動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 皆様、今年一年、大変お世話になりました。いろいろとあった一年ではございますが、やはり今年はダイナ君と二人三脚で最初から最後まで過ごしていた感じがいたします。そして、そのために、皆様方のご温情を深く感じることのできた年でした。

 先日29日に、家も決定し、来年2月14日には引越しする予定でおります。ここ2、3日で、急展開しましたけれども、まだまだ忙しい月日が続きます。春からは今年置き去りにされていたかのような動物愛護問題について、もっと深く考え、関わっていきたいと願っております。来年も皆様がたに助けられて、ダイナ君とは徐々に別の道を歩んでいきたいと思っております。

 皆様方の上に今年以上の神様からの祝福が、来年ありますように。

 平安がいつかすべてのいのちの上に。
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2008.12.31(Wed)23:07 |  日記  | コメント : 2 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 さて、金曜日に一日不動産屋さんにお電話しまくって、しかし紹介物件は一件だけということはお知らせしました。最後に電話した不動産屋さんが親切だったことも。

 というわけで、駅で不動産屋さんと別れた私は、昨日最後に電話した不動産屋さんに駅から電話したんですね。
「昨日お電話したお狂です。今、こちらに家族で来ておりますので、ご挨拶したいのですが」
「ああ、お狂さんですか。はい、お越しください。おりますので」

 ところが、お店に行きますと、担当の女性の方は接客中でして、お名刺をくださると代わりの方が来られました。「彼女から聞いております。自分がご説明させていただきます」お若い男性でしたが、聞くと、出身地は私たちと同じ香川県。
「倉敷市内に十万で複数ペット可という物件がありますが、高いですよね」
「高いです」
「それでは、○○町にある家をご案内させていただきます。ここはまだ大家さんとお話が出来ていないんですが、彼女が古くから大家さんと懇意にさせていただいているので、大丈夫だろうということです。でもそうなると、ここに書いてある敷金より一ヶ月多くお支払いいただくこととなります」
「そうですか」
「少し駅から遠いですが、ご希望の金額より安いので、駅の近くに駐車場をお借りになって五千円くらいだと思いますので、それで車で駅まで通われたらどうかと思います」
「ふんふん」

 というわけで、世帯主、ダイナ君とともに、その物件を見に行きます。古い物件ではなくて、それなりにおしゃれな物件なのですが、まず一番に問題なのは、家に入る小道が狭いんです。曲がるのに苦労する。そして、家の中には三台でも軽くおけるくらいの駐車スペースがありますが、その敷地内で車を入れるのに苦労しそうなんです。入ったはいいが、どうやって出るんだろうか、という感じですね。

 さらに、おもしろいつくりで、大家さんのこだわりがわかる家なのですが、しかし、私は何軒も引っ越しておりますので、わかります。おしゃれな家というのは、住みにくいんです。外から箪笥とか本棚とか大きな家具がいっぱいあると、レイアウトに困るんですね。さらに驚いたことには、「トイレは簡易水洗です」と言われてしまいました。簡易水洗って、何だ。早い話が、下水道がきていないと。前の物件と同じように、カルチャーショック第二段!!

 あら、ダイナ君の姿が外に見えます。外は山ですね。万一、猫さんがたちが脱走したなら、捕まえようがないです。ダイナ君の姿を追っていきますと、なんと!! この物件には住めないなという一番の理由が…。

 ほこらがあります。

 ぶんちゃん、ダイナ君、私はクリスチャンです。こだわらないクリスチャンもいます。しかし、私たちはこだわるのです。お寺、神社などの自分たちの信じる宗教と違うものの近くにいることは、非常に苦痛なんですね。もちろん、人それぞれ信仰の自由があります。別にイスラムの方と話すことがいやなわけでも、ヒンズーの方とお食事するのがいやなわけでもありません。しかし、建物。これに対しては非常に敏感になっています。それはキリスト教が偶像礼拝を禁止する宗教だからです。本能的に、偶像を見ると退いてしまうんですね。

 というわけで、お返事はまた後でということで、不動産会社の方とはお別れしました。

 当然、最初に見た物件に心ひかれております。広いし、リフォームはしてくれているし、家賃が少し高いなあとは思います。世帯主が
「確かに最初の家はよかった。しかし、駅から遠すぎる。お狂が出かける時間帯の違う二人を毎日送り迎えすると、いつか倒れてしまう」
「でも犬猫を飼うことができる家はそんなにないよ」
「いつまで待っていただけるか不動産屋さんに尋ねてみて、待ってくれる期限の間、別の家を探してみるのでいいのではないか」

 私は不動産屋さんにその旨、お知らせしましたら、一月半ばくらいまでならいいですよと言ってくださいましたが、絶対別の物件が出るわけないと思っていました。前日に一日いろいろお電話してみて現実を思い知らされたからです。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。


2008.12.30(Tue)23:57 |  日記  | コメント : 2 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 20日に不動産物件を見に行ったということを記事にしましたが、その後、署名関係の記事ばかり上げておりました。それで、物件を見に行ったお話などを。

 前日に何十件と不動産屋さんにお電話したものの、複数ペット室内飼い可の物件が一件しかなかったと。それをダイナ君の三者面談の前に見に行くことにしたということでした。さて、朝御飯の後、犬の格之進を連れて、フェりーに乗り込みます。なぜにフェりーかといいますと、香川県と岡山県をつないでいる瀬戸大橋ですね、強風のときは通行止めになるのです。つい数日前にも1時間半、通行止めとなっていました。そんなとき、フェりーが動いていることがあるんですね。これは瀬戸大橋とは違って、東よりの玉野、高松をつないでいます(瀬戸大橋は児島、坂出をつないでいる)。

 で、フェりーに乗っている時間はわかっているのですが、フェリーの着く玉野から児島までどのくらい距離があるのか、車で走ってみてみようということになったのです。フェリーは犬さんも楽だろうと言われておりましたしね。ところが、客室には犬さんは入室禁止。デッキならよいようです。リードを持ってくるのを忘れてしまい、格之進はずっと車の中。私もつきあって車内におりました。これがエンジンを切ったままですから、寒いんですよね。

 それはいいとして、車ですいすいと児島まで行きました。ダイナ君は助手席に座って、運転手の世帯主にいろいろと指示を出しております(少し遅めですけどね)。そして不動産屋さんに約束の十時に到着しますと、閉まっております。お電話すると、「あ、もう来られたんですか」とのことで、そのまま先導される不動産屋さんの車について現地にいきました。

 不動産屋さんは父息子の親子で案内してくださいました。なかなか親切そうな愛想の良い方々です。ところがですよ、大きな団地の中に入っていったのですが、ぐんぐん上がっていくんですね。私たちの住んでいる場所というのは、平坦なんです。ほとんど山がなく、坂もない。もちろん土地自体は海から少しづつ南に向かって上がっていっているとは思うのですが、「坂を上った、下った」という場所があまりないんです。それもあって、山の上に作られている、ということに戸惑いがあったりしました。

 「これは自転車は絶対無理だね」「バイクでもきついだろう」
驚愕の声を上げた後は、そんな感想が出てきます。大家さんは既に現地に着いていらっしゃいました。何でも、大工さんだそうです。この家を買い取って、リフォームされたそうです。中のリビングはきれいにフローリングにしてあって、玄関の靴箱も大きなものに作り変えたそうです。またこれがですね、すごく広いんですよ。二階も部屋数が多いところへ持ってきて、「ウォーク イン クロゼット」があります。トイレなど、一階にも二階にもあるんですね。しかも、このトイレの便座、どちらとも新しいものと取り替えたと。お台所のシステムキッチンも取り替えてあるんですね。一階には和室もありますよ。

 当然お家賃は高いです。私たちが考えていた金額よりオーバーしています。しかし、どう見たって、この家でこのお家賃は安い。聞きますと、高い場所にあるので、安くしないと借り手がいないとのこと。私もいろいろとホームページを見ましたからね、相場より3万は安いと思いましたよ(もっとかもしれない)。

 しかし、私が驚いたのはですね、プロパンガスだということです。そして灯油ボイラー。なぜならうちはオール電化なんです。私がしてくれなんて言ったんじゃないですよ。たまたまそうだったんです。プロパンって、どんな風に頼むんだろう。灯油って、ガソリンスタンドに買いに行くのか。カルチャーショックですよ。

 大家さんは家についているいくつかの照明器具は使っていいと言ってくださいました。そして、私が「うちは犬も猫も多くいるんですが」と言うと、「うちも多いから。いいよ」と言ってくださってびっくりしましたね。フローリングをご自分で替えたところですよ。新しくなっているわけです。普通なら、いやじゃないですか。それを「うちも多いので、いい」と言ってくださったのです。

 めちゃくちゃ広い(想像していたのより)。しかし、お家賃は高い(でも考えていた上限を少し出た感じ)。となると問題は、駅からの距離です。不動産屋さんが駅まで車で走ってみますかと、申し出くれました。不動産屋さんの車に再び先導されて、すいすい。かなりあります。だいたい、団地の中から一般道路に出るまでそこそこかかります。

 駅に着くまで十五分はかかりましたか。駅で不動産屋さんが「ペット可の物件をもう少し捜してみてもいいですが、ないと思いますよ」「そうですね。なかったです」と答えるお狂であった。駅で不動産屋さんとお別れします。

 なんとなく、ため息が出ました。

 明日に続く。


40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2008.12.28(Sun)02:41 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 本日、昼過ぎに我が家に一本のお電話が。
「はい、お狂です」
「私、市会議員のAと申します。○○(昨日記事のカラーリストさんでない方のおかあさまです)さんからのご紹介で」
「はあ」
「署名活動をなさっているということで、ブログを拝見したり、いろいろ調べさせていただいたのですが、一度お話をお伺いしたいのですが」

 というわけで、私、市議会に行ってまいりました。市役所と同じ場所にあるんですけどね。行きますと、秘書さんが応接室みたいなところに通してくださって、初対面の市議会議員さんが来られました。
「はじめまして、同級生のAです」
「え? 同級生なんですか?」
「そうですよ。○○さんと同じ学校ですから」
 私と同級生だったとは、全然知りませんでした。そのお若い年齢(見得を張っている?)で、市会議員さん…。まあ、東北の市会議員さんは二十歳代ですけどね。私のイメージというのは、女性の場合は特になんですが、なにやら本職を一生懸命おやりになって、それなりの実績を作ったところで、請われて議員さんに立候補するというパターンでして、まあ、なぜか私、女性議員となると、市川房江さんを思い浮かべてしまうんです。

「いろいろと私も調べさせていただきまして」
と、ファイルを出された中には、ダイナ君の病名が書いてある資料が挟んでありました。私の頭の中では、一般庶民に陳情される。いちいち取り合っていたら、身がもたないので、「はいはい」と右から左、というパターンを思い浮かべていたので、正直驚きました。きちんと取り組んでくださっていることがわかったからです。

 そして、この病気を取り巻く日本の状況というのを、ご説明くださり、取り組んでいらっしゃる政治家もいらっしゃるということで、私も親としての現状をお知らせいたしました。この方は女性ですが、実にさばさばなっていて、話も早い。また取り組みも真摯なものであることがわかりました。

 私が思い浮かべていた陳情風景はですね(思い浮かべるばかりですみません)、私が一生懸命、「お願いします」と訴える。そこへ秘書の方が、「先生、お時間です」とやってくる。タイムアップで「失礼します」取り残されて、虚しい思いを抱く。というものですが、この議員さんは、同級生であることもあって、いろいろとお話をしてくださいました。そこで、図々しくも(実は最初からそうしたいと願っておったのですが)、動物愛護問題を訴えました。

 我が県は保健所での殺処分率がワースト3に入っている。簡単に保健所にいらないと犬猫を持ってこられないよう、小学校などで、啓蒙活動を行っていただきたい。先進国ではペットショップで生体販売していない。犬さん、猫さんの欲しい人はブリーダーさんのところに行き、どういう環境で生まれてきたのか、親との関係はどうか。育ち具合はどうかということを見て、しかるべきときまで親と離さない。

 処分率を減少させるために、避妊を徹底させる。お隣の県では、災害時の動物との避難訓練をして、政治家の方も参加されていたりする。避難所などで、ペット同伴でいられるために、避妊手術としつけが大切である。

 また、一人暮らしのお年寄りが寂しいからとペットを飼う。この方が施設に入所したり、天に帰ったときに、残されたペットはどうなるのか。近い将来、これは大きな問題になってくるはずである。

 犬猫さんが手術をするときの輸血。そのための供血犬について、行政が取り組んでいただきたい。

 議員さんはメモを取りつつ、調べてみますといわれました。そして、市営住宅はペット不可だけれども、ペットを隠れて飼っている方がいる。それならば、いっそペットを飼うのはいいけれども、その代わり、これとこれとは守ってくださいというガイドラインを提示する。そういうことをする方が問題の解決になるはずである、と言われ、私、正直感動しました。

 思い浮かべた光景が全くなくて、本当によかったです。こういう議員さんがいらっしゃるんだとわかってほっとしました。この議員さんはお子さんがひどいアトピーだったため、ご苦労されたそうですが、それで私のような状況の子育ての大変さが少しでも理解できるのだと思うとおっしゃっておられました。

 最後に、この議員さんにクリスマスプレゼント用にダイナ君と一緒に焼いた「きなこクッキー」をお渡ししました。喜んでいただいて嬉しかった。、忙しい間を縫って、署名の趣旨や動物愛護の課題などを聞いていただき、本当に頼もしく思えました。

 何もかもがうまく回っていけばいいなあ。今すべてが解決しなくても、何からでも一つずづ。できることから一つずつ。機会があればとにかく逃さずに、声をあげ続ける。あきらめさえしなければ、いつかきっと。

 平安がいつかすべてのいのちの上に。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。



 
2008.12.25(Thu)00:12 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 家捜しの続きを記事にするつもりでしたが、本日はクリスマスイヴとなっております。今日の話題を。

 ダイナ君が卒業した小学校のお話は前に記事にいたしましたが、時々コメントくださるカラーリストさんですね。この方、ダイナ君の小学校時代の同級生のおかあさまなんですね。ちなみにぶんちゃんの同級生のおかあさまでもあります。署名にご協力をいただいておりまして、大変ありがたいことだと思っております。

 このカラーリストさんが同じく同級生のおかあさまに署名の声をかけてくださったと。ちなみにこのおかあさま、私の高校時代の同級生です。どんなもんだい!! で、このおかあさまも署名を集めてくださったのですが、「小学校の音楽界が24日にあるんだけど、そのときご父兄が集まってこられるので、そこで署名のアピールをしたら?」と言ってくださったんです。

 ダイナ君が在校していた頃の校長先生はもういらっしゃいません。もちろん担任の先生もいらっしゃいません。それで、私が臆していると「校長先生に話ししてあげるから」とおっしゃるので、もう後には退けません。校長先生は快諾してくださったとのこと。それで、ダイナ君も24日は終業式というので、式だけでたら早退して、自ら小学校に乗り込むという段取りになっておりました。

 前日、担任の先生に早退の許可を得ました。ところが、終業式の時間などダイナ君は聞かなかったんですね。それで、本日、ダイナ君が登校した後、学校にお電話して担任の先生に確認しました。9時半に終了予定とのこと。「それでは、その時間に迎えにまいります」と先生に言っておいたのです。ところが、その時間になってもダイナ君が門に姿を現せない。小学校の校長先生にお話をつけてくださったおかあさまは一緒に署名をとってくださるということで先に学校に乗り込んでおられます。
「音楽会、終わりそうだけど」
「まだダイナ君が出てこないんだ」

 遂に学校に乗り込み、ダイナ君を捜しにいきます。教室には誰もいません。さきほどぞろぞろと先生がたが職員室にもどっていく姿を見かけたので、終業式は終わっているはずなのです。歩いていた先生にお尋ねします。
「5組の生徒はどこにいるんですか?」「○○館にいますよ」

 なんでだよ! 1組と2組の生徒はもう教室に入ってるじゃん!! ○○館に行くとちょうど生徒が出てくるところでした。ダイナ君ときたら、友達とにこやかに話しながら歩いてくるのです。
「ちょっと!! もう会が終わりそうなのよ。鞄はもういいから、このまま行きますよ」

 車の中から友達のおかあさまに携帯でお電話するダイナ君。
「今、音楽会が終わったって言ってる」
車を飛ばしましたが、ついたときには、ご父兄の方々はぞろぞろと体育館から出てきています。体育館の中ではテーブルの上の署名用紙に記入している方々がちらほら。ダイナ君の友達のおかあさまが私たちに気がつきました。
「ダイナ君、もう終わった。私が説明した」

 前夜にダイナ君がアピールする原稿を、私が作っておいてのですが、使うことなくボツ原稿となりました。その後、校長先生とご協力いただいたおかあさまと校長室でお茶を飲みました。そして、再び、ダイナ君は高校にもどります。帰りの車の中で、私にこっぴどく叱られたことは言うまでもありません。

 担任の先生は9時半に私が迎えにくると伝えてくださったのに、時間が来ても、出てこなかったのです。終業式の後の集まりが、何の集まりなのか知りませんでしたが、終業式が終わったのが、ちょうど9時半。そこで出てくるのが普通ではありませんか。

 多くの方々が段取りをたててくださって、自らが行ってお願いすればいいだけにしてくださっていたのです。人の好意を無にしたことはわかっているのかと、当然私はきれまくりです。

 体育館には、ダイナ君の同級生のおかあさまが他にも数人来られていました。その中のお一人からメールがあり、「2枚くらいなら引き受けられるよ」と言ってくださいました。ダイナ君のアピールは失敗でしたが、署名の輪が広がっていっています。

 オンライン署名でないことを実は非常にがっくりした思いで知ったのですが、こうやってみると、むしろオンラインでなかったからこそ、数がまとまってきたかなあと思います。そういう意味で、最初に署名に協力しますと申し出てくださったカラーリストさんの一言は大きかったなあと思います。人脈のある方が人脈のある方に伝えると、相乗効果を発揮して、ぐんぐん集まってくるのです。

 夜、クリスマスの礼拝に行って、礼拝が終わったときにダイナ君が言いました。
「今日はごめん」
「もういいわ。これから気をつけなさい。でも、ダイナ君にアピールさせないことが、神様のみ思いだったのかもしれない。ちょっと出すぎだと思われたのかもしれない」
「うん」

 大切なことは署名が集まっていくことです。多くの方々のご協力に心から感謝いたします。

 メリークリスマス! 皆様方の上に、神様の大きな祝福がありますように!!


40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

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 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2008.12.24(Wed)01:38 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 20日は土曜日なので、ダイナ君は学校がありますが、一日かけて三者面談をしますので、面談のときだけ学校にいればいいという状況。ダイナ君は3時20分から面談なので、、朝から引越し先を探しに行ってまいりました。私、それに先立ち、金曜日の朝から夕方まで、不動産屋さんに電話をかけまくりました。かけまくる気はなかったのですが、せっかく行くのに、物件を見せてもらわねばと。それで、物件があるかどうかお尋ねしたんですね。まあ、不動産屋さんはあるわあるわ。こういうときにインターネットで便利ですよね。不動産屋さんの場所が同じページに地図で記されているので、住みたい場所に近いのかどうか、土地勘がなくてもわかります。

 「一戸建ての賃貸物件ありますか?」

 これが最初の私のお尋ねです。ある場合は「どの辺をお探しですか?」と尋ねられます。しかし、当然、家を探すにあたっての優先順位というものがあります。絶対譲れないものを先に言います。

 「ペット可、駐車場ありの物件なんですが」

 朝から夕方まで途中3時間くらいは用事があったので抜けましたけどね(他にも、家事がありますからね。そちらをしながらですけどね)、お電話をかけまくりですよ。それでヒットしたのがいくつだと思いますか。

 1件ですよ、1件!!!!!

 まずペット可の一戸建てがないと。一戸建てが今はないというところが多かったですが、あってもほとんどがペット不可です。で、ペット可物件もいくつかありました。10件くらいでしょうかねえ。

「犬ですか? 猫ですか?」
「両方です」

 「猫だけなら」「犬だけなら」という物件がいくつかありましたし、ペット可と言っても、犬さんはお外で、という物件もペット可に含まれているわけです。「犬猫両方OK」というところも、ありました。物件を見に行ったところを含めて2件ですね。しかし、1件は「犬猫1匹ずつならいいですが、それ以上は」

 「犬1匹、猫4匹」という多頭はだめなんです(猫を四匹にしたのは、ワット君を連れていくかもわからないから。だいたい、3匹でも4匹でもかまわないと思ったんですね。その間で線がひかれることなどないでしょう)。

 午前中に、お電話をかけている途中になぜか先ほどお電話した不動産屋さんから折り返しかかってきました。こちらの番号をお知らせしていなかったのですが、ナンバーディスプレイだったのでしょう。
「先ほど、ないと申し上げたんですけど、一件あったのを思い出して」
「明日、見に行ってもいいですか?」
「大家さんにお尋ねしてみますね。何時に来られます?」
「十時でいかがでしょうか?」
「それでお話ししてみますね」

 ということで、土曜日の十時に家を見せていただくということになりました。せっかく行くのに、一家ではもったいないと、それ以後もお電話しまくったのですが、全く相手にされませんでした。

 最後にかけた不動産屋さんは物件を持ってはいなかったのですが、「○○不動産にはお電話されましたか?」「それ、どこですか? すみません、私、県外なもので」とこちらの事情を説明しました。「そうですか、よくうちに電話されましたね」「それが、朝からかけまくってるんです。ネットを見て」「大変ですねえ。ペット可物件をよく扱ってるのは、○○さんなんで、尋ねてみましょう。折り返し、お電話しますね」

 朝からお電話ばかりしておりますと、不動産屋さんの様々な対応を聞かされます。「一戸建ての賃貸物件、お持ちじゃないでしょうか?」「持ってません」ですまされた不動産屋さんもありました。「申し訳なさそうに「今はないですねえ」とお答えになる方もいらっしゃれば、「そんなのあるわけないじゃん」みたいな思いがあるのが丸わかりの口調で、「ないですね」と言われる方、少々疲れてしましました。この男性の方がいろいろと聞いてくださったので、なんかほっとしました。ほどなく、お電話があって、「犬とか猫の種類もお知らせしないといけないので、お狂さんの方からお電話してくださいね。△△という方です」「あ、ありがとうございます」「お電話番号お知らせしますね。…」「…ですね? ありがとうございました」

「見つかるといいですね」

 この言葉に私がどれほどほろっとしたか、おわかりになりますかな? 朝から何十件と不動産屋さんにお電話して、最後にこれを聞いたんですね。

 教えていただいた番号にお電話しますと、女性のきびきびした、いかにもやり手という声が聞こえてきました。
「それは確かに難しいですね。これは家主さんに個別に交渉となりますからね。少しお時間ください」
「はい、お願いします」

 結局、一件見るためだけに、出かけることとなりました。
めいちゃんとさつきちゃん
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2008.12.20(Sat)01:02 |  日記  | コメント : 16 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様がたにご協力いただいております署名。既に、送付された方もいらっしゃるようで、「メチルマロン酸血症親の会」の会長様よりお礼をいただいております。ありがとうございました。署名の締め切りは来年1月25日までとなっております。まだ集めてくださっている方、時間はありますので、よろしくお願いいたします。

 さて、署名ですね。多くの方々のリンクをいただき、また鍵コメにより、公開コメにより、署名のご協力のお申し出をいただき、この場を借りて、深くお礼申し上げます。私どもの方の様子をお知らせいたします。

 ダイナ君が卒業した小学校ですね。数年後には、統廃合のためなくなってしまう由緒ある学校なのですが、市役所の後ろにあるんです。当然、子供の数は少ない。一学年30人、それが1クラスだけという学校でしたけれども、この学校は障害児教育に力を入れているので、私たち家族はわざわざこの校区に引っ越してきました。ぶんちゃんは前にいた小学校を気に入っていたので、夜によく泣いておりました。

 しかし、ダイナ君は本当に恵まれた小学校生活を送りました。クラスの生徒さんも学校の先生方もダイナ君の病気にご理解をいただいておりました。「リクレーションは何をする?」という議題のときには、「ダイナ君と○○君(肢体不自由の同級生君。同じ障害児学級にいながら、ダイナ君ともども、普通学級で学んでいました)は外で遊べないので、教室でできることがいいと思います」というようなことを生徒さん自らが提案してくれるような学校でした。

 小学三年のときでしたか、ダイナ君が休んで点滴に行っている間に、「今学期の健康賞を誰にあげるか」ということをクラスで話しあったそうです。
「ダイナ君がいいと思います。病気だけど、1時間でも学校に来ようと頑張っているから」
 病気の子供が健康賞をもらえるなんて。ダイナ君のような生徒が、一番縁のない賞をクラスの皆から授与される。そんなクラスはあのクラスだけでしょう。

 今になって思いますに、あの小学校は「ノーマライゼーション」が自然にできていた学校だと思います。

 そういうクラスですので、おかあさんたちの結びつきも強いものがあります。私など、ダイナ君の送り迎えで、クラスの集まりには「失礼しま~す」というとんでもない奴でしたが、それでもおかあさんがたは私を忘れずにいてくれました。

 この度の署名集めで、集めることを申し出てくださるなど、本当にありがたい思いでいっぱいです。お子さんたちもダイナ君と同じ高校三年ですが、ダイナ君とは別の高校で署名集めをしてくださったお子さんもいらっしゃって、恐縮しています。

 ダイナ君はしかし、一昨晩つぶやいておりました。
「こんなに一生懸命集めて、何もおこらなかったら、どうするんだ」
「私たちができることは少ない。できることを一生懸命する。その後のことは、神様の領域でしょうが。やれることをやらずに、ぼやいていたって仕方ないでしょう」
「そうだね」

 ダイナ君は保健室の養護の先生に署名のお願いをしました。すると、その紙は職員室に回り、空欄が全て埋められておりました。それに気をよくしたダイナ君は、担任の先生に、「ホームルームで署名の訴えをする許可をください」と申し出ました。先生は「ああ、あれね」と許可してくださいました。それで、ダイナ君はわけがわかっているのかいないのかよくわかりませんが、自分の言葉で署名の趣旨を説明して、クラスの皆に呼びかけたそうです。帰りのときに、級長君が、「みんな、ダイナの署名、しなくていいのか!?」と呼びかけてくれたとのこと。とても嬉しかったとダイナ君は言っていました。

 ダイナ君が心配するように、多くの署名を集めても、何もおこらないかもしれません。しかし、多くの方々の善意。これを受け取った子供たち、病気の方々は、決して忘れることはないでしょう。たとえ今回何もおこらなくても、それは何か起こるための布石であるはずです。行政が何も動いてくれなかったとしても、失望はしません。神様は多くの方々の熱意をご存知です。必ずや、いつか何かがおこる。それは動物愛護でも同じことだと思っています。

40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2008.12.18(Thu)11:11 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君、この間の日曜日に久しぶりにお友達と遊びました。うちにお友達が来たんですね。まあ、受験生でしたから、ダイナ君が九月で受験が終わったとしても、まだ決まっていないお友達のお邪魔はしないようにしなさいと言っておりました。遊びに来てくれたお友達は、先月、行く大学が決定したので、二人で期末テスト後、羽を伸ばしておるわけですね。

 で、雨が降るかもということで、私、ダイナ君と一緒にその子の家までお迎えに行きました。前から知ってはおりますが、話ししたことないのですが、きちんと挨拶ができます。乗り込むときに、挨拶して、私など、いつもダイナ君の友達には「ため口」ですわ。

 で、うちでゲームして遊んだんですけど(いいかげん、卒業しろよ)、救いはそのゲームが二人でするカードゲームと、プレイステーションなのか、うぃーなのか(これ、平仮名で書くと酔っ払いみたいでしょ?)、私には皆目見当がつきませんが、やっておりましたね。小学校の頃など、うちに5,6、人できて、皆、一人で何かやってる状態。何のために人の家に来てるんだいと尋ねたくなる状態ですね。ぶんちゃん、いつもあきれておりました。

 で、帰りはまた送っていきました。帰りの車内で、彼は小声でダイナ君に、「○○(飼っている犬の名前)、いらないか?」なんちゅーことを言うんだ、こいつは!!
「どうして?」
「俺が帰ってきたら、俺の服を咬むんだよ」
「そりゃ、ストレスだろ」
 と、ダイナ君。ここでお狂が参戦ですね、当然ですよ。
「犬種は何?」
「ミニチュアダックスフンドです」
「ダックスは狩猟犬だから、運動が必要だよ。お散歩させてるの?」
「させてない」
「運動不足だから、遊んでほしいんだよ」
「そうですか」
「犬はお散歩が嫌いなうちの格之進みたいなのもいるけど、大抵は外に出て、運動させないと、ストレスもたまるよ」
「それで、服を咬むんですか?」
「去勢はしてるかな?」
「してません」
「した方がいいと思うよ。犬はね、飼うのにお金がかかるのよ。そういうものなの。犬には飼い主は選べないからね、いらないからって保健所に連れていくのはやめてよ。化けてでるよ」
「はい」
「動物は飼い主を選べないからね、飼い主が悪いと、動物は不幸になるんだよ」
「はい」
「ちょっとミニチュアダックスについて調べてみるわ。明日、ダイナに資料をもたせるから」
「ありがとうございます」

 というわけで、翌日、ダイナ君に、インターネットから引っ張ってきた「ダックスフンドの飼い方」というのをプリントアウトして渡しました。ダイナ君が言うには、
「現国の時間に熱心に読んでたよ」
「まあ、試験が終わったからいいけどさ」
「一生懸命、読んでたから、僕、嬉しかったなあ」
「そうか、お散歩に連れていってくれて、遊んでくれるといいけどね」
「捨てたりなんかしないって言ってたよ」
「よかったね」

 なんでも、血統書つきの犬だそうです。そりゃ、捨てないだろう。しかし、血統書がどうこうというのではなく、家族の一員として、愛情を持って接してほしい。そう願います。愛情さえあれば、どんな問題が出てきても、対処できると私は信じていますけどね。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。


 




2008.12.16(Tue)22:56 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 1
 今日も今日とて、お狂です。

 最近、とんと動物愛護をテーマとした記事を書くことから遠ざかっておりました。動物愛護ですね、なんか真摯に向き合うのに、自分にエネルギーがなかったんです。ダイナ君の大学受験という問題もありましたけれども、精神的につらい現実に直面するだけのパワーがないというのでしょうか。それで、いろいろ思うこともありましたけれども、記事にできませんでした。「こんなことではいかんだろ。兎の紅葉が天で、『おかあさん、僕の死は無駄だったんですか?』と言っているに違いない」と思ってみたりもしておりましたが、なんか立ち上がれなかったんですね。動物愛護団体のブログを見ることもしんどかったんです。

 それが、つい先日、ぶんちゃんが携帯電話に画像を送ってきました。太ったたれ耳の白黒兎の画像なんですが、「紅葉に似てる」というコメントがついておりました。それを見て、ますます「紅葉、ごめんよ。悪かったよ。おかあさんが紅葉を殺したも同然だもんなあ」といま一度悔やんでおりました(紅葉については、ブログの最初の段階で書いておりますが、病気になって、闘病生活を行って、天に帰った兎です)。

 いつまでも、これではいかん。お狂は動物愛護のためにブログを始めて、活動はしていないけれども、動物愛護活動が一歩でも二歩でも前進するのを願っていたのではなかったのか。動物のいのちが人間とすべて同じとまでいかなくても(そりゃ無理です)、ドイツのように権利を法律で制定できるまではがんばるのではなかったのか。などと、自問自答などしておりました。

 まあ、いいわけはいいです。ご存知のように先週から二つの大きな問題がニュースとなっております。

 一つは、将棋の加藤名人が猫さんの餌やりで訴えられたと。この方、クリスチャンです、関係ないですけどね。詳細については、報道が詳しくなされていないので、よくわかりません。これは、「地域猫の作り方」のちゃま坊さんが詳しく解説されるに違いないと、私、のぞいてまいりました。さすがちゃま坊さんですよね。なるほど、そういう問題なのかと納得してしまいましたね。

 加藤さんがどのような餌やりをしていたのか。これが問題だと思うんですが、地域猫の活動をしていらっしゃる方々は公園で餌をやるとしても、本当に礼儀正しいというのでしょうか、きちんとなさっています。というのも、餌をやったらやりっぱなしではなくて、後片付けをきちんとする。その場所の清掃もする。もちろん、猫さんを捕獲して、避妊去勢手術を行う。これなくしては、勝訴確実とはいかないでしょう。

 しかしながら、荒川区の条例ができたこと、これがこの裁判に悪い方に影響しなければいいがと懸念しています。荒川区では、「餌やり禁止条例」が可決されました。もともとの発端はカラスにお肉をあげる男性がいて、苦情が出たとのこと。条例のお名前は「良好な生活環境の確保に関する条例」だそうですが、地域猫とかTNR活動をなさっていらっしゃる方々には、良好でもなんでもない、迷惑なだけの条例となります。

 これ、こういう条例案が出ていると知っていたなら、これこそ反対著名活動をするべきでしたなあ。

 人間が快適であればそれでいいのかと、なんか問うてみたいですね。もちろん動物が嫌いな方もいらっしゃると思うんですね。ですけれども、TNRの有効性などを訴えていって、それでもだめだという方はどのくらいいらっしゃるんでしょうかねえ。いつかは、自然消滅的にいなくなっていく猫さんです。ただの餌やりを禁止しただけでは、餌場が移動するだけ、とはちゃま坊さんのいつもの解説ですけど(受け売りしている)、それでは問題解決にならないのだと訴えても駄目だったのでしょうか。駄目だったんでしょうね…。

 しかし、昨年でしたか、環境省の動物愛護関係のパブリックコメントですね、いろいろな自治体で募集しておりましたけど、環境省のガイドラインでは地域猫について書いてあったと思うのですが、それから荒川区の条例ははずれていると思います。今更悔やんでも遅いですね。なんかがっくりしてしまいました。

 ところで、長い間、皆様がたにリンクをお願いしておりましたドッグサルベーションのアクアちゃんとさっちゃんですが、たんたん様のところのお預かりは終了して、一度シェルターに帰っているそうです。それで、皆様にはとりあえず募集リンクをはずしていただいて、私ども引越ししましてから、また新たにドッグサルベーションの犬さんたちの募集については、お手伝いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。また、リンクを貼ってくださった方々、ありがとうございました。今後ともご協力よろしくお願いいたします。
とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2008.12.13(Sat)21:13 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様がたには、署名集めにいろいろとご尽力くださり、ありがとうございます。存知あげない方から、「協力したいんですが…」などとお申し出がありますと、非常にびっくりするとともに、ありがたいなあと思います。

 このところ、動物愛護からはとんとごぶさたして、まだ懲りずにこういうお話ですけれども、私とぶんちゃんとダイナ君は同じときに教会に通い始め、同じ日にクリスチャンとなりました。洗礼を受けたということですね。そのとき、ダイナ君は6歳。ダイナ君が病気だというので、教会の方々は皆さん、ダイナ君のために祈ってくださいました。それはずっと続いています。

 私は小学高学年から高校まで、教会に通っておりましたが、大学時代からずっと教会からは離れておりました。しかしながら、ぶんちゃんが教会で讃美歌を歌いたいと言いまして、近くにあったプロテスタントの教会に行きました。なぜ、この教会に行ったかと言いますと、近かかったこともありますが、ダイナ君の主治医の先生が通っていたんですね。主治医はいろいろと変わるので、今では違いますけど、その先生が通っているなら、カルトではないだろうと思ったんです。

 で、その先生は教会の方にダイナ君のことをこう説明されたそうです。

「あの子は生きていることが奇跡なんだ」

 なぜダイナ君が生かされているのか。それはダイナ君には何か使命があるからだと思います。その使命を全うするまでは、この世でいることが許されていますが、それは健康な人でも同じでして、たとえ病院のベッドの上にいたとしても、生かされている間は、何か使命があるんですね。

 教会の方はどなたも、ダイナ君が健康になれるように、普通に生活が送ることができるように祈ってくださっていますが、時々思うのですね。うちには、もう一人、ぶんちゃんがいるんです。健康なぶんちゃんは、何かことがあるときしか、皆さんのお祈りの口にはのぼらない。当たり前ですけどね。そういうことを考えたときに、何か問題を抱えている人というのは、多くのお祈りが集められ、神様のところに届けられる。神様はそれを憐れんでくださるんですね。ですから、ダイナ君を見ていると、お祈りの集結なくして、生きてこられなかっただろうなと思います。それとともに、健康な何の問題もない人というのは、あまり祈られることがないので、なんかこう、釈然としないというのでしょうかねえ。心配されていないというのは言葉が悪いですけど、そう感じることがあるんです。

 健康であるぶんちゃんを育てていて、しかし、精神的にはこの子を育てる方が難しかったなあと思います。ダイナ君はまだ幼いところがあるので、悪いことをしてもわかりやすかった。ところが、ぶんちゃんは上手に嘘をつくんですね。こちらは表情からは何も読み取ることができません。しかし、頭で考えれば、辻褄の合わないことを言っているのがわかります。そういう子供の方が親としては心配なんですね。

 そのぶんちゃんですが、離れて生活しております大学で、署名を集めてくれています。

「だいぶ集まった。教授にも頼んだ」

 教授に署名を頼むと同時に、君の成績と就職先を頼みなさいと、私は思わず言いたくなりましたが、まあ、そんな無粋なことは言いますまい。

「年末に帰省する高校時代の友達も、署名してくれるって、言った」

 この子のためにも、ダイナ君は元気で生きていってくれなければ困ります。今日はそう感じたのでした。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。

2008.12.11(Thu)01:00 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 難病患者に行政の支援をお願いする署名を集めております。詳細はこちらの記事をご覧ください。ダイナ君からのメッセージもございます。

 署名はオンライン署名ではありません。お手数ですが、B5用紙に両面印刷をお願いし、署名を集めていただき、郵便局よりご送付お願いすることとなります。その手間隙をかけてもご協力いただけます方は、鍵コメでお知らせください。送付先をこちらよりお知らせさせていただきます。

 締め切り  1月25日

 注意
 
 1 署名用紙を印刷するにあたって、両面印刷とする。表は請願趣旨のページ、裏に2ページの署名ページを印刷する。裏面にある署名人数より多い数となった場合、同じように、2枚めの表も請願趣旨を印刷し、裏面に署名ページを印刷する。

 2 署名にあたって、「々」「〃」「ゝ」などは使用できない。すべて省略なく自著することとなる。

 3 署名は自著となっているため、家族の名前を本人以外が記入することはできない。

 4 1ページめの請願人については未記入でよいが、知り合いに国会議員(県会議員さんや市会議員さんではだめなんです)などがいた場合は、紹介議員のところに、記入をお願いする。

 こちらより印刷をお願いします。

 署名は1名さまからで結構です。リンクなどもお願いできたらと思います。

 それでは、師走の忙しい折、皆様、お体をご自愛ください。

 
2008.12.10(Wed)11:32 |  日記  | コメント : 20 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 先日より皆様にお願いしております署名ですけれども、集計作業や綴じる作業など時間がかかるということで、二月初旬に期限を切りたいということです。お知らせしております送付先には1月25日までにご送付をお願いします。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

 さて、本日は日曜日。ダイナ君は9時から始まる教会学校に行きますが、普通の日よりも起床が遅くていいので、お狂もごろごろして八時に起きていきました。さて、猫さんたちの湯たんぽのお湯を沸かしてと。遅くなってごめんね。寒いのにねとお薬缶を手にしようとしたところで、お台所の電気がばちん。

 八時より十時半まで電気工事のため停電というお達しはきておりました。しかし、完璧、忘れておりました。昨夜寝る前に思い出していれば、朝は七時半までには起きて、湯たんぽを二つ沸かして、部屋を温めて、お湯もわかしてお洗濯もしてと、という段取りを組んでおったのですが、朝突然電気が通じない!!

 ダイナ君が起きてきても、「早く着替えて、ホッカイロを貼ろう」というしかありません。ダイナ君は「ファンヒーターのありがたみがわかるね。寒いよお。指が動かない」とお箸を持つ手もつらそうです。
「さっさと食べて、教会に行ってあったまりなさい。帰宅もゆっくりでいいからね」

 その点、世帯主など、心得ておるものです。さっさと図書館へ行き、モーニングを食べてきております。電気温水機はどうなるんでしょうか? 夜の間に沸いていたお湯は次第に冷めていくのでしょうなあ。今晩のお風呂はどうなるんでしょう。こういうときに限って、世帯主は遊びに行って一泊することとなっています(遊びのために仕事を休むか!!)。実家でお風呂に入れてもらうも、帰ってくるまでに冷えるよなあ、とかいろいろ思いつつ、ホットカーペットは使えないしで、オール電化ってどうしてこう不便なのと思っておりました。

 おかげさまで予定よりも早く停電が解消されて、ダイナ君が教会から帰宅したと同時に、ファンヒーターが動き始めました。ぬくぬくと暖まり、ダイナ君は早めのお昼ねとなりました。

 いつも思います。パソコンが使えなくなったらどうなるのだろう。大阪では子供に携帯をもたせるなというお達しに、議論いろいろですけど、便利であるということに馴れることをもっといろいろな角度から考える必要はあると思いますね。

 その便利な物がなかった時代に生活していて、便利な物を手にした世代は、それが使えなくなったときに、どうすればよいのか知っています。ですから、対処の方法をすぐ思いつくでしょう。しかし、最初から便利な物を手にしている世代。これは右往左往するかもしれません。ですから、家庭では便利な物の使用をしない日、などというのを作るといいのかもしれません。

 原発の是非を問うときいつも問いかけられるのが、
「いまさら箒の生活にもどるんですか?」ということです。
掃除機が箒になるくらいなら、まだいいと思いますけどねえ。この寒いときに、ファンヒーターが使用できないのはつらいですねえ。火を焚くのだろうか。どこで?

 私もまた、便利な物にどっぷり使っているようですが。
とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


さっちゃん3s
 ドッグ・サルベーションで保護した犬さんたちですが、現在、預かり様のもとで生活しています。右の画像がはさっちゃんです。
アクア2s
 左の画像はアクアちゃん。詳細はたんたん家の預かり日記から、状況をお知りになることができます。






2008.12.06(Sat)23:49 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 皆様より署名のお申し出をいただきまして、ありがとうございます。ダイナ君はじめ、多くの難病の子供たちに代わり、深くお礼申し上げます。師走の忙しい折ですので、ご協力いただけない方も多いと思います。ご無理なさらなくて結構ですので、また何かの折にお力をお借りするやもしれません。どうぞ、ご自分の生活を優先なさってください。また、お申し出のありました方も、一名からさまで結構ですので、多く集めないといけないとは、決して思わないでください。

 今回、ある方とメールのやりとりをしていまして、ふと思いだしたことがあります。それはダイナ君が生後10日めから六ヶ月までいたNICU(新生児集中治療室)での思い出です。香川大学のNICUは外の風景が全く見えず、季節感がありません。夏に生まれたダイナ君ですが、退院するときは3月でした。ところが、退院する日には突然雪がふりました。私に抱かれて車の中に入ったダイナ君は、珍しそうに外を見ていました。

 普通の赤ちゃんが病院で生まれたなら、5日で退院しますから、目が開いていません。ダイナ君は首も据わってしっかりしていました。

 授乳室はNICUに入院している赤ちゃんも、普通に生まれてきた赤ちゃんも同じです。目も開いて、首も据わっているダイナ君を、どのおかあさんも珍しそうに見ていました。いつ頃からでしたでしょうか、ダイナ君はNICUに入院している赤ちゃんの中では一番大きな赤ちゃんとなっていたのです。

 ダイナ君が保育器の中に入れられてから、離乳食を食べるようになるまでの間、何人の赤ちゃんが天に帰っていったでしょう。大きいとはいえ、同じ一つの部屋の中でいのちが消えていくのです。保育器にひっついて離れないおかあさんもいました。お若いご両親の涙も見ました。苛酷でした。生まれて喜んでいたのは束の間。すぐに奈落の底に落とされ、「覚悟してください」と言われるのですから。そして、覚悟したよりもっとつらい現実が襲ってくる。

 決して忘れてはいけない。

 自分の子供が生きているから、他人ごとですませていいのではなく、この現実を忘れてはいけない。そう思ってきました。80年生きて天に帰ろうが、1年生きて天に帰ろうが、天と地を創られた神様にとっては大差ありません。しかし、生まれてきて、「おかあさん」とも呼んでくれずに天に帰っていったわが子を、どのおかあさんたちも忘れずに生きていきます。この現実を忘れてはならない。私はそう自分に言い聞かせていました。

 NICUを退院してからは、小児科病棟に何度も入院して、やはり天に帰っていったお子さんが何人か加わりました。お葬式に出席したこともあります。

 すべてのいのちに平安があるように。現在、私がそう望むのは、ここが原点だったのだろうか。人間はつらさからしか学べないのかもしれません。そして、心に平安があること。それがどのくらい難しいことか、今つくづく思い知らされています。

 動物もいのちであれば、障害者も、高齢者も乳幼児もいのち。そして、健常者も。

 平安がいつかすべてのいのちの上に。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。


2008.12.05(Fri)23:59 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0

 今日も今日とて、お狂です。

 この動画は前に記事にしておりますので、ご覧になったことのある方は、ご覧にならなくても結構ですが、本日は署名のお願いです。

 動画によるところのダイナ君の二つ目のお願い、小児特定慢性疾患が二十歳できれた後、その後の医療費の補助をお願いしたいということです。そもそも小児特定慢性疾患というものは、難病だから医療費補助が出ているわけですが、なぜか二十歳になるときれてしまうといいますか、その後の制度が何もないことがございます。といいますのも、難病ですから、二十歳までは生きられないというのが前提となっているようです。もちろん、小児特定慢性疾患の中には、成人になってからも成人の慢性疾患に移行できる病気もあるようです。

 ダイナ君が大学に進学しますといいますと、本当に驚かれます。それくらい普通に生きていくことが難しいのです。普通にといいますが、週に三回点滴に通うことが普通かといいますと、普通とはどうも言えない気もいたします。週に三回、学校が終わってからですから、時間外に救急外来で点滴を受けますが、先日も一本ではだめで二本点滴をしました。点滴一本の単価がどのくらいか知りませんが、これが一般の三割負担の保険ですと、うちの家計はどのようなことになるか。ご想像いただけるかと思います。

 ダイナ君はメチルマロン酸血症ですが、これは先天性代謝異常の中の一つでして、欠損する酵素によっていろいろと病名が変わります。ということは、代謝異常だけでもいろいろとありますが、難病というカテゴリーに含まれる病気はもっと多くあるわけです。そして、二十歳で小児特定慢性疾患という国の事業による補助が打ち切られることによって、困る子供さんは多くいるわけです。

 アメリカの話ですが、臓器移植手術をした方がおられると。術後にはご存知のように免疫抑制剤を飲まねばなりません。しかし、この薬は非常に高い。何万とするんですね。買い求めることができなくて自殺したということです。

 ダイナ君が動画で訴えておりますように、せっかく二十歳までなんとか生きてこられたけれども、経済的に、救急外来を受診することをためらっているうちに、手遅れになってしまうようなことがおきたなら、何のためにここまで頑張ってきたのだろうということになります。

 それで皆様がたに署名のお願いをしたいのです。今回の署名は、ダイナ君の病気先天性代謝異常だけでなく、多くの難病の方々が安心して治療を続けられるようにという署名です。残念ながらオンライン署名ではありません。以下のURLからプリンターでB5の用紙に両面印刷していただき、書名をお願いすることとなります。そして、その用紙は本当にお手数ですが、郵便局より送付をお願いすることとなります。

 ですので、本当にその手間隙をかけてもよいという方にだけ、お願いすることになります。それでも署名するという方がいらっしゃいましたら、鍵コメでお知らせいただければ、送付先をお知らせいたします。一回目の締め切りは今月19日ですが、来年夏に提出予定となっておりますので、あまり期限にはこだわっておりません。お一人だけの署名でも結構です。以下の注意点をご参考ください。

 1 署名用紙を印刷するにあたって、両面印刷とする。表は請願趣旨のページ、裏に2ページの署名ページを印刷する。裏面にある署名人数より多い数となった場合、同じように、2枚めの表も請願趣旨を印刷し、裏面に署名ページを印刷する。

 2 署名にあたって、「々」「〃」「ゝ」などは使用できない。すべて省略なく自著することとなる。

 3 署名は自著となっているため、家族の名前を本人以外が記入することはできない。

 4 1ページめの請願人については未記入でよいが、知り合いに国会議員などがいた場合は、紹介議員のところに、記入をお願いする。

 こちらより印刷をお願いします。

 記入にあたって不明な点、ご質問等ございましたら、鍵コメでお知らせください。

 それではお一人だけの記入でも結構ですので、よろしくお願いいたします。また、転載等、お願いできたらと思います。





2008.12.02(Tue)01:03 |  日記  | コメント : 45 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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署名のお願い リンク用
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署名の期限変更のお知らせ
2008年12月02日 (火)
署名のお願い
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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