます。
アクア2s
 しかし、中型犬は小型犬に比べると、犬本来の特性というのでしょうか、走るときも速いですし、力もあります。大型犬のように引っ張られるということはないですけど、暮らしてみればいろいろと発見があります。小さなペットではなく、一人の家族として認識できますよ。こちらは同じくアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から。
望
 さて、40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の3匹となりました。皆、かわいい猫さんなんですけどもねえ。担当は、ぺんこちゃんね。
 
 東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。夏が来ると、一年がきます。ボランティアの方々は試行錯誤しながら、いろいろと頑張っておられます。右は望ちゃん。
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 左はとらちゃんですよ。ねりま猫のHPに何枚か画像が出ていますけど、皆、美形なんですけどねえ。ねりま猫は黒猫さんが多かったですけど、どの子も本当にきれいな毛なみをしているんですけど。目がね、皆ぱっちりしてるでしょう? 劣悪な環境で育った猫さんたちを少しづつ避妊手術して、シェルターもないですから、一時預かり様を探して、徐々に徐々に皆新しい家族のもとへと旅立っていきました。
とわjpg
 なお、この三匹めの永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。多頭飼いの崩壊現場はご多聞にもれず、悲惨な飼育環境となります。それが住んでいる動物たちの性格形成にもいろいろと影響するのかもしれません。

 そうですかあ。

 あら、ぺんた君。あ、君の出番ね。明日ね。

 え、僕だけ、明日ですか!!

 だって、まだ犬さんが二匹と、猫さんでしょう?

 そうですけど…。そうですか。僕、明日ですか。

 大丈夫だって、みのさん、待っててくれるから。

 そうかなあ。

 それでは、明日に続きます。


2008.05.15(Thu)02:48 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君はアレルギーがあるのですが、いつも春先一月くらいお薬を飲めば、おさまってしまいます。ところが、今年、症状が激しくて、夜寝てからも、朝、起きてからも、激しく咳き込んで、病院で「調べてみますか」と調べたところ、これがポピュラーな杉でした。ここまでひどくなるとは思っていなかったので、なんといいますか、その症状に困りはてておりますが、なんとか、峠を越した模様です。

 私は体力がなくて、少し出歩くと、すぐ寝てしまいます。ぶんちゃんもそんなところがあります。ぶんちゃん、細いですね。いかにも体力なさそうです。個人によって、それぞれ体質が違いますが、自分と違う体質の人のしんどさをわかれというのは、なかなか無理がありますね。

 同じように、心の状態ですね。どうしてこういう言葉で傷つくのだろうと思うこともありますが、体質と違って、症状の出方がほとんど見えないので、対処の仕方もありません。反省の仕様がないこともあります。心を開いて、その傷ついた思いを訴えてくれれば、また違うかもしれませんが、そういう相手がいないからこそ、中にこもってしまうわけで、全くもって心のあり方を知る術がありません。

 「理解しよう」と思うことができればいいですが、こちらも人間ですから「あの人のことは、理解したくない」と思うこともあるわけでして。好き嫌いもあれば、一人でいたいときもあります。

 この「理解しよう」という思い。国が相手となると、どういうことになるんでしょうかねえ。日本人と韓国人と中国人と、顔かたちは似ていますが、テレビで垣間見る限り、私、同じ民族とは思えないんですね。昨日の狼と犬の分化じゃないですけど、もともと同じものだったとは思えません。

 どなたか詳しい方、この三国民の共通認識、みたいなものがあるなら、お知らせいただけないでしょうか?

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 この子たちを愛してくれる本当の家族が、どこかで待っていてくれるはずです。どうぞ、早く、見つけてあげてください。

 アクアちゃん、さっちゃんの里親様を募集しています。大阪在住。 お問い合わせは、ドッグサルベーションまでお願いします。一時預かり様はたんたん様ご一家で、ブログで様子がわかります。

  「ねりま猫」は東京で募集しています。
satuki mei
 同じく、北海道からサツキちゃんとメイちゃんという犬さん。保護主様はブログを書いていらっしゃいます。「共生日記」というブログです。二匹の様子はどうぞそちらからご覧ください。詳しい募集条件は「いつでも里親募集中」からご覧いただけます。

2008.05.13(Tue)01:41 |  日記  | コメント : 2 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 私が敬愛している方にカメラマンの堀 明氏がいらっしゃいますが、この度二冊めの本を出版されました。

 図解雑学 イヌの行動 定説はウソだらけ

 まだすべて読んでおりません。昨日、来たばかり。が、例によってといいますか、今まで間違っていたことをいち早く訂正しておかねば、恥ずかしいですので、お知らせしておきます。

 犬の祖先は狼だったということを何回か私、ブログに書いた記憶がございます。違うって。ぎゃへ。ジャッカルに似たものから、130万年前に狼も犬も分科したことになっておりました。これだから、新しい本を買わねばなりませんなあ。

 そして、全体を通じて基調となっているのは何かと言いますと、犬は生後数週で学習することが非常に大切。この期間に学ぶべきことを学んでおかないと、問題行動を起こす。だから、ペットショップでの流通はよくない。ブリーダーさんのところで、直接、選び、どんな親かも確認する。12週齢がくるまではかわいいからと言って、親から引き離してはならない。

 これは人間と同じじゃないですか。小さなうちは、親とのふれあいが何より大切。今では当たり前のように皆、知っています。人間の赤ちゃんを育てるにも、定説としていろいろありました。うつぶせ寝がいいと言われていたときもあれば、人口乳がいいと言われていた時代もありました。抱き癖がよくないと言われていた時期もありました。おそらく、子育てが試行錯誤の中で行なわれているように、動物の飼育もそうなのだと思います。といって、人と犬は同じようにものを考えたりはしません。ですから、飼い主である人間は、とにかくよく観察する。また情報を収集する。

 相手がいのちであるときは、おそらく同じことだと思います。観察し、わかろうと努力する。そういう絶え間ない心がけのもと、一緒に時間を過ごしていれば、間違ったとしても、訂正するだけの余地があるでしょう。

 愛情をもった目で冷静に観察する。

 それができりゃ、問題はおこらないよと言われますが、まあ、とりあえず、この本をご一読ください。犬さんのイラストがかわいいですよ。人間の子育ての参考にはなりませんけど。
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 この子たちを愛してくれる本当の家族が、どこかで待っていてくれるはずです。どうぞ、早く、見つけてあげてください。

 アクアちゃん、さっちゃんの里親様を募集しています。大阪在住。 お問い合わせは、ドッグサルベーションまでお願いします。一時預かり様はたんたん様ご一家で、ブログで様子がわかります。

  「ねりま猫」は東京で募集しています。
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 同じく、北海道からサツキちゃんとメイちゃんという犬さん。保護主様はブログを書いていらっしゃいます。「共生日記」というブログです。二匹の様子はどうぞそちらからご覧ください。詳しい募集条件は「いつでも里親募集中」からご覧いただけます。

2008.05.12(Mon)10:45 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0

 みなさん、こんにちは。大変ごぶさたしております。「新しい家族を見つけるペンギン隊」です。テーマソングに乗って、本日は久方ぶりに嬉しいお知らせをお届けします。

 長い間、募集となっておりました北海道宗谷からのねこさんに新しい家族が見つかりました。よかったです。担当のみのさんは動物愛護推進員をされていらっしゃいますが、どうやら転属となった模様です。って、おそらくご本人がお引越しされただけですけどね。かわらず、北海道でご活躍中で、皆様がたの変わらぬご贔屓をお願いいたします。
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 ところで、こちら稚内保健所にて、新しい募集となっております雄のねこさんです。なんかきりっとした顔をしておりますが、まだ十ヶ月。昨日、雪がふったという北海道ですが、お心あたりの方はみのさんまでお知らせください。よろしくお願いします。

 あれ、隊長、今回、担当は決まってないんですか?

 ああ、ぺんた君、みのさんから鮭をもらおうと思ってるんでしょうけど、ちょっとね、二、三日うちに、整理をするので、少し待ってね。

 整理ってどういうことですか?
  
 ねりま猫もね、最終段階に入ったようなんですよ。それで、画像の整理をきちんとして、名前をあげてね、皆に担当してもらろうと思って。犬さんたちもね、新しい画像に差し替えようと思ってるの。

 隊長、なんか疲れてますね。

 うん。気候の変化についていけないんですよ、年なもので。

 気持ちは馬鹿さでカバーしてるのにねえ。

 ぎんた君!!

 それでは、テーマソングを歌いつつ、お別れしましょう。
 
2008.05.09(Fri)09:21 |  新しい家族を見つけるペンギン隊  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 インターネットに携わって、ブログやHPを書いたり、コメントを書き込んだりした方々は、おそらくどなたもご経験があると思います。

「どうして、こんな言い方されるわけ?」
「こんな書き方、ないんじゃないの」

 今更、ネチケットがどうこうという話をするつもりはないのですが、非常に私が危惧していることに、小学生など低年齢層に、教育現場はどういう教育をしているのか、大丈夫なのだろうかということなんですね。最近、学校裏サイトなるものがにわかにクローズアップされているようですが、こういうものが低年齢層に与える影響をとても心配しています。

 私たちのように(で、いいでしょうか? 十代の方がいらっしゃるとも思えないのですが、いいですよね?)、子供の頃からパソコンがあったという世代でない人間。それはどういうことかというと、必ずや人との接触は、対面であったという世代。この世代の特徴は、それなりに、言葉に対して、まだ感覚的に「汚い」とか「言ってはならない」とかいうタブーを多少はわかっている。それはつまり、こういう言葉を言うと、相手がすごい顔をしたとか、怒りだしたとか、口をきいてくれなくなった、ということを経験している世代ですので、インターネットでの人間関係に、対面の感覚を持ち込むことができるんですね。

 ですから、ネット上の言葉に傷つきやすいと言えるかもしれません。しかしです。「こういう言葉を言ったならば、相手は傷つくぞ」ということをきちんと判断できるようになるのは、どんなに早くても中学生の頃ではないですか? 「こういうことを言いたいけど、ストレートにいうと角がたつから、遠まわしに、わかる人にだけわかるように書いてと」などという配慮ができるようになるのは、高校生、大学生以上でしょう。

 そういうところを経て、裏のどろどろした人間のいやな部分を見て、自分が客観的に判断して、「これは言いすぎだ」とか「こんな言い方をして、いいと思ってるんだろうか」というのがわかりますが、小学生のような年齢、ストレートにものを言うことしかできないし、人の言葉の裏側を知らない子供が、負の感情の真っ只中に身をおく。そういうのでいいのでしょうか。

 インターネットの匿名性というのは、最近はっきりわかりましたが、これは全くないと思っていい。つまり、調べようと思えば、どこの誰が書いたかがわかるようになっているんですね。わからないと思ったら大間違い。それをわからないと思って書き込んでいる小学生がいるわけですから、それでいいのだろうかと思います。

 善悪の判断がきちんとできるようになる。これができないうちに、負の世界を見せることがはたしていいのか。子供が育っていく上に、よい影響を及ぼすとは思えないのですが。もちろん、いつか大人の言っていることはきれいごとで、本音と建前があることに気がつきますが、インターネットで気がつくという方法がよいとも思えないのです。概して、年齢的に早すぎる。

 悪に触れずに免疫がないというのも困りますが、悪に触れる年齢が早すぎると、正直に生きていくことが馬鹿らしくなるのではないでしょうか。負の感情というのは、自分中心で自分勝手ですから、そういう中で毒ついて、「ああ、すっとした」というのでいいものかどうか。友人とトラぶって、「はらたつなあ」と思うけれども、その相手とはすったもんだせずにやりすごし、掲示板で毒づくことを覚える。などということがあったとしたら、人間関係を構築する術を若い頃から放棄していることになるやもしれません。

 私が一番危惧していることは何かといいますと、生まれたときからパソコンがあった世代。この世代が社会人になったときに、どんな人間関係を築いていくのだろうか。自分の気持ちや考えをわかってもらうことを、どのように手間隙かけてやるのだろうか。泣いたり、怒ったりしながら、しかしそういうことがあったからこそ、絆が強くなっていく。などということがあるのだろうか。そんなことを考えてみたのでした。
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 この子たちを愛してくれる本当の家族が、どこかで待っていてくれるはずです。どうぞ、早く、見つけてあげてください。

 アクアちゃん、さっちゃんの里親様を募集しています。大阪在住。 お問い合わせは、ドッグサルベーションまでお願いします。一時預かり様はたんたん様ご一家で、ブログで様子がわかります。

  「ねりま猫」は東京で募集しています。
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 同じく、北海道からサツキちゃんとメイちゃんという犬さん。保護主様はブログを書いていらっしゃいます。「共生日記」というブログです。二匹の様子はどうぞそちらからご覧ください。詳しい募集条件は「いつでも里親募集中」からご覧いただけます。


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 北海道からは、一歳の雌猫さんの家族の募集です。お馴染みになりました北海道宗谷からの募集です。よろしくお願いします。







2008.05.08(Thu)02:20 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 パンダの貸与が決まったようで、がっくりしております。いとも簡単に決まってしまって、こういうものかと。ガス田開発とか、チベット問題も、こんな具合にさっさと決着をつけてほしいものです。

 さて、本日、お知らせいたしますのは、毛皮目的のための電気ショック屠殺を禁止する法律が、全米で初めて、ニューヨーク州で作られたというお話です。この方法とかいうのは、ちょっと書くのがいやですので(案外、臆病なんです、私)、リンク先からご確認ください。画像はありません。

 今年、初めに通った法律だそうですが、現在のところ、違反者は出ていないようです。違反したら禁錮一年。ダイナ君が、「そりゃ短いな」と言っておりました。五年でも、十年でもお願いしたいところですが、これ、おそらく方法をかえただけでしょうね。電気を使わないとなると、どうなるんでしょうか? とにかく、電気ショックではなく、毛皮全面禁止でお願いしたいものです。日本はとにかく、ペットショップの生体販売禁止。これをお願いしたいものです。オークション、ネット販売も禁止。お願いいたしますよ。

 なお、全米にこの法律を普及させていくということで、PETA、頑張っているようです。
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2008.05.07(Wed)00:18 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日は子供の日となっております。うちの子供は、十九歳と十七歳。自分の子育ても終わりつつありますけれども、なんか暗澹としたものを感じます。おそらく、親というのは、「自分の子育ては間違いではなかっただろうか」とか、「その時は一生懸命だったけど、あれでよかったのだろうか」という逡巡の中に常におりますね。終わりに近づけば近づくほどそうです。

 なぜなら、もう大人になっているわが子を見て、子育ての結果が出てしまっているからですね。「もっとこうであってくれたら」「もっとああであってくれたら」と思いつつ、親としての自分のいたらなさを思う。ある意味、なんか最近、私、針の筵に座っているような気持ちになります。

 しかし、私がいくら悩んだとしても、ここから先は自分が「自分の性格のここがおかしいから、直していこう」と思ってくれることを願うだけです。

 私は子供たちには、理不尽なくらい理想を求めていますね。社会に対してきちんと責任をもち、迷惑をかけずに、なおかつ、人の意見に左右されることなく、自分の意見を貫けるだけの強さを持って、ことに誠実にあたる。そういう人間でいてほしいと思います。しかし、もちろん、親の私がそんな人間でないのに、どうして子供がそんな人間になるでしょうか。「馬鹿も休み休み言えよ」とはこのことです。

「わ~い、おねえちゃん、帰ってきたあ」と言って喜んでいるダイナ君は、本当にかわいいですが、高校三年で、そりゃないだろうと思います。普通は、「友達と遊んでいる方がいい」と言うのが普通でしょう。しかし、そんな中で、もうあと数年であろう、家族だけでいられる時期を、複雑な思いで過ごしている。それが、今年の子供の日でしょうかねえ。

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2008.05.05(Mon)00:05 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 最近、ダイナ君の膝の上を自分の場所としている町子ですが、猫さんは当然、後ろ足で器用に頭をかきます。町子がダイナ君の膝の上から降りて、カーペットの上で頭をかくしぐさを注視してしまいました。実に、軽く、どうでもよさそうにかきます。

「僕にもできるかなあ」
「そういえば、子供の頃、やってみようとしたことあったじゃん」と世帯主。

 それを聞いたダイナ君、よせばいいのに、足で頭をかこうとしております。さすがに町子のように頭の後ろ側は無理でしたが、額の真ん中をかくことはできました。
「動画をとっておけばよかった」
「いや、こんな場面は載せないで」

 なお、ダイナ君は、手足が長いのです。しかも、手先は不器用ですが、足は器用です。どういうことかって? 足の指で床に落ちているボールペンを持ち上げることは朝飯前です。

 馬鹿な真似はしないで、受験勉強しなさい。お願いだから。
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2008.05.03(Sat)00:14 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 一昨日でしたか、上野動物園のリンリンさんが亡くなったそうです。日中国交の回復の証として、上野動物園にパンダさんが来日したのは、一体何年前なんでしょうか。ランランとカンカン。あの名前を知って、中国の名前というのは、同じ漢字を重ねて作るのかあなどと思った記憶がありますねえ。

 あの初代パンダさんたちを、私は見ることはなかったです。パンダはダイナ君と一緒に上京して初めて見ましたね。何でもパンダを見に行った方にお聞きしますと、パンダはいつも寝ているとか。パンダ舎の中には、なんと笹を食べているパンダさんが。そうです。ラッキーだったのですが、そのパンダさんはヨーロッパから子孫を繁栄させるために、やってきたパンダさんだったのですね。日本のパンダさんは寝ておられましたよ。

 それはいいです。しかしながら、このリンリンさんが亡くなったことによって、中国のパンダ外交というのがどういうものかと知ることとなりました。中国にしかいないパンダですが、どの国の動物園もパンダがほしい。ほしけりゃ、中国に国家元首がきて、頼みなさいと。で、お願いに来た国には、パンダさんをもれなくプレゼントとなったわけらしいですが、北朝鮮にもパンダさん、行ったらしいですよ。今はいないようですけどね。

 ところが「ワシントン条約」の絶滅危惧種にパンダさんはなっているので、パンダさんをあげることはよくないと。で、どうなったかといいますと、「研究・保護」のための「貸与」となっておるそうです。このレンタル料、1億円だそうですよ。知りませんでしたけど、亡くなったリンリンさん、3回人口繁殖のためにメキシコの動物園に送り込まれたそうですね。いずれも失敗だったそうです。

 上野動物園の園長さんは、来週行なわれる日中首脳会談の際に、「パンダさん貸与の話が出れば飼育したい」とおっしゃているらしいです。

 ですけれどもねえ、冷静に考えた場合、研究や保護するために、どうして、中国から日本にくる必要があるんでしょうかねえ。研究するなら、研究チームが中国に行くのが筋のような気がしますけどねえ。そりゃ、1億円ですからね。私はもともと、爬虫類、カメレオン、イグアナをペットショップで販売するのも反対ですね。というか、輸入してほしくないです。気候の違うところでどうして飼育しようとするのかなと。前にも書いた記憶があります。自分がマダガスカルに行ってくださいよと。

 いい商売じゃないですか、1億円ですよ。絶滅危惧種を貸与して、繁殖のためにあっちに行かされ、こっちに行かされるわけですか。パンダ外交と言われていますが、パンダは外交のために生きているんじゃない。金儲けのために貸し出されているのではないですか。

 そう思っていたら、今日、知りました。ARCは現在、外務省にパンダの借受をやめるように要請しているとのことです。
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2008.05.01(Thu)00:59 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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