動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

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 今日も今日とて、お狂です。

 このところ、様々なところからネタを拾ってきては、記事にしている楽々簡単ブログ更新の覇者となっております。それで、本日も楽々更新の記事を拾ってきたのはいいのですけれども、これはですね、物議をかもし出すことを覚悟して記事といたします。そして、皆様がたのご意見をお伺いしたい。それによって、私の意見も変わるかもしれません。また場合によっては、訂正記事などを出さねばならないかもしれません。ですが、良識あるご贔屓様に是非ご一緒に考えていただきたい。ご意見をお聞かせ願いたいと思います。

 ご贔屓様のブログ「とらのキモチ。」に昨日、本日とかような記事が掲載されておりました。かわいいとらちゃんは、ひとまず置いていただいて、最後に書いてある記事です。「里親という言葉は人間につかわれるもので、犬猫には使っていただきたくない」という記事です。もともとの記事はこちらです。

 正直申しまして、私、未だこういう活動が活発にされているということを認識しておりませんで、かなりショックでした。自分の無知を恥じましたね。それとともに、驚いたのが、このとら。主さんのブログの初日のコメント欄に「里親という言葉を犬猫に使用するなという方のお気持ちが理解できない」というコメントがいくつかありました。これもまたショックでした。

 それで、私、「里親という言葉は使いません」とHPに書いていた動物愛護推進員の方にお尋ねしたんですね。どういう意味でそう書いてあるのですかと。そうしたら、「里親という言葉についていろいろと物議をかもし出すこともあるので、どうしたらいいか」というお話し合いをされた結果、「里親という言葉は使用しないようにしましょう」となったと。つまり、一部の行政ではそういう動きをご存知だということです。
 
 それで、この問題をみるときに、二つの角度からみないといけないと思うのですが、その前に二つの背景があると思うので、まずそれから書いてみます。

 私はクリスチャンであるが故に、時々、里親様となった方のお話を聞くことがあります。多くは牧師です。イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の基となった人、ユダヤ人アブラハムですね。この方は神様に言われるのですね。「私はあなたを祝福する」で、神様の祝福とはどういうことかといいますと、当然、財産、土地、その上に子孫なんです。「私はあなたの子孫を空の星のようにしよう」と約束されたと。いくら財産が多くても、それを継いでいく人間がいないとすたれてしまう。神様からいただいたものを次の世代に渡す。これが大切なこととされているわけです。そして、このアブラハムからイスラエルという一国ができるとなるのですが、アブラハムが子供を得るためには大変な試練がありました。

 そして、その後の聖書の中の人物は、よく子供が与えられないと悩みぬいている様子が書かれてあります。女性は子供を特に男子を産まないと、一人前に思われないのは、一昔前の日本と同じです。ところがですね、私は牧師の方に子供ができないことをなぜかよく聞くのです。神様は不思議なことをされるのですが、祈り祈って、与えられた方もいらっしゃいますが、里親となった方もいらっしゃいます。

 この里親であるがための問題というのは、時々聞きました。非常に慈しんで世話をしていて、子供が大きくなった挙句、本当の親が出てきて、泣く泣く、手放されたというのも聞きました。何より心に残っているのは、ある牧師の方が子供が悪いことをしたと。叱りながら、「本当の親ならもっと叱るのではないか」とか「言葉なんてこんなに話す必要がないのではないか」と思われたというお話です。

 私は残念ながら、この方のお気持ちは理解できないでしょう。しかし、私がこの方だったなら、きっと同じように思ったでしょう。「この子は神様が与えてくださった、血はつながっていないけれども、私の子供なんだ」とゆるぎない確信となるまで、どのくらい時間がかかるでしょう。それまでの間、猜疑心を持ちながら、親も子も過ごす時間もあるでしょう。実の親子ならそんな時間などなかったに違いない。どんなに愛情を持っていても、「血がつながっていないゆえの悩み」は消そうとしても消せないものがあるのではと想像します。

 現在、どうしようもない親もいます。育児放棄する親もいます。子供の手本にならない親もいます。「こんな親ならいらない」と言われるような親もいます。それに比べると、ずっと全うであったとしても、「血がつながっていない」という負い目。これは将来的にどうしようもないのです。たとえば、クラスで成績がびりだったと。それが負い目となっても、将来的にクラスの中で一番金持ちになっていたり、成績が挽回したりする可能性はあるでしょう。しかし、自分で何ともできない事実に、「愛情はいっぱいあります」と言ってもぬぐえないものがあるのではとお察しします。

 この心情は想像しても理解はできないでしょう。ですが、だからこそ、「理解できません」と言ってすむことなのかと思うんですね。つまり「里親」という言葉に対してどうしてそれほど敏感になるのかと言って、それではすまされないのではということです。

 もう一つの背景は、私のご贔屓様のブログは大抵皆さん「動物ブログ」です。つまり動物が好きな方です。まあ、猫だけ好き。犬だけ好き。という方もいらっしゃるでしょうね。動物愛護全般に目を向けていらっしゃる方もおられるでしょう。猫や犬は好きだけど、社会の現状とうちの家の中とは別と思っていらっしゃる方もおられるでしょう。

 ですけれども、忘れてならないのが、世の中には大雑把に分けて、「動物が好き」な人が30%、「動物が嫌い」な人が30%、あとの方は「どちらでもない」んです。この「動物が好き」な方々の中だけで話をしていったのでは駄目だということです。「動物が好き」な方の中にも温度差があるでしょうj。「犬猫、動物のいのちは人間のいのちと同じだ」という方もいれば、「犬や猫は癒しにはなるから一緒にいるけど、自分の仕事、自分の趣味の方が大切」という方もいらっしゃるでしょう。

 この二つの背景を念頭に置いていただいて、二つの角度から見ていかなければならないと思っています。

 続きは明日。
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2008.03.09(Sun)00:43 |  日記  | コメント : 24 | トラックバック : 0

この事は、奥深い問題ですね。
人間の里親さんの会と、動物保護に関わる方と、お互いに主張はあるとは思います。
でも、ただ主張をするのではなく、自分の考えがどうであれ、
実際にどんな事があるのか、里子が傷ついた事実があるのならその事を
知ってもらわなければいけないのだと思いますね。
この世は人間優先の世の中ですよね。
動物も同じ命、大事にしてくれと主張していくのも大事だと考えますが、それと同時に
人間について考えるのも大切かと思っています。
双方の活動をお互いが理解し、その上でこの問題に取り組んでいくべきなのではないでしょうか。
うちに来てくださる方はみな動物も人間も同じだと言う考えの方が多いです。
それが間違ってるとは思いません。
でも、そこであちらの事を理解する事も必要なのではないかと感じます。
私の所に人間の里親の会の方からクレームが来たわけではないけれど、
こういうことがあると言うのを、知ってもらうために記事にしたわけなので、
これを機会に考える場を持てるといいと思います。





2008.03.10(Mon)02:04 | とら。主 #- | URL [ 編集 ]
とら。主さま
あ、主さん、勝手にリンクしちゃってすみません。
これはやはり考えないといけないなと思ったんですね。
今まで何とも思っておりませんでした。
でも、「里親」という言葉で傷ついている方がいらっしゃるということをやはり広めておかねばと。
その上で、「里親」という言葉をお使いになるのなら、
その方の自由ですが、何か別の言い方でしっくりいくのがあればいいなというのが
(あ、当然、動物側ですよ)、
私の願いですけどね。
やはり多くの方々にご意見を伺いたいなと思います。


2008.03.10(Mon)02:15 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
私が、犬猫にも『里親』の表現を使う世界があると知ったのは、ブログを始めて以降のことなんですが、正直にいいますと、初めてこの表現を聞いた時には、びっくりしましたし抵抗がありました。
でも、現在ブログでは使用しています。

理由は、ブログを見てくださる方々は、おそらく「犬猫に『里親』を使用することに抵抗感がない(どころか好感を持っている)」方だろう、と思うからです。
自分の中のイメージでは「業界用語」扱いといいますか。
リアルで人に話すときには、「飼い主募集」という表現にしますし、うっかり口について出たときには、「ごめん、犬猫愛好家の間ではそう表現するんだ」という断りをいれます。

このこだわりは、この件で運動されている方のことを考えたわけではなく(こういう方たちがいるとは知りませんでした)、私の日本語感とペット感からのものです。
冷たいようですが、私にとって「ペットは家族」だけど、他人にとっては「ただの犬猫」ということを、いつも認識しているからとでもいいますか。

この件、難しいですね。
言語も時代とともに変わっていきますし、最近のペット熱からいっても、広辞苑の表現もあと数年で変更になるのでは?という気もします。

ペット愛好家の方たち、「飼い主」とか「オーナー」の表現は好きじゃない方が多いように感じます。
まぁ、モノ扱いで嫌っていう気持ちもよくわかりますが。
他にうまい言い方があれば、「里親」表現のシフトも可能かと・・・。

みなさん、どういう思いで「里親」って使ってらっしゃるんでしょう。
伺ってみたいです。
けっこうみなさん、私みたいに「みんなが使っているから」程度だったりして。



2008.03.10(Mon)07:10 | がるまあ #- | URL [ 編集 ]
使い分けていました
うちの母の友人が人間の里親をずーっとやっています。
何人も育てていますがやっぱり子育て放棄が多いみたいですね
私もネットを使うようになって、猫関連の記事を読むようになって初めて犬・猫の里親というコトバと出会いました。
自分も今ではブログでの呼びかけに「里親」というコトバを使いますが
正直に言うと母の前では「猫の里親」とは言えません(苦笑)
母にとっては「里親」というコトバは人間に対してというのが当たり前になっていますし
以前、動物にも里親って使うなんて!と憤慨していたこともあるのです
里子さん本人の気持ちを直接聞いたことは無いのでわかりませんが
直接的な言葉で表現させてもらえば…
ただでさえ可哀相な境遇の子供達が動物と同じレベルにされるなんて!という事だと思います
本人達がどんなに辛い気持ちになるのか
自分の人生をどう思うのか…
実際にそれでいじめられる事もあるのかもしれません…
なんだかズルイのかもしれませんが
人間の里親さん、里子さんの前ではやっぱり「猫の里親」とは今後も言えないし言わないと思います
でもブログの世界ではもはやこれが共通の表現になっている部分もあるし
便宜上使っていくだろうなと思うのです…
猫ブログを人間の里親さん、里子さんが見る可能性もあるので
それがベストだとは私も思っているワケではないんですけどね~
区別をしなくとも人間も動物も実親のいないコ達を見下したりするようなことのない世界になればいいのに…

2008.03.10(Mon)10:56 | rinko #KU.fK8B6 | URL [ 編集 ]
考えさせられました。
私も最初は何で?と思いましたが、サイトを見て確かに人間と動物では違うと認識が出来ました。
そして何で?と思った自分も反省しなければ・・・と思いました。
考えてみれば、うちの父も親とは血がつながっていなく、母親からは虐待されていたそうで。
今でも二人の間には何となく異様な雰囲気があります。
なので、うちの親がネコなどを引き取っても「里親になったの?」と聞いたときに「里親という大げさなものじゃなくて・・・もらって来たのよ」という言い方をしてました。
私の妹も継母です。
10歳しか違わない息子がいます。
彼は二十歳まで里親さんの所にいました。
里親さんは愛情を持って接していましたが、彼の心の傷は深くそこの家では荒れていたようで・・・。
妹が彼の成人を期に自分の家というのを教えるために里親さんから実父のいる妹の家へ連れてきたんです。
自分の回りにこうゆう環境がたくさんあるのに、今更気づくなんて・・・。
確かに人と動物に同じ愛情をもって接したい気持ちはありますが、現実問題・・・違いますよね。
その方たちには傷つく言葉なのでしょう。
全くの無知さに恥ずかしいです。
ブログの表記も自宅に戻ったら変えます。
それとなく記事にもしてみます。


2008.03.10(Mon)15:07 | ナツママ #- | URL [ 編集 ]
この記事を読むまで、何も考えずに「里親」という言葉を使っていました。
そこまで考えが及びませんでした。。。
私は自分が使っている「お試し」に抵抗があるんです。。。
試すって。。。。?!って。。。
猫や犬に失礼なような気はするんですが、後々のことを考えると仕方ないのでしょうね。。
言葉としてはトライアルのほうがいいかな?

2008.03.10(Mon)15:38 | ねこつかい #- | URL [ 編集 ]
難しい問題ですよね
FESではフォスターファミリーという言い方をしています。
厳密に言えばこちらも対動物に限った言葉ではありませんが、里親という呼称に傷つく方がいらっしゃるのであればやはり別の言い方にすべきだろうと判断なさったようです。
以前拝見した他団体の日記にも「他に良い言い方があればそうしたいが、現状では大抵の人が「犬 猫 里親」といったキーワードで検索してくるので、いきなり変えるわけにもいかないし…」との記述がありましたので、悩まれてらっしゃる方は実際多いのかもしれないですよね。
個人的な考えとしては、先様(ひまわりの会)の掲示板に書き込みをされてらっしゃる獣医師さんのご意見に近いです。
ご自身のブログでも記事にされていますのでご参考まで。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/20178646.html#20490816

極力「家族」ないし「おうち」を探しています、みたいな書き方をしようと心がけてるんですが、ブログだとタイトルとかについ使っちゃうんですよね…。気をつけなければと思います。

2008.03.10(Mon)15:39 | myamo #TRL3c4kQ | URL [ 編集 ]
動物を好きな人は、犬猫も自分の子供と同じ。
だから『里親という言葉の何が悪いの?』みたいな意見を読んだことがあります。
気持ちはよ~く分かりますが、実際、この言葉で傷ついている人がいるのなら、やはりやめるべきなんでしょうね。
私がそうも思いながら、トップページに『里親さん募集』と、書いてしまっているのは、『里親』という言葉で検索してきてくれる人がいるからなんです。
でも、これも自粛します。^^;
家族でも、十分伝わりますものね。




2008.03.10(Mon)16:27 | みい #- | URL [ 編集 ]
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2008.03.10(Mon)19:20 |  # |  [ 編集 ]
とても勉強になりました。
私も考えなしになんとなく使っておりました。
猫中心で世界が回っているような(つもりの)生活をしておりますので
このことで傷ついている方がいるということを考えてみたこともありませんでした。
がるまあさんのコメントが私の想いとかなり同じな感じです。
特に「自分にとっては家族でも、他人にとってはただの犬猫」ってところ。
やはり不快に思う方がいると知ったからには、myamoさんみいさんのおっしゃる「家族」の表現がいいかと思われます。
こちらの伝えたい想いも伝わるような気がしますし。

2008.03.10(Mon)20:23 | 「はたらくネコ。」の同居人 #- | URL [ 編集 ]
「里親」というのは、制度としての言葉なので
犬や猫の場合につかってほしくないと思われる
方がいらっしゃるのかなと思いました。
私は自分が3匹の猫の「ママちゃん」だと思っています。

2008.03.10(Mon)22:31 | モモマルル #- | URL [ 編集 ]
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2008.03.11(Tue)00:54 |  # |  [ 編集 ]
がるまあさま
私もですね、初めてこの言葉を見たときに、
「へえ、動物も里親をさがすっていうんだ。おもしろいよなあ」と思ったんですね。
後から参入して、市民権を得ている言葉にふれたときっていうのは、
そんなものだと思うんですね。
おそらくどなたも「人間と動物のいのちは同じ。だから人間で使われている言葉を、動物にも当てはめるべきだ」
などと思って使い始めたわけではないのではと思います。
「あ、里親って簡単な言葉でいいじゃん」
とおそらくこういうのりではないかなと。
でもなあ、こういう問題が含まれているとは気がつきませんでした。

2008.03.11(Tue)02:55 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
rinkoさま
rinkoさんのおかあさまって、すごいですね。
そこにはおそらくおかあさまのご苦労があったと思うんですね。
私にはわかりませんけれども。
犬猫さんを自分の家族として新しく迎えるのにくらべると、
子供を自分の家族として新しく迎えるのは、
非常にデリケートな問題だと思います。
一緒にはしてほしくないでしょう。
やはり市民権を得られるような新しい言葉を見つける必要があるかなあと思いますねえ。

2008.03.11(Tue)03:13 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
ナツママさま
ナツママさんもいろいろな思いをされていらっしゃいますね。
おっしゃるように、私も最初とら。主さんの記事を読んだときに、
「なんじゃ、それ」と思ってしまいましたよ。
とっくに人間の「里親」という言葉は死語になっていたと思っていました。
無知でした。
こうやって、知らない間に人を傷つけたりしていたんでしょうね。

2008.03.11(Tue)03:24 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
ねこつかいさま
「お試し」はやっぱりいやですよね。
トライイアルとしてますけどね。
「仮譲渡期間」みたいな感じになりますよね。
「こんなはずではなかった」という方々のための制度なんですけどね。
言葉の壁を感じますね。

2008.03.11(Tue)03:26 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
myamoさま
そんな大きな運動になっているのですか。
びっくり!ですわ。
なかなかこの獣医さんのコメント、よいと思いましたけれども、l
おそらくこの二つの意見は平行線のままなんでしょうねえ。
物議をかもしだしていくと思いますよ。
どちらも感情的になってくる様子がみえますもんね。
これって、冷静に判断していかないといけないと思いますよ。
つまり、人間にとっても、動物にとっても、
その活動に誤解や痛みを与えないためにはどうしなければならないかということですね。


2008.03.11(Tue)03:38 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
みいさま
そうなんですよね。
この検索エンジンに認知されてるということが
大きいんですよね。
わかりますよ。
それに使いやすい言葉ですもんね。
「新しい家族」と書くより「里親」と書いた方が簡単ですもんね。

2008.03.11(Tue)03:43 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
鍵コメさま
私も気になっておりました。
のちほど(今夜中なので、寝ておきたら)
メールさせていただきますね。

2008.03.11(Tue)03:45 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
「はたらくネコ。」の同居人さま
おっしゃるとおりですよね。
うーろんさん、かわいいです。
私も大好きですよ。
でも、猫さんが嫌いな人がいるということを
時々忘れてしまいますよね。
それとともに、こんな風に感じる方がいらっしゃるということに、
本当に驚いてしまいました。
知らなかった自分にも驚きましたけどね。


2008.03.11(Tue)09:39 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
モモマルルさま
そうですね、制度としての言葉なのかもしれませんよね。
モモマルルさんは三匹の猫さんのママさんであって、
里親さんじゃありませんよね。
考えてみると、人との関係(’動物との関係)が言葉によって表わされる。
ですから、当たり前ですが、言葉に拘るんですよね。
不思議な気がしますよ。

2008.03.11(Tue)09:41 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
鍵コメさま
ご意見、拝見しました。
別に過激とも思いませんし、私の知らないことをご存知だと思っておりますので、
ご意見の発表を楽しみにしております。
私はいつも聞くに値する意見をおっしゃる方だと、
あなたのことを思っていますよ。

2008.03.11(Tue)09:43 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
緊急のお知らせ
はじめまして、お狂さんHP(ピースハウス)緊急お知らせで今日愛知で捕獲がはいります。此処に抗議の電話をしていただけないでしょうか。最後まで諦めたくないのです。本当に頼みごとばかりですみません。お願いいたします。


2008.03.12(Wed)11:50 | エマママ #bPnx6EUE | URL [ 編集 ]
エマママさま
本日、パソコンの前に座るのが遅くて
申し訳ありませんでした。
電話できませんでしたが、今後とも推移は見守ってみます。
また進展がありましたら、ご連絡ください。

2008.03.13(Thu)02:34 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
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プロフィール

お狂

Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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