動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

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 今日も今日とて、お狂です。

 本日はmyamoさん経由、東京新聞からお知らせします。myamoさん、いつもネタの提供ありがとうございます(自分で探してこいよ、全く)。

 多くの動物愛護団体は、高齢者が里親様になりたいと申し出たときに、お断りするか、もしくは条件として、後見人を必要としていることがあります。これは今更言うまでもありませんが、高齢者は何があるかわからない。いつ、動物の世話ができなくなるかわからない。入院などなったときに、一人暮らしだった場合、保健所につれていかれる可能性は非常に高い。そういうところから起因しているわけです。
 
 私もそろそろ50歳になろうとして半世紀生きておるわけですが、「まだ死ねないな」と思う反面、「ここからは何がおこっても不思議はないぞ」と思っております。メニエールの発作が出て倒れたこともありますけれども、子宮筋腫もあれば、乳癌には至ってないものの、健診は必ずするようにという要観察状態。私くらいの年齢になれば、何もない方がおかしいです。うちの家は当たり前ですけど、専業主婦の私が家にいるので、犬さん猫さん、時には亀さん、もちろん人間さんの餌も毎日同じ時間に与えられるわけですが、これが私が入院でもしたら、どうなりますかなあ。高齢者一人暮らしでなくても、困りますよ。

 動物愛護活動に興味を持ってすぐ、いろいろな問題を知るわけですが、私は殺処分の問題、ペットショップの生体販売等、などとともに、高齢者一人暮らしの動物の生活を憂えておりました。ちょうど、テレビで子供のいる世帯よりも、ペットのいる世帯の方が多いと聞いたからですね。で、県議会、市議会の議員さんにメールで陳情したのがシェルター建設ですけれども、その理由の一つが、「高齢者が一人になる。寂しくてペットを飼う。高齢者がペットの飼えない施設に入るとなったら、用済みとばかりに保健所送りになるのでしょうか?」という問題解決のためなんですね。

 もちろん、今一番早急に手をつけなければならないことは、保健所での殺処分数の減少でしょう。しかしながら、来る高齢社会には必ず出てくる問題ですから、早めに問題提起をしておく必要があると思ったんですね(私がしなくても、既にどなたかがやっていらっしゃるとは思いましたけどね)。

 で、東京都では、保健所に持ち込まれる理由の三割が「自分の健康上の問題のため」ということだったので、退院したならばまた飼える状態を作ってあげたいと考えたとのことです。闘病の動機としては非常によいことだと思いますよね。「早くよくなって、家族である犬さんとまた暮らしたい」そう思えば、がんばろうという気持ちにもなるじゃないですか。医療費だって、節約できますよ。

  都の構想では、民生委員と、ペットの正しい飼育を普及啓発するため都民約三百人(この数は凄い!!さすが都会です!!)に委嘱している「動物愛護推進員」らによるネットワークを組織し、一時預かりに応じるとのこと。都は、新年度中に関係団体や市区町村と検討会を設置し、基本計画づくりを開始し、一〇年度から一部地域でモデル事業を実施、一二年度からの本格実施を目指すということになっています。

 いつも思いますね。動物救急車のある栃木県。夜間動物救急病院のある横浜市(他にもありますけどね)。保健所からの譲渡する小さい犬猫がゼロの月もある岐阜県。そうです、動物にとっては、生まれた土地によって、生きていくのに安心していられる自治体ともう地獄しかない自治体とがあるわけですよ。

 憂えます。あなたがもし、動物愛護先進県に住んでいらっしゃるなら、どうぞ、がんがん動物にとってどのくらい生き易い場所であるか発信してください。そして、動物愛護後進県である行政に危惧の念を持たせてください。

 すべてのいのちに平安が与えられますように。
20071116171605.jpg
 この子たちを愛してくれる本当の家族が、どこかで待っていてくれるはずです。どうぞ、早く、見つけてあげてください。

 アクアちゃん、さっちゃんの里親様を募集しています。大阪在住。 お問い合わせは、ドッグサルベーションまでお願いします。一時預かり様はたんたん様ご一家で、ブログで様子がわかります。

  「ねりま猫」は東京で募集しています。
satuki mei
 同じく、北海道からサツキちゃんとメイちゃんという犬さん。保護主様はブログを書いていらっしゃいます。「共生日記」というブログです。二匹の様子はどうぞそちらからご覧ください。詳しい募集条件は「いつでも里親募集中」からご覧いただけます。




のんちゃん

 埼玉県では、ねこつかいさんが生後三ヶ月の雌猫さんのんちゃんを保護されています。募集の詳細はねこつかいさんのブログでご覧いただくとして、三回めの血液検査が終了した現在、猫エイズ疑陽性となっています。一回目が陽性だったので、このまま陰性になっていく可能性もありますが、といって、はっきりとした確証はありません。とてもかわいい猫さんですが、それをご了解いただいた上で、里親のお問い合わせをなさってください。

hama1917-thumbnail2.jpg
 北海道からは、一歳の雌猫さんの家族の募集です。お馴染みになりました北海道宗谷からの募集です。よろしくお願いします。
 どの募集も、お断りすることがあることをお知らせしておきます。

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2008.03.04(Tue)00:40 |  日記  | コメント : 18 | トラックバック : 0

確かに高齢者が動物を飼うときには、難しい問題がありますよね。
家の義母も野良猫を保健所行きになる前に引き取りましたけど、その前はもう年だし責任もてないから飼えないと言ってましたね。
でも結局近所の人にすぐに保健所に連れて行けばいいという考えの人がいたので、どうにも我慢ならなくなったようで。
うちの場合は何かあったら猫達は私たちや主人の妹が面倒見る覚悟があるので良いのですが。
この時、お年寄りが一人や夫婦で飼う場合、周りの理解が必要だと思いましたね。
ちょっと前にネットで見たのですが「結婚するなら犬を何とかしろ」といわれあっさりと婚約破棄した女性がいました。
その男性はその事を腹立たしくブログに綴ったのですが、コメントには「私だってあんたと結婚しない」等の女性側の擁護のコメントが多数だったようです。
私の近所の方も結婚する時に犬好きの男性と結婚して、一緒に連れて行った犬に暴力を振るわれたと数ヶ月でスピード離婚しました。
横浜では「動物を飼う前に考えて」という(内容はボランティア団体が里親に出す条件と同様の事が書いてあります)冊子がありますが、義務付けて欲しいと思います。
今の日本の制度が変わらない限りは自分達が何か対策をしないといけないのだと痛感してます。

2008.03.05(Wed)15:13 | ナツママ #- | URL [ 編集 ]
はじめまして
はじめましてお狂さん。百福と申します。
初めてコメントさせていただきます。
「眠れない一族」を検索していてたどり着きました。
過去分も少しづつ拝見しております。
実は私も2月2日生まれ、人嫌い、子供嫌いです。
(もちろんすべての人に敬意を払っているつもりですが…)
クリスチャンのお狂さんならご存知でしょう。花言葉です。
諸説あるようですが、お気に入りは節分草です。
花言葉は『気品』『光輝』『拒絶』、そして『人間嫌い』。
この星の下に生まれた人間には何かあるのでしょうか(笑

さて今日の「高齢者の方がどうぶつたちを家族とすること」ですが、
お狂さんのおっしゃるとおり、避けて通れない問題ですね。
高齢者の方がご病気になったり、近くに頼れる親類や友人もいない場合に
犬さん、猫さんをひきとっている団体さんもありますし。
(ご存知かもしれません、日本ドッグホーム協会さんです)
高齢者でなくとも、どうぶつさんを家族に迎える以上、
何かあった場合の後見人を用意しておくのは当然なのでしょうね。


2008.03.05(Wed)17:59 | 百福 #- | URL [ 編集 ]
毎度ありがとうございます。ご遠慮なく、どうぞどんどんご活用下さい…って
お狂さんばかりに頼らず、たまには自分で書けやって感じですが(笑)

このニュースはなかなかの朗報でしたね。
飼いきれなくなったペットの引き受け先は民間でも幾つか存在しますが、預けるにはかなりの金額が掛かりますし、現実としては極一部の方しか利用できないのではないかという気がします。百福様の書かれてらっしゃる日本ドッグホーム協会は基本的に寄付金のみで賄っていますが、それゆえ運営的には決して楽とは言えない状態なんですよね。ですので今回の都の取り組みはとても嬉しく感じました。願わくばこの先入院時のみならず終生飼育にまで発展していってほしいところですが、そこに行き着くまでには長い長い時間が掛かりそうですよね…。

個人的には高齢の方にこそ動物と暮らしていただきたいんですけどね。
自分が支援しているFESさんは少し前から高齢者への一時譲渡という形を取り入れられました。
良い面ばかりではないですが、こうした遣り方もアリかなとは思います。

2008.03.05(Wed)21:00 | myamo #TRL3c4kQ | URL [ 編集 ]
老犬介護というぬくもりのある言葉と違って、飼い主の老化と動物の孤児化は厳しい課題です。飼い主が殺してくださいといって持ってくる動物処分センターはそういった理由でも受け入れるのだろうね。入院中だけ何とかしてくれと言う老人や、死後にこの子を頼むといわれて、なにもしてやれないような国では、人間だって安心して暮らせないよね。ともに悲惨な人生をなくし、救うことのできる社会は遠いけど、まず動物から保証して人間も、ってことになれば良い。動物に使うお金なんかあるか、という人も意識を変えて「すべての命が」と言うようになって欲しいです。

2008.03.05(Wed)21:06 | みゆき楽団みゆき #ulujXjxo | URL [ 編集 ]
そうですよね。
一時引き取る場合だと、飼い主の励みにもなるし
戻ってまた元気になれそうですものね(´ω`*)
アニマルセラピーの効果もありますね。


2008.03.05(Wed)22:11 | とら。主 #- | URL [ 編集 ]
ナツママさま
おかあさま、積極的な後見人さんがいらっしゃって、本当によいですね。
たとえば60歳上の方には譲渡しませんと言われたとして、
実は80過ぎてもかくしゃくとしていらっしゃる方もいらっしゃいますよね。
一概にいえないとは思うんですよ。
ですけれども、それでも譲渡した次の日に転んで入院したとかいうことだって考えられないわけじゃないですからね。
猫好きなら、何が何でも猫とすみたいとか
犬好きさんが何が何でも犬と一緒じゃないといやだとか、
そういう方もいらっしゃいますけれども、
住居の関係で飼えないという方もいらっしゃると思うんですね。
最終的には、一人で暮らしている方にはお譲りしたくない。
何かあったときのためです。
が、動物嫌いの家族ばかりいても困ると。
難しいものがありますよね。
案外、飼ったことがなくて「飼いたくない」と考えていらっしゃる方もおられると思うんですね。
飼ってみたら、「かわいい。もう手放せない」という方もいらっしゃると思うんです。
でも、そうじゃない方もいらっっしゃると。
となったなら、既に飼っていらっしゃる方々は
なるべく多くの方とふれあって、
「犬もいいもんですね」「猫もいいもんですね」
と思っていただく機会を作る。
これが必要かなと思います。
って、どうやってその機会を作るのかというのはまだひらめいてないんですけどね。

2008.03.06(Thu)03:06 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
百福さま
はじめまして。ようこそ、いらっしゃいました。
「ももふく」さんとお読みするのでよろしいのでしょうか?
安藤百福という方もいらっしゃいますが。
節分草ですね、調べてまいりましたよ。
なんとも可憐なお花ですね。
「春の妖精」と言われているとか。
う~ん、お狂にぴったり。
と言ってくださる方はどなたもいらっしゃらないでしょうが。
そうですか、同じ誕生日と。
おそらく私の方がかなりの年上なんでしょうが、
私はクリスチャンですので、星占いはしませんが、
星座は水がめ座ですよね。
知的な星座と言われておりますね。。
(ぶんちゃん、読んでるか!)
ところで、節分草は非常にかわいい白いお花ですが、
黄色もあるそうですなあ。
まあ、私はこの鬼っ子みたいな「黄花節分草」かもしれませんよ。
それはいいとしまして、動物を飼うときには、そういうことになるとは思わなかったということがあると思うんですね。
これはベテランさんでもあると思うんです。
十五年としても、人間、どう生活様式がかわっていることか。
十五年前、私、動物のことなど、何も興味なかったです。
そういう意味でも、最初は高齢者でしょうけれども、
もっともっと間口が広がっていけばいいなと思います。
どうぞ、またお越しください。

2008.03.06(Thu)03:11 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
myanmoさま
なるほど、高齢者の一時譲渡。
これはよいかもしれません。
ただ、返ってくる数が読めないというのは困りますよね。
だいたいの数が把握できればいいなと思いますねえ。
一時譲渡となると、普通の譲渡と違って細かな取り決めが必要となりますね。
悪いことを考えますとね、
たとえば、譲渡主様がぼけてきていると。
しかし、軽い状態であるため、認定されるところまでいかないと。
が、動物には何度も食事をあげたり、逆にあげなかったりとかが出てきたりするとか、
まあ、その種の問題は私、すみません、よく把握してないですけどね。
で、保護主様の方は譲渡主様の状態が把握できなくて、
動物が結果的には虐待になっていたとかいう可能性もあるやもしれません。
問題はいろいろありますね。

とうわけで、次回もよいネタの提供をお待ちしております。

2008.03.06(Thu)03:16 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
みゆきさま
老犬介護もですねえ、これも頭の痛い問題ですよ。
本当に動物愛護に首をつっこむと、エンドレスですね。
でも、頑張っていきましょうよね。
どのいのちにも優しくなければ、神様はこの星を守ってくださいませんよ。
人間だけの地球じゃないもんね。

2008.03.06(Thu)03:19 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
とら。主さま
「早く、○○と一緒にまた暮らしたい」
そう思ってくだされば、病気の治りも早いでしょうねえ。
そういう生きる活力であってほしいですね。
「○○を看取るまでは、私は死ねません」とか言ってくれる高齢者の飼い主様であってほしいです。


2008.03.06(Thu)03:20 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
自分のこととして読みました
自分は今のところ何かあっても3匹の猫を頼めるあてがなんとかありますが、
いつ状況がかわるか分かりませんし、高齢になっていきますし。
飼い主がどのような状態でも動物たちが生きられる仕組み作りが重要だと実
感しましたし、ちゃんと自分の状況を踏まえて命を受け止めようと思いました。

2008.03.06(Thu)07:56 | モモマルル #- | URL [ 編集 ]
私の伯父は妻をなくしてから1人暮らしをしています。
近所付き合いは、伯母がしていたし、仕事一筋の無趣味な人で、毎日誰とも会話しない日が何日も続くそうです。
お散歩のいらない小型犬か、猫を飼ったらどうですか?。。。と薦めたのですが、やっぱり80過ぎたおじいさんですから無理だという答えでした。
伯父さんが死んだら、あとは私が責任をもって面倒みるから。。。と言ってもだめでした。
きっと、犬や猫と暮らせば、話しかけて楽しいでしょうし、何より癒されますよね。
私の近所にも愛猫を亡くされたばかりの1人暮らしの方がいらっしゃって、もう一度飼ってみたら。。。とお話ししたのですが、買いたいけれど、やっぱり自分に何かあったとき、残された猫がかわいそうだから。。。と、目に涙を浮かべておっしゃっていました。。。。
犬や猫と共に暮らしたい!と思っていても自分の年齢を考えると諦めてしまっている高齢者はたくさんいらっしゃるのでしょうね。。。考えてしまいました。。

2008.03.06(Thu)13:04 | ねこつかい #- | URL [ 編集 ]
お狂さん、お返事ありがとうございます。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきます。
ももふくと読みます。
ご指摘のとおり、安藤百福さんから頂戴した名前です。
なんだか恵みのありそうなお名前と思いまして。
カップ麺などはほとんど食べませんけれど…。
ちなみに私は例の赤福の県に住んでおります。
「節分草」は名前だけ聞くと渋い感じですが、
とても可憐ですよね。森の妖精に知的な星座…。
それにふさわしい人間になりたいとは思いますが
なかなか…でございます。
myamo様のおっしゃるとおり、ドッグホーム協会は
その運営方法から非常に厳しい状態ですね。
行政がしっかり取り組まなければいけない問題だと思います。
たいそうお金を使えば、何かあったときにどうぶつさんを
世話してくれる施設もあるようですが、
誰もが利用できるものではありませんものね。


2008.03.06(Thu)17:44 | 百福 #- | URL [ 編集 ]
宗谷より
お狂さま、大変ご無沙汰しております。
私最近就職いたしまして、
ぐうたら主婦を一次休業いたしております。
そんな私事でなかなかゆったりした時間が取れず、
ご挨拶が遅れてすみません。
宗谷の猫ちゃんは少々デリケートだそうですが、
何度も会っているとだんだん慣れてくれるそうです。
私の愛猫に似ているので、とっても気になります・・・
飼い主探しを初めてしばらく経ちますが、
なぜかまだ一件も問い合わせがないということで
ちょっと心配。
なにとぞよろしくお願いいたします。

2008.03.06(Thu)20:34 | みの #ax4px7aw | URL [ 編集 ]
モモマルルさま
さすが、モモマルルさんはご自分に何かあったときの猫さんの処遇を決めてらっしゃるのですか。
さすがですなあ。
安易に飼い始めてから、困る人が大多数だと思いますよ。
私だって、そういうことはあまり考えてなかったですもんね。
こういう問題こそ行政が取り上げるべきですね。
啓蒙活動と犬さん猫さんのケアです。

2008.03.06(Thu)23:28 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
ねこつかいさま
ねこつかいさんのように申し出てくれる方が
お身内にいらっしゃる方こそ、動物を飼っていただきたいですよね。
ですけれども、よく聞くお話に、
「財産はいるけど、犬はいらない」とかいう相続人がいるそうですよ。
他人ながら腹たちます。

2008.03.06(Thu)23:31 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
百福さま
ひらがなで「ももふく」さんと書いたほうがなんかかわいい感じがしますが。
桃と梟を思い浮かべてしまいますが。
(どうしてそう短絡的なんじゃ!!)
あ、冗談です。

なるほど、今話題の伊勢ですか。
あ、話題は動物でしたね。
動物愛護の問題は必ず、行政、ボランティア、獣医師会が手を組まないと進まないのですが、
様々な問題の中で、行政でないとだめという活動があるんですね。
これはかなり行政に踏み込んでもらいたい分野だと思うんです。
そのためには、犬さん以外にも猫さんにも完全登録制をしき、
予防接種、避妊去勢状態を把握しておく。
そして、飼い主の家族構成も把握しておく。
それが不可欠と思いますね。
というこは、動物にも住民票みたいなものが必要と思いますよ。

2008.03.06(Thu)23:35 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
みのさま
そうですか、これは強力pushが必要ですね。
う~ん、ご贔屓様で北海道の方が少ないのが困るなあ。
弱小ブログの弱さですねえ。
よし、こうなれば久しぶりにペンギン隊出動!!

2008.03.06(Thu)23:38 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
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ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対

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お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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