動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 連休が始まりましたが、皆様、いかがお過ごしですかな。私ども、ダイナ君の体調がいまいちで外出禁止令が出ております。全く自覚症状のないダイナ君ですが、検査の値は「要入院」。ですが、連休ということで、「おとなしく安静にしているなら、家でいてもいいですよ」とのこと。最近のダイナ君のお気に入りは『相棒』で、杉下君の真似をしております。DVD、見放題といきますか。

 見放題と言いますと、ダイナ君ですね、これまでに見た夢のお話を聞きますと、なんか奇妙なんですよ。一番、ダイナ君らしい夢はといいますと。

「前の家で、亀の水槽の掃除をしていたら、庭に亀がいた。うちの亀じゃないので、『うちの亀にしよ』と思って、洗ったばかりの水槽に入れた」
「はあ」
「そしたら、草むらががさがさいって、また亀がいたので、水槽に入れた」
「ふんふん」
「そしたら、また亀がやってきて、というわけで、最終的にうちの亀は七匹になった」

 うちの亀は今現在三匹です。次なる夢は、

「海で泳いでいて、鮫に追いかけられて、岸にあがった」
「またしんどいねえ」
「陸では、台風のため風や雨が吹き荒れてて、ティラノザウルスが町を襲っていた」
「途中で夢だと気がつかないかねえ」
「今まで夢の中で、『夢かも』と思ったことはない」

 私も「これは夢だ」と思うようになったのは、四十台からですかねえ。

「おかあさんとホテルに泊まっていて、隣りの部屋からどったんばったんという音が聞こえてきたので、『何かな』と思って、見にいったら、扉が開いていた」
「うん、安直な展開だな」
「見たら、黒い怪物が、起きたところだったみたいで」
「ふん」
「おかあさんを置いて、一人で逃げた」

 こういう奴なんですよ、ダイナ君はね。まだ、続くようです。

「ホテルを出たら、ガスマスクをかぶった二人連れに追いかけられた」

 また追いかけられるのか。追いかけられるといいますと、

「おもちゃ屋で遊んでいて、閉店のアナウンスが聞こえたので、外にでたら、ビルの外についている非常階段のところに、おばさんがいて、『うふ、もう逃がさないわよ』と言われた」
「うふって、何よ、うふって」
「う~ん」

 まあ、かようにバラエティに富んでいます。
めいちゃんとさつきちゃん
 新しい家族を募集しています。二匹の犬さんです。北海道のみのさん経由で、保護主様になられた方のブログから詳細をご覧になれます。
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2009.04.29(Wed)01:36 |  日記  | コメント : 10 | トラックバック : 0

 今日も今日とて、お狂です。

 こういうことがあるとは思っておりましたが、丸くおさまってよかったです。

 実は、こちらうちのワット君ですね。もともと野良猫さんです。引越しに伴い、はれてうちの猫さんとなったと。まあ、うちの猫にするには、いろいろ意見もでましたけれども、とにかく連れてきました。引越し前に、家の前の町内会の役員の奥様にお話をしていたのです。
「いつもうちに来る白い猫ですが、どこかで飼われていないですかねえ」
「野良猫だと思うけど、どうしたの」
「連れて行こうと思うんですが」
「お宅、三匹もいるんでしょう? 置いていきなさいよ」
「ですけど、うちで御飯をあげてますしねえ。湯たんぽも置いてあげてるんですよ」

 まあ、こういう会話をしていたので、もしどなたかが、「白い猫を見ませんでしたか?」などというお尋ねをしても、町内会の役員さんの奥様が「お狂さんが連れていったみたい」とおっしゃってくださるだろうと思っておったのです。

 数日前のことです。うちに一通のお手紙が。みると、前に住んでいた場所の近くにお勤めの私の同級生です。小学、中学、高校と同じでした。同じクラスになったのは小学生のときだけですけどね。この方はうちの前を通って出勤されておられました。同窓会で一度お会いしていたので、お互いご挨拶などはします。けれども、なんというのか、私ですねえ、白状しますけど、今から思うと、小学、中学とあまり性格の良い生徒ではなかったのですよ。自分勝手ないやな奴でした。彼女がそういう自分をご存知だということがわかっていますので、積極的に声をかけることができなかったんですね。

 まあそれはさておき、その彼女から初めてのお手紙。「なんじゃい、こりゃ」と思いながらも、読みますと、「白い猫はお狂さんが連れていったのでしょう?」という内容でした。何でも、お勤めになっている会社のビルでは、ワット君を可愛がっていた方が数人いらっしゃって、姿を見なくなったので、心配していると。それで彼女が「おそらくお狂さんが連れていったのではないかと思う」とおっしゃってくださったらしいのですが、未だ、オフィスの机の引き出しにキャットフードを常備なさっていらっしゃる方がおられるとのこと。ワット君の近況をお知らせいただけたらと思う、とのことでした。

 読んですぐダイナ君のお迎えに出ました。その手紙を持っていき、大学の近くの郵便局ですぐお返事を書きました。彼女は実にありがたいことに、返信用葉書を同封してくださっていたのです。切手まで貼ってあったので、恐縮しました。ワット君のお世話をしてくださっていた方々のことを思うと、これは速達にせねばと思いましたが、私が「速達でお願いします」と言いますと、「これ、速達にしてもしなくても、明日ですけどね、到着は」と言われたので、やめました。せめて、お電話番号かメールアドレスが書いてあれば、すぐにでも連絡させていただいたのですが、いたしかたありません。

 葉書が着いたであろう翌日、彼女からメールが来ました。何度かやりとりさせていただき、画像も送りました。また、お世話してくださっていた方からもメールがきて、この方にも画像を送らせていただきました。もしご自分がお家で飼うといわれるなら、私はワット君をお渡しするつもりではありましたが、うちでワット君が安心して寝ている画像をご覧になったせいか、「ワット君が息子さんにかわいがっていただいているようで安心しました」とのこと。いつかワット君に会いにうちに来てくださるようです。

 ところで、ワット君は「キャサリン」と呼ばれていたようです。また別の方は「みいちゃん」と呼ばれていたらしいです。ご存知のように、うちは動物には和名しかつけませんが、ワット君はダイナ君が「うちの子ではない」というところから、勝手に横文字もどきの名前にしてしまいました。これが最初からうちの猫さんになっていたなら、「平次」とか「新之助」になっていたでしょう。うちには、「格之進」「助三郎」がいますからな。「年子」「町子」も。

 40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼
 いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2009.04.24(Fri)01:33 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 フロイトでしたか、『夢判断』という本があったと思うのですけれども、何度も見る夢というのが皆様がたにはおありでしょうか?

 私ですね、半世紀近く生きてまいりまして、これまで何度も見る夢というのが三つありました。あ、一つだけなんですけど、年齢とともにそれがかわってきたと。だいたいですねえ、夢など若い頃はあまり見ませんでした。って、見たことはありますけど、なんか夢見るよりもぐっすり寝ておりましたね。いつも睡眠不足みたいな感じでした。ですから、何度も見る夢というのが出てきたのは、ダイナ君が生まれて数年たってからですね。

 三十代によく見ていた夢は、テストの夢ですよ。高校生のお狂は数学のテストを受けていると。全くわからなくて、「これ、零点じゃん」と非常に焦っている夢です。しかも、卒業した高校の校舎の中で、きちんとテストを受けているんですからね。これが何度も見るうちにですね、夢だということが、夢の中でもわかってきたんです。

「うわ、全くわからない。このままいけば零点だ。あれ、でも、私、高校は卒業したはずだよなあ。しかも卒業してから何年もたってるよ。してみると、これは夢か」

 こう考えるようになってから、この夢は見なくなりました。四十代前半によく見ていた夢は、車を運転していて、ブレーキを踏めども踏めども、止まらないと。一生懸命、踏んでいるのに止まらなくて、これがですね、「教習所の教科書には壁とか生垣とかに擦って止めろと書いてあったなあ」とか思うわけです。私、自動車免許を取得したのは、二十歳ですよ。その頃の記憶というのが残っているのですよなあ。

 そして、三つめは、家の中に誰かいて、おそらく泥棒だろうと。部屋に入ってみて泥棒がいるのがわかり声を出して叫ぼうとするのですが、声が全くでない。なぜか、泥棒の顔とか服装は起床したときには記憶にないんですね。思えば、この夢はストレスから声が出なくなった時から後になってから見るようになりましたねえ。このときの原因は忘れもしません。あ、語り始めますと、怒りがこみあげてまいりますので、黙して語らずということで。そういえば、ストレスから鼓膜が破れたこともございました。まあ、お狂は繊細なんですよ、どうだ、まいったか。
めいちゃんとさつきちゃん
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2009.04.20(Mon)01:30 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0

 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君、昨日、退院いたしました。よくなって退院したのだったらいいのですが、実は、入院していても検査値がかわらないだろうということで、見切り退院となりました。本人は最初から元気なんですけどね。本日より、学校に行っております。

 ところで、ワット君ですが、誰にでも近寄ってきて、膝の上に入りこむワット君ですが、残念ながら、この人の膝の上にはうまくおさまらなかったようです。といいますのも、私の母は膝が悪いので、正座できないんです。それで、正座チェアーとかいう小さな椅子に腰掛ますと、ワット君がお膝の上を目指してもこのような不安定なことになります。

 ダイナ君の入学式に出席しようとやってきた母ですけれども、最初に猫ケージを見て、
「町子ちゃん、こんにちは。助ちゃん、あら、助ちゃん、大きくなって。え? 助ちゃん、こんなに大きかった? ちょっと!! また猫が増えてるじゃないの!!」

 母にはワット君を連れてきたことを黙っておったのですね。
「どうするの、また増やして」
こちらも半ば自棄ぎみに答えます。
「その子は年とってるから、そんなに長くは生きられないよ」
(ごめん、ワット君、そんなことは思ってないんだけど、勘弁してね。ワット君、6歳くらいです)

 ワット君はケージから出せ出せとうるさいので、比較的長い時間、茶の間に出ています。ワット君は先住さんみたいにどったんばったんしないので、外への逃亡だけ防げばいいのですね。初日から母のそばにうろうろしておりましたが、三日目くらいでしたか。母が座っていると、母の膝の上に乗ろうとしたのです。母はワット君がうまく自分の膝の上に載れなかったので、頭を膝から落ちないように手で支えております。この人なつこさに、母は文句を言わなくなりました。

 人も動物もそうでしょう。慕ってくれる相手には、心を開いてしまいがちなものです。ワット君の場合、「まあまあ、ばあちゃん、いいじゃないですか」という感じではなく、ばあちゃんも自分を膝の上に乗せてくれるはずだ。膝があったら自分のベッド。というのりで、母の膝の上に乗っていったのではないでしょうかねえ。

 それに比べると、うちの助ちゃんなんか、全く人馴れしていません。ワット君のやり方を見て、習得してくれれば、また違うのになあ。

40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼
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2009.04.16(Thu)15:25 |  日記  | コメント : 6 | トラックバック : 0

 今日も今日とて、お狂です。

 イースターの本日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? クリスチャンでない方々にとっては、この日はなにやらわけがわからない日となっておるのじゃないでしょうかなあ。クリスマスはキリストの誕生日とご存知でも、イースターはキリストが死より甦った日とはご存知ない方がほとんどでしょうし、ましてや甦り=復活ですね。これがクリスチャン以外の方々にご理解いただけるとも思えません。クリスチャンの中でもこの甦りについてはいまいちぴんときていない方々も多くおられます。私、その一人です。はは、不良なのは、主婦だけではなく、クリスチャンとしても不良なのでした。

 ところで、私の住んでいる団地の場所は『桜ヶ丘』という名前がついております。こういう名前がついていながら、全く桜のない場所ってあると思うのですが、こちらは『看板に偽りなし』です。うちの前には桜の気が何本も植わっております。そして、昨日は最後の桜を楽しませてくれました。所謂、桜吹雪を見せてくれたのです。おかげさまで、うちのお庭にはカーペットができましたよ。

 ところで、いまさらもうみなさまがたには珍しくも何ともありません、ダイナ君、入院しています。

 木曜日から一泊研修合宿に大山に出かけたダイナ君、金曜日の夕方学校にお迎えにいきますと、「友達、できた。楽しかった」
と言っておりました。そのまま病院に行きました。検査がでますと、女性の先生がやってきて(毎回、先生が違う)、
「腎臓の値が悪いので、入院ですね」

 がびび~ん、って感じですよ。金曜の十二時過ぎにはぶんちゃんが兵庫よりお友達と車に乗って帰ってきます。私、ダイナ君を病院から連れて帰ったら、お掃除しようと思っておったのですよ。それがあなた、そんなことは言っていられないと。病棟に入ったら、再び車の中で待ちつかれた格之進を連れて、家にもどって入院準備をせねばなりません。

 今まで、自動車学校に送り迎えして、学校に送り迎えして、しんどいよおと吠えておりましたが、病院を一日に二回往復することに比べたらどうってことないことがわかりました。ダイナ君も「大学も自動車学校もがんばろうと思っていたのに、どうしてこんなことになるんだ」としょげております。月曜日からは、大山で出してきた履修届けの授業が始まるんですね。多少なりとも焦りますよね。

 しかしながら、神様という方は、何か必要があってそういう境遇に人をおかれる方なので(非常に苛酷な場合が、苛酷すぎる場合がございますが)、これは甘んじて受けねばならんでしょう。まあ、「お狂は普段、しんどいのなんだのと文句ばっかり言うから、ちょっと守られていることを知らせてやらねばな」と神様が思われたのかどうか。まあ、それは私にはわかりませんけど。

 最短、月曜日退院です。でも、ダイナ君は元気にしていて(自覚症状がない)、「早く出たい。大学に行きたい」と言っておりますので、お気楽に闘病生活を送っております。
めいちゃんとさつきちゃん
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2009.04.12(Sun)07:34 |  日記  | コメント : 8 | トラックバック : 0
 今日も今日とて、お狂です。

 ごぶさたしておりました。実は、私、車の運転で少々疲れておりまして、そのうえに、実家の母が乱入してきまして、パソコンのある私の部屋で寝泊りしておりましたので、パソコンに触れずにおりました。母が何故やってきたかといいますと、そりゃ、ダイナ君の入学式に行くためです。私は入学式のある日曜日には、教会で聖歌隊の指導をせねばなりませんので、式には出席しませんでした。

 って、皆様、もうご存知だと思います。私は式と名のつくものが嫌いんです。だいたい、聞きたくもない長いお話をですね、自分の子供のためとはいえ(時には自分のためですけど)、なぜにじっとして聞かねばならないんでしょうかねえ。自分の子供を知っていてお話ししてくださるなら、拝聴しますよ。ですけどね、明日別の学校で入学式があったなら、同じことを話すんだろうなと思えば、興ざめじゃないですか。

 まあいいですわ。そういうわけで、長い時間失礼しておりました。

 さて、ダイナ君が点滴を受ける病院までは40分あるということをお知らせしたかと思います。学校は30分。しかも、自宅とこの二箇所の施設は、おそらく線でつなぐと逆三角形となっております。そうです、何も近いことないんです。そのうえ、ダイナ君が通う自動車教習所はこの逆三角形の頂点から、さらに、一本線を書き足すと。

 そうそう、話は飛んで、ダイナ君ですね。自動車教習所に通っておりまして、既に仮免許を取得しております。夏休みには自動車免許をとって、二学期からは自分で車を運転して大学に通うという構想は当初より持っておったのです。ところが、先だってお知らせしましたが、ダイナ君の病気について学校にお話に行ったときにですね、私、お尋ねしたんです。

「大学には車の乗り入れはできないんですよね?」

 というのもですね、私の頭の中には、

大学=車を乗ってくるんじゃな~い!

という図式があったからなのです。そしたら、学生課の方は「いえ、できますよ」「できるんですか!!」

 もともと、ダイナ君の病気のことをお話しして、どうにか車で通うことを許可していただき、駐車場についてご相談したいと思っておったのです。ところが、この大学は山の上にあり、またその所在地がまあいうなら、辺鄙な場所なわけですね。バスもあるといえばあるのですが、これがまた、うちからJRで45分乗ってバス停に着くという、大学に到着するまで疲れるという代物なわけですよ。

「ただですね、大学の敷地内の駐車スペースは少ないので抽選となります。それぞれのご事情を配慮して、優先順位を決めての抽選となりますけどね。おそらく、ダイナ君の場合は許可されると思いますが、はずれた方については、近隣の民間駐車場をご紹介します。たいていどこかは空いています」
「あの、まだ免許を取得していないんですが」
「取得していないとなっても、抽選は入学式の日に行いますので、とりあえず申し込んで確保が必要ですね。月々の駐車料金をお支払いいただくこととなりますけどね」

 夏休みに自動車教習所に行こうと思っていたダイナ君はこれを聞いて、「免許をとる」ことにして、三月二十日ですよ、二十日。どうしたって新学期までには間に合わないのですけど、これが貧乏人の悲しさで、無駄に駐車料金を支払いたくないという思いを抱いた母親は焦って、自動車教習所を探すわけです。



 家の近くではよく見かける自動車教習所のスクールバス。そこにしたのはよいのですけど、これがですね、時間帯によって運行していない時間があるんです。そうなると、私が30分かけて教習所まで送っていくわけですね。日によったら、午前に送っていって、午後にも送っていって、などという日もあるわけですね。それで私、少々疲れておるわけです。

 なんかそういう生活はつらいですう。とワット君が言ってくれるかどうかは知りませんけどね。まあ、知らない道をがんがん走って、この県のことがわかるのもまたおもしろいですけどね。広い県ですわ。

 よく考えますと、暑い夏に、自動車教習所に通うのは、ダイナ君には負担が大きかったかもしれません。まあ、大学に通いつつ、自動車教習所に通うのも、負担が大きいともいえますけどね。

40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼
 いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。

2009.04.05(Sun)09:28 |  日記  | コメント : 14 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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そしてまたまた
2009年04月05日 (日)
入学式の前から
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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