動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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cindy2
 今日も今日とて、お狂です。
 
 最近、困っておるのがですね、皆様からもお尋ねがあります保護猫シンディです。こいつの新しい家族が、見つからんのですよ。やはり仔猫がじゃないと駄目なんでしょうか。

 格之進のケージに入っておりますので、外出時には、格之進はもれなく車に乗って一緒に連れていかねばなりません。ワット君は、家の中を自由に徘徊しております。外出時には、ケージに入れておくというのは、誤飲防止のための鉄則ですが、おっとりとして、お昼寝が好きなワット君だからこそできることです。

 そして、私が就寝するのは、皆様、ご存知のとおり、いつも二時くらいです。シンディが来るまではケージで寝ていたワット君ですが、そうもいかず、私がかかえて二階の自分の部屋に連れていきます。これがまた重いのなんの。格之進と1キロしか違わないんですから。

 そして、二匹と一緒に私のベッドで寝るのですが、寒いですから、当然、格之進もワット君も私の布団の中です。最初は右に格之進、左にワット君だったのが、今では、二匹とも左におります。足のところに格之進、頭のところにワット君。

 私がお布団の中に入れますと、ワット君は最初いやそうな感じいるのですが、そのうちにごろごろ言い始め、ぺたこんとなって、私の体に手をかけてきます。ダイナ君、言うところの、「彼女だったらいいのにな」というところですが、私は別に手をかけてほしくないです。爪がひっかかったりしますから。

 そして、明け方になりますと、六時ですね。ワット君はすたっとお布団から出て、部屋の扉の前で、にゃーにゃー鳴くんですわ。「餌の時間、餌の時間」って、感じですね。そうしたら、私より先に起きている世帯主が扉を開けてやると。たたったと階下におりていくワット君。世帯主が猫さん、皆にフードを与えてくれます、めでたし。

 そういうわけで、これから、二匹と一緒に寝ます。ごろごろという音を聞きながら…。
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2010.01.17(Sun)01:54 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0
 皆様、よいお年をお迎えになったでしょうか?

 おかげさまで、ダイナ君がクリスマス前に退院し、なんとなくほっとしつつ、年を越しました。しかし、毎年同じことを繰り返しておりますが、年の最後の三日間は、年賀状を書くのみ。だいたい、これを年を越してもやっております。そして、通常のペースがもどってくると。

 いろいろと考えることもございます。つらいこともございます。それが人生であろうと思ったりいたします(あ、私ですね、後一ヶ月で、50歳になります。ふふん、達観しても許される年齢ですな)。

 そんな中で、ダイナ君が入院中に、メールが届きました。ダイナ君と全く同じ病気ではないですが、親戚みたいな病気を持って生まれてきた赤ちゃんが、天に帰ったというご両親からのご報告のメールです。九月に生まれた赤ちゃん、半年もこの世にいなかったことになります。ご両親の苦しみはいかばかりでしょうか。

 どんないのちも使命を持って生まれてきます。この赤ちゃんはどんな使命を全うして天に帰っていったのでしょうか。ご両親様は、どんな思いで見送られたのでしょう。

 何度もお話ししました。ダイナ君が新生児集中治療室でいた半年の間、9人の赤ちゃんが天に帰っていきました。ダイナ君がミルクを飲んでいるそのそばで、天に帰っていったのです。おとうさんの涙、おかあさんの涙を私は何度も見ました。保育器に取りすがって泣くおとうさんは、悔しそうに、こぶしを握りしめていました。

 数週間前に、赤ちゃんが天に帰ったメールを受け取ったとき、私は様々なご両親たちの涙を思い出したました。そして思いました。もう、ご両親たちの涙は見たくないと。何か、私にできることはないのかと。

 何もない。

 そう言われるのはわかっていますが、それでも何かないのかと未だ思っています。

 生きていくことはつらいことです。しかし、それでも生きてみなければわからない。それが人生であるならば、生きることが許されなかった赤ちゃんを腕に抱いたご両親に、どんな慰めがあるでしょうか?

 新しい年が始まっています。生きていかなければならない時間が、目の前にあります。いつか天に帰っていくために、生きていく時間です。無駄にはできません。

 様々なことに涙せねばならないでしょう。しかし、どうか、子供のことで親が泣かなくてもよいように。病気のことを思って泣かなくてもよいように。そう祈らざるをえません。
2010.01.03(Sun)01:14 |  日記  | コメント : 15 | トラックバック : 0
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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2010年01月17日 (日)
お狂のベッドには…
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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