動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

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 今日も今日とて、お狂です。

 ダイナ君に続き寝込んでいた世帯主は、一日で回復し、本日、ギターを抱えてどこかに出ていきました。名誉のために言っておきますと、帰宅後、ダンボール箱にいろいろと引越し準備物をつめておりましたけどね。

 ダイナ君は昨日びっくりするような検査データが出てきました。ヘモグロビンです。ご存知の方はご存知でしょう、貧血を示す項目ですね。ダイナ君は生まれたときからずっと貧血ですが、ここ数ヶ月、「貧血をどうするかなあ」と言われ続けておりました。内科の先生には増血剤を注射したほうがいい言われ、小児科の先生には、あれは効かないと言われ、まあ何も処置らしい処置もしなかったのです。この間、ヘモグロビンの値は8から7の間です。正常値は13から17の間ですね。これは検査機械によって違いますので、病院によって弱冠の違いが出てきます。

 私も高校生から貧血でした。ヘモグロビンが10にのることは通常はなかったですね。だいたい8くらいです。ずっとそうでしたが、特に何か症状があるということはなかったのです。もっとも、一説には体がなれているからだといわれましたけどね。二度ほど輸血したことがあります。それは、十二指腸潰瘍のため下血し、ヘモグロビンが6くらいになったときのことです。さすがにこのときは二度とも、ふらふらしました。しかも、少し歩くと、はあはあいうのです。「おかしいなあ」と思っていました。近くの病院に行ったらすぐ入院と言われ、ダイナ君がまだ小学生だったものですから、「なんとか外来で…」「死ぬかもわからないけどいいの?」「病気の息子がいるんです」「輸血して外出しなさい」輸血して、晩御飯を病院で食べて、歩いて2分の家に帰って、お風呂に入って病院にもどるという、なんともはや、どの辺が輸血した患者なんだということをやっておりましたよ(お狂はめちゃくちゃお風呂が好きなんです。お湯につかっている時間はものの五分ですけど)。

 それはよしとして、ダイナ君昨日、一昨日と7をきっておりまして、「これは一体何がおこってるんだ」と私は思いました。小児科の主治医の先生は「出血などないはずですから、一時的なものでしょう。でも、もう増血剤をいかないといけないでしょうね。輸血まではしなくていいけど。月曜日に教授が大学に来られるのを待って、決めましょう」座っていても少しふらふらするかなあと言っておりまして、なんかたら~としてきました。ヘモグロビンが5をきると輸血するそうですが、してみると、私、6ではなくて5くらいだったような気もしてきました(過去のことはすぐ忘れる)。まあいいや、今では潰瘍もないしな(ピロリ菌を退治したんです)。

 携帯を持ったダイナ君は、もう寂しいとは言いません。それはそれでよかったかなと思います。しかし、ダイナ君にまた薬が増えるとなると、親としてはあまり良い気持ちはしませんね。



40頭を救いたいと始まった「ねりま猫」ですが、最後の1匹となりました。東京都練馬区の一件の家で、多頭飼い崩壊があったのは、昨年八月。ボランティアさんたちは本当によくやってくださいました。

とわjpg
 最後の永遠(とわ)ちゃんは、性格的にシャイな猫さんのようで、犬さんのいるようなご家庭は無理のようです。また多頭飼いもご遠慮したいとのことです。「最後の最後までよろしくお願い申しあげます」というのは、ご存知、選挙活動最終日の台詞ですが、どうぞ、皆様、最後のご協力をお願いいたします。


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2009.01.25(Sun)23:38 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0

退院おめでとう。
心配しています。何かあったら連絡してね。

2009.01.26(Mon)21:19 | 文鳥 #3iuCOg3k | URL [ 編集 ]
貧血で、それ以上に血が薄いってこと?僕も血圧が低い、食べてますか?とか、血が栄養不良だとか言われます。うちの奥さんも同様に輸血で生き延びた時期がありました。お狂さんもそうでしたか。
僕は冬のライブなんかで寒い外から来て、メシも食わずすぐに歌い始めて熱気むんむんしすぎて、目の前が暗くなって意識を無くしぶっ倒れたことがありましたね。バンドとしては派手なパフォーマンスでしたよ。

子供のころは夏の朝礼でも良く倒れる子が居まして、保健室で寝かせて起きたら歩いて帰す。なんて普通でしたよね。
しかしこの年、54歳になるとそうも行かず、救急病院へ連れて行かれた上に、血を抜かれ心電図をとられ大騒ぎです。先生の結論は「ご飯食べなさい」でしたが。。。

それにつけてもダイナ君は心配だね。輸血も怖い方法ですからね。

2009.01.26(Mon)21:29 | みゆき #ulujXjxo | URL [ 編集 ]
文鳥さま
あ、どうもありがとうございます。
そちらもインフルエンザ等、感染症には十分気をつけて。
うがい、手洗いの敢行。
これに勝るものはありませんぞ。

2009.01.27(Tue)01:30 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
自分が輸血するなんて考えたこともありませんでしたが、
はあはあと息切れしつつ、どきどきと脈打つ心臓を感じていると、
「いやだ」とも言えませんでしたねえ。
自分の体の中にどんな劇的なことが起こっているのかと
思ってしまいましたが、
ごえごえいいながら、胃カメラを飲んで、ただれた内臓を見せられ、
「破裂しなくてよかったですね」とか言われたら、
観念するしかなかったですね。
みゆきさんもそうか、栄養が足らないのですか?
吸収が悪いのかも。
奥様も輸血なさったんですか。
今となってみれば、昔の輸血って本当に不安なものですよね。
なんかぞくっとします。

2009.01.27(Tue)01:33 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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  • 2009年01月25日 (日)
  • 23時38分09秒
by AlphaWolfy
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