動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、食についていろいろと取りざたされておりますが、おそらく皆様、私と同じ疑問をお持ちじゃないでしょうか? 一体今まで食べていたものって、大丈夫だったんだろうか?

 ニュースを見ますと、円高還元セールをやっているとのこと。都会のスーパーでは、輸入商品を売っているということで、なかなかの売れ行きのようです。これまで、ガソリンの値上げに始まって、いろいろなものが値上げされてきました。乳製品、小麦粉、箱物お菓子は内容量を減らして、何もかもが値上がりして家計には大打撃でした。それが、円高のおかげで、輸入商品が安く手に入るとのこと。テレビのインタヴューでは、主婦の方が「安くなって助かります。歓迎です」とかおっしゃっておりましたね。

 こりゃいかんなあ。

 と私はテレビを見ていて感じましたよ。といいますのも、食の安全の基本は何かといいますと、二つのことに着目する、ことになっております。って、これは私がいろいろな本を読んで感じたことなんですが、この二つをクリアできていれば一番高いハードルは越したなと思うんですね。それは何かと言いますとね。

 1 自宅から遠ければ遠いほど、食品の安全は保証しにくくなる
 2 工場から出荷されるものには、何かが入っている(薬物ではないですよ、添加物など化学物質です)
 
 というわけで、輸入ものは、この1をクリアしていない、ということは、危険度が高いということですね。中国産の冷凍インゲン、メラミンがどこで混入されたか、その推察はおいておきますが、これは1も2もクリアできていないわけで、危険度が高いことはおわかりいただけると思います。

 安い、家計に優しい。購入する。確かに、安い。これは大切です。家計が助かることも大切です。しかし、日本人て、こりない民族だよなあと思ってしまいました。このニュースの数日前、やはり都会のスーパーで、理由あり野菜の安売りのコーナーがありました。傷がついていたりしたものを、安く売るんですね。そりゃ、こっちだろと思いましたよ。こういう企画はあって当然。こういう企画が農家を助け、作った農産物が畑で処分されることなく、野菜としてのいのちを全うすることができる。

 この株の大暴落ですね。見ていて、まあ、私、株を所有しておりません貧乏人ですので、言えるのですが、直接真っ青になることなかったです。間接的には、今後冷や汗がでることになるかもしれませんが、株券を持ってうろたえることはなかったですね(今は株券は手元におかないらしいですが)。しかし、感じました。この株式という経済形態。このために、世の中は狂った方向に走っていると。拝金主義に走ったおかげで、すべての生産システムを、おかしな方向に導いてきたのではないかと。

 思えば、ヒルズ族ですよ。株がどうのこうのと言っていた人たち。時代の寵児であった堀江氏を見ていて、思いました。東大という最高学府に入学して、起業して、ばんばん儲けて、この人を見て、この人の著作を買い求めたおかあさんがいたということですけど、この人の言動のうさんくささをなぜ見抜けなかったのか。革命的に見えて、皆、なぜもてはやしたのか。そりゃ、マスコミはおもしろいでしょうよ。ああいう人物を追いかけると、番組構成もやりやすいでしょう。

 しかし、あの人が書いた本の中で、お父様のことを、「一生懸命働いているわりには、儲けていない」みたいなことを書かれていると知ったときに、人間としていやだなと思いました。自分を育ててくれた人のことを、こんな風に書く人は、人の生き方を尊ぶとか、人からの恩義を感じるとか、そんなことを思うわけがない。自分の子供にも会いたいと思わないと言っていました。親としてどうですか? 親の感覚を持ち合わせていない人を、人として好感が持てますか?

 そんなことはまあいいとしてですね、あの人たちのおかげで、株というのは身近になりましたし、子どもが株をやりたいなどと言うようになりました。しかし、あの頃から社会が加速度的に殺伐としてきたように感じるのは、私だけではありますまい。殺人事件の内容がどんどん過激になっていくことと、拝金主義が横行することと、無関係ではありますまい。

 まあ、話はどんどん膨らんでしまいますので、このあたりでもとにもどりますが、食の安全がほしいなら、価格そのものに着目していたのでは得ることはできないでしょう。もちろん、安くて安全なものもあるでしょう。しかし、それを見つけることは、それほど簡単ではないような気がします。となりのお家の畑が無農薬野菜を作っていれば、安く手に入るかもしれません。最初の疑問の答えは、作り手側にならない限りわかりませんが、どなたも思っていらっしゃるのではないでしょうか?

「おそらく今まで知らないだけで、体に悪いものが混じったものを食べていたのに違いない」

 どうやって自分で安全な食品を選ぶか。とりあえず、1と2をクリアしたものを選ぶようにする。そこからスタートしてみようと、私自身は思ったわけです。
 
 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


さっちゃん3s
 ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



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2008.10.29(Wed)01:41 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 というわけで、ダイナ君が講義を受けている間、世帯主と私は学食体験をしておりました。それについては以前記事でお知らせしたと思いますけれども、カレーを食べたと。講義の後、再び最初の検査技師の学校にともどります。ダイナ君は車内で、持ってきた玄米おむすびを食べております。余談となりますが、ダイナ君、ここ数ヶ月、玄米以外は食べておりませんね。時々食べていたおうどんも今は全く食べておりません。とにかく、食事で病気を治すぞという決意が固いようです。

 さて、午後からは、世帯主とダイナ君が体験学習に行きました。私と格之進は車の中でおりましたね。ダイナ君が教室に入っていくと、「午前中に来てくれた子だよね」と言われたとのことで、検査機械の体験などやってみたそうです。心電図とか、呼吸機能、やってみたり、やってみせてくれるのを見学したりということで、おもしろいなあとやはり帰ってきました。

 私が午前中に聞いたお話によりますと、検査技師となって、病院に配属されたときには、空いている、つまり人手が足りない検査の担当になるとのことで、たまたま脳波を調べる人が不足していたら、好む好まざるに関わらず、その係りになるとのこと。検査にあまり専門性はないような感じでした。

 すべてのオープンキャンパスを終えて、ダイナ君も迷っております。臨床検査技師の大学が一つと、臨床心理士の大学が二つ。どこを第一志望にするか。三つ受験して、合格してから考えてもいいのですが、検査技師になるのと、心理士になるのとでは、仕事の内容が全く違います。どちらでもよさそうですが、ダイナ君は検査技師になるつもりなど全くなかったけれども、体験してみると楽しそうだったので、どっちがいいかなあと迷っています。

 それで私はダイナ君と話をしたんですね。ダイナ君は子供の頃から、病気の関係で点滴に行くから友達と遊びたいところを遊べずにきた。感染の心配があるから、冬には人の多い場所にいかないようにした。なるほど、病気の子供の気持ちはよくわかるだろう。しかし、そうでなかった場合。会社に所属して、サラリーマンのカウンセリングを行ったりする。そういう人の気持ちというのが、人間関係の構築に希薄な状態で育ってきたダイナ君に理解できるか。また、時には、何を言っているのかわけがわからない、そこまでいかなくても、こちらの言いたいことを理解してもらえない状態がカウンセリングの場でおこるかもしれない。そういうことに対して忍耐強く、相手ができるかどうか。

 また、仕事によったら、鑑定みたいなこともあるかもしれない。それをしたことによって、当人から恨まれたりすることもあるかもしれない。そういうマイナスの面をどのくらい想像できるか。また、相手は人。冷静に判断することが必要だけれども、同情したり、自分が相手の境遇に足を踏み入れてみたり、そういうどろどろした中に身を置いたりすることになるかもしれない。人を相手にする職業というのは、どういうものであれ、大変になるけれども、覚悟はできているのか。興味本位でなれるものでもないけれども。

 「そうだねえ。検査技師になるほうが、向いているかもしれないねえ」

 検査技師を養成するコースの学校案内を見て、私が実は心動いたのは、「再生医療の発展に対応した検査技師を養成する」というところです。ダイナ君の病気が今後もし治るとしたら、その方法は遺伝子治療か、再生医療しかない。現場の状態が把握しやすいところに、身を置けるのではないか。そういう期待を持ちました。また、この大学の売りは、臨床検査技師の資格と細胞検査士の二つの資格がとれるということ。細胞検査とは、言うまでもなく癌の判定なのですが、顕微鏡検査となりますと、ダイナ君の好きな分野です。

 それでダイナ君と話しあった結果、第一志望は臨床検査技師の大学にしようということになりました。ここにいたるまでの間、いたってからも、私は何度もダイナ君に尋ねました。「動物は趣味でいいのか」ダイナ君はそのたびに「いいよ」とさっぱりと答えました。「いいって言ってるじゃん。趣味でいいよ。僕はそれでいいから」

 子供の頃からずっと夢みていたことを、病気のためにあきらめたことは遺憾ですが、病気でなくても、あきらめなければならないことはたくさんあります。あきらめたのではなく、行く方向が変わっただけで、ダイナ君にとっては、顕微鏡が覗けるしという楽しさが大学に入学しても待っています。あきらめさせる方向に持っていったのは、おまえだろと言われたならばそうだと思います。しかし、私は親ですから、堅実なことを考えます。大学を卒業した後、食っていくことを考えます。それでも動物の研究がしたいんだと言えば、私は「できるところまでやってみなさい」と言うつもりでしたが、あまりにもあっさりとダイナ君が方向転換したことは、実は未だに不思議に思っています。

 とにかく、ダイナ君の第一志望の大学はこのような過程を経て、決定されたわけです。長かったですね。皆様、お疲れ様でした。

めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。

2008.10.25(Sat)23:42 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 それから一週間後、同じ日にオープンキャンパスがある大学二校を一日で回りました。同じ市にあるので、まあ近いといえば近い。一つ目は山の上にありました。って、大学って、山の上にある学校多いですよね。というか、ぶんちゃんの高校もダイナ君の高校も高さは違いますけど、山の上にありますよ。敷地が広くいるので、地代の安い山の上となるのでしょう。

 ここの大学は、前にもお話しした動物学科のある大学ですが、野性動物ではなく、愛玩動物専門なんですね。附属病院もある大学です。最初ダイナ君は動物学科を見学しようとしていたのですが、女子が多いこと、動物看護士は国家資格でないことを考慮して、この科を受験することはやめました。というか、「動物は趣味でいい」と言ったダイナ君がいたずらに動物の近くにいても、返ってしんどいかなと。「やはり亀がいいな」とか思いつつ、勉強するのもつらいじゃないですか。そして、何のために大学に行くかというと、これはもう職業につくためです。ということは、卒業後何になるのかというビジョンを描かねばなりません。もちろん、健康なお子さんなら、何になってもいいんです。大学在学中に、働きつつ、海外を回ってもいいですし、大学卒業後に、会社に入社してサラリーマンになるのもよいでしょう。しかし、ダイナ君は病気を持っている関係で、普通のサラリーマンにはおそらくなれないでしょうし、体を使う仕事もできません。

 それで、私はこの大学にある臨床検査技師の科を勧めたのです。もちろん、動物学科があるというので、パンフレットを取り寄せなければ、そんな科があることにも気がつきませんでした。最初、「どうして俺が検査技師になんかならないといけないんだよ」とか言っていたのですが、私が勧めるもので、「じゃあ、近いし、オープンキャンパスに行くかな」となりました。

 先週と同じく、世帯主、格之進を含めたキャラバン隊は、高速道路を走る。すいすいっと。ナビゲーターはダイナ君ですが、これがなんというのか、まあすべては言うまい。川沿いを走り、山を登りますと、なかなかユニークな建物が見えてまいりました。というのも、この大学はおもしろい編成でして、芸術学部があり、IT学部があり、観光学部があり、ダイナ君が見学に来た生命学部があるんですね。この学部の中に、検査技師になるコースや体育関係のトレーナーになるコース、検査機械を開発するコースと医学系の学部があります。しかし、臨床心理学の専攻はありません。

 何かよくわからないまま、お狂とダイナ君は学部ごとにユニークな形をしている建物の中から奥にある建物に入っていきます。中に入ると、たまたま教員の方が歩いていて「どこに行くの?」「生命医科です」「あ、昼からなんだ。でも誰かいるよ」と教室につれていってくださり、そこで準備している生徒さんに、「君たち、この人たちの相手して」と言われ、立ち去られました。「午後から検査機械のデモをやるんですけど、とりあえず顕微鏡は見られますので、組織を見てみますか」とおにいさん。ダイナ君はおにいさんの説明のもと、顕微鏡を調節しつつ、いろいろな体内組織を見ています。私はおねえさんにいろいろと質問しております。

 「顕微鏡を見るのに太陽光が入ってきたらいけないので、ブラインドを閉めています」
 「そうですか。随分、顕微鏡がありますね」
 「一クラス40人で、一人に一台あたります」
 「それはすごい。組織をプレパラートに貼り付けるのに、技術はいるんですか? 不器用だと難しい?」
 「いえ、機械でやりますよ。大丈夫です。低学年の学生が顕微鏡で実習するとき、高学年の学生が補助としてつくんです」
 「そうなんだ。手厚いですね。顕微鏡を覗いていて、目が悪くなることはないですか?」
 「聞いたことないですね」

 受け答えもきちんとしている先輩のおねえさんといろいろお話しして、なかなかよい先輩たちではないですかと好印象を持って車に帰る母であった。ダイナ君も「顕微鏡を見るのは楽しいなあ。午後からも見てみたい」ということで、それでは二つ目の大学に行って、また帰ってくるかということになりました。

 さて、次の大学は臨床心理学科を対象として、お邪魔することとなりました。ここは道路沿い、JR沿いにある大きな大学です。医科大学、附属病院、看護学校を関連校とする、そのグループ校福祉医療大学にお邪魔しました。駐車場からして広いですよ。しかも、ビルですよ、ビル。都会の大学みたいです。
「この大学、お金を持ってるね」

 ドクターヘリが見えてきました。案内の係りの方にお尋ねするに、県下すべてを網羅して飛び回っている様子です。せっかく目の前にあるのだから、乗せてほしい(遊覧ヘリじゃないって)。ビルの中に入って、受付にいきますと、若い男の子二人がお狂によってきました(どきどき。サインは並んでね)。
「心理学科の生徒ですが、研究資料とするアンケートを保護者の方にお願いしたいのですが」
「まかせといて!」
 これがまた、ぶ厚いですわ。世帯主は「ダイナに書かせなくてどうするんだ」「これは保護者のなの!」と怒るお狂であった。そして、受付でお尋ねすると、講義が始まってすぐだというので、あわてていくこととしました。これがまた広いので、A館とかB館とかあっても、どう行けばいいのかわかりません。廊下には係りの方が何人も立っています。そりゃそうだろ。エレベーターであがると、これまたどこに行ったらいいのかわかりません。都会に出てきたおのぼりさん状態です。そこに生徒さんが廊下を歩いてきたので、「臨床心理学科の講義はどこであるんですか?」「お連れします」とダイナ君だけ連れていってもらいました。

 後からダイナ君のお話によりますと、「どこから来たの?」「香川県です」「あ、僕もそうだよ。どこの高校?」「○○校です」「あ、僕も」ダイナ君は嬉しかったらしいです。

 明日こそ最終回!!  明日に続く!!

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

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2008.10.21(Tue)02:51 |  日記  | コメント : 2 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 さて、山の上の大学に着きますと、役割分担です。お狂、ダイナ組は大学の総合説明会をまず聞く。格之進、世帯主組は駐車場で、お散歩。というわけで、ダイナ君と建物に入っていきますと、まず飲み物のサービス。迷わず缶のお茶をいただくお狂とダイナ君。そして、パンフレット、アンケートを受け取ります。このアンケートを帰りに書いて受付に持っていくと、何かくれるのです。ちなみにですね、未だうちの車に乗っております。この大学のマスコットです。かわいいですよ。

 説明会会場に行くまでの間、いかついアメフト部の方々が「昼休みにやってるから、見にきてね」とアピールしております。私に、アメフト部の入部勧誘のチラシをくれました。「入部してもいいんですか?」とは尋ねませんでしたけど。

 学長のお話を聞きつつ、パンフレットの別のページを一生懸命読む、内職ならまかせといての母親でありますが、この学校には体育の学部があるので、それっぽい高校生が大挙して押し寄せております。何やら一つのクラブが皆参加している感じ。だいたいオープンキャンパスは六月から始まります。これがどこの大学でも一回目で、七月、八月、九月くらいまであります。一回目のオープンキャンパスの時期に、出願要綱が印刷されてくるんですね。間に合わない学校は、後から郵送となります。しかし、それでも必ず渡されるものがあります。AO入試願書です。

 AO入試は基本的に夏休みくらいには始まります。ですから、六月の時点で、AO入試の願書だけは別刷りで渡されます。また、AOにエントリーするには、その学部が求めている人材がどういう人物であるのか。これを知らずにはエントリーできませんので、出願要綱は厚くなるんですね。

 学長のお話を聞きつつ、AOの出願形式を読んでいるお狂です。しかし、AO入試は時間を取られるので、乗り気ではありません。しかも、その形式は学校によって違うのですが、この大学は、これから行われる学部ごとのミニ講義を聴いて、その内容をまとめて感想を書く。それを本日より一週間以内に郵送することでエントリーとするということです。AOの形式というのは、いろいろあっておもしろいですよ。

 さて、学長のお話が終わると、学部ごとに別れます。ここで世帯主と交代です。駐車場に行って、格之進を車の中でしばらく抱いておきます。そして、外に出て、うろうろしますが、例によってお散歩の嫌いな格之進。「どうでもいいから車に帰りましょう」としきりと促します。ガードマンさんがそんな格之進を見て、「人馴れしてないみたいですね」「そうなんですよ。沖縄の動物愛護団体から来たんですけどね、人が嫌いでして」「そうですか。尻尾が下がってますもんね」

 私はガードマンさんとかお掃除の方とか、そういう方とお話しするのは好きなんですね。こういうお仕事の方は、本当によく人間を見てますからね。うちとけますと、いろいろと教えてくれるんです。ですが、今日はガードマンさん、車の誘導に忙しいようです。そうこうしていますと、玄関まで迎えに来てというお電話が。

「資格を取ったら、就職口があると思わないでくださいと言われた」
「あれ、そうなの」
「うん。自分で見つけてくださいって」
「講義はおもしろかった?」
「うん、おもしろかったよ」

 来週は二つの大学を回らねばなりません。が、今日の大学が一番遠いので、充実感はありました。マスコットと大学名の入ったシャープペンシルをもらって、なんか得した気分。お茶も貰ったぞい。オープンキャンパスめぐりというのもいいかも、と物を貰うことしか考えていないお狂は、他に行く学校はないのかなと探してみたい気分でした。

 しつこく続く。
めいちゃんとさつきちゃん
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2008.10.16(Thu)01:13 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 「無理ということは、どういうこと?」
 「動物は趣味でいい。そっちの方面に進むのはあきらめる」
 「あきらめるって、それでいいの」
 「いい。趣味でいい」
 「本当にいいの?」
 「いいってば」

 さて、そうなると振り出しにもどる、となります。
「で、動物学科に進学しないとなると、動物の次に興味があるものって何なの?」
「心理学かなあ」
「心理学?」
「何冊か本も読んだしなあ」

 折りしも、私が選んでおいた理系の大学には、心理学を扱っている大学が二つありました。それで、ダイナ君にその大学のHPを見せます。ぶんちゃんの友人に、臨床心理士になりたいという女の子がいました。その子が地元の国立大学を四年行った後、他県の国立大学に一年行くと言っていたのですが、臨床心理士について調べてみると、それがどういうことなのかようやく理解できました。第一種指定大学院に1年間在籍したあと、臨床心理士の資格がとれるのですが、第一種でない場合、実習期間を経て取得することになるので時間がかかるのです。幸いなことに、海の向こう側の県には、この第一種大学院の認定を受けている大学があったので、その二つの大学をオープンキャンパスで見学することにしました。

 ところで、臨床心理士というのは、国家資格ではなく、認定資格です。心理学科を卒業して、どういう道があるかというと、臨床心理士という資格がまあいうなら、親玉なわけですが、これがなくても、スクールカウンセラー、産業カウンセラー、などと道はいろいろあります。ダイナ君はこともあろうに、「犯罪関係の仕事がいいなあ」というだいそれたことを言っております。刑務所などに勤務する道もありますが、犯罪などと、映画じゃあるまいし。プロファイリングなど、君にはできんぞ。悲惨な殺人の写真なんか見られるんかい?

 ということで、私、地元で開かれる大学説明会に行ってまいりました。そして、心理学科のある大学の担当の方とお話ししてきました。そしたらですね、この担当の方があまり感じのよい方ではなかったのです。印象が悪かった上に、教えていただいてわかったことですが、この臨床心理士の資格というのは、五年ごとに更新せねばならないそうです。論文を一本書いて、他の方の推薦も受けて、そうして更新するのだそうです。一度取得すれば、一生使える資格に比べて、それが当たり前といえばそうなのですが、結構面倒だなあという感じがしました。

 さて、六月になりました。オープンキャンパスが始まります。第一志望だった動物学科の大学にはもう行かずに、残った三つの大学に行くことにしました。まず、場所的には一番遠い、心理学科のある大学です。遠出するのが好きな世帯主も参戦し、格之進も連れて高速道路を車ですいすい。同じ気候の県とはいえ、木の種類など違っております。街並みもだいぶ感じが違います。この大学は田舎にあるので、山へと登っていきます。大学のある場所は昔からの道ですので、狭い。川が流れておりますが、民家の壁などみますと、風情のある建物が残っています。古い教会などもあります。「いいところだなあ」と思いましたが、辺りにはスーパーやコンビニがありません。ここで生活するのは不便だ。だいたい、本屋がないと困るなあ。ダイナ君はCDショップがないと困るそうです。

 終わるつもりだったけど、まだ続く。

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

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2008.10.14(Tue)02:17 |  日記  | コメント : 15 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ここのところ、体調がいまいち。気温の変化についていけてないんです。私がへたへたしておりましても、ダイナ君は元気そうです。が、やはり検査データがいろいろと変動して、変動って、もう数週間、悪いのもあるんですけど、こちらも気が抜けません。

 人間生きているといろいろとあるもので、私はあまり人が好きではないので、いろいろと借り出されることもありませんけど、最近、気持ち的に人に対しては誠実であるのはもちろんですが、やはり何かと気を配っておられねばならんのじゃないかと思うようなこともあり、この年からのおつきあいは大切にしよう、などと思っております。いろいろな方からいろいろとアクセスがあり、そう思ったわけですね。

 私は人嫌いでずっときましたので(人と価値観が違っていたりするため?)、人と関わるとしんどいなと思っておりましたが、最近も一つ思うことが、私は本当に子供が嫌いだなと。完全に子育てが終わったことを実感いたしましたよ。「大人の話に口出してくるな」「がきはあっちで遊んでろ」みたいな気持ちになることがあって、おそらく死ぬまでこれでいくのだろうなと思いましたよ。もちろん、困っているようなら、声はかけますよ。大人としては当然の勤めですからね。

 ところで、ダイナ君の大学選びの最終章の予定でしたが、昨夜ですね、私、疲れてしんどいわけですわ。といいますのも、もういいかげんにせ~よと皆様から、言われるに違いない、猫が脱走したんです。

 しかも、気がつくのが遅かった。ダイナ君が塾から帰宅する直前に猫さんをケージから出したんですが、帰ってきたダイナ君が「あれ、猫は? 鳴き声もしないし、音もしないけど」「二階じゃないの?」「閉めてあるの?」「あるよ」「そう」とお台所で用をしていた私を残し、出ていったダイナ君があわててきたのはものの数秒後。

「おかあさん、三匹とも脱走してるじゃん!! 茶の間の扉が開いてるよ」

 三匹とも!!! 懐中電灯を持ち出すダイナ君に続いて、裏庭に出ます。姿は見えず。鈴の音がかすかにします。黒猫年子を見つけたのは、ダイナ君。
「あ、年ちゃん、こんなところに」←すぐ近くにいたのに、闇に紛れてわからなかった。
 なんとかがっつり掴んで、ケージの中に。年子は長毛なのでおっとりしています。塀の上には昇りません。塀の上に姿を現せたのが助三郎。これを見たとたん、ダイナ君に言いました。

「ダイナ君、無理だわ。帰ってくるのを待とう」
「そうか。町子は?」
「町子はもう見えないからお隣に入っていったと思う。町子は必ず帰ってくるけど、助ちゃんはどうかなあ」
「探しにいかなくていいの?」
「ちょっと無理だな。この時間にお隣に入れてもらうのは」

 助三郎はうちの東隣りのお家の庭に(豪邸です。前にも言いましたけど、この家の倉庫がうちの家くらい)、町子は西隣りの日本庭園のお家に(こちらも豪邸。しかし、こちらは平屋の上級公務員官舎)。入ることがかなわないわけですから、もどってくるのを待つしかありません。鈴の音がちりりともしません。お庭真ん中で転がりまわっているのでしょう。

「僕がすぐ気がついたら、阻止できたかもしれなかったなあ」

となぜか後悔しているダイナ君。ダイナ君のせいであるわけがないのですが(私ですね)、問題は助ちゃんです。町子は何度か脱走して、しかし、必ず帰ってきました。今まで助ちゃんは脱走したときに、こちらから捕まえにいって捕獲できていたので、自分で帰ってくるという術を知りません。また、助ちゃんは生後二週間めに動物病院に保護され、そこからうちに来たので、外の世界のこわさも知らないし、家に帰ってくるという術もしりません。その点、町子は六ヶ月は野良猫をやっていたでしょうから、助ちゃんよりは少し安心していられます。

 しばらく勉強して、何度か外を見回ってから、ダイナ君はお風呂に入って寝ました。私は茶の間にタオルケットを持ってきて、鳴き声がしたらすぐ出ていけるようにしました。夜中に町子は二回ほど帰ってきました。ところが、扉を開けると、格之進が先に飛び出してしまい、町子はあわてて塀の上を走って逃げてしまいます。

「格ちゃん、なんで邪魔するの!!」

と怒ってもしかたありまん。

 朝になって、御飯の時間です。年子は夜中に何回か鳴きましたが、一人で寝るのは初めてとて、心細かったのでしょうか? 茶の間の扉を開けて外に姿がないことを確認し、扉を開けたままで、年子に御飯をあげました。格之進にも御飯を上げていると、何事もなかったかのように、助ちゃんが歩いてケージにやってきました。裏庭から茶の間を通って帰ってきたようです。ケージの扉を開けると、ひょいっと入って、餌を食べました。

 ワット君が玄関の前で鳴いています。玄関を開けて、ワット君に御飯をあげると、町子が塀から飛び降りて、家の中に入っていきました。あわてて、玄関の扉を閉め、裏庭へと続く茶の間の扉も閉めにいきます。階段を上ろうとしている町子を捕まえ、ケージにいれ、御飯をあげました。年子はというと、助ちゃんの体をずっとなめています。外で何かおいしいにおいをつけて帰ってきたのでしょうか。

 これから三匹をシャンプーせねば。
めいちゃんとさつきちゃん
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2008.10.12(Sun)12:20 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 というわけで、動物学科で野性動物の生態研究がしたいというダイナ君のために、日夜パソコンの前に座って、情報収集をしていたお狂ですが、この大学と同じ県内にある理系大学をピックアップしていきますと、そう多くありません。調べてみてわかることですが、理系大学というのは都市部に集まっています。関東圏、関西圏ですね。そして、それ以外の県には特色ある理系大学が一つある、という感じです。地方とはいえ、この県にはそこそこ理系大学があるのですが、理系と一口にいっても、当然物理学から始まって、工学も理系。文系とはその幅の広さが違います。

 しかしながら、動物を扱っている私立理系大学がこの県にはもう一つあったのです。聞いたことのない大学です。って、私が知らないだけです、私、理系じゃなかったですので。理系だったとしても、この大学は新設ですから、私の高校時代にはありませんでした。調べると、動物看護士を養成する動物学科です。ダイナ君に見せると、「僕は野生動物が研究したいんだ」「それはいいけどさ、野生動物はフィールドワークがあるでしょう。暑いときも寒いときも、お外に出て観察というのは、ダイナ君には無理かもしれないよ。同じ動物でも、動物看護士なら、フィールドワークもないよ」「そうだけど」「犬や猫が中心にはなるけど、室内でできることだから」「でもなあ」

 この大学はどうしてこういう構成になっているのかわかりませんが、動物を扱う科もありますが、美術を扱う科やIT起業の科、スポーツトレーナーの科とか、検査機械を開発する科、はたまた観光関連の科などがあり、学長は何を考えてんだと思わずにはいられません。おそらく、専門学校を大学化したのでしょう。設立十年の学校です。ですけれども、この大学には動物病院が附属であるんですね。当然、私の頭の中は、「突然、犬猫を保護しても、無料で診て貰える」というよからぬ期待が渦巻きます(おまえはどこどこまでも、そこかよ!!)

 とりあえず、私立理系大学は6月にオープンキャンパスがあるので、そこに向かって、段取りを進めます。四つの大学に絞りこみ(四つしかなかった)、うち二つは動物関係。ダイナ君と一緒にオープンキャンパスへ行こうと、うきうきしているお狂です。その前には、中間テストが。定期テストの点数は、調査書の評定へとつながります。推薦が受けられるかどうか、大切なところです。推薦入試の条件はいろいろありますが、まず、定期テストの平均評定がいくらあるか。レヴェルの高い大学だと、4.2などという、つまり5の方が多いという通信簿を持っていないといけません。英文科志望だと、英語検定2級以上とか、準1級以上という条件がついていたりします。この条件については、まちまちです。平均評定が3という大学もあれば、3.5という大学もあります。しかし、これは非常に曖昧模糊とした基準です。

 といいますのも、当然、高校によってレヴェルが違いますので、県内屈指の進学校の4と一般校の4とが同じわけがありません。また、ぶんちゃんの高校など、学力によって、クラスわけしておりますが、クラスによって試験問題が違う。つまり、上位成績者のクラスと、そうでないクラスとでは、問題の内容が違いますから、同じ90点でも、理解到達度は違います。しかしそれでも、どちらのクラスでも90点は5なんですね。もちろん、大学側もこういう仕組みはわかっているとは思いますけどね。

 ダイナ君の話をしますと、ダイナ君は体育は見学ですので、当然もれなく通信簿には2がついてきます。平均評定がどのくらいになるのかわかりませんが、一年生から三年生1学期期末までの成績を平均してだすことになります。一年から三年まで、いつでも体育は2です。行きたい大学の推薦がもらえるかどうか。母親の頭にはそういう問題ばかりが山積していきます。

 さて、中間テストが始まりました。中間テストは履修している科目によって、それぞれ皆受ける試験が変わってきます。何日めだったでしょうか、ダイナ君は2時間試験を受けて、点滴に行きました。点滴をしている間は、ダイナ君はいつも寝ています。学校はダイナ君にはやはり疲れるようです。帰宅してお昼御飯。そして、しばらく勉強するダイナ君。夕方になりますと、私に言いました。

「晩御飯まで寝る」

 ダイナ君が行きたいという動物学科の大学のHPをのぞきます。一期生となる学生さんたちは、入学してすぐ合宿に入っています。web上に画像が載っています。「合宿の休み時間に、先生と一緒に山を散策する」という説明文が載っています。

 休み時間に山を散策? 休み時間に体を休めるのではなくて、山歩きする。画像では何やら先生が生徒さんに説明をしている様子が。中間テストが終わった日に、私はダイナ君に言いました。

「君は、テストの後、点滴に行って寝た。午後から勉強して、疲れたといって、夕方にまた寝た。動物学科の人たちは、合宿に行って、休み時間に先生と一緒に山歩きしている。体がついていくと思うか?」
「無理だね」

 ダイナ君は非常に簡単に、ショックを受けた風でもなく、さらっと答えました。

まだ続く。

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


さっちゃん3s
 ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。



2008.10.08(Wed)01:00 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 国立大学農学部を受験するけれども、私立大学理学部動物学科を第一志望とするダイナ君は、高校三年になって、とりあえず国立理系科目選択として、名実ともに受験生となりました。もともとダイナ君の高校は毎日七時間。土曜日も授業があるので、あまり時間に余裕はありません。そこにもってきて、三年になると八時間授業で、土曜日も試験ばかりで、お昼ごはんを食べてもまだ試験するような、ハードな高校生活となりました。ダイナ君は点滴に通いつつ、高校に通っておりますから、これは厳しい。

 そして、私はダイナ君の勉強をそばで見つつ(ダイナ君は茶の間で勉強する。冷暖房費節約のため)、頭を抱えておりました。ダイナ君は非常に真面目な子なので、一生懸命勉強するのですが、非常に要領が悪いんです。この点、ぶんちゃんとは正反対。 ぶんちゃんは要領だけで生きている子でして、高校三年のときなど、鼻から数学は捨てています。ですから、数学の授業中は英語をやっています。そして、それなりに遊びつつ、片手間に勉強しているような子でした。言ったら何ですが、最後まで受験生にならずに進学しました。ダイナ君は受験に関係ない科目の宿題が出たら、「やっていかないといけない」と手を抜くなどということをしません。誰かに見せてもらえばいいのに、そういうことは全く考えません。

 これは国立大学を受験することが、足かせになっている。

「ダイナ君、国立大学に合格しても、私立に行くんでしょ?」
「うん」
「じゃあもう、理系国立シフトはやめなさい。体に負担が重過ぎる」
「いいの?」
「睡眠時間を削って体調が悪くなるのでは困る」
「わ~い」

 さて、こうなってくると、受験する大学が一つでは困るので、いくつか探さねばなりません。今のところ、楽々合格できるだろうとしても、当日、何がおこるかわからないのが入試です。実際、ダイナ君は今いる高校の入学試験の日は、体調が悪くなって保健室受験となりました。ではどこを受験するか。こういう問題を抱えたとき、自分で言うのは何ですが、私は頼りになる母親です。というか、自分で調べればいいんですが、動物しか頭にないダイナ君は、見繕うなどという技は持ち合わせておりません。志望大学と同じ県内の大学をさがしてと。

 私が住んでいる県は本当に大学が少ないのです。ですから、高校生は皆県外で出ていきます。それに比べると、今まで知りませんでしたが、海の向い側のこの県には、たくさんの大学があります。こんな大学あったんだなと思いつつ、私はいろいろ調べておりました。とにかく、私立理系の大学。生物関係。それに絞っていろいろとHPをのぞいていきます。そして、ダイナ君の志望大学のHPをちらっとのぞいてみますと、本年度より開設された動物学科ですが、めちゃくちゃ倍率が高いのです。びっくりしましたね。

 そして、近くのホテルで行われた大学説明会に、私は乗り込んでいったのでした。ダイナ君が行きたいといった大学の入試担当の係り方の盛り上がってお話をしたという記事は、前に書きましたが、「獣医学科希望の人たちが滑り止めに受験するので、うちの大学が第一志望なら、AOで受験してください」と言われてしまいました。

 そして、三者面談となりました。

「ダイナ君は地元の国立大学を第一志望にするのでいいんですね」
「それがそのう~、転居、転院を考えていまして、本人がどうしても、ここの大学に行きたいと言うのですが」
「え!? …そうですか。まあ、体が一番大切ですからね。ダイナ君がいいならいいですが、ダイナ君にはもう少し偏差値の高い大学に行ってほしいですね」
「はあ」

 確かになあ、偏差値の高い大学に入学した方が、あとあと安心だけどなあ。でも、動物を扱う学部が少なすぎるよ。獣医とかいう医療系ではなく、純粋に動物の研究や観察をする科があまりにも少ない。それはやはり、法学部なんかに比べると、普通の会社に就職ができるわけでないので、いたしかたありませんけどね。しかも、なぜか動物関係の大学は遠い。寒かったり…。私が頭を抱えこむことでもないのですが。

 まだ明日に続く。

めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。

2008.10.07(Tue)15:10 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 1
今日も今日とて、お狂です。

 というわけで、高校二年の後半には、地元の国立大学農学部を志望校にする旨、担任の先生とお話をしました。
「やはり病院を変わることができませんし、一人暮らしもさせられないんです」
「そうですか。では、ダイナ君、頑張ってくださいよ」
「はい」
という三者面談も終わりました。

 高校では、志望校を書いて偏差値を出す外部模試(予備校、進学塾などが主催する)がありますが、その欄には、志望大学学部学科までを三つ、書くことができます。せっかく外部の業者に委託しているわけですから、一つ書いただけではもったいないと、担任の先生が「書くだけここを書いておいたら」と海を隔てた県にある大学学部学科を教えてくださいました。その学科がですね、理学部動物学科なわけですよ。しかも、来年度より開設となっております。大学自体は長い歴史のある理系大学ですが、とたんにダイナ君の目が輝いております。

 インターネットで調べると、野性動物を扱っている科目も履修科目にあるし、今はやりの動物行動学も入っています。解剖学もあります。当然、ダイナ君が黙っているわけありません。
「ここに行きたい」
「この大学…、通えないわけではないけどなあ」
 現在、私たちが住んでいる場所からこの大学までJRで一時間くらいでしょうか。都会の方々にとってはどうってことない通勤圏なのですが、ダイナ君の場合、体調が悪くなったとき、すぐ病院に走らねばならないということもあるし、何より通学に時間がかかると疲れてしまいます。また、人の多いラッシュアワーに電車に乗ったりすると、それだけ感染の可能性も高くなります。ダイナ君は確かに、地元の国立大学の農学部より、県外の理系私立大学の動物学科に通いたいでしょう。私が履修科目を見たって、こちらの方がおもしろそうですもん。

 しかし、私も思案しました。地元の国立大学は農学部ですから、今ニーズのある食品関係の実験も多くあります。絶対的に不足しているであろう、食品検査技師。これは就職するにはよいのではないか。それに比べて、動物関係の大学に行くと、動物園か博物館。博物館は学芸員となるわけですが、この競争の倍率は非常に高い。しかも地元には、博物館らしい博物館もない。しかし、大学のある県にはいろいろと博物館があります。動物園もありますし、何やら霊長類研究センターみたいなのもあるようです(ということは、うちの県って、かなり知的公共施設が少ないということか。文化レベルが低いのね)。

 動物学科だと必ず、フィールドワークがあるでしょう。寒い季節、暑い季節、外に出て観察できるだけの体力があるのか。外に出てというなら、農学部にだって実習はあるだろう。母親として、いろいろと考えるお狂ではありますが、ダイナ君の気持ちはほぼ固まったようでした。

 塾の先生にもいろいろと相談したようです。先生は、「動物学科に行くなら行くでいいが、国立大学の農学部も受験して、そちらも合格するようにしないと、おとうさんやおかあさんを説得することはできんぞ」偏差値自体は、私立大学の方が、低いんですね。ダイナ君に尋ねると、「もし国立大学に合格しても、動物学科のある私立大学に行きたい」と言います。こうなってくると、引越しを考えるしかありません。世帯主は、「ダイナはずっと子供の頃から動物の飼育がしたかったのだから、俺は会社に通えない距離じゃないから、俺がJRで通う」と言ってくれ、引越しする腹づもりもできました。

 高校三年になると、進路決定による科目選択がありますので、ダイナ君はとりあえず、理系国立大学を選んで、しかし蓋を開けてみると、昨年と全く変わらない顔ぶれ、つまり文転した生徒さんもとりあえず、もうここにいろというクラス編成となりました。

 しかし、ダイナ君の大学選びはまだまだ二転、三転するのでした。 明日に続く。

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


さっちゃん3s
 ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
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2008.10.04(Sat)15:22 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日、昨日の続きのダイナ君の大学関連の記事を書こうと思っておりましたが、ここ数日、動物の家族のために心を砕いていらっしゃる方が何人かいらっしゃるので、動物愛護日記としてまあたまにはしたためてみようかと。

 皆様の中で、チャールトン・へストン主演の「十戒」をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。エジプトで奴隷にされていたユダヤ人を、モーセが神様の命により、エジプトから約束の地カナンにつれていくというお話ですね。最後にモーセはどうなったか、つまり映画の最後は覚えてらっしゃいますかな? 案外、忘れていらっしゃる方が多いのですが、モーセは約束の地カナンを目の前にして、天にあげられてしまうのですね。つまり、入れなかったと。

 ひどい話ですよ。「ユダヤ人をカナンの地につれかえれ」と言われて、文句たらたらいうユダヤ人を(「エジプトではお肉が毎日、食べられた」とか「水がない」とか)引き連れてきてですよ。映画にはなかったですけど、自分の兄姉から、「あんた、リーダーやめて、かわんなさいよ」とか言われたりしてですよ。そして、目の前にやっときて、ほっとしたと思ったモーセは神様に言ったんですね。

「神様、早く行きましょう」
「待て。おまえはもうここまででいい。後はヨシュアにやらせる」

 こんなひどい話はないですね。ですけど、このカナンの地には、先住民族がいたんですね。カナンの地に入って、新たに戦いが繰り広げられるわけです。数多の戦いです。モーセは120歳。リーダーとして先頭にたって、歩いて導いてきた人ですからね、足腰は丈夫だったでしょう。しかし、です。何十年という放浪の旅をして、まだ戦えたのか。戦えないと神様は思われたので、天に返されたんでしょう。

 で、何が言いたいというかといいますとね、動物と一緒に暮らしていますと、必ず別れがきます。動物は人間より短命ですから、多くの場合は飼い主より先に天に帰ります。これが逆だったら、悲惨ですよね。それはまた別の機会にお話するとしてです、別れがくることはわかっている。しかし、わかっているから平気でいられるかといえば、そんなことがあろうはずがない。

 ご自分の家族である動物さんと、つい最近、お別れなさった方がいらっしゃいます。また、ご自分の家族である動物さんが大変な只中にいらっしゃる方もいらっしゃいます。この方々にもし私が何か言葉をかけることができるとしたら、神様が天に返されたなら、それは、その動物さんに神様は「もうよい」と言われたということだということです。

「おまえのこの世での使命は終わったよ。苦しまないように、帰ってきなさい」

 そういわれたということです。ですから、どうかこの現実をしっかりと受け止めて、悲しむだけ悲しんで、泣けるだけ泣いてください。それはあなたの動物さんが、あなたに何かを託して訴えていったということですから。

 いのちは動物でなくても、人間だってそうです、いつかこの世での旅路を終えることとなります。そのときに、そのいのちがこの世でまだ生きているいのちに何を託していくのか。託す側も託された側も、生きている間中、それを背負うのです。重たくないはずがありません。天に帰るいのちは、その重さから解放された。託された側は、重くても背負っていかねばならない。ちょうどモーセが、せっかく奴隷から解放してあげたというのに、うだうだと文句を言われて、困ったように、困ることもあるでしょう。腹をたてることも、つらくて泣くこともあるでしょう。

 ですから、生きている動物の家族と一緒にいる時間は、大切になさって、多くの愛情をかけてあげてください。そのいのちから託されるものを余すことなくすべて受け取れるように。最期には、そのいのちが天に帰ったときに、あなたには後悔しかないかもしれない。あれもやってあげたかった、これもやってあげたかったと思うかもしれない。おそらくその後悔は忘れることはないでしょう。しかし、その後悔すら、動物さんがあなたに託していったものです。

 すべてのいのちに平安がありますように。たとえ今はつらくても、不安があったとしても。
2008.10.03(Fri)10:59 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 合格通知を受け取った翌日。昨日ですけれども、この暑い夏でも平気で乗り越えていたお狂でありましたが、雨上がりを自転車に乗っておりますと、あろうことかめまいがしてきました。ぐるぐるというめまいではなかったのですが、「しっかりせねば」と思いつつ、まだ運転をしているお狂は、どうやら、右にふらふら、左にふらふらしている感じがします。ほどなく銀行につき、ダイナ君の入学金を払い込んで、ほっとしたところで、気分が悪いながらも帰宅。お世話になった先生にクッキーを焼かねばと、クッキーを丸めるのであった。昨日は、午前中は曇りで寒く、午後より突然晴れて暑くなったので、体がついていかなかったのだと思います。そして、何より、気が緩んだんでしょう。祖母の葬儀のときでも、ダイナ君はレポートの書き直しをしていて、それを見ておりましたし、提出してからは、「学科もとりあえずあるんだから、しっかり勉強しなさい」と叱咤激励しておりましたので、緊張がなくなったのかもしれません。あ、もちろん、ダイナ君には「AOで入学した子は、入学後に苦労するというから、落ちこぼれないように勉強しなさいよ」と言って、相変わらず鬼ぶりを発揮しておりますけどね。

 さて、皆様、一体ダイナ君はどういう大学に入学するのかとお思いかもしれませんので、ダイナ君の大学選択の編纂を時間とともにお知らせいたしましょう。

 まず高校に入学したダイナ君。最初から動物関係の大学に進学したいと、理系クラスを選択。理系は化学は必修ですが、物理と生物はどちらか選択。ダイナ君は生物を選択しました。私はそれとなく、獣医学部をダイナ君に勧めましたが、ダイナ君は亀の研究がしたいと言います(獣医になったら、犬猫の避妊手術なんか無料になると思ったのに)。

 それで、インターネットで調べると、動物の研究と一口に言いますが、当然、爬虫類を研究する人もいれば、哺乳類を研究する人もいる。爬虫類の研究がしたいと大学に入っても、爬虫類の中にいろいろと種類があるので、希望する研究ができるかどうかわからない。ということで、亀の研究のできる大学を調べますと、三つしか出てきません。本当はもっとあるのかもしれませんけれども、京都大学、琉球大学、東邦大学ということです。最初の二つは国立、三つめは私立ですね。しかし、私立だからと侮れませんぞ、調べると、なかなか高い偏差値です。一番最初の大学は鼻から除外いたしまして、とりあえず琉球大学を目指して、GO!となりました。格之進の故郷、沖縄。これは里帰りできるかもと、ひそかに喜ぶ格之進、ではなくお狂。

 しかし、一年がすぎた頃、成績表を見て、鬼の母は言ったわけです。

「文転しなさい」
「え!?」
「この生物の点数で、生物学科に進もうとはよい度胸をしているじゃないか。首尾よく入学できても、ついていけん。ましてや、研究者として大学院まで進学することはできん。文系にかわって、資格をとることを考えなさい。自由業としてやっていける資格です」
「いやだ~!! 文系に行ったら、僕は何をしたらいいんだよ」
「だから、資格をとることを考えつつ、大学を選びなさい」
「いやだ、絶対いやだ。理系でないといやだ。亀の研究したい」
「したいなら、点数で見せてくれ」
「わかったから、文転はいやだ」
「もう一回しかチャンスはないからね!」

 そして二年の夏がやってまいりました。八月後半に二学期が始まったら、すぐさま修学旅行があります。この暑い夏を終えたとき、私はダイナ君に言いました。
「今年の夏は暑かったけれども、沖縄は毎日、こんなんだ。やっていけるかな?」
「沖縄では生活できん」
「だろうな」

 再び、志望校を探すこととなりました。この頃から、ダイナ君の調子が悪くなり、それまで自宅から離れるならどなたか知り合いがいる地ならなんとかなるだろうかと考えていましたが、私もついていかねばならんだろうなと思うようになりました。小児科の教授に相談しても、「ダイナは一人では出せんぞ」と言われました。
ダイナ君も自分の体調が悪くなっていることを、体で感じていますから、教授の言葉を聞いて、地元の国立大学に行くしかないかなあと思い始めました。当然、生物学科などありません。一番近いのが、農学部です。虫、鳥の研究はしているようです。しかし、これはあくまで、農産物に害を及ぼすからでしょう。ダイナ君は、虫の研究なあ、と困惑しておりましたが、それでも文転よりいいかという感じがありありと見えています。とにかく、理系のクラスからは出ていきたくないと思っているようでした。

 明日に続く。

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

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 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


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2008.10.02(Thu)10:31 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
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お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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