動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

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 今日も今日とて、お狂です。

 月子さんの保護された猫エイズキャリアの猫さんですが、里親様をさがすにあたって、「猫エイズキャリアの多くは発症せずに天寿を全うする猫さんも多い」と聞いておりますので、そのように書きました。しかしながら、里親様をさがすのに、「発症しない猫さんも多いですよ」と言えても、「発症しません」と言えるわけではなし、万一発症した場合にどうするか、発症しないようにするためにどうしたらいいのか。このままでは無責任であろうと、調べてみることにしました。

 調べていくうちに、実は私の中で大きな疑問が出てきました。またそれは、私の過去ログの最初の段階で出てきます兎の紅葉の闘病生活を思い出させるもので、それについての疑問も湧いてきました。私は飼い主として、あれでよかったのかという疑問です。獣医さんたちは一生懸命やってくださいました。それについては本当に感謝しています。飼い主としてあれでよかったのか、自分では一生懸命できる限りのことをしたつもりだったけれども、実はあれは飼い主として判断間違いがあったような気がする。そう考えるようになったのです。

 現在、メールで問い合わせをしていることもあって、今回そこまで書くことはできません。またお返事がきてもどこまでその疑問が解消できるかはわかりませんが、一度、ここで猫エイズというのがどういうものなのか、整理してみます。皆様の中で、猫エイズについてご存知の方、治療法について情報をお持ちの方、コメント書き込み、鍵コメでも結構です、よろしくお願いします。

 エイズは人間の病名でもありますが、免疫力が落ちてそれによって、普通ならどうってことない菌に感染しても、命を落とすようなことになってしまう、ということは皆様ご存知だと思います。そういう意味では癌治療と似ているところがありますね。抗がん剤を投与することによって、癌も倒すけれども、他の菌に対する抵抗力も落ちてしまう。ステロイドが投与されるところも似ています。

 日本での猫エイズの感染率は高いです。一説には、狭い国土に多くの猫がすんでいるため、縄張り争いをするためといわれています。十匹に一匹の割合ですね。しかしながら、猫エイズであるのと、猫エイズキャリアであるのとは全然違う、といわれています。

 猫エイズに感染して、キャリアとなり、発症するまでには4つのステージがあります。ステージ4になるまで、猫エイズではないわけです。そのステージとはこうなります。

1 感染後急性期 
 感染後、急激にウイルスが増殖活動を活発に始める。猫さんの免疫が失われる時期。症状は、風邪を引いた、目脂が出る、食欲不振、微熱。
  この時期に絶対してはいけないこと。過剰医療です。猫さんは自力でステージ2に進行する力を持っているので、長い場合でも六ヶ月で次のステージに移りますが、身体の中で抗体を作っているところなので、安静に過ごさせてあげる。病院にいけば、「猫エイズです」といわれますから、飼い主さんもパニック。病院でも治療せねばとなりますが、症状を冷静に見ることが必要です。

2 無症状潜伏期
 その名の通り、何もないですね。普通に生活しております。
3 後天性免疫不全症関連症候群
 口内炎ができやすくなる長期のステージです。どうして口内炎ができるか。普通なら、口内に入った菌をやっつけることは普通に行なわれていることですが、そういう軽い菌をやっつけることができないほど抵抗力が落ちているということなのです。
4 猫後天性免疫不全症候群
 ここで猫エイズという病名にかわるそうです。

 多くは発症しませんというのは、ステージ4に行くまでに長い時間がかかるので、そこにたどりつくまでに天に帰っているということらしいです。そして、猫エイズが人のエイズと大きく違う特徴があるのです。これが重要なんですが、

 すでに 何かのウイルスの抗体を少しでも持っている猫が感染した場合、各々のステージに通常よりも長く留まる。

 ということは、大人の猫さんが感染した場合は、発症しない率が格段に高くなるということですね。もう一つ、特徴があります。

 猫エイズ感染後にヘルペスに感染したなら、各々のステージの留まる期間が短縮される。

 これは一体どうしてなんでしょうかねえ。もう少し調べてみないといけません。

 そして、どの情報を読んでも書いてありますが、ストレスから発症することがあるので、ストレス源をなるべく取り除く。穏やかな生活をさせてあげることというわけですが、このストレスの内容には、発情なんかもあるわけです。ですから、ステージ2に入ったらすぐ、不妊手術を受ける必要があるというのです。また、麻酔をかけると、体温が下がります。これもストレスになるわけです。しかし、ステージ2に入っていれば、まず大丈夫だろうということです。

 ここまでは一般的な説明でした。さて、私が担当いたしますのは、ここからです(何の担当ですか!!)自分が猫エイズの猫さんを育てたことがないので、経験論などありません。しかし、非常に疑問に思ったことがありますので、現在調べております。それがどういう方向に行くか、来週に入ってからでないとわかりません。それまでに皆様からの情報のご提供を募集しております。

 そうそう、猫さんの免疫をあげればいいということで、サプリメントを飲んでいる猫さん、猫エイズの中では多いですが、うちの猫さんたちは、結石を作らないために、免疫をあげるサプリメントを飲んでおります。同じサプリメントを飲んでいる猫さんが多かったので、ご紹介しておきます。それはアズミラのパウダルコです。

 猫エイズの猫さんでなくても、どんな病気に対してでも免疫をあげるのは、予防の第一歩。パウダルコは安くはないですね。でも、また石を作って病院に行くのは、猫さんもつらいし、飼い主の懐もつらいです。というわけで、うちではパウダルコとビタミンCを飲ませています。

 では、この話題は来週にもう一度検証します(できたらいいけどなあ)。
 
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2007.05.19(Sat)00:28 |  日記  | コメント : 12 | トラックバック : 0

私のうちの11匹の猫たちの中には1匹も猫エイズ・猫白血病の子がいません。愛護団体の方がびっくりされていました。
モカちゃんなんて、野良猫生活が長かったので(たぶん6年位)うちの子にするにあたっての血液検査で、結果がでるまで不安でしかたありませんでした。もちろん陰性だったのですが。。
多分、住んでいる場所をあまり動かなかった・喧嘩を嫌う性格だった。。ということが良かったのでしょうね。

最近、私が世話している野良猫“アン太”の皮膚病があまりにも治りが悪いため、「普通貢スリを飲ませると治るものです免疫力がないのでしょう。。。エイズの可能性もありますね。」と言われたばかりです。
アン太の生活はストレスだらけでしょうね。。。。
アン太はたぶんまだ若い猫だと思います。臆病な子なので母子感染かもしれません。
この先、どうなるのか不安です。

2007.05.20(Sun)09:10 | ねこつかい #- | URL [ 編集 ]
ねこつかいさま
今、いろいろ調べているところです。
よいお知らせができればいいと思うのですが。
フードのときにもお知らせしましたが、
いろいろな情報の中から、取捨択一していくわけですが、
この説が正しいと判断するのは、最終的には自分の感だろうなと思います。
医学が進めばと考えていましたが、
一概にそうとも言えないかなというのが今回の感想なのですが、
もう少しお待ちいただければと思います。

2007.05.20(Sun)09:41 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
どんな感染症でも生後間もないうちの検査で確定するのは難しいみたいだから、FIVキャリアもそうとは知らずに里親に出されていることはあるでしょうね。子猫を欲しがる人はこれを覚悟しなくてはいけません。猫エイズにはまだ偏見があるんだね。猫エイズの子を保護して里親を探さず、13年間飼っていた人を知っているよ。口内炎で一生獣医通いだったと言う。第3ステージのまま天寿を全うしたわけだ。それを覚悟出来るかどうかでしょうね。多頭居た他の先住猫たちには何の影響も無かったそうだから。勿論なんの症状も出ないまま永生き、ということもある。

2007.05.20(Sun)10:38 | みゆき楽団みゆき #ulujXjxo | URL [ 編集 ]
とっても参考になります。
我が家も全員捨て猫出身です。
モカは我が家に来たとき カリシウィルス感染症で かなり弱っていました。
シェルターからやってきた子で 沢山の子たちがいたのでカリシを貰ったのでしょう。そして 現在鼻炎が慢性になってしまっています。沢山の子が一緒のゲージで生活していたため エイズも心配でしたが 血液検査の結果は陰性でした。
正直これから 猫をまた保護してしまうかもしれませんし 気になることです。わたしも自分で正しい知識を身につけておきたいと思います。
これからも参考にさせてください。

2007.05.20(Sun)14:21 | ぴんぐ #- | URL [ 編集 ]
実家の先代の猫が猫エイズでわずか3才で亡くなりました。
警戒心の強い子だったので、私たちが実家に行った時ほとんど姿を現すことがなかったな。
両親はどんどん痩せていったのでおかしいなと思い、病院に連れて行って治療を受けさせていたようです。
薬石効なく亡くなったわけですが、お狂さんの記事を読んでいると、なんだかすごく速い展開だった?
なんなんだろうな。

野良さんが実家に住み着いて産んだ子がその猫です。
親猫もしばらくして姿を見なくなったらしいから、両親は母親もエイズに感染していたのではないかと言っています。

私今までに一度だけ、目やにと鼻水でぐちゃぐちゃになった子猫を見つけて、もう夜だったので外に寝床を作ってやって寝かせて朝になったら病院に連れて行こうとしたことがあるのです。
だけど、朝起きたらいなかった。
家の中には入れてやれなかった。状態から何かに感染しているのではないかと思って、にゃん吉に移ったらどうしようと思ったのです。

逃げられないように工夫をしておけばよかった。今でもすごく後悔しています。
今後そんな子をまた見つけてしまって、保護しようにも感染症だったらどうしようと、二の足を踏んでしまう私がいることも事実です。
正しい知識がいりますね。
私も勉強します。

2007.05.20(Sun)17:35 | にゃん吉ママ #- | URL [ 編集 ]
みゆきさま
私は、今回月子さんの猫さんが猫エイズでなかったら、
こういうことを調べることもなかったと思うのですね。
二晩、調べてみましたが、それでも全然まだ足りないと思いますが、
だいたい、自分の中で結論みたいなものを持つことができました。
人間の病気はいろんな本もありますし、新聞でも週刊誌でも取り上げていたりするので、
読むとはなしに読んで病識を持っているものですよね、皆。
ところが、そういう機会がないのが愛玩動物です。
自分の家族である動物が病気になって初めて調べてみる。
それでは遅い。
猫エイズは猫の大きな病気の三つの中では、実は一番軽い病気とのことです。
あと二つについても、いつかは調べてみないとと思っています。
月子さんの猫さんは私が保護したわけではないですが、
こうやって関わることによって、責任を感じて、調べていく。
この機会を与えてくださった月子さんと猫さんには大きな感謝をしています。

2007.05.20(Sun)20:42 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
ぴぐさま
そうだったんですか。
ぴんぐさま、ぴんがさまもそれなりの決断をなさって、もかさんをお家の家族として迎えられたのですね。
先日、ぽっぽさんが伝染病-という血液検査だったとのこと。
それを読んでほっとしておりました。
あれだけ仲良くなっていて、感染症を持っていたらどうなるのだろうと、
今となったら思いますね。
うちも猫が三匹いますが、最初にきたことが-でなかったなら、
おそらく感染症をもっている猫さんをひきとったであろうなと思います。
みゆきさんがおっしゃるように、仔猫だと何かもっていても、
引きとってみないとわからないということですので、
実は皆さん、そのリスクをおわかりにならないまま、かわいいと思って引き取っていらっしゃると思います。
こういうこともふまえて、里親さんというのはさがさねばならないなあと、
今さらながら、思っております。

2007.05.20(Sun)20:46 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
にゃん吉ママさま
うちでもボルシチ、弥七を保護したとき、
格之進のケージに入れて、
決して先住猫たちと接触しないようにしていました。
特にボルシチのときは、年末過去ログをご覧になっていただければおわかりになりますが、
コクシジウムをもっていたので、これが他の猫に感染すると大変だというので、
結構気をつけました。
年子がきたときは、めやに、ダニ、蚤、寄生虫二種類ということで、初めての猫だったこともあって、
ダイナ君にはすべての駆除が終わるまで絶対触れないように言っておりました。
(ダイナ君も感染症をかぶるともともとの病気が悪くなる)
今ではそこまではしませんが、人間のエイズと同じですよね、
正しい知識があれば、間違った方向には行かないと思います。
しかし、人間と違って、動物のことに関しては飼い主が求めていかないことには、
進みませんね。
お互いに頑張って、勉強しましょう。

2007.05.20(Sun)20:53 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
月子です。
「お兄ちゃん」の里親募集について、ブログで取り上げてくださり、本当にありがとうございます。
そして、そして、猫エイズのこと。私が調べなければいけないこと、お狂さんに丁寧に解説していただいて・・・勉強させていただきました。
特に猫の病気については以前から興味があり、勉強しなければと思っていました。
そして、今本当にそれが必要になったわけですが(というか、遅すぎですよね)いろいろバタバタとしており、手をつけられずにいます。

私ももう少し家の中のことが落ち着いたら、猫エイズについて勉強し、ブログにまとめたいと思っています。

そして、結石の為のサプリ情報。うちの福も結石ができやすいので、今回の情報、とても嬉しく思っています。
実は母が、植物以外にも人間、動物にも良いということで、以前からシロに「HB101」を飲み水に1滴だけ飲ませていました。
それをまねて最近では私も福やお兄ちゃんの飲み水に垂らしていたりしていたのですが・・・。

ホリスティックケア、とても興味が湧いてきました。
私もこれから調べてみます。

福は処方食で、毎日同じペレットなのです。
これからもずーーとこのペレットだけでいいのかどうかも気になります。こういうことも意識して猫と暮らしていかなければいけないんですよね。

福をはじめ今一緒に暮らしている猫たち、そして関わっている外猫さんたち全てができるだけ健康で長生きしてもらえるよう、 もっと積極的に知識を得ようとしなければ・・・。

お狂さま、これからもどうぞよろしくお願いします。





2007.05.21(Mon)22:43 | 月子 #.7qyC5XY | URL [ 編集 ]
月子さま
いろいろとお忙しいことと思います。
また悲しみもまだ癒えておられないでしょう。
猫エイズのことはこちらで今週中に記事にできると思います。
そこからお勉強されたら、時間も短くてすむと思います。
無理に早く元気になろうとせずに、どうぞ悲しみの中に浸ってください。
それがないと、後々精神的に大変だと聞いております。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

2007.05.21(Mon)23:56 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
猫エイズと診断されました!!!
はじめまして
飼い猫がエイズ...パニックになりどう治療したらよいのか...アドバイスいただけますか?
9才、10/1ゲリ、嘔吐のため病院へ、検査の結果、エイズ、先生に進められ発症を押さえる薬をのませています。現在はゲリもおさまり以前とまったく変わり無い様子...
何をしてあげられるか迷っています。

2007.10.17(Wed)13:14 | ゆき #3v9IlUEY | URL [ 編集 ]
ゆきさま
私自身は猫エイズの猫さんを育てたことがありませんので、
まず佐野薬局別館~猫のぺーじをぐぐってください。
そこの下の方にあります掲示板をよくお読みになってから
ご相談なさってみてください。

そして、キャリアの場合はストレスを与えることがよくありませんから、
ストレスになるものが何かをよく吟味なさってください。
猫さんによって、個人差があります。
キャリアでしたら、漢方を飲ませているだけで、
そのままキャリアが続く可能性は大だと思いますよ。
先生に勧められている薬が何かがわからないと、
掲示板の方々もアドバイスできないと思うんですね。
それを書き込んで尋ねてみてください。
また、漢方をやるなら、他の薬はやめておいた方がいいと思います。
お住まいがどこかわかりませんが、
場所によっては、数少ないですが、漢方をやっている動物病院があります。
ググってみたら二件ほどでてくると思います。
この記事を書いた時は二件だったと記憶していますが。

ご存知のように普通の動物病院にかかっていたら、
漢方とは両立しませんから、
飼い主様の選択を迫られることになるかもしれません。
よくよく情報を集めて吟味してください。

2007.10.17(Wed)15:07 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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