動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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シンディー
 今日も今日とて、お狂です。「動物愛護(になってないかも)日記の」お狂です。動物愛護に関心のあるお狂です。

 お久しぶりとなっております、、なんと、まさかまた自分で保護することになるとは思いませんでした。猫ですよ、猫!! 猫を保護してしまったんですわ!! しかも、あなた、こちらは全く望んでなかったのに、いきがかり上、引き受けるしかないような状況になってしまったわけですよ。これまでもダイナ君が「○○の場所に猫がいた。うちで保護できないかな?」「いかんよ、そりゃ。うちのケージにはワット君がいる。ワット君は先住猫と一緒にできないし。外出のときには格之進のケージに一緒にワット君が入っているくらいだし。無理だよ」そういってきたのですよ。

 それがそれが、ですよ。いやな予感はしておったのです。

 ことの発端はですね、私が毎週日曜日に行っている教会。そこにアメリカ人の女性が通っていらっしゃるんです。犬の格之進は一人家に置いておくと何をするかわからない。それで、うるさいながらも教会の皆さまにご迷惑をかけながら、日曜日には礼拝にやってくる犬界では一番信仰的な犬となっている格之進を可愛がってくださる方、それがそのアメリカ人の女性ですね。なんでも、この方はご近所の犬さんの飼われ方が不当だと、その家の方に話しをつけて、犬さんをお散歩に連れていってくれるような方なんです。

 「この犬はあなたの犬ですか?」(英語)
 「そうです。沖縄から来た犬です」(しどろもどろ英語)
 「どうして沖縄から来たのですか?」(英語)
 「一件の家で80匹になって、困っていたのを動物愛護団体が全国に里親の募集をしたのです」
 「まあ、なんて幸運な犬でしょう!」(当然英語)

 そして、二週間ほど前、この方が私に、「野良猫が近くにいます。保護して安全に暮らしてもらいたいのです」というので、
「日本では大人の猫の引き取り手さがしは困難を極めます。しかも野良猫が多くいて、きりがありません。TNRという方法を個人でやるしか方法はないと思います」
「どこか引き取ってくれるところはありませんか?」
「ありません」
という会話をしていたので、なんとか難を逃れたのですが(自分に押し付けられると思っていた)、それが突然十日に家にお電話がありました(誰が教えたんだよ、うちの番号。まあ、別にいいですけど)

 「お狂さんですか? ○○です」(英語)
 「ああ、○○さん、おはようございます」(いやな予感を覚えつつ、英語)

 教会の近くの△△さんが猫を捕獲器で捕まえている。その猫を譲り受ける約束をしてきた。動物病院に連れていきたい。アポイントをとってほしい。ということはわかったのですが、私の英語では細部がわからず、教会で英語の堪能な方にお電話して、「すみません、○○さんが猫を病院に連れていきたいというのですが、症状によっては連れていく病院がかわってくる可能性もあるんで、詳しくきいてもらえませんか?」とお願いいたしました。すると、「△△さんが猫を保護したが、虐待しているようなので、引き取りたい。しかし、自分の家は飼育できないことになっているので、飼っても一週間です。里親をさがしたいけれども、とにかく病気がないか病院につれていきたい。病院に連れていってくれる人をさがしていて、お狂さんにお願いしたいそうです」

 言うしかないですよね。

「病院は木曜日はお休みですので、金曜日ならいつでもいいです。指定された時間に教会に行くとお伝えください。病院にご一緒します」

 で、本日、引き取りにいく前に、教会の牧師先生に間に入ってもらって(私より英語が堪能)、今の日本の状態では、大人の猫の新しい家族探しは難しい。できることは、避妊して、またはなしてえさをやることだとお伝えしていただいたのです。○○さんはわかっていると。病院に行って、もし大きな感染症にかかっていたら、安楽死をお願いする。しかし、そうでないなら、山に連れていってはなす。この近辺は危険だから、とのこと。いろいろ牧師先生ともご相談しましたが、○○さんの気のすむようにさせてあげてください、とのことで、複雑な気持ちで、猫さんを連れにいきました。その猫さんを一目みて、

「これは新しい家族が見つかるかもしれない」

と思ったので、詳しい話はまた明日ということで、新しい家族を募集します。

シンディー (アメリカ人の女性が「シンデレラみたいに幸運な猫さんね」と言ったので)
       雌 十ヶ月
       感染症なし
       耳ダニ 治療中
       

 例によって、新しい家族となる条件は、

  1 身分証明書提示
  2 譲渡契約書を交わす
  3 完全室内飼い
  4 避妊手術を受ける
  5 毎年ワクチンを打つ
 
 なお、一回目のワクチンはこちらで打ちますが、二回目以降はご自分で打ってください。
 お問い合わせは
   ymchiba@gmail.com まで。
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2009.11.13(Fri)14:34 |  日記  | コメント : 21 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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  • 2009年11月
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2009年11月13日 (金)
そして、保護へと
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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