動物と暮らす日々を、動物愛護の観点から綴っていきます。

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 うちの猫三匹ですね、この子たちは、非常に爪きりが嫌い。
一番ひどいのは年子ですが、最近ちょっと落ち着きましたけど、一番ひどかったときは動物病院でエリザベスカラーをつけないと爪きりできないくらい、爪きりが嫌いです。

 抱くと、爪がひっかかるようになってきた三匹を無謀にも、一人で爪きりしようとしたのですが、まず町子です。なぜまず町子かというと、この子が一番小さい。しかし、この子は他の二匹と違って、咬むという技を持っています。
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 咬まれても、ひるまないぞ。なぜか昨日は強い意志のもと、町子の爪を切ろうとするのでした。ぶんちゃんは図書館。ダイナ君は亀の水槽のお掃除。孤軍奮闘です。怒って威嚇されつつも、押さえ込みました。まあまあ切れたなあ。最後に目と目との間を撫でて、「大丈夫だったでしょうが」と言うのでした。

 次に助ちゃんです。助三郎は一番活発で、抱いている間に逃げる可能性があります。玄関ですわりつつ、足で助ちゃんの下半身を押さえ込みます。
machiko-036.jpg

 「にゃあにゃあ」といやがってはいますが、町子に比べてこいつは性格が温和です。そう、町子が一番気性が荒い。ぶんちゃんに似たのだと言ってあります。助三郎も年をとってきたのでしょうか。もとい、大人になってきたのでしょうか。

 はい、終わったよ。もう病院で切ってもらわなくてもいいね。

 最後の難関、年子です。こいつは一番大きい。そして、爪きりが大嫌い。亀の水槽掃除の終わったダイナ君がやってきて、「手伝おうか」家の中で一番動物に対する知識豊富なダイナ君。しかし、動物は知識ではない。心意気。ダイナ君は噛み付かれたり、爪を立てられたり、暴れたりされると、怖気づいてしまう奴なのです。

 案の定、年子を抱いてくれたはいいですが、うまく逃げ惑う年子。結局一人で押さえ込むことに。足もつかって、「ぎゃあぎゃあ」と暴れております。しかも、ほとんど咬むことのない年子ですが、口も来ています。こちらも今まで動物病院でお世話になっていた爪きりを、二匹相手にやったあと。自信がでてきています。年子ごときに負けるお狂ではない!!!(おいおい)
machiko-080.jpg

 さて、夜になって、ワット君の鳴き声が玄関で。タンクトップと短パンというぶんちゃん、「わあちゃん」と嬉しそうに玄関を開けます。手ぶらで「わあちゃん」もないだろうと、私が猫おやつを持っていくと、「おかあさん、見て見て」

 まだ誰も抱いたことのないワット君を抱き上げています。迷惑そうな顔でおなかを見せるワット君。今まで何度も抱こうとしたのですが、ワット君はおなかに手が回ると怒って、威嚇します。そして、咬むのです。「やっぱり野良猫だね」と言っていたのですが、さすが猫受けのいいぶんちゃん。重たそうにワット君を抱いていますが、腕の中に納まってはいません。ワット君の口に猫おやつを持っていくと、「むぎゃむぎゃ」と食べています。「おなかは白いんだ」と変に関心しつつ、玄関の外に放しました。

 その夜、茶の間の扉を開けると、縁側にワット君が。あわてておりましたが、私が洗っておいた猫の敷物、縁側におきっぱなしにしておいたのですが、その上にいたのです。「寒いんだね。いいよ、そこにいても」と煮干を少し敷物の近くにおいて、そのまま中にもどりました。

 ワット君が敷物の上にいた、という話をしたら、ダイナ君が「これから寒くなるんだから、夜はうちの中に入れてあげたら?」「それは飼うことになるよ」とぶんちゃん。「ワット君はずっと野良猫だったから、家の中にじっとはしていないよ。それにうちの三匹がどういう反応をするかもしれないし。何より大きいからスペースがないよ」

 ワット君のことを思うと、いつも飼ってあげられないつらさがあります。

machiko-096.jpg

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2006.11.06(Mon)17:30 |  日記  | コメント : 4 | トラックバック : 0

お疲れ様でしたぁ
爪きり大変ですよねv-40
本当血まみれになります。
でもうちのへいすけは爆睡している時に
やると案外ぐにゃぐにゃしてやりやすいです。
でもこないだ旦那がきなこの初爪切りを
一人でやったときにちびっと血が出たとかで
自信なくしてました。
犬のは難しそうですね・・・
ワット君幸せ者じゃないですか!
好きなときに遊んで好きなときにご飯もらって
飼い猫以上の幸せだと私は思いますよ。
寒くなったらちゃんと暖かいところを
みつけて寝んねしてくれると思います。
ワット君頭良さそうだもの。


2006.11.07(Tue)10:41 | みぃたろう #- | URL [ 編集 ]
エリザベスカラーで爪きり出来るだけ、
まだ良いですよ~。
うちのチャコは、エリザベスカラーをつけようとした
獣医さんの手をガブリ!すっぽんのように放さなかったです。

結果、獣医さんが血まみれ!
その後、姿が見えなくなりました。


2006.11.07(Tue)10:58 | チャコママ #apnub7hQ | URL [ 編集 ]
みぃたろうさま
犬の爪きりは本当に難しいですね。
見ていると、獣医さんでも、必ず一回血を出しているようですが。
ますます病院をいやがってしまいますよねえ。
ワット君は、シャンプーしてあげていとか、
病院で寄生虫とか血液検査してあげたいとか
いろいろ思うのですが。
野良猫さんだと、病気を治してもまたかかるのだろうなと思うと、
どこまでしてあげられるかなあと思っています。

2006.11.07(Tue)15:39 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
チャコママさま
チャコさんは人間不信が強そうですからねえ。
警戒心が強いんですよね。
これはもう飼い主が習得するしかない!!
でも、爪ってかたいですよね。
獣医さん、その後どうなったんだろう。

2006.11.07(Tue)15:40 | お狂 #- | URL [ 編集 ]
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Author:お狂
社会人から大学院生となった娘ぶんちゃん(猫担当)と大学を卒業した息子ダイナ君(爬虫類、特に亀と恐竜担当)の母親(犬担当)。
先天性代謝異常メチルマロン酸血症のダイナ君と過ごすうえでの出来事、社会に対して思うことなど、動物愛護とは関係ない日もしばしば。
画像提供:ぱたぱたアニメ館(http//www.pata2.jp/index.html)

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