動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

by AlphaWolfy
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 今日も今日とて、お狂です。

 おかげさまで、授乳が終わって離乳食になっているこの子たちをご紹介いたします。左側が「小ちゃい子ちゃん」右側が「大きい子ちゃん」おわかりですよね。名前をつけると情がわくので、こういう呼び方になっているわけです。さすがにかわいいですわ。うちに来た猫さんたちは、年子、助三郎は生後二ヶ月。推定ですけどね。それよりも小さいときから、目が開いてないときから、この子たちは育ててきました。

 小ちゃい子ちゃんは、大きくならなくて、「もう駄目か」と思いつつ、暗澹とした気持ちで、ブログの保護仲間に相談しました。そしたら、「大丈夫、育ちますよ」と言ってくれ、「でも見てないじゃん」と思っていたのですけれども、小さいながら、育ってくれました。

 実は動物病院に相談に行ったんですね。三回もですよ。三回目に、ドクターが「離乳食にしてみたらいいかもしれませんよ」と言ってくださり、その日からふやかせたフードを食べさせたら、食べるようになったんです。それまでですね。大きい子ちゃんの半分すらミルクが飲めなかったんですが、離乳食にしたらほとんどかわらない量を食べるようになりました。注射器が飲ませていたミルクですが、お皿からなかなか飲んでくれなくて、これまた半泣き状態のお狂でした。

 粉ミルクとフードを粉砕したものをまぜて、ねり餌みたいにして、私の指につけて、直接口に持っていきました。大きい子ちゃんはすぐお皿から食べるようになりましたが、小ちゃい子ちゃんはかなりの回数、私の指から食べましたね。

 小ちゃい子ちゃんを育てながら、ダイナ君の乳児期を思い出していました。ダイナ君はご存知のように最後六ヶ月までの間、NICUに入院していました。赤ちゃんというのは、丸々としているものですが、ダイナ君は厳しいミルクの摂取制限があって、あばらの出ている赤ちゃんでした。その時期のことを、小ちゃい子ちゃんにミルクをやりながら思い出していました。

 ですから、「絶対育ててみせる。絶対大きくしてみせる。絶対元気にしてみせる」と自分に言い聞かせていました。

 ようやく新しい家族を募集することとなりました。この二匹は仲良しなので、できることなら、二匹一緒にお迎えくださるご家族にお渡ししたいのですが。
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2010.07.06(Tue)02:15 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0
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お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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  • 2010年07月
練馬区で新しい家族を待っている猫さんがいます。詳しくは記事より。
近況コメント (8/16up) Finetoday
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